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2005年1月31日
温泉
週末に上越新幹線に乗って温泉に行って来た。東京駅から90分。あっという間に浦佐の駅に到着するとそこから宿の車で60分。鄙びた温泉宿自在館に到着した。囲炉裏のあるロビーは古い建物であるが、清潔に手入れがされ宿の人も素朴で暖かい。
お風呂は5つあるがうち3つは貸切で、フロントに時間を予約して入る仕組みになっている。中でも露天風呂は雪を見ながらゆっくりとつかることができ、お奨め。ラジウム温泉ということで無色透明であるが、気のせいか上がると肌がつるつるになっている。
食事も素朴であるがちゃんと作っている。てんぷらやステーキ、いわなの囲炉裏焼きも美味しいが、ふきのとう、ふき、きのこの酢の物といった小皿が手作りでいい味を出している。鴨鍋は最後にご飯と殻がなかなか割れない新鮮な卵を入れた雑炊が最高である。
宿全体は築数十年経っている古い建物であるが、素朴なサービスと気の利いた設備で快適に過ごすことができる。翌日は大雪になったが囲炉裏でサービスのコーヒーを飲んでいると心安らかになった。
この宿は日本の秘湯を守る会の宿に指定されている。伊豆や箱根の高級旅館では味わえない雰囲気を感じながら、いつまでもこのまま変わらないでいて欲しいと思った。
投稿者 shinoby : 22:34 | コメント (4) | トラックバック
2005年1月30日
味噌煮込みうどん
小学校の頃、名古屋に住んでいたことがある。名物とされる味噌カツやういろう、エビフライはこだわらないが、味噌煮込みうどんときしめんは名古屋に行くと必ず食べるほど好きである。
東京駅の八重洲地下街に28日にオープンした玉丁本店(八重洲地下街オレンジ・ロード、03-6225-4831 営業時間11:00〜22:00)に行ってみた。味噌煮込みうどんが1050円という強気の価格であるが、開店当初にかなり宣伝しているらしく午後3時過ぎなのに絶え間なく客が入ってくる。
出てきたうどんはまさに名古屋風であった。歯ごたえのあるうどんにかつおのだしが効いた赤味噌のスープ。これが直火で熱々にされた土鍋に入って運ばれてくる。穴の開いていないふたを小皿代わりに食べるスタイル。
しかしこの店の本店は本当に名古屋にあるのであろうか。名古屋で味噌煮込みうどんと言えばやはりここが有名であるが、玉丁というのは聞いたことがない。
パンフレットにも本店のことは触れられていない。本場名古屋の味にこだわった、という曖昧な書き方が気になる。もしかするとどこかのファストフードのチェーン店なのかもしれないと疑問を持った。美味しければそれでいいのだが。
ちなみに味は私のような人が食べるなら名古屋の雰囲気は充分に味わえる。舌がやけどするような熱いうどんを食べ、油揚げや長ネギが入った赤だしのスープを飲んでいると気分は出張帰りの名古屋駅地下である。
心配は接客のぎこちなさである。開店3日目とは言え、慣れない手つきで熱々の鍋を運んできて「鍋が熱くなっていますので充分お気をつけください」と言われると、こちらも同じことを店員に言いたくなる。店員の手つきがもう少し慣れてから行ったほうが安全かもしれない。
投稿者 shinoby : 22:10 | コメント (7) | トラックバック
2005年1月29日
OnとOFFとその間
<業務連絡>
書籍お買い上げの方の特典は31日月曜日の夜にメールでお送りする予定です。来週の後半になっても届かない場合はもう一度メールを送ってください。よろしくお願いします。
人探しの件は数時間の間にたくさんの方からメールをいただきました。ありがとうございます。もう少ししましたらメールを頂いた方に詳細を再度ご連絡しますのでお待ちください。まだ募集も続けていますのでよろしければメールを送ってください。
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昨日は「AMの会」というのに久しぶりに参加した。「AMの会」といっても午前様になってしまう朝帰りの会という意味ではない。アセット・マネージャーの会、という資産運用をしている人たちの集まりである。年金運用や投資信託といった金融商品を販売・運用する人たちが5人、西麻布の「ビストロ・ド・ラ・シテ」に集まった。
話題は仕事からプライベート、そして業界の噂話まで様々であったが、面白かったのは仕事とプライベートの使い分けについて、であった。
出席者は皆仕事に忙殺されているらしく、プライベートの時間がなかなか確保できないという話をしていた。つまりOffの時間がOnの時間に侵食されてしまっている、というのである。
私の考えは少し違っていた。OnとOffの間にもう一つの時間があるのではないか、ということである。仕事でもない、プライベートでもない時間である。「仕事」というとやらされているネガティブなイメージがある。「プライベート」というと生産性低く遊んでいるイメージがある。しかし時間はそんな2つに完全には分断できないと思う。
例えば、本を書くということ。これはOnであるが一方でOffでもある。会社の業務に貢献できると思っているが、仕事とは思っていない部分もある。やらされている、と感じたら朝の真冬の4時に起きて原稿を書いたりしないし、電車の中で4色ボールペンで校正作業に没頭したりしない。
勉強会の講師、新しいファンドの運用、オルタナティブ投資の啓蒙、すべてOnの仕事であるが、やらされているという感覚はあまり無い。つまりOff感覚でOnを仕事をしていることが多いのである(もちろん、いやなこともあるが・・・)。
時間を有効に使うにはこのOnとOffの間にあることを増やすのが良いのではないか、とワインを飲みながらふと思った。労働は神が与えた罰だ、という考え方もあるが、労働は自分が活かされている自己実現の場だ、と考え方を変えれば人生の満足度は大転換する。
投稿者 shinoby : 07:51 | コメント (2) | トラックバック
人探し
こんな人を探しています。一部条件だけを満たす場合でも結構です(要相談)。興味のある方は取り敢えず右下のメールを送るからメールを送ってください。
<条件>
20−30代
女性
会社員(仕事をしている人)
年収300万円程度
預貯金100万円〜200万円程度
分散投資で資産設計をやっている人
もちろんプライバシーには配慮しますのでご安心を。
メールを送っていただいた方に詳細をお話いたします。結構楽しい仕事です。
投稿者 shinoby : 00:23 | コメント (1) | トラックバック
2005年1月27日
花粉症
久しぶりに出版以外のことを書いてみようと思う。
今年は花粉の量が昨年の10倍以上らしい。毎年症状が少し出てから慌てて耳鼻科に行っているのであるが、心配なので早めに医者に行ってみた。まだ1月下旬ということで患者も少なく待ち時間5分ですぐに診てもらえた。
タリオン10といういつももらう薬を処方してもらい、帰ろうとすると複写式のノートを渡された。表紙には「花粉症日記」と書いてある。日記をかかされるのかと一瞬驚いたが、これは治療のヒストリーを記録してもらい今後の対策のためのデータにするらしい。複写式になっているのは本人が控えとして取っておくためのようだ。恐らくこの医者が勝手にやっているのではなく厚生労働省の花粉症プロジェクトか何かで予算が付いて始めたことだろうと思う。
今年の花粉症について医者は、とにかく大変なことになると言っている。今からマスクをして体内の花粉の蓄積量を抑える努力をした方が良いともアドバイスされたが、当面は薬だけを朝晩きちんと飲むことにしたい。
花粉症が終わる頃には蒸し暑い夏がやってくる。1年のうち快適に過ごせる季節はほとんどないことに気が付いた。
投稿者 shinoby : 21:40 | コメント (6) | トラックバック
2005年1月26日
素晴らしい写真
22日のパーティに大阪からわざわざ来てもらったこの方が当日のレポートページを作成した。ここから見られます。
さらにこだわっているのが写真つきのページも作っていることである。それはここからになる。ただしこのページには少し遊びが入っている。IDとパスワードを入れないといけないのであるが、Quizの答えを入力する設定になっている。
(注意)調子が悪いと上手くログインできない場合もある。そのときは何回かやり直してください。
IDは内藤忍が勤務している会社名をアルファベット小文字半角5つで?
わからないかたへヒントはここ
パスワードは内藤忍が胆石の手術をした時出てきた胆石の数は?
こちらのヒントはここ
入力してみると写真付き(約100枚)のページが現れる。しかも小さい写真もクリックすると拡大できるという凝った作りになっている。
作成した岡本さんはカメラとWebのプロ。こんなページを簡単に作ってしまうのだから凄い方です。ちなみに2ちゃんねるでも有名な方です。岡本さんありがとうございました。また2月のマネックス勉強会でお会いしましょう。
投稿者 shinoby : 19:59 | コメント (4) | トラックバック
2005年1月25日
好きなことをやっている人
「内藤忍の資産設計塾」はお陰さまで好調を持続している。アマゾンでは現在(22:00時点)で31位と引き続き総合でも上位に留まっている。アマゾンはネット上の販売であり、Blogで宣伝している私のような本が有利になってしまうのは否定しないが、書店の販売も「かなり良い」との評価を自由国民社の営業の方からいただいた。
今晩編集の長岡さんが送ってくれた書店の売り上げ分析も全国の主要書店の売り上げが分析してあり、とても参考になる。例えば週末に渋谷のブックファーストに行ってみたら私の本は4階の専門書の売り場に2箇所しかなかった。しかし長岡さんのデータ分析では渋谷のブックファーストはわずか数日で●●冊の追加注文が来るくらい反応が良いらしい。
逆に私のオフィスの近くの八重洲ブックセンターでは一階に2箇所、二階のエスカレーターを降りた正面にはパネル付きで平積みなど計4箇所本が置いてある。売れているのかと思っていたら、期待の割にはもう一息という状態(それでも●●冊は売れているので予想以上だという)。
しかもこれらのデータは23日までなので、24日に日経1面に出た広告の効果は織り込まれておらず、その結果次第では更に期待が出来そうである、という総括であった。
それにしても今回、感心したのは編集の長岡さんの本にかける情熱である。パーティの前日深夜にはアマゾンのランキングを1時間毎にメールで報告してくれ、3位になったときには画面をPDFファイルにして送ってくれた。今回の書店の売り上げ分析のデータを見ても、この人は本当に本が好きなんだということがひしひし伝わってくる。こちらも何だかうれしくなってしまう。
増刷も早々と決まり、こうなってくると次に気になるのは読者の方の評価である。ボリュームのある本なのでまだレビューも少ないが、そのうちに出揃ってきたらまとめてご紹介できればと思う。もちろん今回の作品が完璧であると満足はしていない。批判や意見を素直に受け入れさらに充実したものにしていきたい。
そう言えば昨日のマネックス勉強会にも長岡さんに書籍の販売に来ていただいた。週末の出版パーティやこのBlogですっかり有名人になってしまったようで、たくさんの方から名刺交換をお願いされた、とちょっとうれしそうだった。
またマネックスの勉強会に来ていただく機会もあると思うので、その時には声をかけてあげてください。
「好きなことをやっているのは素晴らしいことですね」と。
(写真は出版パーティで挨拶する編集の長岡さん)
投稿者 shinoby : 21:57 | コメント (1) | トラックバック
2005年1月24日
はじめての勉強会
本日(24日)は今年初めてのマネックス証券の勉強会だった。大手町のサンケイビルに160名近くの方に集まっていただき、資産設計の基本と2時間で講義。リスクの話からアセットアロケーション、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、投信、ETF、REIT、債券、最後に10万円で始める、と実に盛り沢山な内容で2時間ではちょっと時間が足りない。
しかし参加してくれる人は仕事後の貴重な時間を割いて来ているわけで、少しでも多くのことを学んでもらおうと詰め込み気味になってしまう。
もう少し資料の枚数と内容を減らしてゆっくり易しく話して欲しい、という要望がある一方でこの位のテンポの良い内容が良い、という意見もあってなかなか全員の満足を得るのは難しい。
今回書籍が発売になって初めての勉強会だったが、書籍との連動をもっと工夫すればよりわかりやすい授業ができるようなアイディアも浮かんできた。
次回の勉強会は2月になる。ここから予定を見ることができるが、個人投資家の投資意欲は盛り上がってきているようで勉強会も満席になって締め切るケースが増えている。
次回は
●今回と同じ詰め込み型
●今回より易しく、ゆっくりのんびり型
●書籍と連動させた、ハイブリッド型
と3つのパターンを考えているが、どれが良いのか悩ましい。そこで本日の勉強会に出席された方がもしこのページを見ていたら、コメントにどんな形式が良いか意見を掲載してもらえるととても有り難い。
私が勉強会でいつも持っている目標は参加者全員がアンケートでとても満足した、にマルとつけてもらうことである。少しでも改善して良いものにしていきたい。
投稿者 shinoby : 22:37 | コメント (6) | トラックバック
2005年1月23日
ピアノ教室
<業務連絡>
「資産設計塾」のアマゾン購入特典は昨日締切ましたが、まだまだ希望者の方が多いようです。すでに100通以上のお申込をいただいていますが、取り敢えず24日の24時まで延長いたします。
特典申込のメールには返信はしていませんがアドレスは登録されていますのでご安心ください。2月になっても特典が届かない場合はお問い合わせください。
それから広告の掲載日は次のようになっていますので良かったらご覧ください。
東京新聞23日
中日新聞23日
日経新聞24日
夕刊フジ26日
日刊工業新聞27日
毎日新聞28日
中国新聞30日
静岡新聞30日
日刊ゲンダイ31日
スポーツニッポン2月1日
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出版パーティから一夜明け、今度は次のビジョンのために動き始めた。前にも書いたピアノである。たくさんの方からメールをいただいたが、近所で、ジャズ系で、初心者が、平日夜あるいは週末に、という条件を満たすところは少ない。
今日は表参道にあるカワイミュージックスクール青山に行ってみた。マンツーマンレッスンで1回30分で3千円程度。こんなものかなと思うが果たしてどんな内容なのであろうか。ということで体験レッスンを受けることにした。
また帰り道に三軒茶屋の駅前を通るとここにもスクールがある。太子堂音楽教室という地元では伝統のあるスクールらしい。駅前の楽器店の3階にあるようなのでこれも家からは近くて便利そうである。
スクールとの相性よりも重要なのは先生との相性である。自分が人に教える立場になった経験からすれば、いかに続けられるかは教える人のキャラクターが重要ではないかと思う。自分が得意なことは教え、できないことは教わる。立場を変えることで色々なことが見えてくるものである。
投稿者 shinoby : 15:56 | コメント (1) | トラックバック
2005年1月22日
出版記念パーティ
本日午後2時から六本木ヒルズのグランドハイアットのジュニパーというお店を貸切り、出版記念パーティを開催させていただきました。
大阪、福岡からお越しいただいた方もおり、約80名が参加する盛会になりました。ご来場の方、ありがとうございました。マネックスの松本社長(私の上司であり大学の同級生)の乾杯の音頭、私の挨拶、編集者の長岡さんの挨拶と続き、歓談の後は伊藤洋一さんとのフリートーク、さらにゲーム(これが異常な盛り上がりでした)、マネープラス編集部からのご挨拶・・・・とあっという間の2時間でした。
私は現地で著者割引販売した書籍にサイン(といっても名前を書くだけです)をずーとしているうちに気が付けばお開きという感じで、皆様とあまりお話できず残念でありました。
その後今回のパーティの企画をしてくれた高校時代の友人で広告代理店勤務の吉田茂さん(通称:大物企画プロデューサー)とマネックス証券の広報担当の牧野さん、編集の長岡さん、そしてガールフレンドの邁華といった面々で事務精算などをして、一日が終わりました。
執筆でお世話になった、バリューサーチの松野さん、DKAの池田さん、DIAMの須田さん、フィデリティの浅見さん、バンガードの宮城さん、FPの中村芳子さんにも来ていただきました。また、資産設計塾を開催してその中からたくさんのヒントをいただきましたが、そんな受講生の方にもたくさんお会いでき、久しぶりの再会を楽しめました。この本が周囲の皆様のサポートによって完成したことを改めて実感しました。
編集者の長岡さんからはまだ公式には決まっていないが、増刷する方向で検討しているとのこと。アマゾンも22日19時現在まだ6位と大健闘しており、紀伊国屋の販売も紀伊国屋経済書ランキングの3位ということで店頭販売も好調のようです。
来週からは月曜日の日経新聞など紙媒体の広告が開始されます。この調子が続くことを期待したいと思います。
増刷になれば初版本は書店から無くなっていきます。初版にこだわる方はお早めにどうぞ。アマゾンで購入の場合の特典は24日の24時までに延長です。
投稿者 shinoby : 20:21 | コメント (7) | トラックバック
アマゾン総合ランキング3位に!
<業務連絡>本日2時から出版パーティです。出席予定者は90名以上いらっしゃいます。開演直前は混雑が予想されますのでお早めにお越しください。
アマゾンからの購入特典の期限は本日24時です。応募方法は2005年01月20日の「アマゾン購入特典発表」をご覧ください。
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深夜にまた編集の長岡さんからメールが届いた。アマゾン総合ランキング(ベストセラーのコーナー、Amazon.co.jp 今売れている本 トップ100はこんな顔ぶれ)でランクが上昇しているとの連絡である。
0:46のメールでは5位、1:21のメールでは何と3位になった。長岡さんはランキングを朝の3時までチェックしてくれた。ありがたいことである。
朝起きて自分でも確認してみると相変わらず3位。上位にいるのは、
1位 「私は結果」 原因の世界への旅 森田 健 (著)
2位 小さな会社★集客のルール ランチェスター経営 ホームページ成功戦略 佐藤 元相 (著), 竹田 陽一 (著)
の2冊である。聞いたことの無い本ばかりである。本当にベストセラーなのだろうか。
アマゾンの数字の中には「何でこんな本が」というものが混じっている。もしかしたら出版社などが順位を上げるために大量注文しているのではないだろうか。書店売りのランキングを見ないとわからないというのはそんなことも理由になっているらしい。
今回の本はそのような操作は一切していない。PRはしているが、宣伝されようが特典があろうが、自分の意思に反して欲しくないものを買う人はいない。買ってくれた方はひとりずつ自分でサイトに入りクリックして買ってくれた方ばかりです。
順位に一喜一憂しているのは私だけではなく出版業界全体のようだ。
まさかここまで順位が上がるとは思わなかったが、こうなると編集者の枠を超えて一生懸命やっていただいた長岡さんに一番大きなプレゼントをあげたいな、という欲が芽生える。自分の力ではどうにもならないことではあるが。
このページを読んでいただいている方からもたくさんの注文があってランキングに貢献していると思う。買っていただいた方にこの場を借りてお礼を申し上げたい。
そしてできれば、読んでいただいた率直な感想をアマゾンのレビューやこのページに寄せていただければ今後(どういう意味か?)の参考にさせていただく予定である。
投稿者 shinoby : 05:57 | コメント (1) | トラックバック
2005年1月21日
アマゾン総合ランキング6位
<業務連絡>アマゾンからの特典申込、今朝から今までで51件いただいています。たくさんのお申込ありがとうございます。特典は1月末に一斉にメールでお送りしますので楽しみにお待ちください。特典はまだ今でも間に合いますので是非お買い求めください。
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編集者の長岡さんからメールが入っていた。「6位までいっています。すばらしい!」
このページの左下の本の画像をクリックするとアマゾンの画面に入り順位を見ることができるが、朝方245位で興奮していたら、日中どんどん順位が上がり、昼には20位、午後には13位まで上がっていった。そして今6位になっている。このまま深夜になるとさらに順位が上がって、もしかすると・・・。
買おうかどうか迷っている方、どうか今お買い付けしてみてください。損はさせない内容だと自信を持っている本ですから是非!
ところで本はまだ出たばかりであり、購入いただいた方の中でも実物を手にした人は少ないと思う。先週貴重なサンプル版を渡した師匠から最初のレビューが届いた。以下引用である。
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(07:31)本を一冊紹介しましょう。このサイトの持ち主である内藤 忍君が書いた「内藤忍の資産設計塾」。この短い文章の中に「内藤 忍」を2回も書かなくてはいけないのは、本の題名に「内藤 忍」が忍んでいるからですが、うーん、最近では資産設計に関して一番まともな、読み応えのある本ではないでしょうか。
私のようにただ文章を続けて本にする方法ではなく、チャートを使い図表を使いのですから、これは結構、作成・確定に時間がかかっていると思う。そういえば、ここ数ヶ月の彼のサイトを読むと「本作りで苦労した、今こんな事に悩んでいる」とくどいくらい出ていたな.....。その成果がこの本だということです。
今書店に行くと、100万円が一億円になるだとか、一銘柄で1000万円儲かったとか、ばかな本が一杯並んでいる。まあそりゃそういうこともあろうがな....しかし、まともな本は少ない。そういう中で、手元に置きたい本ではある。地味だが、資産運用、設計を哲学のところからまじめに考え、書いている。
まあまだ彼は安月給で働いているから、自分ではそれほど資産運用しているとは思えない。証券会社に勤めているという制約もある。しかし、「人気セミナー講師」として、早稲田やその他自社・他所でずっと教えてきたその神髄が入っていると思う。推薦です。
===
師匠には明日のパーティでフリートークタイムにお話してもらう予定になっているが、得意のトークが炸裂しそうで半分楽しみ、半分恐怖である。
(写真は八重洲ブックセンターの2階)
投稿者 shinoby : 22:27 | コメント (2) | トラックバック
アマゾンで購入できます
アマゾンの在庫が入ったようです(21日朝7時現在)。現在(8時半現在)販売ランキングは何と245位になっています。ありがとうございます。よろしければ左下の本の画像をクリックしてご購入をお願いいたします。
本日早朝に早々とお買付&特典のお申込いただいた方、本当にありがとうございました。
投稿者 shinoby : 08:37 | コメント (3) | トラックバック
2005年1月20日
アマゾン購入特典発表
アマゾンから購入していただいた方にささやかなプレゼントを差し上げるということでアナウンスをしようと思ってアマゾンのサイトを見ると資産設計塾は在庫切れになっている(午後11時現在)。20日の午後から本が売れ始めたらしくあっという間に在庫切れになってしまった。
とは言っても約束でもあるので特典内容を発表したいと思う。色々考えた結果、資産設計に参考にしてもらえそうな付録1の目標設定シートの記入サンプル(私が実際に使っているもの)をに決定した。
今年の年初に考えて決めた目標設定シートのうち左側だけを記載しているものです。(右側は資産状況が書いてあるので見せられません。空欄にしてあります。)
皆さんは(1)ビジョンとミッションはきちんと決めて毎日を過ごしていますか?きちんと決めるだけではなくそれを(2)紙に書いて、さらに(3)いつも手帳などにはさみこみ、(4)一覧で眺めることができるようにしていますか?
自分が本当になりたい目標・夢(ミッション)、その手前にある個別の目標(ビジョン)の例としてこの記入サンプルを参考にしていただければと思います。
ちなみに資産設計塾のP.197からにビジョンとミッションについて書いてありますのでこちらも参考にしてください。そして本を購入したら付録のページを切り取って実際に自分の手で使ってみてください。
特典の応募方法は次のとおりです。
<特典>
「内藤忍の資産設計塾」の付録
実際に使っているもののファイルをお申込いただいた方全員にメールでお送りします。(通常のパソコンであれば問題ありませんが、機種によっては添付ファイルが開封できない可能性がありますがその際はご了承ください)
<申込方法>
1.このページの左下にある「AMAZONから注文」にある資産設計塾の画像をクリックしてamazonに入る。在庫があれば注文する。
2.注文が完了するとamazonから登録アドレスに注文確認メールが届く(注文するとすぐに返信が返ってきます)
3.返ってきた注文確認メールの返信を押す。ただし宛先のauto-confirm@amazon.co.jpをshinoby@shinoby.netに変えて送信する。これでamazonで書籍の注文をしたことを私が確認し、特典対象者として登録されます。
4.1月末までに該当者全員にメールで特典をお送りします。
<特典適用期間>
auto-confirm@amazon.co.jpからの注文確認メール(注文を入れるとAmazon.co.jp ご
注文の確認、という件名で届きます)到着時間が、1月20日から1月22日24:00までの方(在庫切れが続くようなら延長します)
という訳で皆様よろしくお願いいたします。
投稿者 shinoby : 22:57 | コメント (6) | トラックバック
アマゾンで購入の特典
今朝(1月20日)からアマゾンで「資産設計塾」が買えるようになりました。そこで本日(夜になると思います)Shinoby's Worldでも購入できるようにアマゾンへのリンクを追加します。そしてその時に購入してくれた方への(ささやかな)特典を発表したいと思います。本当に大したものではありませんからあまり期待しないで今晩をお待ちください。
取り急ぎ業務連絡でした。
投稿者 shinoby : 11:33 | コメント (3) | トラックバック
2005年1月19日
同姓同名
<業務連絡>パーティにご参加いただける方へ
22日が近づいて参りました。当日書籍の割引購入をされたい方はお早めにメールで連絡をお願いいたします。予約をされない場合、当日購入できない可能性もありますのでできるだけ連絡をお願いします。
_____________________________
アマゾンに「資産設計塾」が掲載された。だが、まだ在庫が反映されていないらしく、現時点(19日22:30現在)では購入することはできない。編集の長岡さんの話では明日か明後日あたりには画像や出版社の紹介文も掲載されるらしい。
ちなみに出版社のサイトにはこのように掲載されている。
販売が開始されたら週末にアマゾンで購入した読者限定のちょっとしたサービスをはじめる予定にしているので、買って下さる方は週末まで少し待っていて欲しい。
ところで、アマゾンで「内藤忍」を検索すると自分と同姓同名の人がいることに気がついた。もう一人の内藤さんのプロフィールを見るとこうなっている。
1948年、鳥取県生まれ。大学卒業後、出版界で編集者、ライターとして活躍。活動分野は、モーターサイクル、スポーツ、パソコン、インターネットと幅広い。現在、出版社兼編集プロダクションの株式会社青峰社代表
私より一回り先輩の方のようであるが、どんな人なのか何だか少し興味が湧いている。今まで同姓同名の人には会ったことも無いし、名前を見たことも無かった。一般的なようでそんなに無い名前だと思うが、名前が同じというだけで親近感を感じるのは何だか不思議な気持ちである。
投稿者 shinoby : 22:13 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月18日
コミュニケーション
上海出身の彼女は日本語はほぼ完璧に話すことができる。テレビを観ていても特定の単語に引っかかることはあっても大筋は理解している。
そんな彼女とのやり取りであってもミスコミュニケーションからトラブルが発生することがある。その原因を考えていくとやはり日本語のあいまいさに行き着くような気がする。
仕事をしていても思うが、日本語の会話というのは本当にいい加減で情緒的である。ミーティングが終わって結局賛成なのか反対なのか、やるのかやらないのか、はっきりしないことが意外に多かったりする。日本語にはYes、Noをはっきりさせない奥ゆかしさ、というか面倒なところがあるのだ。
彼女が意思疎通できずイライラしているのを見る度に、日本の文化の難しさを感じ、そのような環境にいる彼女が果たして幸せになれるのだろうか、とふと不安になったりする。
自分のミッションがあると同時に彼女にもミッションがある。その共通点があいまい文化の中でどのようにお互いに理解できるのか。深い問題がそこには存在する。
投稿者 shinoby : 23:45 | コメント (1) | トラックバック
2005年1月17日
生体肝移植
ラジオ日経(昔のラジオ短波)で毎週月曜日4時からの番組でご一緒させていただいているあいはら友子さんがこの本を出版された。
テーマは生体肝移植についてである。生体肝移植といっても私の周りには経験した人はいない。まったく知らない世界の話であるが、読んでみるといろんなことを考える。自分の家族が同じような環境に置かれたらどう考え、どう行動するのであろうか。生体肝移植は愛をあげるんですよ、という言葉に深く考えさせられる。
今週土曜日、22日の2時間ドラマでもテレビに登場するようだ。
普段は儲かる株の話、資産設計の話でラジオをやっている彼女が見せるまったく別の側面。自分自身にとっても別の世界を見るとてもよいきっかけになった。
投稿者 shinoby : 22:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年1月16日
宣伝開始
出版の話ばかりで恐縮であるが、宣伝用のビラが完成した。ちょっと大げさなコピーであるが編集担当の長岡さん(22日に挨拶があります。とてもユニークな方なのでお楽しみに!)が一生懸命考えてくれたものである。
現在サンプル版で何冊か手元に本が送られてきているが、やはり実物を見ると何だか感動する。自分の子供(いませんが・・・)のような大切にしたい気持ちになる。
せっかく産まれた子供であるから、編集の長岡さんのためにも少しでも多くの方に読んでいただきたいと思った次第である。
パーティに参加する方(今朝参加者全員にメールしました)は当日割引で販売しますので送ったメールをよく読んでください。またこのBlogをお読みの方はアマゾンからの申込で特典付きというのを考えていますので今しばらくお待ちください。
8月の入院以来作成にかかったことを書き留めた「資産設計塾制作日記」というのをお送りしようかと考え始めました。
「内藤忍の資産設計塾」よろしくお願いします。
投稿者 shinoby : 23:13 | コメント (3) | トラックバック
たくさんのお申込ありがとうございました
1月22日のパーティにはたくさんの方からお申込をいただきました。ありがとうございます。100名近い方からのお申込を短期間にいただき感激しています。
ご参加いただける方には16日の朝、詳細を記載したメールをお送りしました。メールが届いていない方でどうしても参加されたい方はご連絡ください。会場に制限がありますが、人数調整が可能であればご連絡をいたします。
参加者の顔ぶれを見ると、マネックス証券社員は意外に少なく、今までお会いしたことの無い方がいちばんたくさんいるという不思議な人員構成です。またマネーリテラシー研究所やイーウーマン、早稲田大学の受講生の方もたくさんお越しいただけるようで、再会できるのが楽しみです。
他にも中学時代の友人、出版社の方、など様々なバックグラウンドの方が一堂に会する機会ですので、楽しみにしていてください。
参加される方は名刺を大量に持参することをおすすめいたします。
投稿者 shinoby : 08:46 | コメント (4) | トラックバック
2005年1月14日
アマゾンランキング
同じタイミングで本を出す取引先の方がいる。仕事のお付き合いと言うより友人と言った方が近いのかもしれないが20代で1冊目。大したものである。この方が書いた「20代・自己資金300万円 サラリーマン大家さん成功の法則」がその本である。24日に書店に並ぶ。
私の本とは対極で、ポイントを絞り込んだ読みやすい本で、経験に裏打ちされた実践的なノウハウがたくさん掲載されている。彼の誠実な人柄が感じられる内容である。
その彼が自分のBlogでAMAZONで販売が始まりましたら、「amazon1位獲得企画」をこのブログで発表したいと思います!と宣言している。私にわざわざメールを送ってくれて、Shinoibyさんはやらないのですか?と聞かれた。
これはこの人なんかが積極的にやっている方法で、通称「本田健方式」と言われるアマゾンでランキングを狙う方法である。
アマゾンで書籍を買うと「注文確認メール」が送られてくる。書籍をアマゾンで買って、このメールのコピーを送るとプレゼントをあげるという手法である。これでアマゾンに注文を集中させて書籍の販売を伸ばし、アマゾンの販売ランキングを上げる。そしてその結果を使って「アマゾン ビジネス書部門で●●位!」といった宣伝文句で販売をさらに伸ばすという書籍の販促手法である。
どこまで順位が上がるのか面白そうなので自分もやってみたいと思い始めたが、問題は付録に何が付けられるかである。わざわざプレゼントを用意する時間も人手もないので、知恵を絞ろうと思い考えたのがこんなものである。ものではなくメールで送れる情報になってしまう。例えば、
●全員に出版の原稿の中でボツになった幻のコラムをメールでお送りします
●全員にShinobyがビジョンとミッションを書き込み実際に持ち歩いている「目標設定シート」のコピーをお送りします
●全員にShinobyの現在のポートフォリオの配分比率をお見せします
といったものではどうだろうか。20日にはアマゾンでの販売も開始されるようなのでそれまでに何か企画を考えたいと思う。こんなのが良いと思うアイディアがある方はコメントに書き込みをお願いします。
投稿者 shinoby : 22:41 | コメント (6) | トラックバック
2005年1月13日
システム手帳
新年になってからファイロファックスのシステム手帳を使い始めた。自分の好きな手帳を使えるというのは何だか楽しい気分になってくる。ファイロファックスは今まで使っていた手帳の2倍の大きさであるが、それでも手帳を使うのが気にならないのは気に入っているからであろう。
そんなシステム手帳に3色ボールペンを併用している。黒は仕事あるいは一般、青は仕事と趣味の中間のようなもの、そして赤は完全なオフについてである。これによって色によってその重要性を判断することができる。オン、オフそしてその間が完全に色分けされることになった。
また6穴パンチを使ってオリジナルのリフィルを綴じている。「内藤忍の資産設計塾」で付録に付いている目標設定シートを使って自分の目標を管理している。付録のシートをコピーして使えばシステム手帳に常に自分の目標が表示されることになる。
これからはこのような手帳を使って金融取引に役立てるような管理の具体的方法を伝授するような情報提供も行っていきたいと思っている。
皆さんは手帳は何を使っていますか?何か工夫する使い方はありますか。
投稿者 shinoby : 23:53 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月12日
袴とチャイナドレス
<業務連絡>22日のパーティは80名を超えました。ご出席いただける方には今週末にメールで詳細をお送りしますのでお待ちください。一度もお会いしていない方もたくさんいらっしゃいます。楽しい企画を大物企画プロデューサーYS氏と考えたいと思います。
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上海出身の彼女は現在大学4年生。今年の4月からは日本の証券会社で働き始める。彼女の現在の最大の興味は卒業式に何を着るか、である。
日本の女子大生は卒業式でなぜか袴(はかま)を着ることになっている。成人式の振袖と並ぶ女性の定番コスチュームである。袴はどうせ1度しか着ないのであるからレンタルするのだが、これが高い。着付など全部入れると5万円近くになる。たった一度のことだから記念に、と皆それでも注文するらしいが、彼女にはもう一つの選択肢がある。それはチャイナドレスである。
チャイナドレスで卒業式に出る日本人はほとんどいないだろうが、中国人であれば許されるだろう。それにチャイナドレスなら卒業式以外にも何回も着ることができる。チャイナドレスもピンからキリまであって、高いものならいくらでも高級なものがあるらしい。
袴をやめて高級なチャイナドレスにするか、やっぱり袴にするのか。悩める乙女に経験者の方からアドバイスをお願いします。
投稿者 shinoby : 22:03 | コメント (3) | トラックバック
2005年1月11日
パーティ参加者の顔ぶれ
パーティの申込にたくさんの方からメールをいただきました。ありがとうございました。たった2日だけなのに既にマネックスの社員、招待させていただいたお仕事でお付き合いのある方も含め70名以上の申込を頂き感激しています。中には一度もお会いしていないのに地方からわざわざ駆けつけてくださる方までいてありがたいことです。
出席者の確認は週末までには完了して、来週には出席いただける方にメールをお送りする予定です。たくさんの人たちと楽しい時間を過ごしたいと思っています。
今回は様々なお土産も用意をしています(著書は差し上げることはできませんが・・・)。そろそろ締切になってしまいますが、できるだけたくさんの方にお越しいただければと思っています。ご興味あるかたは右下の「メールを送る」からお願いします。
投稿者 shinoby : 23:13 | コメント (4) | トラックバック
2005年1月10日
ラーメンのマーケティング
<業務連絡>
1.出版パーティの出席者募集しています。詳しくは1月9日のエッセイをご覧ください。定員に達した場合は申し訳ありません。
2.アルファロメオGTV、格安で譲ります。こちらは1月8日のエッセイをご覧ください。
3連休に渋谷に買い物に出かけた。お昼にラーメンを食べようということになり、西武の近くにある「一蘭」に入った。この店は本店が福岡にある元祖会員制のラーメン店というのがウリのとんこつラーメンの店である。
この店はマーケティングが徹底している。まず入り口に待ち時間の目安が書いてある。1人1分で待ち時間がわかります、という説明である。
そして中に入ると席に着く前にオーダーシートに記入を行う。麺の固さ、味の濃さ、こってりかあっさりか、ネギは入れるか、チャーシューは、にんにくは、といった質問票に記入して席が空くのを待つ。座席は仕切りのある変わったカウンター。店員とも顔を会わせないようになっている。不思議な空間でラーメンに集中できるようにという配慮らしい。
出てきたラーメンは確かにクセのないあっさりとしたもの。麺も細めんが九州ラーメンらしく美味しい。しかし残念ながら感動の味、というわけにはいかなかった。
店を出ると午後1時過ぎだというのに長蛇の列である。味とこのシステムを冷静に考えたとき、一蘭の人気は味ではなくマーケティングの勝利であると思った。
750円のラーメンが1分に1杯売れるということは・・・。すごい利益システムである。
投稿者 shinoby : 21:54 | コメント (5) | トラックバック
2005年1月 9日
出版パーティにいらしてください
ようやくパーティの詳細が確定しました。
大御所の作家であれば出版社の費用持ちで盛大にやれるのでしょうが、私には無理な話。しかも見栄張りな性格が災いして良い場所を選んでしまい、参加人数が増えるほど自分の首が絞まる大盤振る舞いパーティになってしまいました。でも、今までの多くの方とのご縁によって今回書籍を完成することができた訳で、それに少しでも感謝の気持ちをお返しできれば、と思い下記の要領で開催いたします。
<パーティの詳細>
日時は1月22日(土)14:00〜2時間程度
会費は4000円(支払いは当日受付で)
会場はこちらにあるとあるスペースです(ご出席いただける方にメールでお知らせします)
参加者予定者はマネックス証券関係者、セミナー受講生、友人・知人、そして今までお会いしたことの無いこのBlogを読まれている方です。
参加されたい方はこのBlogの右下の「メールを送る」から「パーティ参加希望」というタイトルで私宛にメールを送ってください。メールには最低お名前だけは必ず記載してください。それ以外は申込のきっかけ、今までお会いしたことがあるか、自己紹介など、何でも自由に書いて送ってください。
定員をオーバーしてしまった場合(あるかな?)は誠に僭越ではございますが、人数を制限させていただきます。状況はこのBlogで随時お知らせしますが、ご了承ください。いずれの場合もご参加いただける方にはこちらから確認のメールをお送りします(連絡は16日くらいになるのでお待ちください)。
たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。
投稿者 shinoby : 08:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月 8日
アルファロメオ売ります
お気に入りのアルファロメオGTVを遂に手放す決心をした。エンジン音とスタイルに惚れて4年前に購入した車であるが、前にも書いたように後部の座席がやや狭く使い勝手を考えて乗り換えることにした。
走行距離は13500km。購入してから2回ボディコーティングをしたので車体はピカピカだし、車内も丁寧に使っているので程度はとてもよいと思う。タバコも吸わないし、改造したりもしていない。イタリア車であるがトラブルは今まで一度もない「当たり」の車で事故歴もない。
下取りの査定をしてもらうと140万円ということであったが、カーセンサーで調べると同じ年式で走行距離が4万km近いものが218万円といった値段になっている(ただしカーナビ付き)。
このBlogを読んでいる方で相対で購入しようという方はいないだろうか。ディーラーの売値と買値は恐らく70-80万円の開きがある。それを折半すれば40万円近く安く買える(私は高く買える)。
問題は手続きの煩雑さであるが、代行業者に頼めば恐らく2万円くらいで車庫証明から登録までの手続くを間違えなくやってくれる。
興味のある方はメールをいただければもう少し詳細をお話して、一度試乗をしてもらい、納得してもらったら価格を調整して最終判断ということで進めようと思う。メール到着の先着順にお話を進めたい。なお色はアルファレッド、6速マニュアル、右ハンドル、シート色はタン、CDプレイヤー付き。
ちなみに場所は世田谷区になるのでこちらに来ていただける方に限りということでお願いします。
<お問い合わせいただいている出版パーティは今晩詳細を掲載する予定です>
投稿者 shinoby : 20:42 | コメント (2) | トラックバック
自分にしかできない好きなこと
仕事のできる人、できない人という区分は絶対的なものではなく相対的なものであると思う。つまり仕事ができる人、できない人が決まっているのではなく仕事のできる人はたまたま自分の得意なことを仕事にしているに過ぎないということである。
よく思うのはビル・ゲイツが日本の戦国時代に生まれたらきっと武士としては2流の人であったろうし、相撲取りは相撲というスポーツがあるからこそ得意なことを仕事にしているのである。
逆に言えば、自分は仕事ができない、と今思っている人もそれはたまたまやっている仕事が自分に合っていないだけなのである。
ではどうすれば良いか。自分に向いた仕事を探し、見つかったらそれにチャレンジすることではないだろうか。
自分に向いた仕事の条件は2つ、自分にしかできないということとそれが好きであるということである。自分にしかできないということは仕事ができる、と周囲に認められる条件であるし、仕事を他の人に代わられることもない。そして多くの場合自分しかできない仕事は好きな仕事になる。自分の世界が作れるからである。
誰もが自分を尊厳のある存在にし続けたいと思っている。自分にしかできない好きなことを続けられれば尊厳を守りストレスの無い生活ができる。
いやなことを無理してやっても続かないし大した成果は期待できない。これは仕事に限らずプライベートでも言えることである。
投稿者 shinoby : 00:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月 6日
ピアノを学びたい
今年の正月に突然ひらめいたことが1つある。それは年末までにピアノで一曲弾けるようになりたい、というビジョンである。
ビジョンの設定の中には趣味を書く欄がある。今まで趣味と言えばワイン、旅行といったものだった。今回何をやってみたいか考えてみるとそこに水彩画とピアノというのが急浮上してきた。
水彩画は数年前にやっていたことがある。元々子供の頃から絵を書くのは好きだった。水彩画と言ってもデッサンなどはまるでダメで単に雰囲気で風景画を描くくらいしかできない。それでも自分の好きな風景を絵に描いて何となく雰囲気がつかめるだけで楽しい気分になる。また絵は描いているときに無心になれるのが良い。一人の静かな時間が作れるのである。
ではなぜピアノなのか。それは書店で偶然アダルト・ピアノという本を見つけたのがきっかけである。41歳からピアノを始め今や結婚式やパーティでその腕前を披露するようになった人の話。今なら彼より少し早く始めることができる。そんなことを思いながら読んだ。
書店に行ってジャズピアノの初心者本を探してみた。小学生の頃ヤマハオルガン教室に通っていた頃どうして真面目にやらなかったのだろうか、と後悔するが、本を見ても内容が理解できない。理論がまったくわかっていないからである。きっと本を買い込んでもそのまま何もしないで終わってしまうだろう。
やるなら教室に通わなければならない。それも家の近くということになると田園都市線沿線だろう。良い先生が見つかれば、電子ピアノでも奮発して購入し、家で練習しようかとまで考え始めた。わずか数日でどうしてこんなことを考え始めたのだろうか。自分でも良くわからない。
ジャズのプロになりたいのではなく、自分の好きな曲をまず1つだけ弾けるようになりたい。そしてコードの理論を学べば自分の好きなCDがどうやって演奏されているのかきっとわかる。それもまた楽しみである。
同じような夢を持っている人いませんか?それから良い先生を知っている方、教えていただければ大変助かります。
投稿者 shinoby : 22:40 | コメント (15) | トラックバック
2005年1月 5日
出版パーティ(3)
もういい加減焦らすのはやめたらどうだ、という批判が来そうである「出版記念パーティ」の話である。
パーティ実行委員会の力で日程が1月22日(土)午後2時から六本木で開催することが決定した。定員は80人と強気であるが、果たして集まるのであろうか。
今回のパーティの目的は2つある。何度も書いたが一つは出版に際してお世話になった方々にささやかな感謝の気持ちを表したいということ。マネックス証券の同僚には直接間接に助けられたり、迷惑をかけたりした。また社外でも取引先の担当者などたくさんの人にお世話になった。その恩返しの気持ちである。
そしてもう一つはこのページを読んでくれるような日頃あまり接点の無い方々とのオフラインコミュニケーションである。
果たして定員に達するか、それともオーバーするのかわからないが、公平に出席者を決めるようにしたいと思う。
お世話になった人たちを数十名、それにそれ以外の参加希望者を合わせ80名程度になるよう調整をしたい。
今までメールやコメントで20名近い参加希望者の方に連絡をもらいましたが、不公平になるのでそれは一旦関係ないことにし、週末にこのWebに掲載する申込方法で先着順で定員までの方を出席者リストに記載し、当日の詳細についてメールをお送りすることに決めた。
今言えるのは日付、時間、場所、そして参加費が一人4千円ということだけである。何だか勿体ぶっているようで申し訳ないが、興味のある方は週末のこのWebに詳細を掲載するのを見て先着順で申し込んでください。
(今まで頂いたメールはすべて申し込みとは関係ないものとしますのでご了承ください)
当日は暴露会あり、Shinobyの2005年目的設定シート実例公開あり、ゲーム大会あり、と楽しい2時間を過ごせるよう企画をしている。一人で来ても楽しめる工夫があるので安心してきて下さい。
投稿者 shinoby : 23:05 | コメント (1) | トラックバック
2005年1月 4日
買値と売値
換金性の高い資産を「流動性が高い」という。いつでも売れる資産であれば保有していても安心である。では流動性の低い資産とはどんなものであろうか。不動産や自動車などがそれに当たるだろう。
流動性の低い資産は短期間に処分しようとすると買い手が付かない可能性が高い。株式であれば売ろうと思ったら通常その日の市場の価格で売却できる。しかし不動産を思い立ったその日に売却できる可能性はきわめて低い。しかも買値と売値が大きく離れているので売買にかかるコストの比率が大きい。
中古自動車も同じことが言える。イタリア車のような車種になるとなおさらである。4年前に購入したアルファロメオGTVを下取りの査定に出してみたら140万円であった。ところが、カーセンサーのようなネットの中古車市場の相場を見ると240万円くらいである。走行距離が少ないことなどを考えると恐らく買値と売値には100万円以上の差があるように思う。
なぜ価格差があるかと言えば、流動性が低いため買取業者がリスクを恐れて価格を低くしか出さないからである。
ここにビジネスチャンスは無いだろうか。相対で売り手と買い手をマッチングさせる会社があればきっと下取りより良い価格を期待して売りたい人が出てくるであろう。買取するのではなくマッチングした時点で手数料を得るようなサービスにすれば売り出している間も売り手は車を利用し続けることができる。
不動産も同じである。販売手数料は3%もかかっている。そんな業者に頼まなくても手数料をディスカウントしてコストダウンで吸収できるようなサービスが出てきて欲しい。
高額の物件をネットで取引するのは心理的ハードルが高い。でも信用のある企業がはじめればコストの引き下げの魅力は大きい。
ネットにはまだ新しいサービスの可能性がたくさん隠されている。
投稿者 shinoby : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年1月 3日
カルボナーラ
年末に久しぶりに料理をしてみた。といっても作ったのはカルボナーラである。クリスマスの残りの乾麺パスタにベーコン、生クリーム、卵黄、牛乳、パルメジャーナ、ブラックペッパーを準備。ベーコンをオリーブオイルで炒めてカリカリになってきたら生クリームと牛乳を足して、パルメジャーナを加える。茹で上がった硬めのパスタを混ぜる。皿に盛り付ける前に卵黄をかき混ぜて、ブラックペッパーで香り付けで完成。
しかし後で調べるとこれは正統派の作りかたではないようだ。本場のカルボナーラはベーコンのかわりにパンチェッタ(塩味の強い生ベーコン)を使うらしい。さらに生クリームは使うことはなく (牛乳すら使わないことも多いようです)、チーズと卵黄でクリームを使ったようなコクを出すのがプロの仕事。さらに白ワインで香り付けもする。
自分で作ったカルボナーラは塩味が薄く、こってりとしたコクがうまく引き出せなかったような味わいであった。
それにしても料理をするのは気分転換になって楽しいものである。今年は料理を自分でできるようになる、というのもビジョンの1つに追加しておこう。
投稿者 shinoby : 15:43 | コメント (2) | トラックバック
中華街のマーケティング
横浜中華街に出かけてみた。中国では元旦はそれほど重要な意味を持たない時節のようだ。彼らが盛り上がるのは(今年は2月上旬になる)旧正月である。爆竹を鳴らし、花火を打ち上げる祝い方は日本の静かな正月とはスタイルが異なる。
しかし新春の横浜中華街は多くの観光客でにぎわっていた。そんな大通りから少しはずれると急に人通りが少なくなる。朱雀門の近くの静かな通りにある上海料理の「新天地」 (しんてんち ) に入ってみた。
何の変哲もない店の造り、正月の書入れ時というのに少ないお客さん。ちょっと心配になるが、料理の値段はとてもリーズナブル。麺類なら1000円以下、一品料理も2000円しない。
4品頼んだ中で絶品だったのが黒酢で作った上海風酢豚であった(写真)。骨付き豚肉を使っていること、パイナップルやピーマンやたまねぎが入っておらず肉だけであること、ケチャップ味ではなく黒酢で仕上げていること、がポイントである。
1300円でボリュームたっぷりの酢豚を楽しめた。東京でも様々なお店で酢豚を食べてみたが、この店のは今までで最高の味の1つと言えるだろう。
ただこの料理はメニューに載っていない。メニュに載っている酢豚を注文する時に「黒酢で上海風にお願いします」と言わなければ出てこないようだ。店の人曰く「日本人は骨付き肉はあまり好きではないし、通常は日本風の酢豚を出しています」。
中華街のはずれ、という立地からしてこの店で日本人受けする一般的な中華料理を出しても大通りの有名店には太刀打ちできない。であればせっかく本格的な上海料理を出せる実力があるのだから日本人に妥協せず現地の味で勝負すれば、もっと高くてもお客さんは集められるだろう。残念ながらマーケティングのツボをはずしているお店なのである。そのお陰で安く本格的な料理が味わえたのであるが。
横浜中華街で中華を食べて美味しいと思ったことは最近ほとんどないが、こんな穴場が探し出せれば行く価値があると思った。
新天地
横浜市中区山下町126-3
045-662-2284
投稿者 shinoby : 09:04 | コメント (2) | トラックバック
2005年1月 1日
気分一新
2005年が始まった。明治神宮にお参りに行っておみくじを引くと、こう書いてあった。
「はげしい世の中の変動に会っても、どっしり根をはっている松の大木のようにしっかりとした信念を持って、心を動揺させてはなりません。」
自分が本当に思っていることを、流行や周りの人の言葉で簡単に変えることなく、頑固に続けることが重要であるということだろうか。
2005年は大きな決断をすることになる一年であると思っている。心の動揺からその場しのぎの判断をするのではなく、後から本当に良かったと思える後悔の無い意思決定ができるように最善を尽くしたい。
手帳も筆記用具も一新して、1年間のビジョンの策定をはじめた。ミッションの見直しも行い気分を一新。去年以上に充実した年にしたい。
年賀状でのご挨拶はマネックス証券入社以来失礼させていただいていますが、このサイトをご覧の皆様には本年も昨年同様よろしくお付き合いをお願いいたします。