昼間のフィットネスクラブ

| | コメント(8) | トラックバック(0)

<業務連絡>
内藤忍の資産運用の掟が3回までアップされています。全5回の無料放送。是非ご覧ください(音声付動画コンテンツです)。
-----
本日は昨年の休日出勤の振替ということでお休みをいただいた。朝のんびりと起きて、結局メールを見ながら仕事をしてしまうのであるが、時間は自由である。早速午前中にティップネスに泳ぎに行った。

プールは意外に込んでいる。そう主婦や有閑マダムで溢れているのである。11時からのアクアエクセサイズは16人参加していたが、男性はわずか2名。後は40代から60代の女性に席捲されている。

ここに午前中にこられる人とはどんな人なのだろうか。定年で年金生活に入っている人。と言っても月々の会費がかかるから年金以外の収入が無いとなかなか参加はできない。専業主婦。彼女たちもそれなりにお金に余裕がないと会員になることは結構きつい。

となるとここは経済的に余裕があって、時間も余っている人たちのためにあるということなのだろうか。

仕事をして稼いでいる家族がいるのに朝から能天気にアクアビクス。楽しそうな人たちであるが、そのコストはどのようにして誰が負担しているのか不思議になった。旦那が会社の社食で300円のランチを食べている時に月会費12000円のスポーツクラブで朝からトレーニング。なんて現実があるのかと思うと、何だか変な気分になってプールを出た。

彼らに年金は必要なのだろうか?年寄りが弱者という固定観念は捨てた方が良いと思う情景であった。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 昼間のフィットネスクラブ

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1284

コメント(8)

スイマー :

私が以前通っていたスポーツクラブも、日中はおば様方で賑わっていました。彼女たちはオープンと同時に入り、マシン、エアロビクス、スイミング、サウナとフルコースでお昼過ぎまでたっぷり滞在してました。その上、ウエアやスイムスーツも毎日違うものを着用!オシャレです。すごくお金持ちかというと、そうでもなくて、主婦やパートのお仕事の人が多かったかな。優雅というよりは、月会費以上にスポーツクラブを活用して楽しんでいる人たち、という印象でした。
私自身は「毎日通わなくちゃダメよ〜」という誘いについていけず退会してしまいました…

な :

会社に拘束される夫と、夫のいない時間帯はスポーツクラブで気分転換する無職妻。
それが40代から60代の方々の典型的な構図でしょうか???

自分の楽しみを見つけた人は強い!

これは未婚者にも既婚者にも言えることだと思います。

shiori :

仰るとおり、現在の年金受給者は恵まれすぎていると思います。「逃げ切れる世代」です。

kohaku :

妻が健康でイキイキと日々過ごしていれば家庭内は安泰です。フィットネスで発散したぶん、家事も精一杯勤しむでしょうし・・月謝分はネット株で稼いでいらしゃるかも。私もそのクチです。

kohaku :

妻が健康でイキイキと日々過ごしていれば家庭内は安泰です。フィットネスで発散したぶん、家事も精一杯勤しむでしょうし・・月謝分はネット株で稼いでいらしゃるかも。私もそのクチです。

リトル :

kohaku さんの仰るとおりだと思います。
月謝の出所はそれぞれかと思いますが(笑)
そう言う生活が出来る様、きちんと将来&資産設計されてきた人達なのではないでしょうか。
私も先を見据え、賢く逞しい生活者&投資家になりたいと思います。
きっとお家の事もきちんとされ、理解有る旦那様を得た人達かもしれませんね。やはり家族の理解なくして何事も楽しめないし。
自分が楽しいと家族にも優しくできていいですよね。
好きな事を楽しめる環境作り投資を通して手に入れたいと思います。

twinkle :

わたしもそのような生活をできる環境をつくっていきたいと思います。
身内のおじおば達をみていると、ほぼ全員が自分で時間を見つけてスポーツジムへ行っています。
そしてそんなおじおば達は、わたしよりもカナリ体が若く体力がありそうです☆
わたしも今月から見習ってヨガにいきます。

年配者から学ぶことは多いです。

切ない :

主婦は本当にその時間しか空いてないんですよー。
その代わり朝に座ってコーヒー飲んだり、夜にお店で一杯なんて絶対不可能。
旦那様が帰った後は座れませんよー。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Disclaimer

このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。

また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。

このブログ記事について

このページは、shinobyが2006年1月10日 15:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「渋谷のグルメ」です。

次のブログ記事は「マネックス・ユニバーシティ開校!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

過去ログ

amazonから購入

Powered by Movable Type 4.01