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2006年1月 5日

典型的な一日

昨年の11月にマネックス・ユニバーシティが設立され、代表取締役社長として準備を進め始めた。今まではマネックス・オルタナティブ・インベストメンツの代表取締役だけだった訳だから仕事は単純に倍になっている訳である。その仕事の合間を縫って、書籍の執筆、マネックスメール、、日経マネーなどのコラムの定期執筆、そしてセミナーの講師をやっている。果たしてこんな生活が成り立つのだろうか。いつも不安になる。例えば今日の一日のスケジュールはこんな感じである。

朝5時過ぎに起床。シャワーを浴び、腹筋100回、腕立て40回してからご飯と味噌汁を作って(!)食べる。会社に7時に到着。9時前までマネックス・ユニバーシティのコンテンツ作成。その後明日の「株のがっこう」の資料最終チェック。11時から社内会議。引き続きマネックス・ユニバーシティに関するブレストミーティング。終わると1時。メールのチェックをして1時半から社外の取引先とミーティング。2時に終わってようやくお昼のランチ。入ったお店のあまりの不味さに驚く。

その後3時からコンプライアンスミーティング。4時から社外のIT系企業とミーティング。5時半に終わって、マネックス・ユニバーシティの社内ミーティング。ようやく終わったのが6時。メールをチェックしてまた今度はマネックス・オルタナティブ・インベストメンツの懸案に関してディスカッション。会社を出たのが8時前。家でやる原稿2本はメールで持ち帰る。

まだ松の内なのでセミナーが無いのが救いであるが、これにセミナーのテキスト作成、当日の準備と時間が取られるとどうなるのだろうか。さらに書籍の執筆も3冊たまっている。

今年はプライベートの時間を充実させたいというのがビジョンの1つであるのだが、果たして実現できるのか?極めて不安である。


投稿者 shinoby : 2006年1月 5日 21:33

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コメント

毎日お疲れ様です。。。
以前 人には「無所属の時間」が必要である。
というコメントを読んだ事があります。
「会社の中の自分」「家族の自分」「地域の自分」
何かに所属して社会性のある自分であることも もちろん大切であるがそればかりだと心のバランスが失われてしまうそうです。。当たり前だとは思いますが内藤さんはずっと公の内藤さん・・ですね。 
難しいとは思いますが内藤さん自身もお気づきのように「ただの内藤忍さんの時間」も作ることができるようになさってくださいね。

投稿者 GUCCI : 2006年1月 7日 21:40

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