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2006年3月18日
攻める人と守る人
会社で組織のマネジメントをしていると、人材は攻める人と守る人がいて、2つの個性の良いとこ取りをいかにするかが経営のキモではないかと思うようになった。
攻める人とはとにかく前に進んでいく人である。新しいアイディアや企画を作り出し、積極的に取り組んでいく。しかしアイディアが先走ったり、きちんとした計画が無かったりすることがあるとトラブルに遭遇したりするタイプである。
守る人とは几帳面で1つ1つのことをしっかりコツコツとやっていく人である。言われたことはきちんとこなせるし安心感はあるが、リスクを取らず、減点主義になりがちで間違えることを恐れて自分の力を100%発揮しようとしない。
どちらにも良い点悪い点があるわけでそれぞれの良い点を引き出し人材を活用するのが経営者の役目なのだと思う。
攻める人にはマーケティング企画や新しいビジネスの開発といったことをやってもらい、暴走しないかどうかをチェックする。守る人には経理や契約書関係といった正確さが要求される仕事を担当してもらい、過剰に細かくならないように確認する。
攻める人だけだと会社が暴走して事故につながるし、守る人だけでは小さくまとまった縮小均衡の衰退企業になってしまう。2つの融合を行いバランスさせるのは簡単なようで意外に経験が必要なものである。
投稿者 shinoby : 2006年3月18日 08:22
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コメント
官民問わず、ワンマンだとどちらかになるのでしょうね。
投稿者 み : 2006年3月18日 08:59
攻めの人、守りの人、というのは確かにそう思います。私は前者なので、後者の人間を理解するのは結構難しいです。
攻めは最大の守り、という言葉もあります。
なかなか一筋縄ではいかないですね。
投資に関していうと、私は個人投資家なので決算をする必要がなく、ゆったりと楽しんで投資をしています。着実に資産が増えていくのは楽しいし、規模が増えれば増えるほど資産自身が勝手に増えていくことを発見しました。これは守りの姿勢なのでしょうか。
資金の余裕が出てきたので、独自に中国株のポートフォリをを作ったりしてますが、世界最大の人口を抱える中国の将来を推理していくのは、非常に知的好奇心を駆り立てられます。読みが当たるとリスクをとりにいった訳でもなく、株価が倍増するので、あの国のエネルギーを感じます。
投稿者 どさんこ : 2006年3月18日 09:08
松本は 攻める人?
だから暴走した 経営者として 不適格ということ?
内藤氏は 守る人なの 経営者交代を 指しているのか?
暴走で 事故を 起こしたら 謝罪は 必要ですよね 現経営者が辞める前に 遣らせなさいよ。
投稿者 まま : 2006年3月18日 09:13
松本くんの暴挙に対しては、責める人95%(大臣、金融庁、ほとんどの証券関係者、ほとんどの個人投資家)、守る人5%(内藤くんをはじめとするごく一部の取り巻き連中)ってとこかな。ありゃ、「責める」じゃなくて「攻める」だったか。こりゃまた失礼(笑)。最近は野球でも守りを中心としたスモールベースボールってのが流行になってるみたいだけど、WBC韓国戦での日本の戦いぶりを見ていると、やっぱ点を取れなきゃ勝てないなってのが正直な感想だね。最初にある程度の点数を取って、それを守り抜く。投資においてもそう。資産が十分ある人は守りを中心に考えるのが大事かもしれないけど、ネット証券を使うような貧乏人は最初のうちは攻めを中心に行かざるを得ないよね。ただ信用全力買いとかはやめといてくれよ。相場が崩れると追証売りが発生して暴落スパイラルに陥ってこっちまで迷惑するから。その辺りは内藤くんがしっかりと教育してくれよマジで。
投稿者 エルプス : 2006年3月18日 11:12
「攻める人」と「守る人」という分類は関係なく、全ての人材を活かすことが重要かと思いますが。
とんでもない癖のある人間は、多分そのとんでもなさがこれ以上ないくらいにフィットするところがどっかにあるんだろうと。
適材適所というリソース配分は重要ですね。
リスクをとって投資するところ、ヘッジするところ。
まさに投資もリソース配分。
人材活用に関して、「木のいのち、木のこころ」ちゅう本はおすすめです。
「優秀」な人間だけを採用してこそ経営が成功すると思ってる人は心が洗われる。
投稿者 縮小貧乏人 : 2006年3月18日 12:31
ダイヤモンドザイの5月号に山崎元氏と芳賀沼千里氏の対談がでてますが、12ページで芳賀沼氏が1月17日の暴落について解説されてますね。一応「マネックス証券さんが・・」と、さん付けで言ってますが。
ちなみに同じ号の94ページにマネックスユニバーシティが紹介されてます。講義の風景の写真も出てますが、なぜか生徒さん一人一人がカモの姿に見えてしまう。実際には、それなりの内容なんだろうけど、なんせ教えているのが「マネックス関係会社」だけに・・
ここの経営者も、もし犬から緘口令が出てたとしても、もうちょっとピリッとした見解の示し方があるだろうに。「会社の暴走」とかのキーワードをさりげなく出すだけでなくてさあ。
少しはシノビーさんにも期待してるんだが、無駄なのだろうか。
投稿者 うんこ特盛り : 2006年3月18日 13:18
内藤さん、最近釣果減ってますね。
投稿者 希代の釣り師 : 2006年3月18日 13:59
最後のフレーズはマネックス&松本批判ですかな。
俺を追いだしたのは間違いだと。
それにしちゃマネックスショック後のコメントは腰抜けでしたな。
投稿者 ぽん : 2006年3月18日 14:34
↑ですかな、でしたな、ですな とワンパターン。
文章力つけようぜ。みぐるしい
投稿者 Qちゃん : 2006年3月18日 22:12
まあ今回の内容は、焦点がぼけていて確かにいまいちの内容ですね。
ノンポリの荒らしとか、垂れ流しの人が出てこない限り、10コメぐらいでしょうね。
シノビーさんも、次の文章作成中かと・・
投稿者 うんこ特盛り : 2006年3月18日 22:38
せっかくのコメント欄だからshinobyに対してコメント残さないと。
他人の揚げ足とった投稿してもshinobyは喜ばないと思うけどなあ。
今日のshinobyの言葉を借りれば、攻める相手を間違ってるってことだね。投稿者を攻めることが必ずしもshinobyを守ることにはつながらないと思うぞ。
投稿者 ぽん : 2006年3月18日 22:46
>ぽん 様
まったく仰る通りですね。
投稿者 汁男優(今夜は痴女と仕事) : 2006年3月18日 23:58
経営者の立場からすると、おっしゃることは正しいと思いますが、
一社員の立場としては、やはり攻めるだけの人にも守るだけの人にもなりたくないなと思いますね。
難しいですけど。
投稿者 ほ : 2006年3月19日 01:48
永田もそうだが、間違いを認めないのは見苦しいもんだ。
投稿者 ノイズ : 2006年3月19日 02:26
わたしは 攻める人 の部類のようで、企業に属していた時にはどこでも常に新規開発のような役割にアサインされました。
少人数の会社に入った時わたしのようなタイプは 会社全体でみた時に少人数で良く、多くいると困る。と言われました。
その時は今より若くショックが無きにしもあらずでしたが、その後歳をとってから なるほど と納得してます。
投稿者 twinkle : 2006年3月19日 02:51
攻める人と、守る人、
これは株式投資にもつかえますね〜。
俺って守りばかりだから失敗が多い。
投稿者 ダイヤモンドザイ : 2006年4月12日 18:09
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