雑誌発売日

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24日の日経新聞は男性誌の広告で埋め尽くされた。定番のBRIO、最近何かと話題のLEON、後発のUOMO、さらにLEONの編集をやっていた人たちが創刊したOCEANS(オーシャンズ)と4誌がそろった。それぞれがターゲットを微妙に変えてはいるもののどれも30-40代の男性がメイン読者層である。

素人考えで思うのだがどうして雑誌は競合誌が話し合ったかのように同じ日に出すのだろうか。

男性誌だけではない。週刊文春と週刊新潮はどちらも木曜日。マネー誌は日経マネーもZAIもマネージャパンも毎月20日とそろっている。

確かに発売日のパターンをころころ変えるのは、固定読者もいるから簡単にはできない。しかし例えば、マネー誌であれば日経マネーは20日、ZAIは30日、マネージャパンは10日というように10日に1回の方がそれぞれが実は販売増になるのでは、と思ったりする。発売日が早い方が売れると言うの理屈もあるが、10日発売と30日発売ではどちらが早いかは一概には言えない。30日に発売すれば翌月の10日発売よりは早いとも考えられるからである。

様々な歴史の結果として今の販売日が決まっているのだろうが、同じ種類の雑誌を違った日に読みたい読者はいるはずである。

ナゼ同じ日なのか?雑誌間の暗黙の協調ということ以外に合理的な理由を見つけることができない。


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コメント(10)

shindy :

別にいつ発売だっていいんじゃない。こういうのは傾斜モノなんだから見たい人はまとめ買いして10日置きに1殺づつ読むんじゃない?

別に雑誌見なくてもファンドマネージを説く本やサイトは多いわけで、今まで雑誌なんて読んでも買ったことはないよw

yamato :

松本さんと同様、内藤さんには、人間として良心がないのだろうと思う。

「ぶれないスタンス」で、マネックス証券の突然の掛け目0に対し、「将来、結果論で語られるべき」と、問題の先送りのように書かれていたが、「結果論で語られるべき」ものとは本来、「現時点で判断を下すが、結果がすぐには出るものではない」事柄に対してのものだと思う。しかし、掛け目0の結果は直ちに出て、それ故、マネックスショックと言われたものである。
それを「将来、結果論で語られるべき」と言うのは、自分達が犯してしまった問題に対し、責任逃れをしているように当時、感じた。

また、今回、日本証券業協会からも、マネックスショックに対しての結論が出されたようだ。
http://www.jsda.or.jp/html/houkokusyo/pdf/kakeme.pdf

これでも、内藤さんは、「結果」の判断をされないのだろうか?
そうだとすると、やはり、内藤さんには、人間として良心がないのだろうと思う。

うんこ特盛り :

yamatoさんの情報は、いつもタイムリーで参考になります。
これでもマネ糞関係者として、何もコメントできないのであれば、シノビー先生の良心を疑います。

今回、「話し合ったかのように同じ日に出すのだろうか。」とか「暗黙の協調ということ以外に合理的な理由を見つけることができない。」というように、LD強制捜査、掛け目ゼロ、GSの売り、GS大物の来日などに引っ掛けた言葉が入ってますが、物事ははっきりと述べてもらいたいものだ。

内藤ファン :

   ∩___∩     
   | ノ      ヽ/⌒) 
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/   マネックス買たよー、ビロンビロン〜
.(  ヽ  |∪|  /
 \    ヽノ /   
  /      /  
 |   _つ  /    
 |  /UJ\ \       
 | /     )  )       
 ∪     (  \    
        \_)

うんこ特盛り :

ヤフー掲示板(MBH)に秀逸な俳句(川柳)が載ってました。


 悪の細道

  古池や 顧客飛び込む 水の音


一歩進めれば、マネ糞だけに古池ではなくて、肥溜めというところでしょうか。

suz :

週末を意識しての木曜日、サラリーマンのお給料日を意識しての20日では。違うかな。

くー :

たしかに不思議ですね。

だけど、
「雑誌間の暗黙の協調」としても、どんなメリットがあるんでしょうかね?

たとえば、ゼネコンの談合についてはメリットがわかりますけど、この場合はどんなふうに考えればいいのかな?

シノビーLOVE :

暗黙の協調か。雑誌の販売日なんか別に協調する必要はないと思うけど、重要な場面で暗黙のルールを守れない人は信用できないし、こうゆう人がいると明文化したガイドラインも作らなきゃならないよね。日証協も大変だね。

エルプス :

内藤くんが列挙した雑誌は1冊も読んでないから別にどうでもいいや。近代麻雀が毎月1、15日発売で、近代麻雀オリジナルが8日で、近代麻雀ゴールドが23日だってことくらいは知ってるけどね。麻雀雑誌は基本的に毎週買えるから便利だぞ。あとは風俗誌なんかもそうだな。正確な発売日は忘れたけど、夜遊び隊とプレイタウンが月初め、マンゾクが中旬、ナイタイが下旬だったかな。なんだよ、俺が買う雑誌は全部発売日がずれとるやんか(笑)。きっと内藤くんの読む雑誌が発売日が近いのは単なる偶然じゃないの? ゴールドマンの先物大量空売りとマネックスの突然の掛け目0がたまたま同じ日だったようにね。

ぴょん :

月刊誌のマネー雑誌の発売日が同じだったり、近いというのは、相乗効果で売れるからではないですかね?
たとえばコンビニなどのお店を出す立地として、すでにあるコンビニの前とか隣ってのがあります。いわゆるランチェスター戦略です。
 雑誌の場合、継続して買ってくれる人だけでなく、その場の興味で買う人が大多数と思われます。カテゴリー的には、経済専門誌というより、マネー雑誌は一般誌に近いんじゃないですかね? だからマネー雑誌の競合はマネー雑誌だけでなく一般誌もあるわけで、
まずはマネー雑誌として売り場で目立たせたいのでは?と思います。一誌だけだと購買の煽りが弱いけど、数誌あれば巻き込みやすいのではないでしょうか? また別な理由として、先行する雑誌と同じ発売日に設定することで、その雑誌の顧客を奪えるということがあります。どちらかということ、こちらの方が納得度高いかもしれません。

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このページは、shinobyが2006年3月25日 07:07に書いたブログ記事です。

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