機山ワイン
春分の日に山梨の塩山にある機山ワインにふらりと出かけてみた。そもそものきっかけは代沢のワインカフェ、タンブランで「マール・ド・キザン」というイタリアでいうグラッパのビンを発見したことだった。思い出したように昨年の秋以来久しぶりにアポイントも取らずに出かけたが、いとこやおじさん、おばさんにも再会でき、暖かい気候の中、アットホームなワイナリー見学を楽しむことができた。
機山ワインは家族経営で年間数万本しかワインを生産していない。最近はDancyuや朝日新聞などで取り上げられたこともあり品薄になってしまった。現在販売しているのは写真の3本だけ(マール、ブランデー、白ワイン)。しかもネットでの販売は中止して店頭(醸造所の隣にある機山ワイン館、試飲もできる)で3本までの限定販売にしている。残念ながら赤ワイン、スパークリングワインは現状すべて売り切れである。
ブランデーは6500円であるが15年近い熟成で香りが素晴らしい。マール・ド・キザンも別の香りを楽しめる。これが1000円というリーズナブルな値段なのはありがたい。思わず買い占めてしまった。
需要が増えても頑固に生産方法を変えないやり方が機山ワインファンをいつまでも離さない一番の理由だろう。3代目の情熱で常に進化するワイナリー。今年また新しいワインが発売されるのが楽しみだ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 機山ワイン
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1354
コメント(14)
コメントする
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。











Qちゃんは、昨日、
百歳酒を飲みましたな。西友ひばりが丘店でも、
売るようになってきているのですな。
Qちゃんが、このベクセシュに出会ったのは、例の、
ワタミでのことでしたな。そこで、
何かのキャンペーンにも応募し、Qちゃんは、
めでたく、ベクセシュとグラスのサカヅキのセットを、ゲトしたのですな。
神谷バーの電気ブランは、
どうもブランデーではないようですな。これも、
百歳酒や、養命酒同様、
ハーブのリキュールの様でも、ありますな。また、
ベースになっているのも、
ウィスキーのようで、Qちゃんには、
強すぎるわけですな。実に、わけですな。
ブランデーだけだと、甘い酒として、
特にアメリカなどでは、lower class の酒として、
認定されてしまいますな。しかし、
電気ブランは、甘いという感じはありませんな。
Qちゃんは、
梅を安ブランデーにつけた、「甘梅酒」が、
好きですな。これならば、
甘味料を足さずとも、飲むことが出来ますな。
焼酎やホワイトリカーでは、甘みが、
欲しくなりますな。
ついに今年はシノビーが、
梅をダンボールで仕入れてきて、
ブランデーに漬け込むかもしれませんな。実に、
知れませんな。
青果市場を、探しておいた方がよさそうですな。
実に、よさそうですな。Qちゃん近辺では、
青果市場は、巣鴨が有名ですな。実に、有名ですな。
これが、
http://www.bekseju.co.jp/
ベクセシュですな。
Qちゃんは、
ウイスキーは飲めませんな。が、
バーボンを、日比谷公園で、w
飲みましたな。いちかんの前ですな。実に、
前ですな。
バーボンは、とうもろこしを原料としていますな。
スコッチは、麦ですな。
バーボンの方が、やさしいですな。
ケンタッキーの味がしますな。実に、しますな。
多くの人は、バーボンを好みますな。しかし、
日本では品薄ですな。実に、品薄ですな。
これは、色も、
黄色くてとうもろこし色ですな。かんきつ類に、
合う色をしていますな。
Qちゃんは、
メキシコでは誰も飲まない、
コロナビールも好きですな。これと、
バーボンを混ぜて飲むとおいしそうな気がしますな。
ライムの果汁を注ぐのですな。しかし、
なかなか飲む機会がありませんな。実に、
ありませんな。
シノビーお勧めの、R25を読みましたな。
グリーンスパンが、
ジュリアード音楽院のOBだとは、
知りませんでしたな。実に、知りませんでしたな。
しかも、
サックスがうまいらしいですな。
関心は分かりますな。
資本制経済下で、
player になることほどの隷属はないでしょうな。w
3年先まで、サックスをどこで吹く、という、
スケジュールが組まれてしまいますな。それが、
capitalism というものですな。
プロになれるほどうまくても、彼は、その、
サックス奏法を、決して、
「商品化」しなかったわけですな。実に、
わけですな。
同じ号の書評には、詩人吉野弘の、
「祝婚」詩集が、上げられていましたな。
Qちゃんは、
GSぐらいのおつむはあるので、
吉野に詩を見せたことはあっても、
詩を、「商品化」したりするほど、
バカでもないのですな。実に、ないのですな。
GSが作曲などに転進しなかったのも、
面白い点ですな。ひょっとしたら、
遺稿として彼の作品が、
出てくるかもしれませんな。w
アイヴズは、まだ、
全米第2位の保険会社を作りながらも、
作品を発表していますな。
最近ヴァイオリニストに耐えかねた、
服部氏が、指揮者に「転業」していますな。w
ただ、Qちゃんや、GSから言わせると、
同業の音楽業界に転業するのは、
おほだ、ということなのでしょうな。実に、
なのでしょうな。
Qちゃんも、早く有楽町で、
バイトを発見して、新たな遊びを、
開拓したいですな。実に、したいですな。
>Qちゃん
気持ち悪いんだよお前。暇人か。。。
sinobyよりお前の文面の方が尺に触るよ。出てくるなバカが。何が「実に〜ですな」だよ、オタクが。うぜぇんだよww
GSってのがグリーンスパンと気づくのに時間かかりました
てっきりあっちかとw
↑↑↑↑↑↑
誰にも相手されない地味なコメントだね.
暗いやつ