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2005年10月31日
お米と餃子
<業務連絡>
「ソウエクスペリエンスギフト」プレゼントは締め切りました。当選者の方には近日中にメールをお送りします。送っていただいた彼らへのメッセージは匿名で転送させていただきます。抽選にもれた方も誰かにプレゼントしてみてください。
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マネックスラウンジのセミナーでもお世話になっている川崎さちえさんから会社に突然届いたもの、それは宇都宮の名物餃子であった。みんみんという店が有名らしいが、地元の人はそれよりもこの正嗣(まさし)というお店に行くらしい。
そのお店の餃子を冷凍便で送ってくれた。しかもマネックス・オルタナティブ・インベストメンツの社員用ということで人数分に分けて送ってくれるという気の配りよう。早速家に持って帰って一人でフライパンで焼いてみた。
焼き方もコツがある。まずは油(ごま油があるとさらに良い)をたっぷり敷いてその上に冷凍の餃子をのせる。そして強火で焼きながら熱湯を半分浸るくらいまで入れる。後はふたをして水分が無くなるくらいまでひたすら火にかけておけば完成。
食べてみると皮がやわらかくとても軽いことがわかる。15個くらいなら軽く食べられそうな軽快な味である。おやつに食べても良いくらいで飽きないでどんどん箸が進む。8個しか焼かなかったので一人であっという間に平らげてしまった。これは病みつきの味である。
ご飯と餃子の絶妙なコンビネーションでその日の夕食は満足感一杯だった。ただし時間にしたらほんの数分であった。
実は今日はもう一人の新潟に住むセミナーの以前の受講生の方から魚沼産コシヒカリの新米も送っていただいた。彼女は私のセミナーに出席するために新潟から新幹線で毎回上京していたという熱心な生徒さんである。コシヒカリもMAI社員で小分けできるように袋まで入れて送ってくださる気配りの方だった。水を多めにして粘りを出すのが美味しい炊き方らしい。
2つの頂き物を組み合わせて、次回はコシヒカリ新米と餃子のコラボレーションをお休みの日にチャレンジしてみたい。
渡辺さんそしてお米を送ってくれた新潟のハッピーマネーのAさん、本当にありがとうございました。
投稿者 shinoby : 17:41 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月30日
グルメ設計塾の夢
<業務連絡>
明日発売の週刊ポストにバリュー投資の方法について運用手法を説明した記事が約1ページ掲載される予定です。自分のお金で実際にやっている投資手法で「資産設計塾」でも詳しく説明しているやり方です。お読みいただければ幸いです。
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来月開催する第1回目のグルメ設計塾はもうすぐ締め切りである。すでに多数の応募をいただき抽選必至ということであるが、プロデューサーの渡辺さんの途中報告では参加者の半分以上は女性、しかも30代が多い、ということであった。早稲田やMLIの資産設計塾の受講生も多いのかもしれない。
このグルメ設計塾まだ1回も開催していないのでこれからどうなるのかはわからないが、大きなビジョンがある。それは会を重ねて美味しいものを探索し、できれば来年には専門家のインストラクターを動員してみんなでフランスワインとフレンチのツアーを企画することである。そしてその集大成を「グルメ設計塾」として出版するという壮大なものである。
ツアーについてはフランスのワインに詳しいソムリエの方に依頼する。書籍の出版も既に最近フリーになった編集者の方に企画を立ててもらい進めることができそうである。
後は参加して一緒にワインを飲んで楽しめる人を集められるかにかかっている。料理もワインも好きなだけ頼んで存分に楽しもうというアイディアなのでそんなに安いものではないだろうが、そんな企画に興味のある方がいれば早速夢の具体化に向けて行動を開始したいと思う。
薀蓄を語り合うのではなくゆったりとワインが本当に好きな人たちで時間を楽しむ。そんな気の置けない楽しい企画を実現させたい。
投稿者 shinoby : 21:59 | コメント (5) | トラックバック
夜の松輪
<業務連絡>
10月30日の日経新聞朝刊に手帳活用術について紹介記事が掲載されています。ご覧ください。
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投稿者 shinoby : 03:50 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月29日
サプライズギフト
<業務連絡>
内藤忍のグルメ設計塾@真鴨堂もうすぐ締め切りです。既に定員を上回っているので抽選の上、ご参加いただける方には来月上旬にお店からご連絡いたします。私も1参加者としてかなり期待しています。
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投稿者 shinoby : 00:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月28日
梅乃寿司
京橋グルメではないが、銀座に美味しいランチのちらし寿司が食べられるお寿司屋さんを見つけた。今週はもう2回も行ってしまい病み付きである。お店の名前は梅乃寿司。外観は地味で場所も1丁目という銀座では地味な地域であるが、味はピカイチである。
このお店にはランチタイムにちらし寿司(1575円)が3種類ある。写真は穴子ちらし。1500円で贅沢な穴子寿司が堪能できる。そしてもう一つのおすすめがバラちらし。えびのおぼろが敷き詰められたごはんに光り物、たこ、えび、玉子焼きなどの具がゴージャスにのっている。もう一つは特選ちらしというまぐろのづけを使ったものであるがこれはまだチャレンジしていない。
ここのちらしは甘いのが特長である。といってもしつこい甘さではなく江戸前のお寿司にあるような刺身の味にマッチするような微妙な甘さが刺身をご飯にのせただけのお寿司とまったく違った複雑な味を作り出すのである。
静かな雰囲気でゆっくりとしたお昼のひと時を過ごすことができ雰囲気も良い。大将は気さくな方でおぼろの作りかたやたこをやわらかく茹でるコツといったことを教えてくれる。
近いうちにちらし3種類を制覇してみたい。
梅乃寿司
中央区銀座1-4-2
03-3561-2630・1705
投稿者 shinoby : 00:12 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月27日
珍しくお昼の更新ですが・・・
ちょっと急ぎの業務連絡があるので早めの更新です。夜にももう一度通常更新する予定です。
<業務連絡1>
本日夕方6時から銀座ソニービル4階のマネックスラウンジでミニセミナー「資産設計 ここだけの話」を開催します。先着15名(無料)です。お仕事帰りにお立ちよりください(11月以降はミニセミナーはしばらく予定なしです)。
<業務連絡2>
某経済紙が個人向け国債と外債を使って資産設計を実践している個人投資家を探しています(結構急ぎです)。セミナーなどで学んだ分散投資で成功している実名(匿名も可能)取材に応じていただける方、右下のメールを送る、からコンタクトしてください。
<業務連絡3>
本日発売の週刊文春に「株投資シロウトがハマる10のワナ」でちょこっと出ています。
投稿者 shinoby : 12:25 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月26日
早稲田大学オープンカレッジ 13回目終了
<業務連絡>女性誌ですが、もうすぐ発売の月刊「SAY」12月号に「恋も仕事も光る女は知的投資を忘れない」という6ページの特集に登場しています。クサレ縁のオトコを損切りする方法まで指南しています(笑)。
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早稲田オープンカレッジの「資産設計塾」全5回が終了した。今回は定員60人ということでいつもよりも大所帯であったが5回の講義も無事終了した。
受講生のお一人であるKさんがリーダーとなってメーリングリストの運営や懇親会の企画をやっていただいた。本日は講義終了後希望者で懇親会ということになったが、5名くらいかと思っていたら何と21名も参加いただき盛会であった。
お互いに名前も知らない者同士が20人以上で丸いテーブルに座って酒を飲むのも変な気分であろうと思うがそこは同じ講義の受講生。あっという間に打ち解けて大騒ぎになって楽しく時間は過ぎていった。
最後は書籍にサイン会になって10名くらいの方に書かせてもらった。
今回の受講後のアンケートを見ても満足した方が多かったように思う。講義にいくら払ってもいいですか、という問いで多かったのが3万円という回答であった。受講料よりも高い金額で評価してもらえるのはとてもうれしいことである。
感想の中にはもう少し少ない人数でやって欲しいという希望もあった。やはり60人になると一般の授業のようで何となく親しみにくいというのもあるのだろう。
次回はまた来年の春に予定しているが、もう少しアットホームな人数で開催することも考えたいと思う。
受講生の皆様、一日も早く投資家デビューしてくださいね。
投稿者 shinoby : 23:49 | コメント (1) | トラックバック
高崎という街
25日の夕方、新幹線で高崎に行って「幸せ人生設計塾」というテーマで講演会をやった。高崎青年会議所の主催でホテルの豪華なセミナールームに100名以上の方にお集まりいただいた。
資産設計の具体的な手法の話よりもお金に対する心構え、お金と時間の使い方、運とお金といった少し違った視点の話に興味を持った人が多かったようだ。約2時間の密度の濃い時間を参加者の皆様と過ごすことが出来た。質問も鋭いものが多く充実した内容で満足した。
セミナー終了後JCの幹部の皆様と軽く会食をさせてもらったが、群馬県の歴史に興味を持ち、メンバーの皆様の高崎に対する誇りにうらやましさを感じた。群馬には高崎と前橋という2つの大都市があってそれぞれがプライドを持って競い合っているという。例えば、高崎高校と前橋高校はスポーツの対抗戦を毎年やるようだし、前橋のJCは日本で3番目に古く33番目の高崎JCは悔しい思いをしている、といった具合。さらにヤマダ電機の本社が前橋から高崎に移転するのも高崎の人にとってはうれしいことらしい。とにかく前橋に対する対抗意識がすごいのである。自分は自分の住んでいる街にそこまで入れ込めるか・・・羨ましい気持ちになった。
高崎は関東で住みやすい街ランキング1位らしい。最近は東京のベッドタウンとして人口が流入し増加傾向になっている。とにかく自分たちが一番だと思っていること。そんな心意気がとても素敵に思える街であった。
今回のご縁はフィナンシャルジャパンの私のコラムを読んで、熱いメールを送っていただき、数ヶ月前からずっと準備をしていただいた橋爪様のご尽力によって実現した。理事長の竹内様、そして今回の企画を担当していただいた橋爪様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
投稿者 shinoby : 00:21 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月25日
マネックス・ユニバーシティ
<業務連絡>
週刊ダイヤモンドの10/29特大号『株入門』で拙書「資産設計塾」が取り上げられています。某ネット証券経済研究所の主任研究員による表紙解説は理解不能ですが、ご覧ください。
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投稿者 shinoby : 00:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月23日
福岡 味の正福
福岡の日帰り出張はたった1通のコメントからとても充実したものになった(モウさんありがとうございました)。セミナー会場近くの天神コアの8階にある味の正福に飛行場から直行した。飛行機が20分遅れて地下鉄に乗って天神コアに着いたときには12時を少し回っていた。予想通り少し入り口で待つことになったが、出てきたものは癒される素敵なランチにだった。時間が無かったので大急ぎでおすすめの銀だらみりんと玉子焼きハーフを堪能した。
ご飯にふりかけをかけて、ひじきや漬け物と一緒に銀だらを食べる。身がはらはらとほどけ、しっかりとした味付けがご飯に良く合いご飯が足りなくなってしまう。玉子焼きハーフもダシ巻き系で薄味でこれもいける。ちょっとした素材の違いがランチをとても豊かなものにしてくれる。
すっかり満足して会計は1420円。そのまま急ぎ足でファンド説明会の会場、アクロスに向かった。ご機嫌になっていたせいか説明会もセミナーも絶好調。自分としてはとても満足できる出来であったが、出席された方はどうだったのだろうか。
味の正福
福岡県福岡市中央区天神1-11-11 天神コア
電話 092-721-0464
投稿者 shinoby : 12:40 | コメント (10) | トラックバック
働きすぎ
<業務連絡>
23日に福岡に日帰り出張します。今更ながら美味しいお店をご存知の方、ご一報ください。11時には現地着その足でランチして1時からセミナー開始です。
投稿者 shinoby : 00:07 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月22日
読者の声
日経マネー12月号では開講!マネー学院ということで新コーナーでエッセイを担当している。澤上さんや野田さんと一緒に1時間目の担当をさせてもらうことになった。実は新コーナーといっても執筆は7月から続いている。今回は誌面リニューアルということで新コーナーとしてまとまったということらしい。
今月のお題は「別れ話の切り出し方」。といってもあくまで投資に関しての話である。
ちなみに今までの連載はこんなタイトルだ(数字は読者支持率順位)。
7月号 雑然とした財布におカネは寄ってこない(連載22本のうち第5位)
8月号 おカネに感情的になってしまう理由(連載24本のうち第3位)
9月号 勝負運が弱い人に贈る投資の方法(連載23本のうち第2位)
10月号 資産運用にかけた時間を時給に換算してみる(連載23本のうち第2位)
11月号 成功している投資家は「情報のワナ」を知っている(連載22本のうち第2位)
日経マネーでは読者ランキングで人気を調べているのである。その結果も編集担当の安原さんから送られてきた。今のところ多くの読者の方にハガキをいただいて、ランキングも上昇傾向なのでホッとしている(投票していただいた方本当にありがとうございます)。しかし今後ランキングが下がると連載が打ち切りになってしまうのだろうか?緊張感のある仕事である。
連載の中で常にトップを走っているのが澤上さんのコラムらしい。今の目標は澤上さんに追いつけ追い越せである。1位と2位の間にはまだまだ大きな壁があるらしいが、これからも面白く役に立つコラムを書いてたくさんの方に読んでいただけるようにしたい。
読者の方からいただいたコメントも読ませてもらっている。個人情報は編集部で管理されているのでもちろんわからないが、コメント内容がとても参考になる。
●11月号で目からウロコの記事は内藤忍氏の「情報のワナ」でした。
熟考して株式を買ったにもかかわらず、「認知的不協和音」になる
傾向があります。ノイズに惑わされないことが大切と分かりました
(65歳)
●これから株式投資を始めたいと思っています。
内藤忍さんの「成功している投資家・・・」は刺激的でした。
(27歳)
●銀行預金と投資信託をしています。内藤さんの本を読み、
分散投資をしたいと思い、日経マネーを買いました。
(50歳)
・・・・
今後は読者の方とのインターアクションなども考えてみたい。ネット証券の仕事でもオルタナティブ投資の仕事でも、雑誌の連載でも、一番大切なのはお客さまである。顧客満足度を最大にする努力が連載を続けることにつながると思っている。
投稿者 shinoby : 00:36 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月21日
日経新聞と親孝行
<業務連絡>
有楽町で20年ぶりの出来事に遭遇。セブンイレブンの夜間クリーニングと親切な個人タクシーのありがたみを感じました。飲みすぎて露店を開いてはいけません。
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本日発売の日経マネー12月号は20周年特大号。質量ともにボリュームたっぷりでお買い得である。私も毎号連載している「おカネを殖やす前に考えること」に加え、袋とじ企画で自分の11勝0敗の投資商品の具体的投資手法を公開している。(裏面のオルタナティブ投資商品「アジアフォーカス」の広告もついでにどうぞ)
さらに11月には澤上さんや北浜さんといった方と一緒にこんな学校もあるらしい。締切は月末なので参加したい方は早めに申し込んでください。
また昨日(20日)の日経新聞夕刊15面には9月に丸の内のOAZO(オアゾ)で開催した日経新聞のセミナー「第5回日経セミナー ライフプランとマネープラン」の様子が収録されている。これはわずか40分くらいの講演であったが、資産設計の基本がどこにあるのかを簡潔にまとめてもらった内容になっている。眠そうな顔写真と一緒にご覧ください。
日経新聞の夕刊の記事については早速実家の母親からメールが届いた。そこには父親が日経の記事を見て喜んでいると書いてあった。
未だに結婚もせず、孫の顔も見せずに毎日仕事にプライベートに忙しく飛び回り、心配な息子でありつづけている。こんな機会にでも親孝行しておかなければと、今回少しは借りを返した気分であるが、やはり人生の根本的な変化を起こさない限りその借りは返しきれない。
そういえばここ数ヶ月のプライベートで起こっている劇的な変化はどちらの方向に向かっているのか。今はまだわからない。
投稿者 shinoby : 02:26 | コメント (5) | トラックバック
2005年10月19日
最近のお仕事
<業務連絡>
グルメ設計塾はお陰さまでたくさんの応募をいただきました。30日に締め切ってから恐らく抽選になると思いますが参加を決定いたします。ワインに造詣の深いプロデューサーが考えるメニュで美味しい鴨が食べられそうです。
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相変わらずの毎日バタバタした生活を続けている。プライベートはすっきりと決断をして落ち着いたと思いきや、なかなか安定できない状態である。そんな中、仕事だけは着々とアポが入り、慌しく日々が過ぎていく。こういう時は逆に毎日考える暇が無いほど忙しい方が良いのかもしれない。
毎週水曜日は早稲田オープンカレッジでこれが来週で最終回。日曜日はほぼ隔週でマチュアライフ研究所のセミナー。さらに今週末はこんなセミナー(案内文はかなり恥ずかしいです)があったり、来週はここで講演会(タイトルは幸せ人生設計塾・・・これも恥ずかしいです)をやったりする(どちらもまだ参加できるようです)。さらに今週末は日曜日は福岡に行って2時間のセミナーを2本。その日は日帰りである(帰宅は日曜日の夜11時くらい)。
この間をぬって「資産設計塾 実践編(仮)」の原稿の仕上げ段階が始まった。さらに別の本が数冊同時進行し、会社の方もさらに忙しくなりそうな気配が出てきた。
こんな時はビジョンとミッションを忘れないようにしないととんでもない人生になりそうだ。毎日見ることで自分が本当にやりたいことを忘れないように気をつけよう。
投稿者 shinoby : 22:02 | コメント (2) | トラックバック
2005年10月18日
内藤忍のグルメ設計塾@真鴨堂
総合プロデュース渡辺さんによる「グルメ設計塾」第1回の開講が決定した。下記の要領なので興味のある方は参加してください。なお運営は真鴨堂を経営するケーズカラナリープランニングが担当する。
ちなみに今回の企画は資産設計の講義などは一切ない。本当に美味しいものを食べて飲んで楽しむ会なので念の為。
【テーマ】国産真鴨と国産ワインのマリアージュ
【日時】 11月19日(土) 19:00〜
【場所】青山骨董通り 匠 真鴨堂
【参加費】10000円(税込み)
【定員】25名程度
【申し込み方法】
下記アドレスへ必要事項記載の上、メールを送ってください。
必要事項:氏名、性別、年齢、住所、電話番号、e-mail アドレス、ご参加希望人数(一組二名様まで)
メール送信先:info@kcplanning.com
参加ご希望の方が定員を超える場合は、抽選します。抽選結果については、真鴨堂の運営会社ケーズカラナリープランニングよりメールにて連絡します。
【申し込み締め切り日】10月30日
*参加費については、事前にお振込みになります。振込み先については、参加が決定された方にメールで直接連絡します。
【特別コースメニュー】
アミューズ
前菜の盛り合わせ
鹿児島産真鴨のスモーク
鹿児島産真鴨のすき鍋
デザート
【ワイン】
甲州(白・山梨))
シャルドネ(白・長野)
メルロー&ベリーA(赤・山梨)
メルロー(赤・長野)
デザートワイン
その他、フランスワインなど
【マリアージュコメンテーター】
藤野勝久
国産ワイン醸造界の第一人者。
九州大学大学院農学研究科醗酵科学を終了。
ボルドークリュブルジョアシャトーの副社長を経て勝沼ワイナリーのワインメーカーに。
ワインスペクター誌主催のビッグイベントである「ニューヨーク・ワイン・エクスペリエンス」に唯一の日本人として選抜招待され、世界の名だたるワインメーカーと一緒に紹介されました。
今回は国産鴨と国産ワインのマリアージュに大変興味を持っていただき、同席いただき、マリアージュについてのコメントをしてもらいます。
*「ワインメーカー」とは製造会社のことではなく、ワイン醸造のプロデューサーを指します。
*参加者には真鴨堂から割引券などのプレゼントを予定しています。
*送られたメールアドレスなどの個人情報は今回のイベント以外には使用しません。営業メールなどは届きませんからご安心ください。
ということで楽しみましょう。参加者の評判がよければ定例化を検討します。参加をお待ちしています。
投稿者 shinoby : 23:33 | コメント (5) | トラックバック
2005年10月17日
渋谷 高麗亭で話したこと
保険の専門家かづな先生とマネープラス編集長の荒木さん、そしてお金もキレイも仕事も男も手に入れた渋井真帆さんの4人で焼肉屋さんに繰り出した。渋谷のマイナーな場所にひっそりと営業する名店「高麗亭」である。
ここはとにかく肉自体を心ゆくまで味わえるお店である。まずはタンの肉厚さに圧倒される。肉厚なのにやわらかく今まで食べていたタン塩は何だったのかと思ってしまう。カルビ、ロース、ハラミ・・・サンチュに巻いて、キムチと韓国ノリを一緒に巻いて食べるとまた新しい味の世界が広がる。
お酒はまっこり、で決まり。全員が酒好きなのでどんどんお酒が進んでいく。
それにしても酔っ払っても仕事の話をしている3人を見ていると本当に自分のやりたいことをやっているのだな、と実感する。保険の商品のカラクリについて説明する人、雑誌のポリシーについて自説を話し新しい企画案を練っている人、そしてセミナーに魂を吹き込み、お酒を飲みながらもしっかりビジネスをまとめている人。自分の好きなことをやっている人たちを見ると本当に気持ちが良い。
自分の気持ちに逆らってはいけない。自分の将来に責任を持てる行動を今しなければ後で後悔する、という渋井さんの言葉にわが意を得たり、の気分であった。
「あなたを待っている未来のあなた自身を裏切ってはいけない。」
美味しいものを食べていい話まで聞かせてもらった何とも贅沢なディナーであった。
高麗亭
渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビルB1
03-3406-7310
営業時間 18:00-22:30
投稿者 shinoby : 22:11 | コメント (4) | トラックバック
時間
「投資成功ノート」にも書いたことであるが、時間とお金の関係を考えることが人生を豊かにするために大切なことだと思う。お金があっても時間が無いと意味が無いし、時間があってもお金が無いと人生は豊かにならない。2つがバランスよく存在することが満足度を高めるのである。
自分自身の人生を振り返ると今までは時間があってもお金が無いという生活であった。しかし最近思うことは自分には時間の方が限られているのではないかという感覚である。
あまり焦っても仕方ないのであるが、自分の残された時間はもう少ないと言う気がしている。その時間を自分の思うとおりに精一杯悔いの無いように過ごしたいと心から思う。そのために何をしたら良いのか。自分勝手と言われようが、非情冷徹と言われようが、自分のやりたいことを諦めたくない。
世の中の人すべてに好かれようとしたら、莫大な時間がかかる。自分にとって大切なことのためには誰かに嫌われること、うらまれることも受け入れないといけない。そんな覚悟が逆に自分の人生の自由度を高めるのだと思う。
投稿者 shinoby : 00:12 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月15日
宣伝を拒む理由
いとこが山梨の塩山でファミリーで経営している機山ワインはdancyuなどのグルメ雑誌に紹介されるようになってから、注文が殺到しWebでのワインの販売を中断することになってしまった。今まで買ってくれていた常連の人たちにワインがいきわたらなくなってしまったからである。
さわかみ投信の澤上社長はさわかみファンドの宣伝をお手伝いしましょうか?と提案したところ、そんなことはやめてくれ、と言われてしまった。ファンドの宣伝をしてファンドを理解しない投資家が入ってくると今までの投資家に迷惑がかかるからだという。自分たちを理解してくれる「仲間」と、一緒にファンドを長期運用したいのだという。
明日2回目の講義となる資産設計塾を開講しているマチュアライフ研究所もワインやファンドと似たようなところがある。代表の渋井真帆さんも誰でも塾に参加できるような体制は望んでいないように思う。
自分の塾の他の生徒に迷惑がかかるような人、あるいはせっかく受講しても満足できないと思う人は宣伝してまで集める必要はないという考え方のようだ。これは出来るだけ参加意欲が高く効果の大きい人に参加して欲しいということと、他の受講生にとってお互いに向上できる関係にある人を集めたいということなのだろう。
これらに共通していることは提供できる商品・サービスの量に限界があり、また提供する顧客相互の関係によって顧客に不利益が発生する可能性があるということだろう。
ワインや塾には毎回提供できる限界があるし、ファンドも大きなサイズになれば運用に制限が出てくる。またファンドは投資家の資金の回転率が高まれば他の投資家の迷惑になるし、塾も他の参加者の意欲の高さが無いと全体に講義が緊張感のある内容にならない可能性がある。
つまり量より質が求められる仕事であり、大きく宣伝して大量の顧客を集めるといったマスセールスに向かないビジネスということになる。
しかしこれから求められる商品・サービスとはまさにこのような手作り感のある供給者と消費者が「仲間」のように一緒に作り上げるビジネスではないだろうか。大衆に万人受けする中途半端なものより、支持してくれる熱心なお客さまにカスタマイズした商品・サービスの提供をする・・・・この方が供給者にも消費者にもストレスのたまらない関係が実現できるように思う。
投稿者 shinoby : 22:46 | コメント (4) | トラックバック
愛宕の変わった蕎麦の味
グルメ関係のBlogではたくさん紹介されており、一度行ってみたいと思っていた港屋についに行くことができた。
この店は立ち食いである。といっても外から見ても内装もお洒落な感じで雰囲気は富士そばとはかなり異なる。
蕎麦はやや太めであるが美味しい。茹で上げの蕎麦をカウンターに取りに行くスタイル。
一風変わっているのはそばつゆである。つけ麺のつけ汁のような中華風の甘い味なのである。その中にネギが入っている。テーブルの上には生卵、一味唐辛子、わさび、天かす、が置いてあり自由に入れることができる。生卵をかき混ぜて天かすも入れ、一味唐辛子で香りをつける。そこに胡麻と海苔が大量にかかった蕎麦を豪快に入れて食べる。
蕎麦の味はするがつけ汁の味は独特である。甘みがあるが麺に絡んで新しい味わいである。食べ終わるとそば湯を入れて楽しむのは普通のお蕎麦屋さんと同じである。
毎回この蕎麦を食べるのはちょっときついが、たまに目先を変えた蕎麦が食べたい、という時には行ってみる価値はある。近くに行くことがあったら寄ってみたいお店である。
港屋 愛宕
東京都港区西新橋3-1-10
11:30-17:00/17:30-20:00
投稿者 shinoby : 01:38 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月13日
ジビエときのこ
<業務連絡>
14日のテレビ東京WBS(夜11時から放送)にVTRで登場する予定です。恐らくほんの数秒だと思いますが、よろしければご覧ください。
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秋は食べ物が美味しい。ふらりと入ったブラッスリーでジビエコースを見つけてしまいつい食べ過ぎてしまった。写真のように仕入れた食材をテーブルまで運んできて見せてくれる。野生の鳥が雷鳥、キジ、ハト、鴨・・・とそろっている。これはたまらない。
前菜はきのこ。ルセップ茸(写真右側)というフランスのきのこを軽くあぶってオリーブオイルと塩で味付け。その上にパルメジャーナの薄くスライスしたものを載せた一品。これはきのこの香りが素晴らしい。
そしてメインに選んだのは雷鳥のロースト。日本では天然記念物で食べられないがスコットランドからの輸入品は問題なく食べられる。まだ本格的なジビエシーズンになっていないのでクセもあまり無いが、それでも結構ジビエ独特のケモノのにおいがする。本格的な狩猟シーズンになると動物にストレスがかかり強烈な香りがするようになるという。
ワインを飲みながらきのこ、ジビエと秋の味覚を堪能する・・・・最高の食事をすることができた。
投稿者 shinoby : 23:47 | コメント (3) | トラックバック
三軒茶屋のじゃじゃ麺

<業務連絡>
本日午後6時からマネックスラウンジ@銀座でミニセミナーが開催されます。先着順で入場された方に恒例の「ここだけの話」を。テレビ東京のWBSの取材が入るとの噂もあります。
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3連休に三軒茶屋に「引きこもり」状態であったとき、お昼に思い出して行ってみたのがじゃじゃおいけんだった。駅から少し離れたところにある飾り気のないお店。しかしそのシンプルさが逆に期待出来そうな気になるから不思議である。
メニュは極めてシンプル
じゃじゃ麺 ・小盛り 500円(2/3人前)
・中盛り 600円(1人前)
・大盛り 700円(1.3人前)
・特盛り 820円(2人前)
・トリプル 1200円(3人前)
・チータンタン 80円
生姜とキュウリ、ネギに肉味噌、これを麺に思い切り絡ませて混ぜてから一気に食べる。うまい! しかしお楽しみはこの後のチータンタンである。これはじゃじゃ麺をかき混ぜて食べ終わる前に少しだけ残してそこに生卵を入れてかき混ぜて、お店の人にスープを入れてもらう。それを卵スープのようにして食べるのである。2度美味しい楽しさがある。自分で味をつけるのがまた面白い。
中盛りにチータンタンを食べて丁度良い腹具合である。
肉味噌がとにかく美味い。これだけで酒が飲めそうである。じゃじゃ麺は今まで食べたものはあまり感動が無かったがここはさすがに本格的。麺は普通であるがそれを補うだけのスープの味がある。
じゃじゃおいけん
世田谷区上馬1−33−11
03−3418−5831
三軒茶屋駅南口徒歩6分
営業時間 11:30〜14:30、17:30〜23:00
火曜日定休日
投稿者 shinoby : 00:39 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月12日
ビジョンとミッション
週末の3連休はほとんど家で「資産設計塾 実践編」の原稿作成に没頭したが、その中で多くの気付きがあったように思う。という訳で早速それを自分の手帳のビジョンとミッションに盛り込んだ。
ビジョンとミッションを書くことによって人生が変わることは自分の経験から断言できる。しかしそんなビジョンやミッションはどんどん変更して進化させればよいということに気が付いている人は意外に少ない。完璧なものを作りそれに固執する人が多いが、人生はそんなに固定された完璧なものではない。変化する方が当たり前でそれを恐れてはいけない。どんどん進化させれば良いのである。
という訳で私も週末にビジョンとミッションの棚卸しを行い、必要のないものは削る作業をした。出来上がりを見ると自分の今の気持ちがすっきりとまとまって気持ちが良かった。
その中でも特に今回はナチュラルというキーワードが追加された。一生懸命も大切なことであるが、自然な気持ちになれることもとても重要だと思う。テンションを必要以上にいつも高くしていて緊張する生活はもういい加減卒業しようと思い始めた。
これからはナチュラルが格好いい。
ここ1ヶ月ナチュラルな生活が続いている。寂しい時もあるが、それよりも自分が自由でそして自然でいられることの方が数十倍うれしいことである。人のことを気にしすぎず、周囲の人たちと良い関係が築ければハッピーなのではないだろうか、との思いである。
そんな新しいビジョンとミッションは「資産設計塾 実践編」で私の実践方法として紹介したいと思っている。
投稿者 shinoby : 00:04 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月10日
誕生会の主役
<業務連絡>
「資産設計塾続編」のタイトル案をたくさんありがとうございます。編集の長岡さんと相談して決めていきます。まだ決定していませんので案のある方是非お願いします。今回のキモは、10万円からはじめる、私の実践法教えます、人生目標と資産設計の融合、の3つです。
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体育の日は母親の誕生日である。来年はまた大台が替わるというのにまだまだ本当に元気である。特に弟に子供が生まれてからは孫命!という感じでさらにエネルギーがわいて来るようだ。
美味しいものを食べ、馬鹿話をしながら時間が過ぎていく。そしてケーキを皆で食べてお祝い。
しかし今日も主役は横にいた結(ゆう)君であった。生後6ヶ月なのにすっかり過保護な孫に育っている。不思議なことに可愛いなと思ってしまうのは血がつながっているからだろうか。
のんびりとした時間を過ごしながら、家族の喜びのようなものがこの歳になってようやくじんわりと感じられるようになってきた。20代は全力で駆け抜けたが、30代はもがいていた。そして40代になって余裕が出てきたというか人生を客観的に見られるようになってきたように思う。力が入りすぎでもなく抜けているのでもなく自然体になることができるようになってきた。環境の変化もあるだろうが、ナチュラルに無理をしないで生きていきたいと心から望んでいる。
今までは自分勝手にやりたいことをやって生きてきたが、自然に生きることができるようになれば少しは周囲の人たちにも迷惑をかけないようになれるかもしれない。元気な家族の姿を見ながら、そんなポジティブな希望が感じられる夜だった。
投稿者 shinoby : 22:29 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月 9日
代沢 タンブラン
いつも行っている近所のお蕎麦屋さん「七つ海堂」がご主人の体調不良のためお休みになっていた。そこで近くにあるタンブランというお店にふらりと入ってみたが、これがヒットであった。
見た目はありがちなカフェであるが、メニュを見ると明らかにお酒好きの人が考えたメニュがそろっている。300円くらいからオリーブとレンズ豆のマリネといったしっかりとした冷菜があるのがうれしい。
写真はオイルサーディン。塩気や臭みが無く、レモンを絞るとさっぱりしている。岩塩をつけて食べると白ワインに相性抜群、いける味だ。添えられた香草とレモン、そして岩塩といったちょっとした工夫がお店のスタンスをよく表している。
うれしくなってきたので、さらに調子に乗って沖縄豚のトマトソース煮、野菜たっぷりのガーリックライスと食べたらもうお腹一杯である。どれもボリュームたっぷりで味も良い。
まだできて1ヶ月でこれからのお店であるが、経営者の大場さんの人なつっこい笑顔と接客が心を和ませる。この店は地元に根付きそうな予感がある。
ワインは珍しく日本のワインしか置いていないが、これが侮れない。シャルドネのグラスワイン(400円!)は言わなければフランスのワインと区別が付かない。グラスで3杯も飲んでしまった。
これだけ好きなように食べて飲んで会計は4千円であった。このお店もShinobyで見た、といったら何かサービスがあるかもしれない。。。。
ワインカフェ タンブラン
世田谷区代沢4-41-7
5430-1266
投稿者 shinoby : 20:48 | コメント (1) | トラックバック
2005年10月 8日
充電
久しぶりに仕事も無くまったくアウトプットの無い一日を過ごした。昼間ものんびりと過ごすことができて何だかエネルギーをチャージできたような気がした。
3日間で8ページのムックの原稿と資産設計塾の4章の仕上げ、それに1章から5章までの通しの原稿チェックをしなければならないのであるが、それ以外にも部屋の整理やミッションとビジョンの見直し、来年の手帳を買う、などやることは山積みである。
しかし、3日ともダラダラと忙しく過ごすより、1日は心身共に弛緩させて、2日目から気持ちを新たに取り組む方が生産性が上がるのではないか、と自分を納得させた。今日一日はアルコールも抜いて、このBlog以外は何もしないで過ごすことにした。
というわけで今日は久しぶりに自分を見つめなおす静かな1日になりそうである。
<おまけ>
こんなサイトを見つけました。体験者の言葉はやはり重いです。
吉田恭一さんの4月25日福知山線快速脱線事故の手記
これはもうかなり前から話題ですが、素晴らしい内容です。
アップルの創業者&CEO、スティーブ・ジョブスのスタンフォードの大学でのスピーチ(英語)
検索すると日本語訳もたくさん出ています。日本語読んでから英語で味わってください。
投稿者 shinoby : 20:02 | コメント (3) | トラックバック
資産設計塾 実践編 もうすぐ完成
6月に出る、8月に出る、10月に出る、とずっと遅れてきた「資産設計塾」の続編がもうすぐ完成しそうである。今のところ、5章構成になっているが、4章の初稿がもうすぐ完成し、1章から5章まで一通り出来上がるのが今週末になる予定である。書店には11月に何とか並ぶようにしたいというのが編集の長岡さんの計画である。
前作と何が違うのか?3つのポイントを今回は強調した。
●自分が個人の金融資産でどんな運用を実践しているのかを「私の活用法」という形で具体的に紹介している
●10万円ではじめて、うまくいったら資産全体に広げるという、2段階のプロセスで実践できるようにした
●資産設計の前にやるビジョンとミッションの実践的作成方法に重点を置いた
という訳で章立てはこんな感じを考えている
1章 資産設計から自分の人生を変える方法
2章 10万円ではじめる新しい資産設計
3章 本格的な資産設計に移行する
4章 続けるための方法
5章 資産設計をさらに進化させる
そして付録に内藤忍が答える資産設計Q&Aというコーナーを追加する。これは前作やセミナーで聞かれる質問をまとめたものになる。
全体のページ数はまた230ページと前回並みの重厚なものになりそうだが、レイアウトはかなりすっきりできそうである。
さてこんな感じで完成には随分近づいてきたが、一つだけまったく進んでいないことがある。それはタイトルである。続編ということで資産設計塾、の後に何かタイトルを入れることになるだろうが、ピンとくるものがない。
という訳でこのBlogをお読みになっている皆様にアイディアがあればとお願いする次第である。奇想天外でも構わないのでコメントに書き込んでいただけると幸いである。もしかしたら本当にその中からタイトルが決まるかもしれない。もし、そんなことになれば名付け親の方には心からのお礼をしたいと思う。
よろしくお願いいたします。
投稿者 shinoby : 04:44 | コメント (15) | トラックバック
2005年10月 7日
韓国料理の魅力
新橋のリクルートスタジオで撮影があると終わってからの楽しみはランチである。ガネー舎という有名なスープカレーのお店もあるが最近はまっているのがチェゴヤのランチである。内装から完全に本場の雰囲気、お店の人も恐らく韓国出身の方で味も期待できそうである。
今回チャレンジしたランチの特製ビビンバはボウルに入った野菜たっぷりの中にご飯とタレを入れてスプーンと金属製の箸できれいにかき混ぜてから食べる。野菜を味わいながらちょっと辛い味付けご飯のような風味で飽きない味に仕上がった。日本で普通に食べる味とは明らかに異なる独自の世界になっていた。
周りを見るとランチ以外にも魅力的なメニュがたくさん壁に書いてある。お店の人に夜は込みますか?と聞いたら込んでいます、とあっさり答えられた。夜は予約必至のようであるが、新橋まで来て食べる価値があるのではと思った。
ただしここは2人で来るような店ではない。仲間とガンガン頼んで汗をかきながら思い切り食べるお店である。
チェゴヤ 新橋店
港区新橋4-22-7 1F
03-3431-8080
11:00〜24:00
投稿者 shinoby : 00:09 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月 5日
アクトオンBBのスタジオ撮影
今年の前半に撮影をしたアクトオンBBの続編の収録があった(資産設計の勉強をしたい方、「プロの資産運用術1」から是非ご覧ください)。前回は6回にまとめて動画で資産設計を学ぶという内容であったが、幸いにして評判が良く、制作会社から新シリーズでと依頼されたもの。前回の内容をさらにブラッシュアップして年末から放送開始になるらしい。ケーブルテレビでも流れることになっている。
たった30分の番組を2本収録するだけなのにテレビはやはり時間がかかる。まず収録前にシナリオの打ち合わせ、フリップの作成という作業がある。そして当日は朝の8時半に新橋のスタジオに集合。佐藤まり江さんはメイクさんがしっかりと準備をする。私も最近の激務で目にクマが出来ていると言われ、急遽目のまわりに細工をした。
30分の収録も5つくらいのパートに分けて撮影していく。1回が3分とか6分といった長さになるのであるが、失敗するとやり直しになってまた最初からである。あるいはカメラのカットを変えて途中から撮影ということもあるが。
一本目が終わると衣装交換である。私はシャツを着替えるだけで大したことではないが、女性は大変である。衣装だけではなく髪型まで変えている。そしてまた撮影を淡々とこなしていく。
2本収録が終わるともう13時を回っていた。結局5時間近くかかっていることになる。後3本は次回に収録になったが果たして今回の出来はどうだろうか。楽しみでもあり不安でもある。
最後はいつもお世話になっているスタッフの皆さんも入って記念撮影。スタジオは意外に明るいのである。
投稿者 shinoby : 18:06 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月 4日
人生の目的
<業務連絡>本日、月刊SAY(青春出版)と週刊ポストの取材を受けました。先週のCREA、日経マネーさらに来週はPHPカラット、カード会社の月刊誌などなど・・・しばらくこのペースが続きそうです。
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この会社の創業者の方と話をする機会があった。山一證券の銀座支店長で苦労をされ、外資系投資顧問会社を経て自分の会社を立ち上げた。私の個人金融資産の30%は日本株になっているが、その個別銘柄の運用はこの方の考案したバリュー投資に沿って運用を行っている。オープニングベルで紹介されたのもこの会社の投資手法である。
社長の松野さんは自分のやりたいことをリスクを取って実行してきた方である。新しい会社も単月で黒字転換してこれから攻めに入るということであったが、次にやりたいことがあるという。それは社会貢献であった。
昨日同じようなことを考えていたのでその話をするとまったく同感と言ってくださった。松野さんも会社の利益をどこかに寄付したい、あるいは自分でお金を基金のようにして人助けをしたいと考えている。
昨日のBlogのコメントに「募金団体認証制度」というアイディアを書いていただいた方がいたが、しっかりとした団体があれば寄付をしたい、何か貢献したいという人は世の中にたくさんいるように思う。
松野さんは50代後半の方であるが、この言葉が印象に残った。
「人生は短い。本当にやりたいことを今すぐやらないとあっという間に終わってしまう」
行動しなければ何もはじまらない。
投稿者 shinoby : 23:35 | コメント (5) | トラックバック
2005年10月 3日
赤い羽根とソーシャルベンチャー
今朝出社する途中の京橋駅では高校生が赤い羽根の募金活動をやっていた。そのまま通り過ぎてしまったが、何だか気になって仕方無い。しかし赤い羽根をつけて歩くのも何だか格好悪い気がする。いかにも募金していますと自慢しているように見えてしまうからだろう。
そして午後になって会社で隣に座っているファンドマネージャーが実は私の弟とソーシャルベンチャーの会合で偶然隣り合わせになったという話を聞いた。ソーシャルベンチャーとは日本語では「社会起業家」と呼ばれる。医療、福祉、教育、環境、文化といった公共性の高い社会サービスをビジネスとしておこなうボランティアとも利潤追求型企業とも異なる社会起業家を指すらしい。弟はこのような企業家に10万円単位で投資をしているらしい。といってもこれは投資で儲けようというより返ってくることはあまり期待していない一種の寄付といってもいいだろう(投資の審査はしているだろうが)。
一方自分を振り返れば、10万円で資産を殖やす方法を人に教えている。自分の生活を豊かにして夢・目標の実現のためにお金が必要だという発想をセミナーで毎回語っている。
片や10万円で社会に投資(寄付)する、片や10万円を自分の将来のためにマーケットに投資をする。どちらが正しいかという問題ではなく、10万円を自分のために資産設計しているだけでは何かが足りないような気持ちが急に湧き上がってきた。つまりお金の使いかたについてもっともっと真剣に考える必要があるのではないかという思いである。
自分のために投資するのも良いが、人のため社会のために投資をするのもきっと気持ちの良い投資に違いない。お金は増えないかもしれないが、それ以上の満足感があるのだと思う。
でも多くの人は社会のためにお金を役立てたいと思っても具体的な方法がわからないのではないかと思う。日本赤十字に寄付したらちゃんと有効にお金は使われるのだろうか?赤い羽根の募金のお金は何に使われているのだろう。年末の社会鍋に入れたお金は誰が使い方を決めるのだろうか?そんなことが納得できればどこに自分は寄付したいのか見えてくるのだろうと思う。
寄付やボランティアも究極は自分のためにすることであると思う。周囲の人を助けることによって自分も成長し、精神的な満足感を得られるからである。お金は自分のためだけに使うのも良いかもしれないが、人のためにも使うとさらにその先にあるものが見えてくるに違いない。
赤い羽根とソーシャルベンチャーの話を聞いてそんなことを思った。
投稿者 shinoby : 21:41 | コメント (8) | トラックバック
2005年10月 2日
資産設計塾@マチュアライフ研究所
本日より始まったマチュアライフ研究所の資産設計塾が少し前に終了した。今回も200人近い希望者があったということで大変ありがたいことであるが、定員を60人から100人に増やして渋谷で開講した。
いつも思うことであるがマチュアライフ研究所の受講生には輝きがある。何かの目標に向かって懸命に努力している姿がきっとそうさせるのではないかと思っている。人間は一生懸命に何かをしているときが一番美しいのである。
とにかく一人でも多くの人に投資成功を成し遂げてもらいたいと思っている。果たして100人の定員でやる資産設計塾が5回終わって受講生からどのような評価を受けるのか楽しみでもあり、怖いことでもある。
投稿者 shinoby : 16:24 | コメント (4) | トラックバック
モーニング@名古屋
名古屋2日目はオルタナティブ投資商品「アジアフォーカス」の説明会だった。ホテルを出てから会場に向かうまでの間に喫茶店に入ってコーヒーを頼んだが、本当の目的は名古屋のモーニングセットというのがどういうものなのかを体験することであった。
「コーヒー1つ」と頼むと、店員さんが「モーニングはお付けしますか?」と聞いてくる。頼まない人もいるからなのだろうか。出てきたモーニングセットは朝からなかなか豪華なものであった。サンドイッチにプチパン、ヨーグルトのデザートにゆで卵、これにコーヒーが付いて会計は399円。店内ではほとんどのお客さんがこれを食べている。
味噌煮込みうどん、あんかけスパゲッティ、ひつまぶし、きしめん・・・・小学生の頃、4年間住んでいたこともあり、名古屋の独自の文化にはあまり違和感はない。しかしこのモーニングサービスは子供の頃、喫茶店に行くことは無かったので、初めての体験であった。
午前中のセミナーはモーニングでテンションが高くなったせいか気持ちよく終了することができた。そしてその後のランチはあの名店に再び行ってみることにした。。。。