MBHって何?
日本人はアルファベット3文字の略語が好きである。覚えやすいせいだろうと思っていたがそうでもないようだ。
NHKが日本放送協会であるのはわかるとしても、MIT、NPO、BOT、NTT、JAL、と略語のオンパレードである。
そんな会社の一つ、『一冊の手帳で夢は必ずかなう』で有名なこの人の会社も社名変更することになった。
インターネットという産業名を会社のブランドに付けたという説明であるが、この産業名が正しいかどうかは別として社名をイニシャル3文字から変更したのは正しい選択ではないかと思う。というのは3文字だけでは何の会社なのか見当がつかないからである。
NTTのような大企業で誰でも知っている会社ならまだしもこれから知名度を上げていこうとする会社はイニシャル3文字ではいつまでたっても一般に浸透しない。産業名があれば確かにイメージしやすい。
今話題の「ライブドア」にしても何をやっている会社か知っている人は世の中にどのくらいいるのだろうか。知名度は圧倒的に高まったが、事業内容の認知にはつながっていない。それではせっかくの知名度アップの効果も半減である。
私が勤務するマネックス・ビーンズ・ホールディングスも略称MBHになっている。これは大きな損をしていると思う。マネックス自体でさえ世の中の認知度は決して高くないのに、MBHになったらさらにその一部しか知られなくなってしまう。
イニシャル3文字は早く卒業してマネックスという現在持つ名前の中で最も知名度のある名前を全面に出し、産業名をしっかり付けたブランディングが必要であると思っている。
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マネックス証券会社のファンです。(^^)
MBHよりもMONEXの方がしっくりきます。
MBHになったときは、正直、残念でした。
アート引越しセンターも名前が変わっちゃうと、
まるで別の会社のイメージがしました。
合併しても、マネックスブランドは前面に出してほしいな〜。
たかが名前、されど名前、はやくMONEX復活にならないかな〜。
スリーフィールドさん、コメントありがとうございます。名前は重要ですよね。出来るだけ多くのお客さまに親しんでいただける名称をこれからも模索していくことになると思います。