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2006年4月18日
週刊ダイヤモンド特大号
月曜日に発売になった週刊ダイヤモンド(4月22日号)の「まるごと一冊運用入門」は特別定価670円の元は取れる雑誌だ。
5つのパートから資産運用のポイントがコンパクトに整理されているが、前半部分の株式に関する話よりも126ページからはじまる「金融商品の失敗編」「失敗に学ぶ運用術編」が面白い。他人の失敗談は実は自分の同じ過ちを犯す可能性の高いものであるからだ。
外国株、外貨預金、外貨MMF、為替保証金取引、外債、REIT、マンション投資、外国株投信、外国債投信とほぼすべての商品が網羅されているので最低限の知識が得られるのが良い。解説をしている服部哲也さんは現場での経験の長いプロの運用者である。解説も個人投資家の立場に立ったもので参考になる。
このような特集を見ると、個人投資家の資産運用もかなり複雑化してきたことがわかる。資産運用=株式投資、と思っている個別銘柄をひたすら追いかけるハンターの人たちには個別銘柄という獲物以外にも様々な金融商品があること、そしてそれを組み合わせることによって資産運用の成功への近道が見えてくることを知ってほしいと思う。
投稿者 shinoby : 2006年4月18日 07:33
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コメント
>外国株、外貨預金、外貨MMF、為替保証金取引、外債、REIT、マンション投資、外国株投信、外国債投信
ちょっと待て。これらはリスクレートが高いか利回りが株式ほど出そうにないものの羅列ではないか。こんなのに振り分けたら単にkRを高めるだけぢゃねーのかよw
特にマンションなんて姉Xが出たら大当たりw 国債など買ってるほうがマツぢゃんかよゴルラァ。
投稿者 shindy : 2006年4月18日 17:53
ちょうど今NHKで「株ブームの舞台裏」ってのをやってたんけど、なかなか面白かったな。しかし、もうみんなカネ、カネ、カネって銭儲けしか頭にないんだもんな。もっとこうなんかさあ。この会社の持つこういった技術が広がれば世の中が便利になって世のため人のためになる。だから俺もそういう会社に投資して世のために少しでも役に立ちたい、なんて考えるやつはいないのか。まあ株以外の投資法も沢山あって、俺も内藤くんの挙げたうちの半分くらいはやったことがあるんだけど、なんか株式のような大義名分がないっていうかねえ。例えば外貨FXでEUR/USDの売りポジションを持ったところで、それが一体なんになるのよって感じなんだよね。投信にしたって、わけわからんおっさんに金預けるわけでしょ。そのおっさんが例えば空売りをしかけた後に経済テロを起こして大儲けしてくれたところで嬉しくともなんともないしさ。そんなこんなで、結局は株式投資が一番面白いし、しかも勝ちやすい投資だなと思うわけだな。もちろん人によって考えは違うだろうけどね。
投稿者 エルプス : 2006年4月18日 23:13
>エルプスさん
奥深いっすね。
内藤くんの話よりも、数段重みがあります。
投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年4月19日 00:34
いつもは別の雑誌を購読しているのですが、今週はダイヤモンドを買いました。詳しい人なら常識レベルなのかもしれないけど、初心者には670円でかなりお得な内容でしたね。
エルプスさん、この間も同じようなことを書かれてましたけど、結構、納得してしまいました。FXをがんがんやっているんですが、これってどこぞの誰かからお金かすめてるだけでは、とよく思います(かすめとられているのか?)。
投稿者 k : 2006年4月19日 01:16
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