手書きの力
子供の頃からとにかく紙に何でも書いて勉強するように言われて育ったせいか、未だにその習慣は変わらない。しかしこの手で書くという方法が実は有効なものであるのではないかと年々確信している。
そんな考えから「投資成功ノート」は付録に付いているノートに自分で書き込みをしていくことで資産運用の基本が学べるようにした。またビジョンやミッションは紙に書いて眺めていると実現していく。これは自分の経験から「資産設計塾 実践編」にも書いたことである。潜在意識に強い働きかけをすることで自分の日々の行動に変化が起こり、結果につながると言うわけである。
もう1つ書くことの効用として続けるパワーの源になるというのがある。昨年の正月から一念発起して毎日腕立て伏せと腹筋を続けることにした。せっかくなので手帳に記録をつけるようにしたが、結果としてこの毎日の記録という作業が続けることができる要因になった。毎日手帳に書くことが日課となって空欄になるのが何だか落ち着かないのである。
手書きというのは手間がかかる時代遅れな方法のように思えるが、実はパソコンに入力するデジタルな情報には無い価値があるのだと思う。デジタル時計がどれだけ正確な時を刻んでも、アナログ時計の価値がなくならないのと同じである。
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1gets
お前ら、遅いな。
(2000/1/31)
マネックス証券にヘッジファンドが出資
マネックス証券は、2月1日付で世界的に著名な投資家であるGeorge Soros氏のファンドなど4社に対し第3者割り当て増資を行なう。
主な投資家は、Soros Fund management、Tudor Proprietary Trading、JWM Partners Investmentsのヘッジファンド3社と、米国大手投資銀行・証券会社のGoldman Sachs。今回の調達資金は31億円で、増資後の資本金は35億5,000万円となる。各社の出資金額や比率は非公開だが、4社で今回の増資の約4分の3を占めるという。
なお、Tudorの日本代表は明神茂氏。明神氏は、米国大手証券会社旧ソロモン・ブラザーズ時代、凄腕のトレーダーとして知られかなりの収益を稼いだが退社。その後、しばらく金融界から去り休養状態が続いたらしいが、その後Tudorの日本代表となった。JWMは、ロシア危機、アジア危機などにより1998年に破綻したヘッジファンドLTCM(Long-Term Capital Management)が負債を清算し、新たに開始されたファンド。
.........................
しかし、基本的にヘッジファンドは短期投資でサヤを取るのが投資手法だ。そのヘッジファンドが、未公開企業に、しかも長期投資(マネックス証券の場合は株式公開するようなアナウンスは一度も行なったことが無い)するようなかまえと受け取れる行動をとるのは少し納得がいかない部分ともいえる。さらに、3社同時で投資するのも珍しいが、ヘッジファンドの動きがこれほどまでタイムリーに分かることも珍しい。
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2000/0131/monex.htm
3ゲット
_ ∩ やれば _ _ ∩ やれば _
( ゚∀゚)| ( ゚∀゚)、 )) 出来る ( ゚∀゚) |! ( ゚∀゚)、 )) 出来る
( / ( ⊂_彡' ( 彡' ( ⊂_彡'
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コメントも減ってきているようですな。されど、
新興市場は戻りませんな。実に、戻りませんな。
今日はまた一段とつまらないエントリーだね。
パソコンに入力するにしろ、手書きにしろ
つならない情報をブログに書き連ねても価値はないと思うよ。
それより、マネックスショックについて投資家にとって価値のある情報を書いてもらいたいね。
金融機関として求められるものは何か
2006年2月2日
ライブドア株急落をきっかけにライブドア関連株の担保価値が話題となりました。市場にも大きな影響を与えたようですが、証券会社によるこの担保価値の設定とはどういうものなのでしょうか?
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信用創造という言葉がある。信用創造とは、銀行が融資を通じて手元に保有している資金以上に通貨を作り出すことをさす。たとえば、ここにA銀行とB社があるとする。A銀行は預かっている預金の一部をB社に融資する。融資を受けたB社が、融資の一部をそのままA銀行の口座に預金として預けておくと、A銀行には、B社に融資をしたお金の一部が残る。A銀行は、残ったお金を他の企業に融資することが可能となるので、当初の手元資金以上に融資をすることが可能となる。
ではここで、何らかの事情でA銀行から預金が大量に流出した場合を考えてみよう。たとえばA銀行が「倒産する」といった噂が広まり、預金者がA銀行に殺到して預金を引き出すような事態である。A銀行は預かった預金を融資として企業に貸しているため、預金が大量に引き出されると現金が足りなくなってしまう。そこでA銀行は、足りなくなった現金を補うために、融資したお金を(A銀行の事情で)B社から引き上げようとする。するとB社は融資を返却するために他銀行(たとえばC銀行)から預金を引き出そうとする。すると今度はC銀行の資金繰りが苦しくなる。この事態を見ていたC銀行の預金者は自分の預金が危なくなると考え、C銀行の預金を引き出そうとする。そこでC銀行は他企業(たとえばD社)への融資を引き上げ、預金の引き出しに対応しようとする。
こうした図式が連鎖的に発生すると、銀行の信用創造は最初の例とは正反対の働きをし、全国的に銀行の預金と融資がどんどん減少していく。最悪の場合銀行の預金と融資はともにゼロとなってしまい、社会全体の経済活動はマヒしてしまう。
こうした事態は歴史的に世界各国で生じており、昭和の初期には日本でも発生した。このため、銀行は預金が突発的に引き出されないように信用力を維持し、自らの利害だけを考えて融資を引き上げないようにすることが、社会全体から強く求められている。これが銀行を「金融機関」として政府が認定する所以であり、銀行も「金融機関」として誇り高く営業を続ける所以でもある。
1月17日、ある証券会社(以下、M社)は、証券取引法違反容疑で強制捜査を受けたライブドアと関連会社計5社の株券(以下、LD関連株)について、株式の信用取引の際の担保としての評価を当面ゼロにすることを決めた。
ご存知のとおり、LD関連株の株価は強制捜査をきっかけに急落し、LD関連株の担保価値は急減した。これにより17日当時、LD関連株を担保に信用取引をしていた投資家(以下、LD投資家)は、信用取引を止めるか、もしくはLD関連株とは別の新たな担保を積み増す必要に迫られていた。
こうした状況の中、M社がLD関連5株の担保価値をゼロとしたことで、M社を利用しているLD投資家の多くは信用取引で買っていた株券の売却を加速化させたようだ。またM社の動きが他証券会社に波及する懸念も台頭。M社以外でLD関連株を担保としていた投資家も保有株券の売却を進めたとされている。実際、M社の措置が市場に広まり始めたころから日本株はLD関連に限らず大きく下落した。
こうした事態を重くみたのか、M社の社長は、後日記者会見を開き、M社の見解を説明した。社長の主張を簡単に要約すると、
○個別の経営判断として、特定株式の担保価値の評価が困難になったと判断される場合、担保掛目を下げることは、経営の選択肢の一つであると考えている。
○特定銘柄の担保掛目を引き下げた影響は、取引ウエイトが小さいこと等を考慮すると、市場全体の株価変動との間には因果関係があるとは考えていない。
とのことだった。
またその後M社は、HP上で今回の担保掛目の変更に関して、「今回の掛目変更はお客様と株主の利益、更に市場への影響などを考慮した上での経営判断ではあったが、事実として個人投資家の方々や市場関係者の間に少なからず反響を呼び起こしてしまったことを、大変心苦しく思い、今後はこのようなことに配慮して慎重に対応したい」とのコメントも発表している。
証券会社が立派な「金融機関」であるとの認識は、政府による金融ビックバンの推進もあって、社会全体に広がりつつある気がする。これは単に政府の後押しや、はたまた近年の株ブームだけによるものではなく、証券会社自身がこれまでに自助努力を続けてきた成果とも思える。
証券会社が信用創造のメカニズムが逆回転したときの恐ろしさや、社会全体が持つ証券会社は「金融機関」であるはずという認識をより理解したとき、広い意味で銀行と証券会社の垣根が無くなる日がやってくるのかもしれない。
マーケットエコノミスト 秋新作
提供:株式会社FP総研
∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
( ⊂彡
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し ⌒J
...マネックス証券がおこなったライブドア関連株掛け目0%の処置を境に暴落が始まっていることはライブドアだけが原因とは言えないとも分析できます。
(中略)
むしろ、マネックス証券は急落させたかったという意図が、場中に掛け目0%を発表という行動から伺えます。では、なぜマネックス証券は日経平均を急落させたかったのでしょうか。
その理由を見つけるには
・17日に日経平均が急落して徳をする者。
・17日に日経平均が騰がって損をする者。
マネックス証券と関連があり上記二点をもちあわせている存在を見つける必要があります。マネックス証券と関わり合いがあるということはマネックス証券の社長『松本大』と関わりが深い存在とも言えます。
では松本大とはどの様な人物なのでしょう。
松本大。1963年生まれ、東大法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(87年〜90年)を経て、ゴールドマン・サックス証券(90年)に入社。30歳で同社史上最年少、共同経営者に就任(94年)。マネックス証券設立、代表取締役社長就任(99年)。
輝かしい経歴の持ち主ですが、大きくかかわる存在が見えます。ユダヤ(ロスチャイルド)系であるソロモン、ゴールドマン・サックス(GS)という金融機関です。...
http://72.14.207.104/search?q=cache:0sZ5FO3BvRIJ:bolokabu.livedoor.biz/archives/50305754.html+%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%A4%A7&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=8
>2005年03月30日
>....私はまだ自分のお金での投資ははじめたばかりであるが、...
自分で自分の資産運用をした経験はないそうです
自分の資産運用の経験より、腕立て伏せと腹筋の経験の方が長いわけね(笑)
2006年02月02日 投資の下流社会 でインデックスに勝てないヤツはカモだとか言ってたから、20年くらいはやっているのかと思ってました。
1,2年インデックスをビートできたくらいでいい気になるのは間違っている。
内藤氏のスタイルは長期的に実践してこそ評価されるものだ。バリュースタイルはここ2年くらいの相場では短期的にもインデックスをビートできただろうが、この先はどうなるか分からないし、そもそも常にインデックスに勝てるなんてことはない。資産バブルやネットバブルの状況下であれば、インデックスに相当負けていた(内藤氏に言わせればカモにされた)はず。
長期投資であれば1,2年インデックスに勝ったところで勝ち組ではないし、負けたところでカモでもない。
と言ったところで内藤氏もそんなことは分かっている。つまるところ、あの日の記事は新興株で損した個人投資家を釣っていたのである。
おいマネクソ
後場の急落は何だ、また何かやったのか?
マネックスは何でもありですからw
>子供の頃からとにかく紙に何でも書いて勉強するように言われて育った
子供の頃に、人を騙したらダメだって言われて育たなかったの?
マネックス証券・最新情報 2000年1月31日
第三者割当増資を実施
(プレスリリースの写し)
この度、マネックス証券株式会社におきましては第三者割当増資を行います。
今回の調達資金は31億円であり、これにより新資本金は35億5400万円になります。資金の払い込みは本日までになされ、翌2月1日に増資を実行いたします。主な投資家は
Goldman Sachs, Soros Fund Management, Tudor Proprietary Trading, JWM Partners Investments であり、今回の増資の約4分の3を占めます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news00131.htm
...既に外資がライブドアを買うというシナリオが動き始めている。この事件は彼らにとって「想定内」である。
とくに、リーマン・ブラザーズにとっては、堀江逮捕は願ってもないだろう...
金融業という「虚業(金融ユダヤ人の業)」でのし上がった、ライブドアという会社は、言ってみれば、名うての外資であるリーマンにとってはもっとも操りやすい存在であっただろう。わずか数年の歴史しかないライブドアとは、全然歴史が違うというわけだ。
私は、ライブドアがリーマンから800億円の融資を受けるため転換社債を発行した、と聞いたときからそう思っていた。どこかでリーマンはライブドアを乗っ取って、「優良企業」に再生してぼろもうけするはずだ、と。資本の論理とはそういうものである。リーマンがクズ値になったライブドアの株式を、社債の株式転換を行うことで大量に保有し、お仲間の外資系ファンドにばら売りすることになっているはずだ。
http://amesei.exblog.jp/2582208/
...実は17日に、元ソロモン・ブラザーズ社のジョン・メリーウェザー(破綻したヘッジファンドLTCM創始者)が来日している。ソロモンと言えば、1990年代初頭に「年明けの日本売り」をやらかして、バブル崩壊を招いた引き金となった証券会社。ライブドア株の担保価値を否定した、マネックス証券の松本大氏の昔いた会社である。このマネックスの決定がきっかけで東証クラッシュが起きたのである。しかも、松本氏はゴールドマンにいたこともある。ゴールドマンでは「ゼネラル・パートナー(共同経営者)」。現在、メリーウェザーは、コネチカット州グリーンウィッチに本拠を置く、ヘッジファンド「JWM Partners LLC Greenwich, Conn」を運営している。しかも、マネックス証券にはメリウェザーのファンドも出資者になっている。同証券の株主は、ソニーをはじめ、IIJ、JPMorgan、KGI Limited、リクルート、Goldman Sachs、ヘッジファンド3社(Soros Fund management、Tudor Proprietary Trading、JWM
Partners Investments)などとなっているが、各比率は依然として非公開であるという。取りあえず、「グーグル」でローラーをかけただけでもこれだけの情報が出てきたから実際にはもっと深い関係があるとみていい。
ゴールドマンとリーマンとソロモンというのはユダヤ系同志仲良く内部ではツーツーになっているであろうから、ライブドアの売却についても裏で話が進んでいるに違いない。全部裏で仕組まれているということがこれだけでも判るだろう。この問題がブログ上ではもうかなり広まっているようだ。
http://amesei.exblog.jp/2582208/
リーマン・ブラザーズ
...日本人にも彼らの手下がいます。例えば元財務官の榊原英資氏です。...
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/20050221
ゴールドマン・サックス
最強外資「荒稼ぎの手口」
...カネにものをいわせ、ビッグ・ディールに溺れ、手続きを無視、収益のためなら手段を選ばないと批判されることもある「ゴールドマン商法」だが、ビジネスチャンスを与えているのは、「経済合理性」を失った“狙われた企業”の側である。その実態を知ることなしに、「ハゲタカ批判」を展開するほど、虚しいものはない。...
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200509180000/
松本「僕の師匠は、ジョン・メリウェザーという人です。」
......
松本「ジョン・メリウェザーとは近い関係で、僕は彼のことを「JM」って、よく呼ぶんですけど、...」
http://ir.amuse.co.jp/seminar/m-spe0508-1.html
松本「ところが、トレーディングの世界で、ホントのいちばん上のほうは、たいして人数はいないんですよ。
JMとか、NRとかは、お互いを認め合っていて、...」
松本「世界のトップ何十人みたいな人たちは、あんがいちゃんと連絡とっている。」
松本「トップクラスのトレーダーの世界は、仁義なき戦いではなく、仁義のある世界なんです。」
http://ir.amuse.co.jp/seminar/m-spe0529-2.html
コピペうざすぎお
相変わらず、
ユダヤ人への差別発言が、
続いていますな。被差別者であれば、
誰でもいいのでしょうな。ワスプ気取りで、
いい気分が出来ると言うわけですな。w
ただ、ユダヤだからいかん、
と繰り返されても、あまり面白みは、
ありませんな。実に、ありませんな。w
犯罪会社魔ね糞
大ちゃんとサンプラザの対談は、
笑えましたな。実に、笑えましたな。
ノーベル経済学賞は、
微妙ですな。ノーベル賞は、
物理学賞以外は、さほど機能していないから、
ですな。
たとえば、
森嶋通夫も、都留重人も、
受賞していませんな。文学賞でも、
森鴎外と夏目漱石は、排除されていますな。
すさまじい猟賞工作で、
核武装論者の佐藤栄作が、
平和賞を受賞したと言うことも、w
ありましたな。実に、ありましたな。
大ちゃんと中野にとって、
ノーベル賞とは何なのかが、
興味のあるところですな。実に、あるところですな。
Qちゃんが、
大ちゃんより頭がよさそうなのを発見できたので、
Qちゃんとしては満足ですな。
Qちゃんはもともと、
ノーベル物理学賞受賞者近辺に、
学問(?)的出自(?)を持つので、
> ははは!
> 大ちゃんは、経済学賞受賞者の弟子か?
> ならQちゃんの勝ちだな。ははは!
と言う心境ですな。実に、心境ですな。
反ユダヤといえば大田龍・・・・か
シノビーの謝罪まだー
チンチン
>マネックス証券にヘッジファンドが出資
結局凍傷を舞台に個人資産を外転するためのお膳立てをしてたのか。5カ年計画はひとまず終了。次期5ヵ年はどんな仕掛けで資産を嵌めるのじゃ。そちらも悪いやつじゃのう。
おい、こんな奴ら凍傷会員にしておいていいのか?業績悪化で債務不履行まで逝け。世直し弔い合戦じゃ。