ミスプライス?
<業務連絡>
雑誌「CIRCUS」6月号にインタビューされた記事が掲載されているようです。
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有楽町に買い物に出かけたお昼に丸の内やんもに寄ってみた。普段は平日のランチに社外の人と会うときに使うことが多いお店であるが、休日に行ったのは初めてである。平日は11時40分くらいになるともう満席になってしまうような人気店であるが、さすがに休日は空いている。
ランチのメニューは平日と同じ。ためらうことなく塩サバの定食(1050円)を注文した。
このお店のランチは塩サバだけが1050円と格安になっている。それ以外の鮭、さわら、黒ムツなどは1,365円である。色々試してみたが、結局一番安い塩サバが一番美味しいという結論になった。なので最近は塩サバ以外を食べることは無くなってしまった。
一番安いものが一番美味しい。ミスプライスでありがたいことだと思っていたが、人の味覚はそれぞれである。自分の味覚がたまたま価格と一致していないだけなのかもしれない。
いずれにしても相変わらず香ばしく、脂が乗ったサバを堪能することができた。
丸の内 やんも
千代田区丸の内3-3-1 新東京ビルB1
03-5224-3322
月〜金
11:30〜14:00(L.O.13:30)
18:00〜23:00(L.O.22:00)
土・日・祝
12:00〜14:30(L.O.14:00)
17:00〜21:00(L.O.20:00)
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昨日は、
99SHOPの東久留米店に行きましたな。
非常に広い、
「本場の店舗」ですな。そこで、
「99さばの味噌煮」を、買い食いしましたな。
割り箸も、もらえましたな。予想以上に、
とろりとしておいしかったですな。実に、おいしかったですな。
紀文の、
さばハンバーグも食べてみましたな。
ハンバーグは避けたいにもかかわらず、ですな。が、
大豆も多用しているので、もともと、
製造原価も安く、比較的、
安心して食べられましたな。
ミンチ感のある、
かまぼこという味ですな。Qちゃんは、
わりと好きですな。これも、西友ひばりが丘店で、
77円で売っていましたな。最後の、
売れ残りだったから、ですな。実に、
だったから、ですな。
内藤くんは連休中も毎日更新してたんだな。偉いなと言うべきか、暇だなと言うべきか、それが問題だ(笑)。1050円を格安と言っていいかどうかは別として、値段なんて仕入れ値とか手間とか捌け具合で大きく変わってくるからな。別に美味しいから高いってわけでもないんじゃないの? それにしても俺が驚いたのは羽田空港第二ビルのハンバーガー屋だよ。連休中は国内某所へ家族旅行に行ってたんだけど、搭乗前の腹ごしらえに寄ったその店のハンバーガーは1個なんと1500円。試しに食ってみたけど味はマクドナルドの99円バーガーとどう違うのって感じなんだよな。でも、そんなあり得ない価格でも行列ができてたりするから不思議だよね。金銭感覚は人それぞれだとしても、たかがハンバーガーに1500円は常軌を逸してるよなあ。
Microeconomicsの授業を受けていた時に空港における飲食費とMonopolyだかOligopolyだかとにかくその手の話を教授がしていた気がしましたが、自由に参入できる場所が無いだけに価格の高騰はある種仕方ないというかなんというか。
京橋周辺の店なんて、とんでもなくマズくて大して安くもないのに昼になると行列ができたりする店があった。実に需要と供給のバランスについて考えさせられる事実。
それにしても、市場原理からするとミスプライスというのはいつまでも続かないもんであるはずですが、いつまでもミスプライスが是正されないとすると、可能性は
・実はミスプライスではない
・流動性が低い(評価をする客の数が十分ではない)
・店主のビジネス感覚が鈍い
といったことが考えられるのでしょうか?
普通飲食店の経営では定期的に各レシピの材料原価率やら利益率を算出してトータルの利益が最適化されるようなプライシング及びレシピのポートフォリオを構成するんだと思いますが、いまいちそういうことを行わない店の場合(店主の数字管理がイマイチの場合)客にとってラッキーな状況が続くのでしょうか。
よくわかりませんが。
>塩サバだけが1050円と格安になっている
Oreni tsuite koi. Taka ga saba ni \1050 wa yasui.
sinobi ga mouke sasite yaru. sinji nasai.