当たり前のこと
今週に入ってミーティングも減りようやく通常の会社生活に戻ってきた。セミナー、勉強会の開催も年内はもう無い。時間をゆっくりと使ってじっくり仕事をすることができる。こんな気分に浸れるのは何だか1年ぶりのような気がする。仕事を時間内に終わらせ6時過ぎには会社を出る。好きなお店に寄って買い物をしてから近所のお蕎麦屋さんでのんびりと一日を振り返り、次の仕事への構想を練る。何だか贅沢な気分である。
しかしよく考えればこれが当たり前の生活ではないのか?毎日が流れるように過ぎ、仕事をやっつけでこなしていく日々。インプットが無くアウトプットだけで終わってしまう毎日。ランチはデスクでコーヒーとサンドイッチで終わってしまう日々。こんな毎日が異常なのである。
朝は余裕を持って起きる。自宅でゆっくりと朝食を摂り、会社に向かう。仕事の段取りを自分で決め、スケジュール通りに時間を過ごす。残業をすることはあっても週に数回はアフターファイブは仕事を離れ、インプットの時間やもう一つの自分のために使う。
そんな毎日を過ごすことに何か罪悪感のようなものを感じる人が多くないだろうか。比較的自由で自分の思い通りに時間を過ごせる私でさえそんな気持ちを持っている。しかしそんな罪悪感を持つこと自体が何か間違っていないだろうか。
色々考える前にまずは実践しようと思う。上司に文句を言われようと部下に冷たい目で見られようが関係ない。可能な限り6時までに会社を出る。そして自分のために時間を使う。週に2回こんな生活をするだけでも年間100回。こんな小さな違いが人生を変えていく。誰かに遠慮しても仕方ない。そんなことをしても誰のためにもならない小手先のゴマカシである。
これからは自分をごまかさない生活をさらに追求してみたい。
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お久しぶりです。
定時退社に罪悪感を持つってのは美徳ですよ(笑)
あまりにも忙しすぎて消耗してしまってはいけませんが、ある程度忙しくてバタバタしている状況の方が緊張感があって良いのでは?
世には「スローライフ」なる言葉が流行っているようですが、手先が器用という以外にこれといった長所の無い日本人が世界に伍して戦うには、欧米人が8時間働くところを9時間、10時間働くしか無いでしょう!
ただ内藤さんの立場だったら部下のためにも早く帰りましょうね!(笑)
ここ数日の日記はなんだか胸にジーンときてしまいます。
私もインプットなく、何とか業務をこなしているという感じ。はたしてどれだけ価値のあるアウトプットが出せているのか疑問に思ってしまいます。内藤さんはそんなことはないと思うのですが。
今年は投資初心者の私にとって、内藤さんありきの年でした。東証でのセミナーでは本物の内藤さんにもお会いできましたし、私のブログでも何度か内藤さんを登場させていただきました。2006年は「人と違うという価値」を考えながら、人生・投資にチャレンジしていきたいです。
初めてコメントさせていただきます。
今年は初めて内藤さんのセミナーを受講して資産設計・・ってこういうことだったんだ。。
と気づかせていただきました。。
私の昨年の後半は会社の生活にほぼ振り回され
平日はほぼ毎日残業の日々・・体より心がすり減ってしまったように感じていました。
諸事情があったから仕方ない部分もありましたが
自分のできる範囲の中で生活を変える努力を少しずつ始めたいと考えています。。