勘違い
人間の思い込みと言うのは一旦インプットされるとなかなか修正が効かないものらしい。
日経流通新聞(MJ)が発表しているヒット商品番付。これは大相撲の番付のように東西の横綱から順番にランキングをつけているが、この東が東京で流行っているもの、西が大阪で流行っているものだと勘違いしている人がいた。西の横綱に該当商品が無いのは関西の景気が悪いからだと思っていたらしい。
そんな思い込みは大学時代の友人にもいた。老舗のことを「ろうほ」だと思い込んでいた友人である。私が指摘するまで「虎屋はろうほだよね。」と何度も繰り返した。これも前に書いたことがあるが私の母は月極駐車場のことを月極さんが経営する駐車場だとずっと思い込んでいた。あちこちに月極駐車場があるので日本中に土地を持っている大金持ちの人がいると思っていたらしい。
そんな思い違いは人に言われないと自分からは気がつかないものである。まあ、勘違いも言い間違えくらいなら他人に迷惑をかけることもなく可愛いもの。勘違いしている情景を思い浮かべるとつい思い出し笑いをしてしまうのである。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 勘違い
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1324
コメント(40)
コメントする
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。











まったく。。。
グズグズと回りくどい!!
俺も内藤証券はシノビーくんがやってると勘違いしてたよ。マネックスの経営方針に反旗を翻して自分で証券会社を立ち上げたのかと。でもあれだね。不動産屋とか証券会社とか、いかに相手に思い込ませるかってのも大事なんじゃないのかな。つまりわざと勘違いさせるわけよ。こんな物件は滅多に出ないですよ、とか今の時代証券口座を持ってないなんて時代遅れですよ、とかさ。そうやって勘違いさせておいて、まんまと口座を開いたカモを思い浮かべると、つい思い出し笑いをしてしまうのだな内藤くんは。
内藤さん、こんな見る(読む?)者の気分を害するような下劣なメールは、予め削除して下さい。
千葉県館山市大賀無番地5−302
酒井英倫
さいたま市大宮区の無職小島庸子(つねこ)さん(当時77歳)が失跡し、同市浦和区の雑木林で遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された同市北区、保険代理業安藤博容疑者(65)は事件前、株式投資に失敗し、約5000万円の借金を抱えていたことが18日、大宮署捜査本部の調べで分かった。
捜査本部は、借金返済に困った安藤容疑者が小島さんに株購入などの資産運用を持ちかけて約3000万円を受け取り、返済できなくなって殺害したとみている。
(読売新聞) - 2月19日16時4分更新
今日はまた一段と冴えない駄文で・・・
「勘違い」ついでに、以前の「コミュニケーション」ブログ内容は、
下流世界のカモさん相手ではなく、「誰か」とのコミュニケートだと推測いたしました!
なので、カモの私(達)は、勝手にピーチクしときましょ(・◇・)
>酒井英倫
そのメッセージに何の企みがあるのか?
「ろうほ」が誤読というのも思い込みです。辞書を引きましょう。
たしかに思いこみはありますね。
最近、特に”経済成長は正しいか"という事です。
経済の中心で仕事をしていると中々間違いに気が
付きませんね。
基本的に経済成長は資源、エネルギー再生不能な物を
浪費する事が前提条件になります。有限な資源、エネルギーの中で無限の経済成長は可能だろうか?
何十億年かかって蓄えられたものを僅か100年足らずで浪費してしまったのですから。
恐らく7,8年以内に世界的食料危機が訪れるでしょう
その頃になり、経済成長は"MORE AND MORE教
のサティアンだった”と多くの人が気付くのでは
ないでしょうか?
"お金さえあれば何でもかえる?"
砂漠の中でコップ1杯しかない水を売る天使の様な
人は居ますかね?
お金は決済に困らなければイイのでは?
(必要なものだけあればいいのでは)
"分不相応のお金を持つと身を滅ぼす”
これが若干の経験からの気付きです。
>人間の思い込みと言うのは一旦インプットされるとなか>なか修正が効かないものらしい。
そうだね。確信犯ってのは厄介だね。
>そんな思い違いは人に言われないと自分からは気がつかないものである。
言われても気がつかない人もいるみたいだねw
>まあ、勘違いも言い間違えくらいなら他人に迷惑をかけることもなく可愛いもの。
その勘違いで大暴落招いた人もいるみたいだね。
もの凄くたくさんの人に迷惑をかけたわけだ。
確信犯ステキだね。
シノビータン、もしかしてマネックス社長に向けて書いてるんですか?
それなら同意しまつ。
このブログは釣りですか?
内藤が釣りを楽しんでるのですか?
マネックス社長が一番勘違いしてる人だと思うが何か?
>勘違いしている情景を思い浮かべるとつい思い出し笑いをしてしまうのである。
俺も俺もーwww
どこかの証券会社の社長がタイーホされる情景を思い浮かべてます
シノビーさん、まだマネで信用取引する人がいますよ。
危険過ぎます。しっかり教育して下さい。
http://www.monexbeans.net/investor/account_volume_ms_weekly.htm
↑週次概要
口座数は増えても、預かり資産がだんだん減ってますね。
私も株式移行の申し込みしてるんですが、早く手続きしてください〜〜〜!!!!
これからがお楽しみです♪
「キャンペーン期間中に新規口座開設をして、証券口座に3万円を入金すると、必ず現金3,000円がもらえます!」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/koza_kaisetsu.htm
解説
http://www.kabu-navi.org/campaign/monex-3000.html
さらに、お友達紹介キャンペーンで紹介者に1500円
パブロフの犬
もとい
松本の・・・
でしょうか?
(い、息が苦しいのですが書きます)
『ろうほ』うけましたー!!! おもしろーい。
きっとその方はとっても素直な方なのですね。
近くにいると心が温まりそう。
月極駐車場についてのギャグは、所さん(ジョージ)が同じことを言っていたと聞いたことがありますー。
また、遠まわしの自己弁護ですか?
救えないですね・・・
毎日つらいです・・・
マネックスショック以来、資産が減る一方で
こんばんわ、SHINOBYです。
いつもたくさんのコメントありがとうございます。
僕って以外と人気あるんですね!
そこでみなさんへのサービスとして
日ごろの御愛顧に感謝して
今日のプログはおなかヨジヨジ爆笑落語を
一席ぶってみました。
みなさん、きっとパソコンにコーヒー吹いてもらえましたよね!
また、明日をお楽しみに〜。
相変わらず、女々しいコメントばかりだな
↑シノビーたん?
>どこかの証券会社の社長がタイーホされる情景を思い浮かべてます
あー、モレ昨日その夢見た。
とても鮮明な情景だった。カーテン張りの車に乗ってライトに照らされた花道を走っていた。
今までも沢山夢を見たけれど、よく正夢になるんだw
今日の夢は誠実なMI証券が大きく伸びることかなww
あらしって、こうやってすぎさっていくんだね。
みんなのこんじょうなし!!
ろうほって国語辞典にも載ってますが何か?
岩波国語辞典より
ろうほ【老舗・老×鋪】
代代つづいた店。しにせ。
犬野郎
うんこぷりぷり
http://gogen-allguide.com/si/shinise.html
語源由来辞典
老舗
老舗とは、伝統や格式・信用のある由緒正しい古店。
「老舗」の読みを「ろうほ」とすると誤読のように言われることもあるが、もちろん「老舗」は「ろうほ」とも読む。
2年前にも忍サマは同じネタを・・・
http://shinoby.net/old_blog/essay/2004/02/02.html
SHINOBY'S WORLD: エッセイ 2004/02/02 (月)
■ 「知るは一時の恥・・・」
メールマガジンに「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」と書いたらこれは間違っている、と指摘を受けた。何が間違っているのかさえわからなかったがどうやら「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」が正しいらしい。
知らぬ間に日本語の間違えを犯していることは多い。「情けは人のためならず」「気の置けない人」などは逆の意味に取っている人が多いし、「老舗」を「ろうほ」と読んだり、「月極」を「げっきょく」を読む人は私の周りに実在した。
しかし日本語は何が正確なのかわからないことがある。
一つには言葉の意味が時代によって変化しているからである。かつて誤用された使い方が定着して正しい使い方になってしまった例は多い。「一生懸命」は「一所懸命」の誤用が定着したものだろう。
そしてもう一つわからないのはその言葉の曖昧さである。「辞書」と「辞典」は何が違うのか、と聞かれて答えられなかったことがある。「いい加減」と言われると丁度良いのか適当なのかわからなくなる。
あまり言葉の使い方にこだわるのも何だか窮屈で嫌であるが、もう20年近く前「虎屋はろうほだ」と自信満々に話す友人には本当のことを教えてあげた。
4年前にも忍サマは同じネタを・・・
マネックスメール 2002年10月19日
=====
<勘違い>
はじめまして。いつも独り言を書いている編集長の代理を本日努めています、「影の編集長(仮)」です。
マネックスメールには不定期に発行される増刊号があります。休日に発行される増刊号は、娘と遊びに行ってしまった(?)編集長に代わり子供のいない影の編集長が編集をしています。
ところで、「編集長ってマネックス証券の誰なんですか?」社外の方とミーティングをしたりするとこんなことを良く聞かれます。影の編集長を編集長と勘違いして、自転車好きだと思われたこともありました。
勘違いと言えば、人間いろんな思い込みがあるものです。求人の「若干名」を若手を1000人募集するのだと中学生の時思っていました。「たかの友梨」をたかのともなし、と読んだり。「老舗」を「ろうほ」と読んでいた友達もいました。「虎屋ってろうほだよね。」なんて平然と言ってましたっけ。
もっと凄いのは影の編集長の母親です。月極駐車場を「げっきょく」と読んで、人の名前だと勘違いしていました。全国どこに行っても月極駐車場があるので、
「げっきょく(月極)さんという人はお金持ちの華僑の人なのかねえ。」と言っていました。(全部ウソのような実話です)
人間の思い込みと言うのは一旦インプットされるとなかなか修正が効かないものらしい。
そんな思い込みはネットで見つけた人もいた。老舗のことを「ろうほ」と読むのは誤読だと思い込んでいた人である。私が指摘するまで「虎屋はろうほだよね。」と言っていたという昔の友人に対する中傷を、ネット上で何年間にもわたって繰り返していた。
そんな思い違いは人に言われないと自分からは気がつかないものである。まあ、勘違いも言い間違えくらいなら他人に迷惑をかけることもなく可愛いもの。勘違いしている情景を思い浮かべるとつい思い出し笑いをしてしまうのである。
うんこくッとけ
なんと9年前にも忍サマは同じネタを・・・
http://www.shinoby.net/old_blog/essay/1997/essay199704.html
1997.4.11.(FRI)
月極駐車場
この話はあちこちで聞くが、忘れた頃に話題になったりする。月極駐車場と書いて「つきぎめ」と読ませるのはなぜであろう。単なる当て字なのであろうか。全国どこに行ってもこの表記は変わらない。
私の母はこの看板を昔見てこう言った「月極(げっきょく)さんて言う方は本当にお金持ちなんだね。日本中どこ行っても駐車場を持っているんだから。きっとお金持ちの華僑の地主に違いない。」 これに似た話は結構ある。私も昔、求人広告の「若干名」というのを若い人を1000人集めるのだと勘違いしていて(わかせんにん、と読んでいた)、「こんなに採用するなんて景気のいい会社だな」と思っていた。
老舗のことを「ろうほ」と読み続けた友達もいた。「虎屋はろうほだ」と言われても最初何のことやら判らなかった。
人の名前も間違えやすい。エステのたかの友梨(ゆり)のことを「たかのともなし」だと思い込み男だとばかり思っていた。
日本語は難しいけど、面白い。
爆笑。 今日もおもしろいネタ待ってま〜っす!
とんでもない「あほ」だから、ネタがないのね
頭の中もスッテンテン
カネカネカネ…ですか?
呪われろ
↑↑↑↑
ご自分のこと…ですか?
もまいら、モレのサイトでなに落書きしてんだよゴルラァ。
銭失いの個人凍死家の分際でモレ様のサイトを荒らすなんて百年はえーぜ、勘違いするんじゃねーよww
>そんな思い違いは人に言われないと自分からは気がつかないものである
担保掛目をザラバ中に「ゼロ%」にして「顧客、投資家の利益を守った」と勘違いしているマネックス馬鹿幹部のことを言っているのか?
ワロタw