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2006年4月23日

ひつじ三昧

P1020233R.JPG

ネットで偶然見つけた羊肉のお店に行ってみた。

看板も古ぼけ、場所も門前仲町からはずれた辺鄙な場所。店内に入るとスナックの居抜きのような内装にお客さんが3組。地元の家族連れが騒いでいる。果たしてこんなお店でおいしい羊肉が食べられるのか?

最初に出てくるのがお決まりの900円の盛り合わせ。羊の肉なのに1つ1つの肉の部位が違うのである。店主が説明してくれるが、よくわからない。食べてみると確かにそれぞれの味が違うのに驚く。そしてどれも軽くあぶるだけで羊の香りが漂うやわらかい肉が楽しめる。

あっという間に全部平らげてしまうと、さらに違う部位があるというのでそれも注文。網で焼いていくとこれも軽く食べてしまった。

さらに羊の肉のたたき、そして羊の味噌煮込みと頼んだが、後者が最高。とろけるような肉とスープが深い味をかもし出す。店主にご飯にかけて食べるようにすすめられたが、これには昇天した。

気に入らないお客は取らない、お客さんは1日1回転、8時半に閉店することもあるという個性の強いお店であるが、品物には間違えはない。

また定期的にリピートしたいお店が1つ増えた。

ひつじの新町や
江東区古石場1-2-1
03-3643-5433


投稿者 shinoby : 2006年4月23日 09:53

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コメント

おしい、実に惜しい。
鴨料理なら絶好の釣りネタなのに。

しかし反抗期を脱しきれていないな。ちょっと「森の先に何か見える?」って聞いてみたくなる。樹海にまっすぐかよゴルラァw

投稿者 shindy : 2006年4月23日 16:29

>気に入らないお客は取らない

今日の突っ込み所はココですか?

投稿者 シニピー : 2006年4月23日 17:47

本日は、お羊三昧で体もさぞや、スタミナUPされた事でしょう。私も最近、『ニュージーランド ラム』を食べてすっかり、ハマってしまった。今までの、羊肉と違い、臭みがなく、ジューシーでやわらかい。くせがないので、塩コショーでとっても美味。
為替は、NZ$が急激に下がってヒヤリとしたけど、ラムがウマかったので、帳消しされました。

投稿者 ゆう : 2006年4月23日 18:28


ご愁傷さま。特にNZ$はね。
肉でも食って自分を慰めてください。
みんなポジティブに理解してくれてうれしい。
これこそ辞慰大学MUの導く暗楽施。

投稿者 ゆう : 2006年4月23日 20:06

なんだか今回のネタは突っ込みどころがなくて、つまんないですね。
でも、「あらゆる部位を食べつくす」という点では、内藤くんが好きな「骨までしゃぶる」に通じるものがありますね。
以前のエルプスさんの比喩を使えば、「ケツの毛まで抜く」というやつですな。

文中の「さらに違う部位があるというのでそれも注文。網で焼いていくとこれも軽く食べてしまった。」という中に出てくる「違う部位」とは、おそらく羊のケツの毛でしょうね。
内藤くんの趣味にピッタリかも。
自分で書いていて気持ち悪くなった。オエッ

投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年4月23日 23:31


Masterxxtion Universityを受講すると、まさにケツの毛まで抜かれますな。実に抜きますな。

MUの麻酔で痛みの感覚が麻痺した状態で、犠牲者は肉でも食べて慰めますな、菜食ダイエットに励む人を無視してますな。これでは将来ありませんな、実にありませんな。

投稿者 ゆう : 2006年4月24日 01:11

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