忙しすぎる!
周囲の人たちとの人間関係が悪化している理由として忙しすぎるから、というのがある。確かに昨年に比べてやることが増え、時間が少なくなったのは事実である。
人間の時間は一日24時間で有限であるとすれば方法は2つである。一つは睡眠時間を削ること、そしてもう一つは優先順位を決めてやりたいことから順番をつけること、である。
睡眠時間を削るのは私には無理な話である。結局能率が睡眠不足な分だけ落ちてしまい、今よりも逆に時間が足りなくなってしまうだろう。そうなると優先順位の問題ということになる。
自分の物事の優先順位は必ずしもロジカルではない。受けてしまった仕事を優先するとか、自分の好きな仕事を優先する、というようなバイアスが常にかかっている。
しかしやることが増えれば、一つ一つに割ける時間は物理的に少なくなってくる。毎週行っていたイベントは隔週になるだろうし、毎月やっていたことは隔月になるだろう。それは選択の問題である。
忙しいことを理由に何でも正当化するつもりは毛頭ないが、やることが増えるとそういう状態になることがあるというのは理解してもらいたいと思っている。
周囲の雑音など気にしなければ良いのであるが、繊細な性格のせいか、誰かが何かを言っていると気になって仕方ないのである。
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こんにちは。
タイトルを見た瞬間、相当なもどかしさの感情が伝わってきたというか「大丈夫ですか!」と思わず叫びそうになりました(ホントに)。
内藤さんを大切に思っている周りの方々はきっと待ってくれると思います。
難しいと思いますが、体調もありますので無理をなさらないでください。
個人的にはジョイ石井のCD「イメージングリラックス」がお薦めです。
機会がありましたら一度聴いてみてください。
はじめまして。
私も毎日『時間が足りない』と感じている1人です。
>優先順位の問題、選択の問題、
全くその通りですね。分かっていてもなかなかベストな選択ができずに困ります。
年々、時間がすぎるのを早く感じるのは、歳を取るにつれ、同じコトをするのに必要な時間が多くなるためだそうですよ。恐ろしいですね・・・
P.S.内藤さんの1作目の著作をたった今読み終え、本に記載されていたこちらのURLにたどり着きました。
2作目も出されたんですね。
近いうちに、本屋さんで手にとってから、アマゾンで注文しようかと考え中です。
睡眠時間を削るのは限度がありますよね。
となると、やはり優先順位をつけて、言葉は悪いけど優先順位の低いものを捨てるしかない。
ただそれを「変節した」みたいに言われちゃたまらないよねぇ〜!性格だからしょうがない面もあるけど、できるだけ気にしないことですな。
あんまりあれこれ気にすると、今度は胃に穴が空きまっせ!
はっきりいって、内藤さんは超・忙しいでしょう。
私も仕事で最初(入社した当時)は、平和的だったのが、
徐々に忙しくなり、つい最近までは、漫画に出てくる
足がグルグル(渦巻き)状態(←ってわかって頂けます?)
で、どーしようもなくなってしまいました。
そんな状態を上司は見ていてくれたのか、
ついに私に「サポート」が登場する事となりました。
今は、私の仕事の引継ぎで私自身倍忙しいですが、
それでも、私に「四本の手」(私+パートさん)があり、
大分仕事が楽になりそう…です。
ぜひ、ご参考下さい。
大阪の講演会でお話をきいて以来、ファンになりました。(その前から本やメールマガジンは読んでいましたが)
お体、大切にしてくださいね。
月に1度、カウンセリングを受けることをお勧めします。良きカウンセラーに出会うと、自分の姿を見せてくれる鏡のような現象がおきます。では、また。
こんばんわ。
『忙しいとは「心」を「亡くす」ことだよ』と友人に直球で言われたことがあります。
そんな状況下でも心を亡くさずにいる為には、自分自身の行動に対する開き直りも必要なのだと思います。相手のある事は、素直な自分の気持ちをきちんと伝えれば、相手もきっとわかってくれると思います。それを自分の思い込みで省いたり、怠ったり、粗末に扱うと必ず摩擦は起こります。『ごめんね〜』の一言でも、相手は結構『忙しいなら、しゃ〜ね〜なぁ(仕方ないな)』と思ってくれると思いますよ。
Shinobyさんの同級生です。初めてコメントします。
私も優先度のつけ方に日夜苦労してます。時間的緊急度と、内容的重要度との2つの尺度があるのですが、どうしても時間的緊急度の高いものに対して、目の前の優先度を与えてしまいます。つまり内容的に重要で今日やらなくてもいいが必ずやりたい(しなくてはならない)ものが、なかなか出来ないのです。このまま、内容的重要度の高いものを、極楽まで先送りしたら、現世での幸せは得られないのではないか?という不安を毎日感じてます。
よく、「時間的緊急度が低いが内容的重要度の高いものをなしとげるには、自分のスケジュールに前もって、内容的重要度の高いものに割り振って時間をブロックしておいて(自分とのアポイントメント)、時間的緊急度の高いものが入らないようにすべき」 というようなことを言われますが、われわれの年代のように、依頼者に負う責任(道義的なものであれ、組織的なものであれ)が重くなってしまうと、結局自分とのアポイントメントを後回しにせざるを得なくなってしまいます。 つまり立場が自分の幸福実現を遅らせてしまうという事態ですね。
これが、いわゆる「忙しい」という事態=立場が目の前の選択肢を減らしている事態=貧しさそのもの、と思っています。