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2005年11月29日

コミュニケーションの重要性

どちらかといえば伝統的な日本人タイプであるせいかセミナーなどの仕事では問題ないのであるが、プライベートでは特に人に自分の気持ちを伝えるといったことが苦手である。しかし不得意だからといって以心伝心で何とかなるという甘えはもう日本人の間でも通用しない世の中になった。

最近、相手に自分の思っていることをきちんと伝えることの重要性というのを再認識する機会があった。何となくわかっていると思っていること、何となく伝わっていると思っていることが実は充分理解されていないということがあるのである。

人間は頭で理解するということと心で理解するということに違いがある。頭で理解するというのは納得ではなく単なるインプットである。それを自分の感覚として感じ、精神的に納得することによって初めて安心感や信頼感といったものが生まれる。そこまでの理解を得るためには突っ込んだコミュニケーションが重要である。具体的には、わかっていると思っていることでも面と向き合って言葉にして話をすること。それが新たな発見を通じ深い理解につながる。

人間はロボットではないから一度で効率的に物事を進めようとしてもうまくいかない。コミュニケーションには時間が必要である。時間の無い自分にとってコミュニケーションの時間を持てないことは大きなマイナスなのだ、と実感した。

2005年は仕事にウエイトのかかる一年であった。MAIの本格立ち上げに奔走し、書籍を3冊執筆し、勉強会やセミナーで全国を飛び回った。来年以降は自分の時間をどう使うかをもっとしっかり考えないといけない。そんなことを考えているともうすぐ師走である。1年は長いようで短い。人生の優先順位を真剣に考える時期に来ていることを実感する。

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人生は数式で考えるとうまくいく

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この本には実は数式はあまり出てこない。そういう意味ではタイトルを裏切る本である。しかしエッセイのように書かれた1つ1つの内容がときに自分の考え方を整理してくれるような内容になっている。たとえばこんな言葉である。

●欠点への対処法は修正する、受け入れる、悩むの3つしかない。欠点を受け入れた瞬間それは個性になる。

●言い訳を探さないで方法を探すようにしよう。

●人生はいつでも今が一番若い。

●最悪の事態を恐れて何もしないのは臆病者、最悪の事態を想定しないで何もしないのは愚か者。

●過去と他人は変えられない、しかし未来と自分は変えられる。

やや相田みつをチックな部分があるところに違和感を感じたりもするのであるが、なぜか何回も手にとって読み返してしまう。そして時にまた1つ、また1つという具合に新しい発見がある。

著者は実は人生を数式ではあまり考えていない。でも自分では成功していると思っている。つまり人生は数式で考えなくてもうまくいくのである。

と少し辛口になってしまったが、仕事やプライベートに行き詰っている人には何かのヒントになる本であろう。1400円の定価の価値はある。

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2005年11月27日

うれしいプレゼント

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<業務連絡>
もうすぐこんな本が共著で出版されます。資産設計部分の担当をしていますのでよろしければご覧ください。ちなみにちゃんと自分で原稿を書いています。
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久しぶりに仕事の無い休日であった。といっても原稿の締め切りが過ぎているのが1つ。週の後半に控えている収録の台本の修正、もう一本の連載、次の本の原稿ドラフト作成、と今週の締め切り群から逃避しているだけなのであるが・・・。

自宅にこの会社の関係者やらにお集まりいただきバーベキューパーティを行った。昼から煙モクモクで夕方までひたすら食べまくったが、そんな彼らがプレゼントに持ってきてくれたのがこのお店のコーヒーカップであった。

チャイナのソーサーにカップがステンレスという不思議な組み合わせなのであるが、合わせてみるとソーサーに書いてある字がカップのステンレスに映って、COFFEEと読めるようになる。なかなかお洒落で気に入った。大きさも丁度良く、美味しいコーヒーを味わうことができそうだ。

プレゼントを贈る会社を経営している彼らのセンスにはいつも脱帽させらせる。一回り以上も年齢差があるのに何だか友達のように付き合ってくれる貴重な存在である。

早速明日から使ってみようと思った。

投稿者 shinoby : 19:24 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月26日

梅田 はがくれ

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なんとも後味の良いうどんであった。大阪駅のはずれ、東西線の北新地駅の近くのビルの地下2階というわかりにく場所にあるが、近くに行くともう1時すぎだというのに10人以上の行列だった。

並んでいるうちに注文をするシステムになっている。注文したのはかまたまセット(800円)。茹で上げのうどんに生卵をのせゴマと薬味ねぎをかけてから、特製のだし醤油を2周半かける。お店の人に頼んだら説明しながら丁寧に作ってくれた。

これを納豆のようにうどんとよく混ぜて食べる。最初の一口目は豪快に。口の中でうどんと卵のまろみと薬味の香りが交じり合う。シンプルだけど飽きない味である。

結局最後の一滴まで完食してしまった。セットについてきたゆで卵のおでんもご飯と一緒に平らげた。

行列のできる有名店なのに店長はカウンターでお客さんに楽しそうに食べ方の説明をしている。あわただしいお店であるが、何となくホッとする雰囲気があるのは彼の人柄ではないだろうか。

食べた瞬間のインパクトよりさらに食べ終わった後の印象が強い。後から何度も思い返して、また大阪に行ったらチャレンジしてみたい、と思わせる名店であった。次は生じょうゆかぶっかけを食べてみたい。

梅田はがくれ本店
大阪市北区梅田1-1大坂駅前第三ビルB2-20号
06-6341-1409
平日 11:00〜14:45(ラストオーダー)、17:00〜19:45(ラストオーダー)
土曜 祝日 お昼のみ営業 11:00〜14:30(麺が売り切れしだい終了)

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2005年11月25日

格好つけるのが格好悪い

マネックス・ユニバーシティの設立準備は着々と進んでいる。1月からの開業に向けて会社の設立、社員の選抜、Webの作成などやることが山ほどあるが、何とかオンスケジュールで実行することができそうだ。

そんな中、新会社のロゴデザインをお願いするためにインダストリアル・デザイナーの方のオフィスを訪ねた。会社のロゴとは単なる記号ではない。その会社の理念や時代性といったものが表現されている必要がある。彼の主張は単なるデザインという美術ではなく時代や日常との接点まで考え抜かれた斬新さがある。

マネックス・ユニバーシティは何を目指すのですか?と聞かれ
「お金があっても幸せでない人もいる。自分にとって必要なお金がどの位かを数値化してそれをどうやって作っていくのか。それによって資産を殖やして人生の夢や目標を実現し幸せになってもらうための方法を教える会社を作りたい」
と答えた。

すると彼は
「何だか格好つけていて、嘘っぽいんだよな。格好つけすぎで格好悪いんだよ」
と言った。

「要するにお金を殖やしたい人が来る場所なんだろ」
と挑発する。

「お金がいくらあったら幸せでいくらなら不幸なんてことは自分ひとりで考えることなんだよ。あなたたちの会社はお金を殖やす方法だけを教える。そこにはお金が欲しい人が集まる。それが本質じゃないの?」

会社の理念とは崇高で誇り高いものであっても良いが、本質を突いていなければ絵空事になってしまう。

「お金を殖やしたい人が集まってきて、その方法を具体的に教える会社」

そんな会社のロゴはどんなものになるのだろうか。

「デザインはデザインの専門家の方にお任せします。」
と白紙委任でデザインを引き受けていただいた。どんなロゴが出来上がるのか、楽しみでもありちょっとドキドキもしている。

投稿者 shinoby : 17:42 | コメント (10) | トラックバック

2005年11月24日

エネルギーの使い方

<業務連絡>
本日は2回目のワインとチーズとお金のおいしい関係セミナーでした。40名のお客さまにワインを飲みながら資産設計を話しました。ご来場ありがとうございました。
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ヨットや帆船は風の力をうまく活用して進んでいく。風が吹いていてもそれをうまく活用できなければエネルギーとして活用することはできない。

最近仕事をしていてエネルギーの使い方が重要であることを実感する。人間の仕事の能力にはそれほど差は無いと思う。どんなに仕事の速い人であっても同じ仕事を2倍、3倍もできるわけはない。例えば、接客をテキパキこなしても普通の人の2倍のお客さんは対応できないだろう。

では仕事が早い人はどうやっているのか。それは自分を効率の良い場所に置いて、短時間で大量の仕事ができるようにエネルギーを上手に使っているのだと思う。

エネルギーを上手に使うためには無駄なことをしない、そして得意分野に集中することである。

無駄なことというのはネガティブなことである。例えば仕事をしていてトラブルに巻き込まれるとそれだけで膨大な時間が取られてしまう。ネガティブな環境に自分を置くとそんなトラブルに巻き込まれる可能性が高まる。自分がポジティブなスタンスに立って、嫌なことを無理にやらないのが大切だと思う。

会社の仕事だから仕方ないという言い訳をする人がいると思うが、ネガティブかポジティブかはその人の考え方次第である。「ダメだ」「嫌いだ」「向いていない」という前に「ここは良い」「こんな好きなところもある」「ここを変えれば自分の得意分野だ」と無理やりでも良いから自分のポジティブな方向に持っていこうとするスタンスがあれば良いのだ。

そして得意分野に集中すること。これは自分の絶対に自信のある分野を作り、そこで勝負をするようにするのである。こうすればライバルはいなくなる。何でも良いから他の人にない魅力、能力を探してそれに磨きをかける。

そうやって毎日を過ごしていると帆を大きく張った帆船のように自分は大きな力を入れなくても何となく周囲が勝手に動き出すようになる。こんな状態になるとエネルギーはほとんど使わないで物事を進めることができる。慣性の法則である。

ゆっくりと動き出した船は同じ方向に小さなエネルギーで進んでいくことができる。しかしそこに障害物があると最初からやり直しになってしまう。

自分を振り返ればまだまだそんな域には到達していない。そんな気持ちになれるのは一体いつのことだろうかわからないが、効率的なエネルギーの使い方はいつも意識していたいと思う。

投稿者 shinoby : 22:37 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月23日

勤労感謝の日

<業務連絡>
本日はこちらの学校でお話をすることになっています。今週は火曜日から土曜日まで休み無しのセミナー漬けです。
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勤労感謝の日も勤労していた。株の学校で澤上社長と一緒に日経マネー20周年記念セミナーのスピーカーをやらせていただいた。競争率6倍という希望者の数であったらしいが、200人の満席の会場で資産設計について思う存分語らせていただいた。

そんな講演と並行して「資産設計塾実践編」の最終チェックに入っている。そんな切羽詰った状況と並行して今度は某ホリプロ女性タレントさんとの共同本が1月の出版を目指して突貫工事になりつつある。

明日は銀座のマネックスラウンジでワインとチーズのミニセミナー、金曜日は午後から大阪。夕方と土曜日にセミナーである。土曜日のセミナーの1つはサンケイ新聞の主催するイベントのスピーカーである。

来週も渋谷、新宿、銀座で夜はお仕事である。12月の上旬までこんな状態がエンドレスである。

自分のための勤労感謝の日が取れるのはいつになるのだろうか?

投稿者 shinoby : 08:00 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月22日

タジンとクスクス

<業務連絡>
本日のテレビに出ているかもしれません。
17時 TBS EVENING 5 「個人投資家」 セミナーの取材がありました。
22時 NHK ニュース10 「個人投資家」 マネックス・ビーンズ証券の松本のインタビューも一緒です。
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本日は4冊目の書籍の表紙の撮影のために西麻布のラ・コロンバにお昼のお邪魔した。正統派イタリアンのお店で雰囲気も最高なのだが残念なことにランチをやっていない。約2時間の撮影が終わると道をはさんだ向かい側のこの店でランチをしながら打ち合わせということになった。

イ・ピッセリの跡にできたこの店はお洒落な雰囲気で意外に安いということで何回か行ったことがあったが、正直夜のメニュにはあまりそそられないお店である。今日もあまり期待しないで入ってメニュを見たところタジンとクスクスという面白いメニュがあったので注文してみた。

出てきたのはスープカレーのようなタジンとクスクスのプレート。クスクスをタジンに入れながら食べていくのであるが、このスパイシーな香りとクスクスの食感がマッチしていてとても美味しい。

エスニックな雰囲気は夏にぴったりなのであるが、寒い中スープのように温まりながら食べるのもまた趣きがあってよい。先週ボジョレーパーティでお邪魔した時とは打って変わって静かな午後のひととき。こんな時間に美味しいランチを食べるのも気持ちよい。飲み物付きで1500円である。

CICADA
東京都港区南麻布5-2-40日興パレス1F
03-5447-5522
ランチ12:00〜15:00

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2005年11月21日

神の手は存在した

<業務連絡>
本日発売の日経マネーのコラムは紙に書くと夢が実現する理由について書いています。103ページをご覧ください。
それからフィナンシャル・ジャパン、イオンクレジットの会報MOMにも記事が掲載されています。
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金曜日に行った整体で右肩の痛みはすっかりひいて元気になった。たくさんの人から様々な情報をいただいたが(ありがとうございます)、結局民間の東洋医学が一番効果があったという事実に少々驚いている。

整体と言っても町屋駅から歩いて数分の民家であった。一軒家のベルを押すと中に入れてもらい、脱衣所でTシャツとスウェットに着替える。そしてリビングルームに敷いてある布団にうつ伏せになるとマッサージが始まる。

左右のバランスを取りながらという感じでマッサージは続くが特に変わったことも無い。歪みを押しながら少しずつ矯正しているような感覚である。

しかし最後に布団の上で正座をさせられ、後ろから羽交い絞めにされるようにしてボキッ!と3回やられてしまった。しかし痛いというよりはすっきりしたという感じで終わった。

驚いたのは終わった直後はなんとも無いのに4時間くらいしてから急に右側の手が全体的に筋肉痛のように重くなってきたことだ。そして何だか痛いような感じになって何もする気が起きなくなった。しかしそんな夜から一夜明けると不思議なことに今度は右肩がすっきりと痛みが抜けた感じになっている。おそるおそる動かしても少し痛みはあるがほぼ完治である。何だか拍子抜けするような気分であった。

整形外科、マッサージ、鍼、岩盤浴、内科、接骨院と様々なものを試したが、結局最後の1ヶ所ですべてが解決してしまった。西洋医学と東洋医学の違いを痛感した一日であった。

神の手は東洋医学の整体に存在したのであった。それも「神の見えざる手」ではなく「神の見える手」であった。

投稿者 shinoby : 21:28 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月20日

日経新聞とマチュアライフ研究所

本日の日経新聞の19面には資産設計について丁寧な解説記事を掲載していただいた。担当された直居記者とは入念にミーティングを繰り返し、資産設計セミナーの資料なども読んでいただいて納得のいく形で掲載してもらうことができた。先週の日曜日の分を合わせてご覧いただければ、資産設計の基本の基本については大まかにつかむことができると思う。

それにしても1年前の状況を思い出すと大きな変化があったなと思う。1年前にはまだ「資産設計塾」を執筆していた時期で書籍になっているものは何も無かった。マネックス証券のセミナーは参加者が増えつつあったがまだ個人投資家が大挙して押し寄せる雰囲気ではなかった。

それから1年でここまで分散投資の考え方が広がってきたかと思うと感無量である。

そんな1年前に既に始まっていたのがマチュアライフ研究所の「資産設計塾」である。本日3回目のシリーズが終了したが、ここのセミナー会場にはいつもポジティブな雰囲気が漂っている。

私が教える資産設計の方法は唯一絶対の方法でも無いし、完全な成功する方法でもない。1つの考え方であり、自分の投資手法を確立するための手助けになるものだと思っている。大切なのは何でも受け入れるのではなく自分の方法に消化していくことだと思う。

マチュアライフ研究所以外にも様々な場所でセミナーをしているが参加者も様々である。あるセミナーではアンケートを取ると、文句ばかりを書いてくる人がいたりした。あるいは質問内容でもネガティブな批判モードで最初から入ってくる人がいる。もちろん誤った内容や説明の仕方に問題があるのなら改善しなければならないが、せっかくセミナーに来て人の批判や間違え探しに熱中するのは勿体無い。自分のためになることを吸収しようという気持ちがなければせっかくのセミナーの価値も半減である。

マチュアライフ研究所の参加者を見ていて思うことは彼女たちのスタンスが前向き、ポジティブ、そして自分を成長させようという一生懸命さに満ちていることである。それを無邪気な人たちと揶揄する人もいるが、何かに愚直に懸命に向かうことからきっと何かが生まれると思う。

日経新聞のようなマスメディアで資産設計の考え方が広がるのもとてもうれしいが、本当に理解してくれる限られた人たちと同じ方向を向いて一緒に走るのも気持ちが良いものである。

開かれた世界と閉じた世界。2つのバランスを取りながらこれからも今までと同じスタンスで活動を続けていきたい。

投稿者 shinoby : 22:09 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月19日

グルメな夜の出来事

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<業務連絡>
「内藤忍の資産設計塾」はお陰さまでまた増刷になりました。これで6刷ということで、ロングセラーにすることができ本当にありがたいことです。今まで読んだことのない方も是非書店でご覧ください。左下の書籍写真をクリックしても購入可能です。
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それにしてもすごい会であった。第1回「グルメ設計塾」が青山真鴨堂で開催された。この社長とのご縁から企画が立ち上がり、ようやく開催となった訳である。

抽選で来て頂いた23名の皆様とワインと鴨のマリアージュを堪能した。東京だけではなく、北は盛岡、西は神戸からわざわざお越しいただいた方もいらした。恐らく参加者の皆様からのコメントがこのBlogに追加されるので雰囲気が伝わるのではないかと思うが、とにかく最高の参加者に最高のワインと最高の料理であった。

この会社の藤野さんの素晴らしいワインの解説、渡辺さんのセンスで決まったワインと料理のマリアージュ、すごいパワーだった。写真は鴨のすき焼きの肉、これを特製の割り下で煮込んで山椒を合わせてワインと楽しむ。すごい発想。最後のデザートもマロンのシャーベットにデザートワインを合わせるという凝り様であった。

藤野さんがボランティアでワインと共に参加されていたので破格の内容が実現できた。本当にありがたいことである。

第2回は希望者があればまた企画したいが初回ほどのパワーを維持できるのだろうか。何だか初回の成功が大きいほど次回へのプレッシャーになってくる。

参加者の皆様お疲れ様でした。そしてご参加ありがとうございました。

投稿者 shinoby : 12:58 | コメント (16) | トラックバック

2005年11月18日

ゴッドハンド

肩の痛みで会社を休んでしまったが、Blogを読んで本当にたくさんの方が色々な情報を教えてくれた。本当にありがたいことである。自分がかかっている整体の紹介、専門のお医者さんの紹介、ペインクリニック、鍼、西洋医学の検査、などなど。全部を試すことができないが、症状をみながら良い方法を考えて見たい。

本日(17日)は京橋にある内科で診察を受けたが、2週間ではまだわからないので様子をみようということになり、背中に痛み止めの注射を打ってもらった。これが結構痛い。痛みは引いたが注射の痛みの方が大きかったりして何のためなのかよくわからなかった。

そんな中、この方に強く勧められたのが町屋にある「ゴッドハンド」とも言われる治療をする方である。18日に予約が取れるということで行って診てもらうことになった。

彼曰く「信じればきっと効く」とのこと。

最初は痛いがその後すっと楽になるらしい。どんな技法を使うのかわからないが、紹介した多くの人たちが救われたというその神に会いにいってみることにした。

さてどんなことになるのか。興味津々である。いや、信じていかなければいけない。信ずるものは救われる、はずである。

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2005年11月16日

インディアンではなくイン「デ」アン

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TOKIA(トキア)という飲食街が隣のビルに完成したので行ってみた。このビルは関西系の東京初出店が多いらしい。例えばきじという大阪のスカイビルの地下にも支店があるお好み焼き屋さんも入っている。まあ大阪のお好み焼きは風月か山本が好みであるが。

このインデアンカレーも大阪から東京に出てきた伝説のお店らしい。名前にインパクトがあるが、味は一口目は極めて普通に感じる。どちらかというと甘口、それもかなりの、である。しかしその後から辛さがやってくる不思議な味なのである。

そしてもう一つ面白いのはそのメニュ構成である。基本メニュはカレーライス、カレースパ、ハヤシライスの3つしかない。しかもカレースパはカレーライスよりなぜか50円安い。ハヤシライスはさらに安い。どうしてなのだろうか。ハヤシスパが無いのも何とも不統一である。それにピクルスという酢漬けを一緒に頼みカウンターでひたすら食べるお店である。

カレースパが大好きな私は迷わず頼んだ。卵のせ、ピクルス大盛りで全部で780円である。

この手のチェーンのお店ではC&Cが好きなのであるが、C&Cとは違った味わいがある。きっとしばらくしたらまた食べたくなるような味だと思った。長い間愛されるお店には何か飽きられないための魅力があるのである。一度は行く価値があるが当分お昼時は行列覚悟である。

夕方の6時前にサクッと食べると意外に空いている。ということで今日は、夕方ここで小腹を満たし大手町のセミナー会場で完全燃焼したのであった。カレーのエネルギーで最後までパワーを維持することができた。

インデアンカレー
東京都千代田区丸の内2-7-3
東京ビルTOKIA
03-3216-2336

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2005年11月15日

肩痛再燃

明日は夕方大手町で資産設計セミナー(400名)を開催です。明後日はボジョレーヌーボー解禁日。ということで銀座でワインとチーズと資産運用の夕べを開催(募集は既に締切)。週末は海老名、来週は都内各地と大阪でセミナーとまた巡業がはじまります。体調を整えておかないと・・・。

投稿者 shinoby : 18:03 | コメント (2) | トラックバック

資産設計塾 実践編 ほぼ完成

資産設計塾 実践編の原稿がほぼ完成した。ほぼ、というのはこれから数字の調整などいくつかの作業が残っているから。それ以外の原稿の作成は終了して後は編集の長岡さんにお任せになる。

それにしても週末は辛かった。札幌に原稿を持って行って、セミナーの合間やセミナー終了後に千歳空港のラウンジにこもって書きまくった。お陰で原稿に熱中しすぎて気がついたら飛行機が飛んだ後になってしまった。何とか18時半の全日空に乗ってまた機内でも原稿書き。

羽田から品川経由で自宅に戻ったが、自宅近くのカフェでご飯を食べながらまたそこでもパソコンを使って書きまくった。あとがき、コラム、テクニカル分析についてのコメント、テキストの修正、などなど。

そして今朝は5時に起きてまた原稿チェック。行きの電車でも肩の痛みをこらえつつ何とか仕上げることができた。

発売は12月20日前後になりそうである。

またこのBlogを読んでいる方限定で特典を作りたいと思っている。詳細は12月になったらご案内ということで、是非実践編も読んでください。

投稿者 shinoby : 00:22 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月13日

札幌 当たりとはずれ

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<業務連絡>
本日の日経新聞に資産設計の説明記事が掲載され私も登場しています。来週と2回に分けての連載です。ご覧ください。
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本日は札幌パークホテルでアジアフォーカスファンド説明会とマネー運用セミナーの2本立てだった。9時半からの2時間と12:15からの2時間ということで終了するともう2時半になっていた。たくさんの方にご参加いただき、さらに書籍をお買い上げいただいた方には希望者の方にサイン(署名)もさせていただいたが、内容はどうだったのだろうか。

セミナーが終わりマネックスの同僚と2人で駅ビルの10階にあるラーメン共和国というレストラン街で函館ラーメンのあじさいというお店に入った。そして千歳空港に着き、ラウンジに入ってパソコンで原稿書きに集中した。ふと気がつくと予定の飛行機(エアDo)の出発時間が過ぎていた。慌ててラウンジを出てカウンターに行ったが後の祭り。結局チケットを払い戻しして新たに買いなおす羽目になった。何ともはずれな一日になってしまった。

そんな札幌の最後であったが、当たりといえばすすきので食べたお寿司である。菊鮨というお店は一番入り口に近いところで握っている板さんがクールでいい味を出していた。

写真は隣の人が食べていたうにであるが、手のひらに直接載せられてそれを一気に食べる粋な一品。サーモンのあぶりやカニの身と卵になる前のものを合わせたものなど素晴らしいものばかりだった。こちらは札幌の当たりである。

札幌菊鮨
中央区南5条西3丁目
グランド太陽ビル1階
011-511-9357

投稿者 shinoby : 18:12 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月12日

3色丼

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札幌に来ている。とにかく海の幸を堪能するのが今回の目的である。いや、セミナーが本当の目的なのであるが・・・。

早速二条市場のどんぶり茶屋に行ってみた。お店に入ると張り紙がしてある。塩水うに本日入荷と書いてある。ミョウバンを使っていない海水につけたままのうにが入った3色丼を頼むことにした。値段は2500円と少し高いが、うにと生サーモンを食べて値段に納得した。とにかく新鮮で無意識にどんどん食べてしまう。結構な量だったのに気がつけば完食していた。

そして帰りにはおみやげを買うこともできる。塩水うにも生サーモンも、いくらも買って宅急便で全国配送が可能である。味わって食事をして、その余韻でおみやげもついつい買いすぎてしまう。まったく商売上手なお店である。

どんぶり茶屋
札幌市中央区南三条東1丁目7番地
(新二条市場内)
営業時間 AM7:00〜PM5:30
(ラストオーダー5時)

投稿者 shinoby : 22:13 | コメント (4) | トラックバック

グルメ設計塾@真鴨堂

グルメ設計塾の参加者が締め切られた。会場のキャパシティの問題があって残念ながらマックス25名しか参加できない。ということで抽選で選ばせていただいた方にはメールですでにご案内をして振込み手続きが終了した(ご参加いただけない方にもメールを送らせていただきました、本当にゴメンなさい)。

プロデューサーの渡辺さんの熱意によってすごい内容のディナーになりそうである。ちなみに渡辺さんが作ってくれたメニュー最終案はこんな風になっている。親子丼以外はすべてワインとのマリアージュを楽しむ趣向になっている。

アミューズ 真鴨のスモークとラタトゥイユの焼麩カナッペ
       白 甲州シュールリー(山梨・勝沼)

前菜    白レバーのリエットと地鶏のスモーク、野菜のロースト添え
       白 シャルドネ&甲州 アンフィルター (福島産シャルドネ、山梨産甲州)

主菜    真鴨のロースト 鴨のフォンで作った特製ソースで。             赤 メルロー&マスカットベリーA アンフィルター(長野産メルロー、山梨産マスカットベリーA)

鍋      真鴨堂名物 真鴨のすき鍋
       赤 長野メルロー

〆 真鴨の親子丼

甘味    特製デザート
       白 甲州鳥居平

さらに参加者の方には
・マリアージュメニュー
・ワイン説明書
・ソムリエ藤野さんのプロフィール
・クーポンカード【KCP全店10%OFF】
などのおみやげも付いてくる。

この中で一番楽しみにしているのが特製のデザートにデザートワインを合わせるマリアージュである。まだ市販されていない新商品を一足お先に味わい、それにデザートワインを組み合わせるということでどんな感じになるのだろうか。

主催者の立場ではなく1参加者としてワクワクしている。

投稿者 shinoby : 07:14 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月11日

裏メニュー

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代沢交差点近くにあるタンブランは家から近いこともあって頻繁に利用している。お店の近くには焼き鳥の「夢舎」、日本蕎麦の「七つ海堂」、と名店が多く、いつもどこに行こうか迷ってしまう。夢舎の焼き鳥はリーズナブルで最高なのだが、お酒と焼き鳥以外のメニューが弱い。七つ海堂は日本酒もおつまみもそばもすべてに最高なのであるが、営業時間が短い。休日の7時前に行ったのに売り切れ店じまいということも珍しくない。あまり商売気のないご夫婦がやっているのである。

その2つのお店に第3の候補として加わったのがタンブランである。このお店の特長は
ワインが日本のものだけ。でも侮れない美味しさがある。
料理のセンスが抜群。12月からはさらにパワーアップするらしい。
一人でも気軽に入れる雰囲気。小腹が空いた時にもワインと小皿1品で楽しめる。
料金がとってもリーズナブル。会計を気にしないで注文できる。

ちょっとほめすぎかもしれないが、正直な感想である。

しかしあまりに頻繁に行くので、お店のメニュをほぼ食べつくしてしまった。定番で食べる料理以外にちょっと変わった料理を、とお客さんが少ない時に頼んで作ってもらったのが野菜を焼いてバルサミコソースで味付けをした一品である(写真)。野菜の美味しさが上手に引き出されていて、一人で瞬間的に食べてしまった。軽快でヘルシーが感覚の食後感がさわやかな料理だ。

調子に乗ってドリアも頼んでみた。ほうれん草を使ってグリーンに色づいたごはんの上にトローリとしたチーズがのっている。これも見た目とは違って意外にさっぱりしていて簡単に食べてしまった。

タンブランにはこのBlogを見てきてくれる人も結構いるらしい。ここで「グルメ設計塾@代沢」を企画するのも良いかな、と忙しいのにまた新しいことを考え始めた。

ワインカフェ タンブラン
世田谷区代沢4-41-7
5430-1266

投稿者 shinoby : 00:15 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月 9日

懸案事項その後

デイリーの仕事以外で今気になっていることは3つある。

1つは「資産設計塾実践編」の進捗である。肩の痛みのせいで執筆が大幅に遅れていて、このままでは年内の出版が難しくなってきた。編集の長岡さんは「はじめに」のドラフトの日付を2005年師走と書いて作成している。今週末までにどこまでできるかが焦点になりそうである。

そんな週末に札幌に行くことになっている。セミナー2つがあるのではじめて北海道のお客さまにお会いすることになる。どんな人たちがいるのかとても楽しみであるが、もう一つの楽しみが北海道のグルメである。読者の方からお寿司屋さんも教えていただいたし、情報を仕入れて楽しんで来たいと思っている。そのためには肩の痛みを完治させて存分に原稿を仕上げなければ。

その肩の痛みであるが、相変わらずの痛みが続いているのだが、不思議なことに気がついた。それは目のまぶたの上のくぼみのツボを指で押すと痛みが軽減するということである。不思議に思って何度も繰り返すと段々痛みが軽くなってきた気がする。そして姿勢を良くして、背中を曲げないようにしていると随分楽に感じるようになった。まだ油断はできないが、もう少し落ち着いたら整体に行ってみるつもりである。たくさんの方からたくさんの整体の先生をご紹介いただいた。みなさん良い先生のようではあるが時間の問題もあり近くのお医者さんにお世話になるつもりである。

3つの懸案事項はすべて今週末から来週がピークになりそうである。来週後半にはすっきりとした気分でいられるようになっていることを願っている。

投稿者 shinoby : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月 8日

中央高速の集中工事

<業務連絡>
週刊ダイヤモンド別冊「お金」入門の12ページに広告が掲載されています。記事広告ですが、資産設計をコンパクトに説明した素晴らしい取材記事になっています。ライターさんのセンスと努力が誌面にくっきりと出ている久しぶりの快作です。写真は個人的にはあまり気に入っていませんが・・・こんな顔なんですよね。
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両親と弟夫婦(プラス結)の6人で山梨の祖母のお墓参りに行った。休日は込んでいるだろうからということで平日に休みを取って朝から出かけた訳であるがこれがとんでもないことになった。

というのは今週から平日は中央高速道路の集中工事に当たっていたからである。幡ヶ谷から八王子までのほとんどの区間が1車線規制になっており、大渋滞であった。世田谷を出てから塩山に到着するまで3時間近くかかってしまった。

そこからさらに韮崎の祖母がいた家に行くともう4時。お墓に行って線香をあげて戻るともう夕暮れである。

帰り道も大変だった。何と談合坂のサービスエリアで高井戸までの所要時間を見ると3時間以上になっている。6時に出ても9時過ぎになってしまう。憂鬱になりながら八王子インターからの渋滞をトロトロ走っているとそのうちに流れが良くなって、結局2時間ほどで到着することができた。

それにしても工事で車線規制して渋滞になることがわかっていてもしっかり高速料金は取られてしまう。嫌なら乗らなければ良いでは無いかと言われそうであるが、他に選択肢が無いのだから渋滞とわかっていても乗るしかないのである。

こんな不便な時は料金を引き下げるとか何らかの利用者への対応を行うのがサービスの基本ではないだろうか。これって利用者の勝手な言い分だろうか?JRは特急に2時間以上の遅れが出ると特急料金の払い戻しをしていたように思う。

集中工事の現場を横目で見ながら、自分の高速料金はこの工事に使われ、それによって到着時刻が遅れているのだと思うと安全と快適性のための集中工事だとは言え、何だか複雑な気持ちになった。

投稿者 shinoby : 07:42 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月 7日

メールのコミュニケーション

<業務連絡>
CREA 12月号(恋する映画特集)に「投資成功ノート」の紹介記事が掲載されています。プレゼントもありますのでご覧ください(特集とは関係の無いコーナーです)。
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コミュニケーションの重要性を考えることが多くなった。日本人はあうんの呼吸とか、以心伝心というのを尊ぶ風潮があるが、それでは問題を解決できないケースの方が多いような気がしている。

そしてコミュニケーションの手段にも色々あるが、メールより電話、電話より直接会って話すことが大切だと思う。それはお互いの考え方の理解が深まるからである。

ある人から指摘されたことであるが、近くにいる人とメールでコミュニケーションをするのは危険である。些細な表現がお互いの不信感を産む可能性があるからである。せっかく近くにいるのだから、顔を会わせてとことん話すのが一番だと思う。

とことんコミュニケーションをすることでお互いの理解がどうなっているのかが見えてくる。中途半端にお互いを知って付き合いを続けるよりはきちんと理解した上でどのような関係になればお互いにハッピーなのかを考える方が合理的だし、気持ちの良いことである。

最近パソコン使用を控えているというのもあるが、メールだけのコミュニケーションは物理的な制約がある場合以外はやめようと思っている。

投稿者 shinoby : 13:01 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月 6日

札幌

本田美奈子永眠 38歳。私は彼女のファンではありませんが、30代の若さで志半ばで人生を終えてしまった心境を想像すると胸が痛みます。人生、毎日悔いの無いように生きなければいけません。
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今週末は出張で札幌に行くことになった。例によってセミナーを2つ13日の日曜日に開催する予定である。せっかくの機会なので「グルメ設計塾北海道編」のために下見をしようかと思っている。

実は北海道には小学生の頃2年ほど住んだことがある。北海道といっても名寄という小さな内陸の街でとにかく冬が寒かったのを覚えている。

札幌にはたまに行くくらいであったが札幌ラーメンを家族で食べたのが思い出に残っているくらいである。

今回はしっかり下見して美味しい北海道のお店に行ってみたい。「あわびの源太」など有名なお店はいくつかあるが、地元の人がおすすめするお店に是非行ってみたいと思っている。

出発は今週の金曜日。情報がある方は是非教えてください。

投稿者 shinoby : 21:53 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月 5日

北斎展

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東京国立博物館の北斎展を観にいった。美術館のような場所に行くのは本当に久しぶりである。日本の美術館というといつも込んでいて疲れて途中で出てしまうというイメージがあって泣かなか行く気になれなかったのであるが、今回は招待券をいただいて午前中に出かけてみた。

北斎の300点の作品が展示というのがウリである。たくさんの作品を観て水の描き方に独自の境地をみる思いがした。富嶽三十六景でもたくさんの水が描かれているがその一つ一つに個性があって飽きることが無い。久しぶりに真面目に作品を見る時間を過ごした。

比較的早い時間だったのでそれほどの混雑ではなく、余裕を持って見学できた。それにしても北斎の円熟期というのは60代になってからのようである。そして90歳までの長命だった。何事をはじめるにも遅すぎるということは無いのである。そんなことを言って言い訳にしている暇があるのならチャレンジするべきである。今が自分の最も早いタイミングになるのだから、これ以上時間を使うのは勿体無いからである。

北斎の版画から出る作品への執念をみながら素晴らしい作品であった以上に考えさせられる展覧会であった。

投稿者 shinoby : 23:25 | コメント (1) | トラックバック

参鶏湯(サムゲタン)

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神田の韓国料理店に会社の鍋好きメンバー9名で出かけた。新橋で偶然ランチに入ってそのうまさに感激して、予約しようとしたら満席だったため、急遽神田の支店にスイッチしたというわけである。

味は似ているが支店によって微妙に違う気がする。新橋の方が本格的、神田はやや日本的に感じるのは気のせいか。それにしても安くて美味しい料理がたくさんそろっている。ほとんどの料理は1000円以下。チゲ鍋やチジミ、ブルコギなどカキ入りやらいろいろと種類が豊富であったが何と言っても最高だったのは参鶏湯(サムゲタン)だった。

白濁したスープの中に鶏が入っているのだが、煮込まれているせいか骨もとけて柔らかくなっている。にんにくや漢方が入ったスープはトロトロでコクがしっかりある。味は濃くないのであるが複雑なうまみがあって止まらない。夏バテにもよさそうだし冬に食べてもいける味である。これは2500円だがトライする価値がある。

マッコリを飲みながらさんざん食べた。マッコリが大好きな「マッコリスト」がいたので合計3リットルも飲んでしまった。それでも9人で会計は36000円だった。計算が間違っているのかと思ったがそうでもないらしい。みんなでワイワイやるには美味しく楽しいお店である。チェゴヤという名前の通り「最高」のお店であった。ただし辛いものが苦手な人はいかない方が良い。

チェゴヤ
千代田区内神田1-18-11
03-3293-7755
11:00〜24:00(L.O.23:30)

投稿者 shinoby : 00:09 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月 3日

資産設計塾 実践編

<業務連絡>
肩の痛みは結局元に戻らず、明日整形外科に行ってみることにしました。アドバイスをいただいた方、本当にありがとうございました。

投稿者 shinoby : 23:55 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月 2日

肩の痛みその後

<業務連絡>
11月19日夜に予定されている「グルメ設計塾」は定員25名のところ55名の応募を頂きました。ありがとうございます。当選者の方、残念ながら今回は参加できない方どちらにも真鴨堂からメールを近日中にお届けします。キャンセルが出た場合は順次連絡していく予定ですのでよろしくお願いします。
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肩の痛みは随分良くなった。仕事も控えめにして通勤電車では読書に切り替えた。会社でもストレッチをしながらパソコンに長時間向かわないようにして仕事をしている。

ありがたいことにたくさんの方から様々なアドバイスをいただいた。ヨガに誘ってくれる人あり、十字式を紹介してくれた人もいるし、整体を紹介してくれた人もいた。

体のバランスが悪いから背筋トレーニングすべきという意見もあったりしたがどうもピンとこない。

色々考えると整形外科でちゃんと診てもらうという西洋医学による解決法が何だか一番最初にやることのような気がしてきた。

随分痛みはひいてきたがまずはきちんと検査してもらってその上で自分なりの健康法を考えるようにしたい。

それにしてもパソコンの無い生活が考えられない今、体の痛み以上に仕事ができないのが辛い。

投稿者 shinoby : 20:30 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月 1日

もう11月

<業務連絡>
大阪でこんなフェスタが開催されます。この週末はマネックスの勉強会も入れて3本のセミナーです。。。それにしても隣の写真の男性のヒゲと色の白さが気になります。。。
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恐ろしいことにもう11月になってしまった。というのは「資産設計塾実践編」の原稿が仕上げに近づいてから前に進まなくなってしまったからである。本人がさぼっているから、と言われればそれまでであるがクオリティの高いものを作ろうとするとどうしても考えすぎてしまって、アウトプットを見ると納得できなかったりするまま時間が過ぎていくのである。

そんな焦りから今朝は4時に起きて突貫作業を開始した。朝の限られた時間は集中力を高め快適に作業は進んだのだが、その後大変なことが起こった。

パソコンを酷使したせいか右肩が痛くてキーボードが打てなくなってしまったのである。肩の下の背筋の右側の部分がどーんと痛くなってどうにも作業ができない。

午後になるとさらにひどくなって仕事が手につかなくなってしまった。仕方が無いので会社の近くにある鍼灸院へ行って生まれて初めて鍼(ハリ)を打ってもらった。1時間して少し楽になったがまだ戻らない。今度は仕事帰りに岩盤浴を45分やった。これも気持ちが良く汗が出たが、根本治療にはならない。最後にはマッサージまでして家に帰ったが、結局まだ鈍い痛みが残っている。

こんな状態でまだ原稿を書いていて大丈夫なのか?少なくとも満員電車でパソコンを開いて原稿を打つのだけは当分やめようと思っている。

やはり仕事のしすぎはいつかツケが回ってくるものである。

投稿者 shinoby : 10:26 | コメント (6) | トラックバック