マネー誌 揃い踏み
毎月21日はマネー誌が一斉に発売される日である。
毎月連載している日経マネー、フィナンシャルジャパン、ネットマネー、の3誌に加え今月はマネージャパンにも48ページからの特集「最強の資産ポートフォリオ」に2ページの記事が掲載された。同じ特集に登場しているのは深野康彦さん、和泉昭子さん、浅井秀一さんとFPの大御所3名。
マネージャパンのこの特集ではそれぞれが資産配分についてアドバイスをしているのだが、4つのプランを比較してみると私が提案している「標準的なアセットアロケーション」が一番保守的でリスクが低いように見える。他の3つは日本株に50%〜60%を投資するという大変アグレッシヴなものになっているからだ。
資産配分の結果として実現したリターンは結果論であり、どの配分が良かったのかは事後的にしか評価できない。しかし資産全体のリスクを考えると資産の半分が日本株ではあまり落ち着いて毎日を過ごすことができないように思う。
記事を読んでみると日本株式に対する強気の見通しがその配分の高さの理由になっているようであるが、相場観に基づく資産配分が果たしてどんな結果になるのか。自分の資産で実践している分散投資の動きと共にウォッチしてみたい。
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俺なんかも実際日本株中心にやってるわけだけども、退屈な日常に変化があって、それはそれで面白いぞ(笑)。でも株なんてどの証券会社で買おうが同じだからね。自分の会社で買って欲しいとなれば、手数料の値下げ合戦になるのも致し方ないのかな。それに巻き込まれたくないマネックス証券としては、株以外の金融商品を勧めるしかないんだな。だから内藤くんはセミナーやこのブログでしきりに脱・株式を主張してるわけだ。マネックス証券に客を囲い込み実入りのいい商品を買わせるためだけに設立された会社の社長って立場も色々と大変だよな。まあ頑張りたまえ。
退屈な日常を送っている方には、日本株の配分を大きくするのは良いことかもしれない。
充実した日常を送っている方には、35%くらいの配分が良いと思う。
投資家には、
儲けたいと思うか、損したくないと思うか、
二つのタイプがいると思う。
マネックス証券の株価、マネックスショック時の安値134,000に近づいてきましたね。
訂正
マネックス証券 → マネックス・ビーンズHD
オイオイ、また新興が大暴落してるぞ。
マネクソまた何かやったのか?
マネクソショックの後遺症が消えないぞ、
マネクソの人間はどう考えてるのだ。
マネクソショックが無ければ、ここまでの大暴落は無かったはずだ。
>資産の半分が日本株ではあまり落ち着いて毎日を過ごすことができないように思う。
マネックス証券みたいなことをする証券会社があるから
落ち着かないんだろーが。わざわざ暴落を招くな。