コミュニケーションの重要性
どちらかといえば伝統的な日本人タイプであるせいかセミナーなどの仕事では問題ないのであるが、プライベートでは特に人に自分の気持ちを伝えるといったことが苦手である。しかし不得意だからといって以心伝心で何とかなるという甘えはもう日本人の間でも通用しない世の中になった。
最近、相手に自分の思っていることをきちんと伝えることの重要性というのを再認識する機会があった。何となくわかっていると思っていること、何となく伝わっていると思っていることが実は充分理解されていないということがあるのである。
人間は頭で理解するということと心で理解するということに違いがある。頭で理解するというのは納得ではなく単なるインプットである。それを自分の感覚として感じ、精神的に納得することによって初めて安心感や信頼感といったものが生まれる。そこまでの理解を得るためには突っ込んだコミュニケーションが重要である。具体的には、わかっていると思っていることでも面と向き合って言葉にして話をすること。それが新たな発見を通じ深い理解につながる。
人間はロボットではないから一度で効率的に物事を進めようとしてもうまくいかない。コミュニケーションには時間が必要である。時間の無い自分にとってコミュニケーションの時間を持てないことは大きなマイナスなのだ、と実感した。
2005年は仕事にウエイトのかかる一年であった。MAIの本格立ち上げに奔走し、書籍を3冊執筆し、勉強会やセミナーで全国を飛び回った。来年以降は自分の時間をどう使うかをもっとしっかり考えないといけない。そんなことを考えているともうすぐ師走である。1年は長いようで短い。人生の優先順位を真剣に考える時期に来ていることを実感する。
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コミュニケーションの重要性
職場でボスの行動を見てそれを感じています。
電話やメールで用件を済ませてしまうことが多い中
何かあるとすぐに当事者のところまで自分で歩いて行って話をしてます。
最初は上の立場にいるのに
よく自分から動き回る人だ
としか見ていなかったのですが
電話やメールではきちんとお互いの意思が伝わらない
その誤解から生じる無駄なトラブル回避のために
直接コミュニケーションを取っていることに気付きました。
そういう人の下で仕事ができる今の環境に感謝。
コニュニュケーションは、とっても難しいです。
なんとなく伝わっていると思っていることって割と思い込みの場合が私の場合は多いです。
思いやりのはずが、思い込みであってすごくがっくりすることありかも。
気持ちは言葉にのせて行動に移さないとつたわらないですね。
それが、できればコミュニケーションの達人になっているかも。
コミュニケーションは会って、言葉以外から感じることができれば一番だと思いますが。
時間がない場合は、どうなんでしょう?メールは、思いが違う方向でつたわってしまう可能性大。
やっぱり少しでも会うべきなんでしょうかね…と思います。