写真うつり

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写真撮影のある取材が増えている。明日発売の日経マネーの別冊団塊世代特集やZAI(これは広告)、月末に配布される日経新聞別冊の日経インテレッセ(これも広告)、4月に出るSPA!、旬なテーマ、など写真付きの記事掲載が多い。来週もフォーブス、日経プラス1などいくつかの媒体から取材を受ける予定である。

取材の時は大体、インタビューをはじめている間にカメラマンさんが機材を組み立て、準備が出来ると途中からカシャカシャ撮影を始める。そしてインタビューが終わってから立って場所を変えたり、カメラ目線の写真を撮ったりして終了というパターンになる。たくさんの写真から1枚かせいぜい数枚だけが選ばれる。写真は人間の表情の一瞬を切り取るものであるから、必ずしもその人の印象を表現するものにはならない。

言い訳ではないが、今月掲載のZAIの撮影の時は前日の疲労が顔の表情にしっかり出ているし、日経インテレッセも花粉症のぼーっとした状態で撮影をしたので何だか冴えない顔つきである。

そもそもその程度の顔なんだから、という批判は本人が一番よく自覚している。あまり彫りの深い顔でもないし、イケている顔でもない。だから写真の撮り方によって顔の印象がガラリと変わるのだ。

本当に美しい人、格好いい人は誰がいつとっても写真は本人と変わらない姿で写る。しかしそうではない人にとってはカメラマンのセンスやテクニックが大きく影響を与える。写真を見てから本人に会うと、まったく別人!という驚くべき撮影テクニックの人もいる。でもこれでは写真の意味がない。

だから、別人に写せとまでの贅沢は言わないからせめて本物よりちょっと良く写してくれるカメラマンさんに撮影していただきたいと自分の最近の写真を見る度に思うのである。そんな自分が気に入らない写真なのに、写真うつりが良いですね、なんて言われるとさらに凹んでしまうのである。


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コメント(8)

み :

各種インタビュー等をきくと、被写体の人が気に入らない写真が採用されることは多いようです。なぜかはわかりませんが、無防備っぽい方が素顔っぽくて良いのでしょうか。

ろ :

直接お見かけしたときの方が、より若々しく見えた気がしますよ。

2年くらい前のイベントで司会をなさってたころですが。

うんこ特盛り :

今回のキーワードは「疲労」と「凹んでしまう」ですか。

アンチとしてだが、一応このブログのファンとしては、シノビー先生には、もっと元気を出してもらいたいもんです。巨人が弱けりゃアンチ巨人も盛り上がりません。

ただ、マネックスショックの時の暴落(投げに次ぐ投げ)の時に投資初心者が味わった恐怖に比べたら、ザイの写真程度で疲れが出ているなんて言えないと思いますよ。

shindy :

今日はナルシスト丸出しのネタできたな。顔で勝負するなんて安っぽい金融業者の考えること。ここは高級なイメージをした金融屋だったのか。どかちんやあんちゃんでがんばろうぜw

それより「xんでください。」って投稿したら未だに掲載されないんですけどどうすたのでつか。検閲は文民統制と独裁主義の予兆だよなw

ギロチン後の首の寿命について :

いい歳したオッサンが何言ってんだか。。
容姿に対するこだわりは中学生並みですね。

ばか? :

シノビーって、本当に薄っぺらの人間だな。
外見を気にする歳なのか?馬鹿じゃねーの?
中身があれば外見にもそれが年とともに滲み出てくるものなの。
中身がなければシノビーみたいに写ってしまうの。
わかったかクソ坊主。

しのびぃ :

男の顔は履歴書ですよ。センセ。

な :

凹むのは自由ですが、言った人は別にそんなつもりじゃないと思いますよ〜。

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このページは、shinobyが2006年3月19日 11:24に書いたブログ記事です。

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