2005年7月31日
忙しすぎる!
周囲の人たちとの人間関係が悪化している理由として忙しすぎるから、というのがある。確かに昨年に比べてやることが増え、時間が少なくなったのは事実である。
人間の時間は一日24時間で有限であるとすれば方法は2つである。一つは睡眠時間を削ること、そしてもう一つは優先順位を決めてやりたいことから順番をつけること、である。
睡眠時間を削るのは私には無理な話である。結局能率が睡眠不足な分だけ落ちてしまい、今よりも逆に時間が足りなくなってしまうだろう。そうなると優先順位の問題ということになる。
自分の物事の優先順位は必ずしもロジカルではない。受けてしまった仕事を優先するとか、自分の好きな仕事を優先する、というようなバイアスが常にかかっている。
しかしやることが増えれば、一つ一つに割ける時間は物理的に少なくなってくる。毎週行っていたイベントは隔週になるだろうし、毎月やっていたことは隔月になるだろう。それは選択の問題である。
忙しいことを理由に何でも正当化するつもりは毛頭ないが、やることが増えるとそういう状態になることがあるというのは理解してもらいたいと思っている。
周囲の雑音など気にしなければ良いのであるが、繊細な性格のせいか、誰かが何かを言っていると気になって仕方ないのである。
投稿者 shinoby : 23:03 | コメント (7) | トラックバック
2005年7月30日
幸福とは
<業務連絡>
「お金持ちになる投資成功ノート」がアマゾンベストセラーランキングで47位まで、再上昇しています。何が起こったのでしょうか。
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この方のサプライズ・バースデイ・パーティを横浜のこの方の家で開催した。
田園都市線の駅から10分の一戸建て。吹き抜けのあるリビングに家族4人で仲良く暮らしている。奥様は本当に温厚な方で、料理が上手。子供は小学生の男女でやさしい気持ちを持った素直な兄弟。絵に描いたような幸せなファミリーである。
誕生日プレゼントにシャツを贈ると、とても喜んでくれた。
同じ時期にそれぞれ自分の書籍を出版した3人であるが、プライベートライフには結構大きな違いがある。幸せとは他人と比較するものではなく自分の絶対的な基準であると思っているが、周囲の人のライフスタイルを目の当たりにすると考えさせられることも多い。
しかし基本は自分がどうしたら幸せだと思うのか、まずはそれをはっきりさせることだろう。周囲の人間に迷惑をかけるべきではない、とアドバイスする親切な人もいるが、それは当たり前のこと。その次のレベルを考えないといけない。なぜなら、自分が幸福にならなければ、もし周囲に迷惑をかけない人生であっても、人生の意味は無いからである。
幸福とは何か?簡単なようで難しい人生永遠の課題である。はっきりしていることは幸福の定義は人によって千差万別であり、他人に自分の幸福感を押し付けるべきではないということだろう。
投稿者 shinoby : 23:20 | コメント (3) | トラックバック
<業務連絡> 投資成功ノート アマゾン購入特典について
「内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート」をアマゾン経由でお買い上げいただきメールをお送りいただいた方全員に特典をお送りいたしますが、ポートフォリオは7月末時点で計算した最新のものを作成したいと思っています。
皆様に送信できるのは来週中になると思います。当初の予定より少し遅れてしまいますがご容赦ください。私の実際の資産配分を(個別銘柄や具体的金額はお見せできませんが)商品別くらいまでは分類して公開いたします。
本で書いていることと自分がやっていることがどのくらい違いがあるのか、をご覧頂ければ幸いです。
ということで今しばらくお待ちください。
来週末になっても届かないという方は再来週以降にメールをいただければ対応いたします。
投稿者 shinoby : 05:43 | コメント (1) | トラックバック
2005年7月29日
あれから1年
今日はあれから丁度一年になる、ある意味記念日である。
こんな石が4つも発見され3週間の胆石入院から早いものである。内視鏡で手術をして無事に退院することができたが入院中は上海出身の彼女にすっかり世話になってしまったのを思い出した。丁度最初の本(「内藤忍の資産設計塾」)を書き始めたのもこの入院がきっかけであった。本のあとがきにささやかではあるが彼女への感謝の言葉を書いて気持ちを表現させてもらった。
当時胃炎だと思い込んでいたとき、一番最初に胆石ではないかとメールを送ってくれた福岡のBさんから最近メールが届いた。そう言えば胆のうを切除した人を集めて無胆のうならぬ「夢堪能会」をやろうと言って、そのままになってしまった。Bさんが上京する機会があれば今度こそ実現したいと思っている。
1年は早いものである。昨年退院してから、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツの設立、本の出版、ファンドの販売、2冊目の出版・・・と本当に慌しい時間が続いた。あの入院を境に世の中が変わってしまったような錯覚に陥るときがある。
はっきり思うことは段々時間の過ぎるスピードが速くなってきたということだ。つまり時間の価値が高まっているということ。自分に残された時間の有限性を強く感じる時期になったということだろう。
投稿者 shinoby : 21:03 | コメント (2) | トラックバック
2005年7月28日
ソニービル ミニセミナーの前に
12:15からマネックスラウンジ@銀座でミニセミナーを開催した。ここだけの話ということでせっかく暑い中いらしていただいたので大サービスで自分の画面を見せながら株式投資、為替保証金取引、そしてオルタナティブ投資までの説明を40分で行った。ちょっと早口で慌しい感じであったら果たして理解してもらえただろうか。
セミナーが始まる前にソニービルの一階にある「パブ カーディナル」という店でハンバーグを食べてみた。英国風パブのランチタイムになぜハンバーグなのか?という疑問を持ち、それほど期待しないで入ってみたが、美味しいのに驚いた。
セットで出てきたコーヒーも、ハンバーグのつけ合わせのマッシュポテトも秀逸である。ハンバーグは中がジューシーで味も良い。このセットで950円は意外な掘り出し物であった。
という訳で気持ちよくランチを食べて元気になったところでセミナーに突入することができた。いつになくテンションが高かったとすればそれはきっとこのハンバーグが理由だろう。たかがランチであるが、ここでも人間の満足度は期待と現実のギャップであることを確認することができた。
パブ カーディナル
東京都中央区銀座5-3-1 ソニービル1F
地下鉄銀座駅 徒歩1分
03-3573-0011
投稿者 shinoby : 22:16 | コメント (3) | トラックバック
2005年7月27日
八重洲ブックセンター
「お金持ちになる投資成功ノート」は読みやすいと好評をいただいている。読んで感想を送っていただいた方ありがとうございます。アマゾンの順位も最高3位になってからも上位に食い込んでおり、27日夜現在も119位とあと一歩でベストセラーコーナー(100位まで)に入れそうな勢いである。
本日はどうしてもはずせない仕事が3つあり、午前中は家で休んで午後から出社したが、夕方帰り道に八重洲ブックセンターに行って見ると2階のビジネス本コーナーに大きく平積みしてあったので思わず写真を撮ってしまった。
エスカレータで上がった正面ではなく右側になるのでちょっと目立たないのが残念であるが、こんなにたくさん並べていただいたのは初めて。しかもYBC、感激した。
そしてもう一つ感慨深かったのは「オルタナティブ投資―最新プロダクト事情とモジュール戦略のすべて」が横に並んでいたこと。
この本の著者の大塚さんは住友信託銀行企画部時代の上司である。とても怖い人であったが、仕事に対する基本的な姿勢は大いに鍛えていただいた方である。
昔の上司がオルタナティブ投資の本を書き、その横でオルタナティブ投資の仕事をしている自分が本を出す・・・・10年前の銀行員時代には想像もできない展開である。
ちなみにこの大塚さんの本は評価が高い。オルタナティブ投資についてプロのやっていることを網羅的に知りたい人にはおすすめできる書籍である。
投稿者 shinoby : 21:07 | コメント (1) | トラックバック
夏バテ
夏バテで早くもダウンしてしまった。実はこの時期毎年恒例である。梅雨明けの直後の気温が上昇する頃になると、急激な気候の変化でいつも体調を崩してしまう。今回も無理をすれば何とかなる状態であるが、ひどくならないうちに先手を打って少し休むことにした。
よく考えれば7月も9日、10日は大阪と東京で説明会、23日は銀座でミニセミナー、30日にはまた東証でセミナーと土日も結構仕事している。代休も取らず無理をしているとやはりしわ寄せが来るのだろう。
やることを選択しなければならないのだろう。このBlogは何とか続けていきたい。自分の体調だけ書いていても仕方ないので、せめて最近読み始めた本を紹介したい。これから5年・地価は半値になるとなぜか日本人が知らなかった新しい株の本の2冊である。面白い本であればまた紹介してみたい。
皆様も厳しい季節、お体ご自愛ください。
投稿者 shinoby : 05:57 | コメント (6) | トラックバック
2005年7月25日
大家
<業務連絡>
東証と共催のこのセミナーもうすぐ締め切りです。
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週末に3人の歌姫のCDを聴いた。中島美嘉、一青窈 、そして古内東子である。
古内東子は久しぶりに最近のリリースアルバムを2枚聴いてみた。昔感じたような心に響くものが残念ながら薄くなっていた。詩に対する共感度が落ちたということだろうか。それは自分の境遇が変わってしまったからなのかそれとも彼女の感性が変わってしまったからなのか。自分でもわからない。
中島美嘉は相変わらずの中島節である。曲を作っている豪華な布陣。彼女の独特の感性を引き立てる楽曲のレベルの高さが安定した安心感を醸し出している。雪の華は心に染み入るものがあるがそれ以外はよく出来た作品という感じである。
一番心に響いたのは一青窈 (ヒトトヨウ)であった。台湾人と日本人の血を引く彼女の音楽はアルバムを聴くと(素人判断だが)荒削りな感じがした。でもその荒削りさゆえの魂を揺さぶる何かを感じるのである。正直に言うとあまり好きになれない曲も多い。その中でマシコタツロウ氏作曲の作品には不思議な魅力を感じた。いや魅力以上の何かを感じてしまうのである。その中で、「大家」という歌を聴いているとなぜか目頭が熱くなった。こんな出だしの詩とメロディーが琴線に触れたのかもしれない。
〜失って、始めて気づく事 も あるけれど もとには戻れない〜♪
理由を自分でも説明できないまま、ただ訳もなく目からあふれる。別に悲しいわけではない。特別な出来事があったわけでもない。人間の感情は説明のつかないときがよくあるのである。
銀座線でパソコンを打ちながらiPodを聴きている男が・・・・周囲から見るときっと不気味な風景であろう。
<お願い>
本日の内容について何かを暗示しているのではないか、との問い合わせメールがきていますが、一青窈の「大家」に訳もなく感動をしたというだけで、他意はありません。ご心配をおかけした皆様、お気遣いありがとうございます。ただ誤解無きようにお願いいたします。
投稿者 shinoby : 23:18 | コメント (1) | トラックバック
2005年7月23日
マネックス ラウンジ@銀座
23日にマネックスラウンジ@銀座でミニセミナーを開催した。1時15分からと3時15分からの2回、各30分という短い時間であったが、株の銘柄選択、マネックスFX必勝法、お財布占い、オルタナティブ投資などすべて自分の体験で「ここだけの話」をさせてもらった。10人くらいの少人数であったので思い切って自分のポートフォリオもすべて大公開してしまったが、良かったのだろうか?
来週からは木曜日の昼に同じようなミニセミナーを開催する。まだ定員に達していない回もあるみたいなので時間のある方は是非参加して欲しい。
ミニセミナースケジュール
マネックスラウンジ@銀座はソニービルの4階にあってラウンジというよりは情報発信スポットという雰囲気である。口座開設の受付やマネックス・ビデオ・ライブラリーの書籍やDVDを閲覧したり、と銀座でちょっと一休みしたい時に使えるスポットになっていると思う。銀座に来たときには気軽にお立ち寄りください。
投稿者 shinoby : 23:43 | コメント (7) | トラックバック
変節(2)
変節した、といわれた人と話をする機会があった。このBlogを読み、さらに皆様からいただいたコメントも読んで色々考えたらしい。
変節というとネガティブなイメージがある。昔は良い人だったのに急に偉そうになったとか、誠実だった人がいい加減な人になったとか・・・・。そもそも自分自身そんなに誠実で真面目な人間であるとは思っていない。Blogを読んでいただいている方は私に対するイメージを持っているようであるが、セミナーで資産設計の方法を流暢に語り、マネー誌で投資手法を歯切れよく解説するような一面もあれば、私生活に悩んで相談しているような歯切れの悪い自分もいる。
変節というよりはその人との関係が1対1でどうなっていくか、ということが重要ではないだろうかと思う。残念ながら全員の人と良好で濃密な人間関係を維持しながら、仕事もし、本も書き、講師もやって、趣味も充実させる、という欲張りは無理である。
そんなことを考えて突き詰めると、結局は人生の選択の問題にいきつく。自分の限られた時間の中で、誰とどの位の時間を共有したいのか、という配分の問題になるのではないだろうか。
人生も投資と同じで自分の時間という資源をどのように配分するか、がリターンを決定するのである。
投稿者 shinoby : 23:18 | コメント (3) | トラックバック
2005年7月22日
変節
最近自分の近くにいる人にこう言われて意外な気がした。
「あなたは本を出版してから人間が変わった。自分勝手でわがままになってしまった」
どうやら本を出して、調子に乗っていると思われているらしい。
1月に最初の本を出してから半年、今度は2冊目も出すことができた。その間何も自分では意識していないが知らないうちにどこかに驕りが出てきてしまったのだろうか。
確かに夢が1つかなうとさらにその次に新しい夢が生まれてくる。だから人生は欲望の連続でいつまでもこれでいい、という到達点がない。だから何かを達成するとまた次のことをやりたくなってしまうのである。しかしだからといって自分は何か変わったという意識はない。今までもこれからも成長したいし、努力しながら謙虚を心がけ油断しないようにしたいと思っている。
周囲の反応を気にする見栄っ張りの男としては、今回言われた人だけではなく他の人ももしかしたら同じことを思っているのではないかと心配になってくる。
「変節した男」にはなりたくないものである。表面的にも本質的にも・・・・。
投稿者 shinoby : 23:40 | コメント (7) | トラックバック
2005年7月21日
うなぎ
上海出身の彼女がうなぎを料理すると日本人とは一味違う方法になる。日本人ならうなぎといえば蒲焼がほとんどであろう。お店で食べるか、焼いてあるうなぎを買ってきて暖めてからご飯に乗せて食べるというパターンである。
彼女曰く「上海の人は死んだものは食べない」。うなぎも生きたうなぎをお店でさばいてもらって家に持ち帰る。そして熱湯をかけて表面のぬるみのある皮を手袋を使って剥いで、それから身をぶつ切りにして紹興酒、しょうが、ねぎ、塩だけを乗せて、一緒に蒸す。しばらくするとうなぎの脂が皿にしみだしてくる。
ぷりぷりした身を食べると日本のうなぎの蒲焼よりワイルドでコクのある味を楽しめる。素材の新鮮さがあるから調理法がシンプルでも充分に美味しいのである。
このうなぎをご飯に混ぜて食べるとうな丼とは別世界の美味しさが待っている。ご飯をかきこむ、という表現がピッタリのいくらでも食べられるご飯の友になるのである。
うなぎ好きの人に是非新鮮でシンプルなこの調理法を味わって欲しい。
投稿者 shinoby : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年7月20日
増刷決定!
<業務連絡>
2005年7月20日終値(3月1日寄付から運用開始)
プロの運用(1号ファンド) +2.93%
バリュー運用(2号ファンド) +22.82%
TOPIX +1.73% 配当除
日経平均 +0.47% 配当除
(3月8日スタート 3号ファンド) +5.68%
(3月16日スタート 4号ファンド) +0.18%
(3月23日スタート 5号ファンド) +7.40%
(5月9日スタート 6号ファンド) −4.09%
※配当金込み、キャッシュを含めたリターンで表示しています。
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「お金持ちになる投資成功ノート」の増刷が今朝決まった。書店の動きが良いらしく、初版で●万部以上も刷っているのに追加でさらに●千部刷るらしい。果たしてそんなに売れているのだろうか?
早く増刷になるのは本当にうれしいことであるが、一つ困ったことがある。それは増刷の時に誤字脱字を修正しようと思っていたのだがスケジュールがタイトでチェックする時間が無いということ。まだアマゾンからも配送はされていないようであるし、読んだ方からの指摘(実はこれが一番多い)ももう少し時間がかかりそうである。
という訳で、まだ読んだという方は少ないとは思いますが、もしお気づきの点がありましたらコメントに書き込んでいただけると助かります。今回の増刷に間に合わなくても次回以降また3刷があればそれには間に合わせるようにしたいと思っていますので。
より良い本にするためにご協力をお願いいたします。
投稿者 shinoby : 21:57 | コメント (2) | トラックバック
2005年7月19日
187人
<業務連絡>
日経ビジネスアソシエに為替保証金取引について監修記事を作成しました。実例があるので理解しやすいと思います。またもうすぐ日経マネーが発売になります。こちらの連載も3回目になりました。今回は「勝負運が弱い人に送る投資の方法」です。感想を編集部にお送りいただけるととてもうれしいです。
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本日午後22時現在で新刊の特典にメールで応募してくださった方は187人になりました。時間が遅れてしまった人、18日より前に送ってきた人、メールにアマゾンの注文の内容が入っていない人、様々な人がいますが、メールをいただいた方には全員お送りしますのでお待ちください。
アマゾンのランキングは3位を12時間くらい続け、本日の午後から少しずつ順位を下げています。今回もまた1位、2位にコミックスの厚い壁があってトップにはなれませんでしたが、これは次回への宿題としたいと思います。
それよりも今度はこれだけの方に新刊本を読んでもいないのに注文していただいて、果たしてどんな感想が返ってくるのか?その方が不安になってきた。自分なりにはベストを尽くして制作した書籍であるが、このBlogを読んでくれている人は果たしてイメージ通りの本だと思ってくれるだろうか・・・・。
アマゾンのレビューも気になってくる。書店での売上もどうだろうか?・・・・考えはじめるとキリがない。
そして187名の方のために作る特典も価値のあるものにしたいと思う。私自身が本に書いたことを自分のお金でどこまで実践しているのかを見ていただき、ヒントを得てもらえれば幸いである。
投稿者 shinoby : 21:56 | コメント (3) | トラックバック
2005年7月18日
アマゾンランキング
18日に購入すると特典ということで「お金持ちになる投資成功ノート」の購入記録をメールで受け付けていますが、深夜から既に80通近いメールを送っていただきました。全員の方に特典はメールでお送りする予定です。お買い上げありがとうございます。
ちなみにアマゾンランキングは
18日9:50 29位
18日12:10 13位
18日12:30 10位(ベストセラーランキング画面)
18日13:10 9位(ベストセラーランキング画面)
18日22:20 4位(ベストセラーランキング画面)
18日23:30 3位(ベストセラーランキング画面)
となっています。夜中にはランキングチェックしていませんでしたが、順位をご存知の方教えてください。
(追加情報 16:15現在)
特典申込メールは100人を超えました。ありがとうございます。現在もアマゾンランキング(ベストセラーランキング画面)は9位のままです。
(追加情報 22:20現在)
ランキング4位になりました。マンガ嫌韓流―マンガ嫌韓流、鋼の錬金術師 11 (11) 、細野真宏の世界一わかりやすい株の本 、がトップ3。これ以上はちょっと厳しそうです。特典申込メールは140件になりました。たくさんの方に読んでいただけるのが楽しみでもありちょっと恐怖でもあります。
(追加情報 23:30現在)
前作と同じ3位まで上昇しました。ありがとうございます。前回は午前中がピークだったのに今回は夜に入ってから順位が伸びています。特典メールは160通を越えました。コメントを書いていただいた方には返信できず申し訳ありませんが、全部読ませていただいています。
(追加情報 19日1:30現在)
上位2冊は変わらずで3位のままです。これ以上は難しいのではと思ってます。やはり1位にはなれないものですね。それにしても、購入特典は178人の方からいただきました。ありがとうございます。対象時間外になってしまった方もお送りいただいた方全員に特典は送りますのでご安心ください。
それではおやすみなさい zzz。
(追加情報 19日8:30現在)
順位に変動はありません。3位のままになっています。たくさんの方にお買い上げいただいたことを感謝いたします。気合を入れて特典の作成をはじめたいと思います。PDFファイル1ページでたいしたものではありませんが、楽しみにお待ちください。
投稿者 shinoby : 12:18 | コメント (4) | トラックバック
2005年7月16日
甥っ子
弟の息子(生後3ヶ月)を囲んで両親を含む家族一同で集まった。両親にとっては念願の初孫ということでとにかく喜んでいる。父親は体調が悪いと言っていたのがすっかり元気になってしまった。孫の威力はすごい。
かく言う私も子供好きではあるが血のつながっている赤ん坊というとさらに可愛く見えてしまうから不思議である。肉料理のお店に入ったのに、主役は料理ではなく赤ん坊であった。
甥っ子の名前は「結」とかいて「ゆう」と読む。弟が考え出した苦心の作らしい。英語読みにするとYU NAITOになるのでUNITEとかけてこの名前にしたらしい。
しかし一人の孫というのは甘やかされて育つものだとつくづく思った。日本の少子化は人口減少という問題以前に、甘やかされた子供が作られていくという問題が解決すべき優先課題ではないか、と思った次第である。
投稿者 shinoby : 22:07 | コメント (4) | トラックバック
2005年7月15日
「お金持ちになる投資成功ノート」販売開始
<業務連絡>
銀座のイベントのお申込をお待ちしています。人数が定員を超えると抽選ですが、その場合は追加イベントも検討します。皆様遠慮なくご応募を!
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2冊目の著書は早いお店では店頭に並びはじめたようである。会社の帰り道に八重洲ブックセンターに偵察に行ったら、2階の平積み(「資産設計塾」の隣)、エスカレーター前の平積み、1階の新刊コーナーの平積みと3箇所で販売開始していた。果たして売れ行きは?そして読んだ方の感想はどうだろうか?
このBlogを読んでいる人は是非18日にこのページの左のアマゾンへのリンクから購入して確認メールを私宛に送って欲しい。メールを頂いた方全員にアセットアロケーションを公開するPDFファイルをお送りします。実際の金額や個別の銘柄までは出せませんが、参考になると思います。私個人も本に書いたとおりの運用を実践しようとしていることがお分かりいただけます。
今回の書籍は初版が前回の約2倍ということで出版社の気合も入っている。編集を担当していただいた渡辺さんは最後の編集作業で徹夜が重なり、かなり疲弊したが、読者のポジティブな意見を見るとその疲労感が一気に無くなるらしい。
読まれた方は是非率直な感想を送ってください。そして渡辺さんを元気にしてあげてください。でも買うのはアマゾンから18日ですよ・・・・。
投稿者 shinoby : 22:12 | コメント (4) | トラックバック
2005年7月14日
銀座ソニービルのサイン会
<業務連絡>
早稲田大学オープンカレッジ(定員60人、9月開講)は若干の余裕があるようです。数が少ないのでWebではなく電話の申込だけになっています。早稲田の講義とほぼ同内容を8時間で学べるビデオ・DVDも活用してください。
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マネックス・ビーンズ証券が銀座ソニービルに出すマネックス ラウンジ@銀座のイベントで23日の土曜日にミニセミナーとサイン会というのをやることになった。ラウンジといってもそれほど大きなスペースではなく、10人も入るといっぱいになってしまうようなスペースである。ということで人数限定(多数の場合は抽選)で開催することになった。
7月23日(土)
13:15〜13:45
15:15〜15:45
「資産設計 ここだけの話」+サイン会
定員割れになるととても恥ずかしいのでさくらの皆様お申込をお願いします。せっかくの少人数なので普段話せない内容を話してみようかと思っています。お楽しみに。申込はメールで。参加希望日時、カナ氏名を忘れないようにしてくださいね。
(申込方法はマネックス・ビーンズ証券の上記ページを見てください。)
言い訳になりますが、サインの練習はしていませんからサインではなくただの「署名」になります。予めご了承を。
ちなみにこの方は金曜日の午後登場します。
マネックス ラウンジは既に工事がかなり進んでおり、夜になると天井のマネックスのロゴがオレンジに浮かびあがるようになっています。22日にオープンしたら、銀座にお越しの際は是非お立ち寄りください。
投稿者 shinoby : 21:32 | コメント (6) | トラックバック
2005年7月13日
心の力=ライフスキル
<業務連絡>
早稲田大学オープンカレッジ(定員60人、9月開講)はキャンセル待ちになってしまいました。次回開講は来年になってしまいます。早稲田の講義とほぼ同内容を8時間で学べるビデオ・DVD(イー・ウーマン資産設計塾を録画したもの)を作成しました。これならわからないところを何度でも繰り返して学習できます。
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週刊ダイヤモンドはたまに買うことがあるといった程度の雑誌であるが、たまに連載コラムに光るものがあるので侮れない。最新号は辻秀一の「仕事に活かすスポーツ心理学」というのが面白かった。
才能を埋もれないで発揮させるための心の力=ライフスキルについて簡潔にまとめられている。
日々の自分が行っている選択によって自分らしさや結果が産み出されていると考える。
第一の選択はすべてを創り出しているのは自分であると考えること
第二の選択は自分の心の状態は自分で決める
第三の選択は自分の心の状態を決めるのは思考(Thinking)、表情(Face)、態度(Attitude)、そして言葉(Word)であると考える
そしてこの3段階を常に努力して自分自身のために最善を尽くすポジティブな考え方を持つということです。
自分の心の状態が第三の選択によって決まると考え、ポジティブなループを作るのは自分次第と考えれば毎日の行動が変わってくるのではないだろうか。
結果や自分らしさは自分が創り出す、心のコンディションは自分が決定すると考えることは大変なようで楽しいことだ、と筆者は説く。
果たしてそんなに簡単に自分のポジティブな考えを維持できるのか、という疑問が湧くが、自分がすべてを作ると思うことはプレッシャーであるようで実は楽なことなのかもしれない。自分が人からどう思われているか、ではなく自分が納得できる行動をした、という自信によって自分を変えることができるのであれば強力なツールになるのである。
投稿者 shinoby : 20:42 | コメント (2) | トラックバック
2005年7月12日
決断力
<業務連絡>
7月10日にご案内しました、新刊本の特典は7月18日0時から24時の間にアマゾンで購入した人だけが対象です。現時点で購入してメールを送られても対象になりませんのでご注意ください。
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羽生善治の「決断力」を読んだ。
将棋の世界の天才が何を考えているのかに興味を持って読んだが、意外にも天才の考えていることは平凡であった。というか、凡人の自分が思っているようなことが書いてあった。
例えば・・・
経験は時としてネガティブな選択のもとになる
直感の7割は正しい
守りたければ攻めなければいけない
情報は集めることよりいかに捨てるかが重要である
才能とは同じ情熱、気力、モチベーションを持ち続けることである
実践することには多くの学びがある
遠回りをすると目標に到達するのに時間はかかるだろうが、歩みの過程で思わぬ発見や出会いがあったりする
といった言葉は将棋に限らずすべてに通じる普遍的なことではないかと思う。
自分がやっている「資産設計」の仕事にしても継続が重要であること、全てに完璧な商品は存在しない、何を捨てるかが重要であること、実践することで学びがあることなどはこの話につながっている。
考えてみれば将棋も資産設計もすべては人生の一部分を濃縮したものではないかと思う。人生という物体をある断面で切った切り口なのである。
「決断力」を読んでいると将棋では流れというものが重要であることがわかる。局面局面で間違えないようにすることも重要であるが、全体の流れの中で対戦相手との対話を行い、自分がどうしたいのかを探していく。そんな自然体のリズムをつかむことができれば周囲との調和から結果を引き出せると考えているようだ。
つまり無理をせず、自分の経験の中から自然に決断を続けていけば良い結果が生まれる、ということだろうか。経験と新しいことへのチャレンジ、集中と継続、情報収集と情報の絞込み、守りと攻め・・・人間とは矛盾した要素をいかに融合させていくかが人生のテーマなのではないかと思うようになった。
投稿者 shinoby : 22:09 | コメント (1) | トラックバック
2005年7月11日
日本刀の切れ味
「日本力」という本が出版された。著者の伊藤洋一さんと本日この店で燻製三昧をしたが、タイトルを「日本刀」に間違えられるらしい。
それはともかく伊藤洋一さんにもついにマネックス・ビーンズ証券で講演会をやってもらえることになった。さらに「日本力」のサイン会も企画することになった。これはそのうちにマネックス・ビーンズ証券のWebでご案内することになると思うのでお楽しみに。
かくいう私もいよいよ初めてのサイン会というのを企画することになった。時間と場所は未定であるが、やるからには誰も来ないととても恥ずかしいのでサクラでも何でも動員をかけたいと思う。まあそれより前にサインの練習をした方が良いかもしれない。とあるお客さまからサインの書き方をもう少しきちんと練習した方が良いですよ、とアドバイスされたからである。今の私のサインはサインというより単なる署名になっている。改善の余地大である。
「日本刀」ではなく「日本力」と「お金持ちになる投資成功ノート」は果たしてどんな売れ行きになるのだろうか。怖いようで楽しみでもある。
投稿者 shinoby : 22:31 | コメント (5) | トラックバック
2005年7月10日
「内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート」購入特典

<業務連絡>
昨日のBlogに関してはBlogのコメント、直接のメールを含め20通近いレスをいただきました。1つ1つを噛みしめながら読ませていただきました。ありがとうございます。
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「内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート」が恐らく今週末には店頭に並ぶことになると思う。前にも書いた通り、前作の「資産設計塾」よりも経験の少ない初心者の方を対象とし、投資をはじめるきっかけを作ることを目的にした書籍である。別冊の30ページのノートが付録になっており、これに自分で書き込みをして資産設計を理解できるようにした書籍である。
今回も前著でも行ったアマゾンから購入特典というのを実施したいと思う。特典といっても今回もまたとてもささやかなものであるが、今回は私が実際に行っている資産設計の具体例を紹介したいと思う。2005年6月末現在の私個人の資産の配分状況をお見せするようなシートである。金額まで書いてしまうと資産状況がバレてしまうのでアセットクラス、投資している商品、その比率、がわかるようなものにする。
特典の応募方法は前回と同じように次のとおりです。
<特典>
私がやっている資産設計の最新状況を書いたPDFファイルを全員の方にメールでお送りします。
(通常のパソコンであれば問題ありませんが、機種によっては添付ファイルが開封できない可能性がありますがその際はご了承ください)
<申込方法>
1.このページの左下にある「AMAZONから注文」にある「内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート」の画像を近日中に設定しますのでその画像をクリックしてamazonに入り7月18日中に注文する。
2.注文が完了するとamazonから登録アドレスに注文確認メールが届く(注文するとすぐに返信が返ってきます)
3.返ってきた注文確認メールの返信を押す。ただし宛先のauto-confirm@amazon.co.jpをshinoby@shinoby.netに変えて送信する。これでamazonで書籍の注文をしたことを私が確認し、特典対象者として登録されます。
4.7月末までに該当者全員にメールで特典をお送りします。
<特典適用期間>
auto-confirm@amazon.co.jpからの注文確認メール(注文を入れるとAmazon.co.jp ご注文の確認、という件名で届きます)到着時間が、7月18日0:00から7月18日24:00までの方
まだ本の画像を左下には設定していません。今週中には表示するようになりますのでそれまでお待ちください。
投稿者 shinoby : 22:20 | コメント (5) | トラックバック
2005年7月 9日
分裂症
最近自分で自分のことがわからないことがある。自分のやっていることに自分で納得ができない状態である。その理由はわからないのであるが、一つ考えられるのは自分が分裂症気味であるためではないかと思ったりする。
例えば冷徹な自分と人情に厚い自分、几帳面な自分といい加減な自分、ハイテンションな自分と落ち込んでいる自分、クールな自分と情熱的な自分・・・・矛盾した2つのものが共存していて本当の自分が今どこにいるのかわからない状態である。
深刻に考えず単に感情の振れが大きくなっているだけと思えば良いのかもしれないが、少し気持ちが荒れているように思う。それはストレスかもしれないし、何かを求めてもがいているからなのかもしれないし、原因は不明である。
いずれにして、自分のこんな振れやすい感情によって、周囲の人を振り回し、迷惑をかけ、結局孤立していくような感覚にとらわれる。自分が本当に受け入れられる場所は一体いつどこに現れるのだろうか。
投稿者 shinoby : 23:00 | コメント (8) | トラックバック
2005年7月 8日
はなくじら
昨日のBlogのコメントで推薦された「はなくじら」に大証のセミナー終了後、マネックス・ビーンズ証券の社員と行ってみた(ばんびさん、情報ありがとございました)。
10時近いというのにお店はほぼ満席。タイミングよくカウンター3席が空いたので生ビールを頼んで、おでんをガンガン食べ始める。
決して高級な店ではないが、活気があって楽しいお店。生ビールが300円と良心的。おでんの値段は書いていないが安心して注文できる雰囲気だった。たこ、ホタテ、ねぎ間、だいこん、じゃがいも、ねぎ袋、きんちゃく、がんもどき、たまご・・・いくつ食べたか覚えていない。とにかくビールと日本酒でおでんを食べまくった。
知らない間に隣に座った70歳のおばあちゃん(近所の人で風呂上りに1人でふらりと来たらしい)と仲良くなり、おでんを食べながら関西トークに入っていった。証券会社で資産運用しているというので、マネックス・ビーンズ証券を知っているか?と聞くと知っているというではないか。土曜日の説明会に誘ってみたが、果たして来場してもらえるだろうか。
2時間ほど食べきれないくらい食べて、会計は3人で7800円だった。素晴らしいコストパフォーマンスである。大満足で店を出た。
はなくじら
大阪府大阪市福島区福島6-20-6 藤井ビル1F
(JR大阪環状線福島駅から徒歩5分)
06-6453-3758
営業時間 16:30〜24:00
定休日 日曜、祝日
投稿者 shinoby : 08:00 | コメント (8) | トラックバック
2005年7月 7日
大阪
明日から大阪に出張である。何だか久しぶりに行く大阪であるが、今回は金曜日に大阪証券取引所でセミナー、土曜日は日航ホテルで「アジア フォーカス」の説明会というスケジュールである。
大阪というといつも美味しいものを食べ損ねているが、今回は金曜日の夜(というか夜中にかけて)は少し時間が取れそうである。セミナー終了は9時過ぎだろうから10時頃からの食事になるのだろうが、何を食べたら満足できるのだろうか。
山本のねぎ焼きでもいいが一人で食べるのはちょっと寂しい。夜中になるとあまりへヴィなものは食べたくない。友人には「六覺燈」を前からすすめられている(銀座の支店の評判は悪いが)。
大阪の名物のようなものを食べながら美味しくお酒でも飲めれば最高なのだが。
投稿者 shinoby : 22:34 | コメント (3) | トラックバック
2005年7月 6日
資産設計勉強会
久しぶりに大手町でマネックス・ビーンズ証券主催の資産設計勉強会が開催された。東京では3ヶ月ぶりくらいということもあって、400人近い参加者で大ホールが満席になっていた。壇上から大スクリーンを使って話すということで少し勝手が違ったが、2時間一生懸命説明して投資の大切さを理解してもらおうと頑張ってみた。いらした方、いかがでしたか?
終了後に上品な和菓子をプレゼントしてくれた参加者の方もいて、和むことができた。そんなところもいつもとは少し雰囲気の違う勉強会であった。
勉強会には適正な人数というものがあるように思う。経験から言うと200人を超えると勉強会というよりはむしろ講演会といった雰囲気になってしまう。一対一ではなく一対多になってしまうのである。最適な人数は恐らく50人くらいかと思うがそうなると今度は開催頻度が多くなりすぎて物理的に難しい。今回は正直言って少し多すぎる。
さらに言えば人数よりも参加者が同じような投資経験、ライフプランを持っているような場合だと、こちらも話しやすい。焦点を絞ることができるからである。
しかしどんな環境でも参加者全員に満足してもらうのがプロの仕事である。講師をしていて思うことは、こちらがうまく話せたと思うと参加者の満足度も高く、両者の満足度には高い相関があるということだ。終わった後に爽快な気分になれるような満足度の高いセミナーを実現させたいといつも思ってチャレンジしているが、そんなに甘くないようである。本当のプロへの道は遠い。
投稿者 shinoby : 22:51 | コメント (2) | トラックバック
2005年7月 5日
アジア フォーカス
今日は思い切り宣伝になってしまうが、ご容赦いただきたい。アジアと日本の複数のヘッジファンドに分散投資するファンド「アジア フォーカス」がいよいよ明日から募集開始となる。
7日には記者発表、9日には大阪、10日には東京で説明会を開催する(東京は満席、大阪はまだ余裕あり)。
マネックス・オルタナティブ・インベストメントとしてはじめての本格的な運用商品の提供となる。日本サイドのファンドマネージャーの白木はオルタナティブ投資の経験が長く、澁澤健氏と共に投資先を選定する目利きとして活躍してくれるだろう。アジアサイドはシンガポールの運用会社フルトン社が担当する。優秀な運用担当者がしっかり選定を行う体制が出来ている。
もちろん元本保証商品ではないから絶対ということは無い。自分のお金を運用したいと思う商品を作る、という当初からのテーマは達成されていると思う。後は結果が出るのを見守るだけである。
50万円からの投資ということで誰にでもすすめられる商品ではない。内容をじっくり見て(できれば説明会で運用者の話を聞いて)、納得した上で決断するのが良いと思う(説明会に参加しなくても商品の購入は可能)。
今週は明日から忙しくなりそうだ。
投稿者 shinoby : 22:08 | コメント (1) | トラックバック
2005年7月 4日
お金を殖やす方法
お金を殖やす方法はお金を節約することではなく、お金に働きに出て行ってもらうことだ、とある人から聞いた。
普通の人はお金を殖やそうとする時、まず節約して支出を削る。つまり無理をしてお金を自分の元に置いておこうとするわけである。しかしそんな無理をしてもお金が殖える金額なんてたかが知れているし、それによって失う心の余裕や我慢することによる代償の方が大きい。
しかもそれはお金を「殖やしている」のではなく「減らさないようにしている」だけである。
お金を殖やしたかったら、お金に旅に出てもらうのが良い。自分にとって価値のあることに悔いなく投資をする。そんな時はお金に「いってらっしゃい」とい送り出す気分で気持ちよく使うのである。後から後悔しない使い方で自分に投資をすれば、それはきっといつか自分に帰ってくる。しかも何倍にもなってである。
お金は束縛してはいけない。お金に流れを作ってあげて、どうすればお金が一番役に立つ使い方ができるかを考えて思い切り使えば、それは世の中の役に立ってきっと自分にも帰ってくる。自分の懐だけを減らさないように、という狭い考えでは縮小均衡するだけでつまらない人生だ。
お金と愛には共通点がある。それは縛らない方が良い結果を得られる、ということだ。
投稿者 shinoby : 22:39 | コメント (2) | トラックバック
2005年7月 3日
ビジョンのたな卸し
2005年もあっという間に半分が過ぎてしまった。年初に今年やろうと考えていたことの半分も実現できていない。今年はどうなるのかと予想さえしていなかったことがたくさん起こっている。予想や目標の通りに人生はいかないものである。
だからといってビジョンやミッションを持たなくて良いということにはならないと思う。目標を持つことによってそれに近づいていこうとする意思が生まれるからである。
ビジョンを作って、達成できなければまた次のビジョンを作れば良いのである。落ち込む必要はまったくない。
そもそも思ったとおりにうまくいく人生なんて味気ない。理想があってそれに向かって努力する。努力が足りなければ理想は実現できないし、努力しても理想に到達できないときもある。それでも努力しようとする気持ちを持ち続けることが重要なのであって、そこから理想以外の何かを得られるかもしれないのである。
自分が年初に立てたビジョンをたな卸ししてみよう。出来ていないことだらけかもしれない。でもその中に1つでも進歩したな、と思えることがあればそれだけでビジョンの価値はある。
欲張らなくても人生は時間がある。失敗したら何度でもやり直せば良いのである。
投稿者 shinoby : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
シターラ
青山の一角に素敵なインド料理店を見つけた。シターラというお店は内装がイタ飯のお店のような白を基調としたすっきりとしたセンスでインド料理店には見えない。お店はそれほど広くは無いので写真で見るほどの豪華さはないが、まあ充分である。
料理がしっかりしているのがウリである。カレーもシーク・カバブも美味しかったが、特筆すべきはゴーシュト・ダム・ビリヤニ(ラム煮込み入り特製炊き込みご飯)。2200円とこの店の料理の中では高い方であるが、羊の肉とご飯がツボの中で炊かれて出てくる。これは味わい深く、他の店にはないメニュ。ヨーグルトをかけて一緒に食べると日本では味わえない世界に入ることができる。あまりの驚きに完食した。
ベジタリアン料理が充実しているので試してみる価値大である。2人で3皿くらいでお腹いっぱいになるのでコストパフォーマンスも非常に良い。
グラスワインを飲みながらカレーを食べていたが最後には諦めてビールにした。カレーにはやはりワインではなくビールである。
シターラ
港区南青山5-7-17 小原流会館B1
03-5766-1702
投稿者 shinoby : 01:05 | コメント (1) | トラックバック
2005年7月 2日
脱稿
ついに「お金持ちになれる投資成功ノート」が脱稿した。7月1日の夕方4校(4回目の直し)がバイク便で夕方会社に届けられ、6時から9時半までかかって読み直してさらに修正をかけた。10時前にファックスを印刷所にかけて何とか仕上げることができた。
と言っても編集者の渡辺さんはさらにこれから目次を作り最終の確認をするとのこと。今日はもしかしたら印刷所にカンヅメかもしれない。大変な仕事である。
30のステップはいい感じに収まった。「資産設計塾」を読んだ人にはきっと簡単すぎて物足りないのではないかと思う。しかしこれから投資をはじめようという人には書きながら進めるという方法はきっと何かをつかむきっかけになると思う。
それにしても投資の本を作るのは本当に手間がかかる。数字や統計のデータを入れたり、あるいは図表の確認にとても手間がかかる。わずか200ページでも本当に気をつかって仕事をしなければならない。
さてこれが終わると今度は「資産設計塾 実践編」の原稿が始まる。一応2章までは完成しているのであるが、まだまだ根本的に手を入れる必要があると思っている。そして後3章は書かなければならない。8月末に休暇で海外に行こうと思っているのでそれまでに何とかドラフトくらいは完成させたいと思っている。
投稿者 shinoby : 00:39 | コメント (2) | トラックバック
2005年7月 1日
書評
![ph_book[1].gif](http://www.shinoby.net/ph_book[1].gif)
今週号のR25を帰りの電車で読んでいたら、R25的ブックレビューは「お金についてちゃんと考えている?」だった。やっぱりおカネブームだな、と思ってレビューされている書籍を見ると、何と「資産設計塾」がレビューされているではないか。
個人投資家の資産運用において重要なポイントが具体的に整理された実用性の高い本。・・・(以下省略)とお褒めの言葉を頂いた。一緒に並んでいる本にはちょっと???であったが、自分の好きな雑誌で紹介されるのはとてもうれしいことである。
次作の出来が気になる時期であるが、処女作があちこちで取り上げられて少なくとも仕事の面では何とか良い流れを続けたいと思っている。