焼酎と日本酒

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最近焼酎を飲むことが少なくなった。特に有名な銘柄の焼酎をお店でロックにして飲む機会はほとんど無くなった。その代わりに飲む機会が増えたのが日本酒である。

本日の日経新聞にも「焼酎乙類がブーム一服」との記事が出ているが、品質の変化に消費者が気がつき始めているのではないかと思う。私自身も同じ銘柄の焼酎でも味が変わったな、と思う場合が増えているからである。その結果、飲む機会が減ってしまうのである。素人の推測であるが、大量の需要が発生したために増産しようとしても材料が手に入らない。また生産にも時間がかかる。そのような材料や生産工程を従来の方法と変えているからなのではないだろうか。

しかも焼酎はお店で飲むと割高である。大きな氷に大瓶から焼酎を注いだだけで700円、800円といった値段が平気でついてしまう。氷代だけで誰でも手間要らずに作れる簡単な飲み物である。最近焼酎のボトルを棚に並べた安易な居酒屋が増えているのはこんな事情があるのである。

日本酒もかつては品質を落とし、消費者にソッポを向かれた時期があった。焼酎も油断していると同じ道をたどる危険性があるのではないだろうか。

少なくとも一本に1万円2万円といった値段がつくプレミアム焼酎、幻の焼酎といった「焼酎バブル」に乗って一杯2千円、3千円の焼酎をお店で頼む心理は私には理解できない。

しばらくは夕食には自分の気に入ったワインか日本酒を楽しむようにしたい。


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コメント(13)

内藤釣具店カモ式会社 :

えーっと、今日のテーマは消費者を大切にしない造り酒屋はいずれ...

しのぶぅ :

「株バブル」に乗って一杯2千円、3千円の手数料を・・・

Qちゃん :

別に、

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1141635624/322

まねっくすのコルセンには、
Qちゃんは入っていないので、そんなに、
不安がる必要はありませんな。実に、ありませんな。

Qちゃんが相手をしているのは、大ちゃんの、
ダボスの盟友氏のほうですな。w
非常に面白い数字が、すでに、
手元に入ってきていますな。w

Qちゃん :

Qちゃんは、
しかし、
今回の仕事は、しばらく続ける気ですな。したがって、
これ以上の情報は、現状では、公開しませんな。実に、しませんな。

Qちゃん :

念のため、言っておきますな。

明日の、
赤旗のチェックを、
よろしくお願いしますな。代々木の、
党本部や、東京都委員会には、自販機も、
ありますな。実に、ありますな。Qちゃんも、
明日は、
購入する予定ですな。w

エルプス :

確か20年くらい前にも焼酎ブームなんてものがあったけど、その頃のイメージとしては酒税の関係で安いのと、蒸留酒で二日酔いしにくいのと、あとはクセがない(除:芋焼酎、泡盛)ので酎ハイを作るのに便利ってことぐらいだったかな。それがその後は税率のアップや川島なお美ブーム(笑)等に押されて焼酎不況と呼ばれる時代を経て、3〜4年前から希少価値を煽った高級酒戦法に切り替えたところ、ブランドイメージに弱いねーちゃんたちが飛びついたって感じなのかな。ただ所詮酒の味など分かるとは思えない人たちに支えられたブームがいつまでも続くわけはなく(以下略)。証券業界も似たような道を辿ったりしてね。株式売買手数料の値下げ合戦にそろそろ限界を感じた某社が、『証券業界の巨匠・内藤忍氏(仮名)が設定するファンドをネット限定で先着50名様に販売、さあ急げ!』なんてやりそう。で、実際は何百人にも売るのさ、手数料も10%くらい取ってね。契約書には内藤くん(仮名)がニッコリ微笑みながら「私が精魂こめて設定しました」って言ってる写真が付いてるの。きっとブランドと限定商法に弱い人たちが飛びついて来るかもしれないぞ(笑)。

P.S.俺もブログやってるよ。でも教えない。「吉原 競馬 松下由樹似の妻 福原愛似の娘」あたりでググると、たぶん出て来・・・ないと思う。

shindy :

今日も偲ぶ(仮名2)は超級の燃料を投下したなw

勘違いしてんじゃねーかよ、自社の悪い点を議論して失地回復なんて米学校のケーススタディー丸出し。まずは手数料云々より誠意のある会社かどうかの判定が先だ。

どっちにしてもクソ証券はお早い目に逝クだろうかなw

マネクソ大嫌いネ :

今回は焼酎ネタですか。

今回のツッコミどころは、「焼酎は一時期高値となったがブーム一服で値が下がった」ということを「新興市場は一時期のブームにより高値となったが、ブーム一服で値が下がった。・・・決してマネクソのせいではない。」と言いたいのかも。

なお、焼酎ブームで一部の酒造元は原料入手に困り、品質を下げたところもあったであろうし、また一部の飲み屋では暴利をあげたところもあったであろう。しかし、本当にいい焼酎や日本酒を、プレミア付き銘柄も含めて、定価で売っている筋金入りの酒屋さんも知っている。いくらブームでも品質にこだわる頑固な酒造元も沢山あるであろう。たかが内藤くんごときに「焼酎も油断していると同じ道をたどる危険性があるのではないだろうか。」なんて言われる筋合いは全く無いというものだ。

それより驕った行動で消費者の反感を買い、それでも反省の色を見せない、どこぞの証券会社は早くつぶれてほしいものだ。

PS:ホテルのところでのエルプスさんのコメントは秀逸でした。あまり見事だったんで、次にコメント書けなかった。


マネクソ嫌いネ :

>焼酎も油断していると同じ道をたどる危険性があるのではないだろうか。

ブームに乗って品質を下げた焼酎銘柄は淘汰される。

一般投資家のことを考えない証券会社は淘汰される。

単純にマネクソは淘汰されるという自虐ネタにも取れる。まあマネクソは油断しているというよりは、既にすごい実績を作ってしまったから、まあ時間の問題でしょう。

ささ :

焼酎を本当に好きな人にとっては、悲しい話ですね。
すぐにブームを作っては、持ち上げて、品質が落ちたと言ってはさっーと引き上げてしまう。
雑誌で紹介されるような有名な焼酎だけが美味しいわけではなく、地元には手頃で其々ひいきにしている、美味しい焼酎があります。そういう「自分が好きな」品種を探そうともせず、メジャーなものや希少価値の高いものばかりを指示する消費者に問題はないのでしょうか。
手軽な焼酎だからこそ、自宅での夕食に本当に好きな、適正価格のものを楽しんで頂きたいです。
この「焼酎ブーム」終焉が、適正価格で出している、ご自分の好きな焼酎を探す良いきっかけになってほしいです。

k :

大の日本酒党です。焼酎ブームの真っ最中も日本酒のみ。なんでブームなのか、最後までわかりませんでした。味オンチなのかな。これからでも、自分にあった焼酎を見つけてみたいですね。

マネクソ嫌いネ :

>さささん

はげしく賛同いたします。

GWは焼酎を楽しもうかな。

shindy :

>この「証券ブーム」終焉が、順法精神で出している、ご自分の好きな証券を探す良いきっかけになってほしいです

なんださささんったら、マンセーコメントかと思ったら超アンチだったんだね。共感できるものがある気がするよw

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このブログ記事について

このページは、shinobyが2006年4月25日 07:48に書いたブログ記事です。

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