学生投資家
週末の土曜日に東大5月祭でパネルディスカッションをする学生投資家の梅田裕真さんと打ち合わせということで初めてお会いした。
6年前の40万円を元手に株式投資を始め、1億円以上に資産を殖やしたという実績を持つ個人投資家である。今までの投資手法を聞かせてもらったが、興味深い手法であった。元々は株式投資に興味があった訳ではなくゲームが好きでゲームと同じ感覚ではじめたらしい。その時にやっていたのがファミ通というゲーム雑誌でゲームの販売本数を週次ランキングから調査してそれを元にゲーム会社の株価を予想して売買するという手法と使ったという。
その後は株式の含み益に注目して●●株を買い、人気化して商いが増大した●●●●●●の祭りに参加し・・・とトレードのスタイルを柔軟に変化させながら資産を殖やしていったことがわかる。この辺の詳細については当日本人から興味深い話が聞ける予定である。
梅田さんと話をしていると彼は好奇心が人並みはずれて旺盛で、すべてを気が済むまで調査しないといられない典型的なアナリスト人間であると思った。株で儲けたいのではなく株で自分の仮説が正しいのかを検証しているように思える。納得したことに「一点買い」「全力買い」をして結果を出してきた。
そんな彼とは正反対の分散投資を説いている私であるが、共通する考え方もあった。それは人と違うことをしないと成功しないということ、そして自分の好きなことをやらないと成功しないということ、であった。
あまり書いてしまうと当日のお楽しみが無くなってしまうのでこの辺で止めておくが、このイベントかなり面白くなりそうで、出演者であるが参加者のように楽しみたいと思っている。
会場は東大の教室で300人くらい入るらしい。お時間ある方是非いらしてください。
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参加者減ったね
マンネリブログに 飽きたのかな
意欲減退 罠に落ちたの
くだらない 事を 書き続けるのも 戦法か
人の話を 聞いて何になる
「人と違うことをしないと成功しないということ、そして自分の好きなことをやらないと成功しない」 と 思っている人の話を
俺も株に関しては銘柄選びをやってるときが一番楽しいな。これからの日本の将来を考え、どのような技術やビジネスが伸びるかを予測し、その業種の企業の中で保有特許や財務状況等を調べて更に選別を行う。時間のあるときは、その会社の社員食堂に紛れ込んで社員の会話から色んな情報を盗み聞いたり、社員のやる気具合を判断したり・・・とかさ。さすがに最近はそこまではやらないけどね。競馬とかのギャンブルでも、前日に「ああでもない、こうでもない」って予想を立ててるときが一番楽しいしね。こんなことを書くと、「投資とギャンブルを一緒にするな」って内藤くんに怒られそうだけどさ(笑)。でも、個人的にはその情熱をもっと社会に役立つ方向に使ってもらいたい気もするけどね。まあ人のことは言えないけどさ。
ざけんな、出演者が参加者のように楽しんでどうするんだよ。自己満ショーなど開いてついでに300人の犠牲者を生んでなにがうれしい。社会的意義がないどころか平和な生活を乱す詐欺行為じゃないのかゴラッ。
たしかに、
梅田何某が面白そうなマテリアルとも思えませんな。
やはり、
ほりえもん(?)の、
2号キャラクターとか3号キャラクターを求める、
社会的要請(?)に、
シノビーは、従って行動しているのでしょうな。
国立大学の医学部と同じ程度の、
知能テストで選抜される、
東大法学部(?)の、
キャラクターとしては、梅田何某は、
象徴的(?)なのかもしれませんな。
いまのところ、Qちゃんは、
梅田何某の所属学部は、確認していませんな。が、
所属学部がどこであれ、Qちゃんへの、
謁見許可が出そうなデータは、今のところ、
開示されていませんな。実に、いませんな。
最近、内藤さんの書籍を読ませてもらいブログも知った者です。(ちなみに投資の世界、超初心者です)
それにしましてもこのブログ毎回(同じ方からの?)悪口いっぱいですね。これってサクラ?やらせ?でしょうか?それとも実はご本人が書いているとか?(そんな訳ないか)
それかマネ証券または内藤さんってそんなに恨み勝手いるんですか?
少なくとも本は非常に良心的に、真っ当な内容書かれていたと思いましたが(如何せん若葉マークものですので、あんまりパッシングしないで教えてください)
まだ学生の、
梅田君に、あんまり冷酷に当たるのは、
いけないかもしれませんな。と、Qちゃんも、
反省してしまいますな。実に、してしまいますな。
梅田君は、きっと、
鎧兜で身を固めた強者の中に、
「浴衣にうちわ姿」(二谷ユリエ)で、
突撃しているだけに、過ぎないのですな。そこに、
梅田君の、
「愛される理由」があるに、
違いないのですな。実に、違いないのですな。
あれれさんの書き込みを見る前に、
Qちゃんも、
シノビーはともかく、
梅ちゃんを攻撃してはならない、ということに、
気づいてしまいましたな。が、
やはり、茶化してしまいましたな。実に、しまいましたな。
シノビーの言説は、
オーソドックスでしょうな。実に、でしょうな。
エルプス氏の今日の書き込みで、氏が結構、
オーソドックスなのにも、驚いていますな。実に、いますな。
確認しましたな。実に、しましたな。
「読まず選評」で有名なQちゃんも、
まれには確認するのですな。実に、するのですな。
梅田さんは、慶応の経済学部の学生でしたな。
シノビーが、経済学部出だとは、思いませんでしたな。すると、シノビーは、
○経近経の半々カリキュラムだったのですな。w
てっきり、大ちゃんと同じ、単なる素人かと思っていましたな。
梅田氏が、どんな状態かは、よく分かりませんな。
加藤寛の右傾化路線を盲信している、
慶応ボイも笑えるところですな。この路線で、
「おれは偉いんだ。もっとかねよこせ。
お前ら肉体労働者は給料減らせ。」という、
経済学では何の実績もない、
エコノミストの竹中平蔵方式の、
ホワイトカラー(?)経済学を信奉していたら、
笑えますな。
宇野派の、
金子勝氏の講義をまじめに受けていることを、
梅田氏には期待したいですな。実に、したいですな。
竹中氏の去就も、気になりますな。
彼は、
9.11テロの段階で、既に、逃げ出していますな。これも、
速水が馬鹿だと言うのと同程度の、
有名な話ではありますな。
その後、職務に復帰したという、
噂もQちゃんは、聞いていませんな。
執務室で何をやって暇つぶししているのかと言うのは、ぜひ、
知りたい事柄ですな。実に、事柄ですな。
今日は久しぶりに、書きすぎましたな。
自スレに、戻りますな。実に、戻りますな。
うーーん、おこちゃまの私にはまだ全く見えてきません。
しつこいんですけど、やっぱり与謝野さんとのバトルだったら絶対見に行くんですけどねぇ。
!東大OB対決!
投資家を大切にしない証券会社の商品宣伝部長
VS
個人投資家のことをわかっているとは思えない金融大臣
協賛:ライブドア、東スポ、GS
なんてね。
>6年前の40万円を元手に株式投資を始め、1億円以上に資産を殖やした
6年前と言えばITバブルが崩壊した2000年。この頃ブームに乗って株始めた人は大抵損こいてたわけで、そりゃ努力もしたんでしょうけど相当なラッキーマンですね。
当時、パッシブ運用とかいって日経平均買った人は大量銘柄入れ替えも重なって悲惨でしたよね。まぁニューエコノミー(懐かしい)銘柄に集中投資するファンドなんかもっと酷かったけど(BRICSファンドも同じ道を歩むのか?)
私は同じパッシブ運用でもTOPIX派なんですけど、浮動株化で当時の日経平均みたいなことが起こる可能性があるってんで、今年になって一時避難的に半分をアクティブファンドに切り替えたんですよ。だかしかし、その後間もなくマネックスショックで…今のところTOPIXに負けてますな。高いコスト払ってアホらしい。
まぁそれは置いといて、インデックスファンドは銘柄入れ替えの時トレーダーに先回りされるのがいかんですな。それが長期的なリーターンにどの適度マイナスなのか知らんですが、カモられるのはムカつきますな。
マイナーなインデックスならちょっとはマシなのかな。シノビー社長、マネで作ってくださいよ。新興市場も含めた独自のインデックスを作って、これに連動するファンド。なお且つ信託報酬がメチャクチャ安いやつ。お願い。
マネクソまた落ちてるよ?
ま、自業自得ですか。
40万から1億か!それは凄いな。
まだまだ復活の可能性はあるってことだな。
学生投資家についてのブロクは,大変興味深く読みました.私は当初,メディアでさかんに取り上げられるデイトレーダーのような人間を想像していました.
しかし,彼なりに仮説を立てて投資をおこなって来た,という姿勢には共感を感じます.私自身は分散投資をおこなっているのですが,それはリスクをコントロールするという内藤さんの投資法以上に,私が各業界の動向に興味を持っているからです.また以前に読んだ金融工学の本に載っていた確率を用いたリスク計算式がどれだけ通用するのか,実験したかった理由があります.
自分なりに業界の先行きを予測して,分散投資ながら,かなりの利益を得たときはうれしかったです.しかしそれは,お金よりも自分の仮説が証明されたからだと思います.
私は20代後半の人間です.私より若い大学生が投資哲学を既に確立し,利益をだしている話は,とても驚きです.将来が楽しみな人材だと思いました.
> それかマネ証券または内藤さんってそんなに恨み勝手いるんですか?
いきさつは、
http://birdsing.exblog.jp/i17
の「マネックス証券の空虚な弁明(1)〜(3)」にあるとおりで、そこに書かれているように、マネックスショックに対し、内藤さんが言いたいことを言いたいだけ言ったその後、"木で鼻をくくったような対応"をしかしてこなかったことが発端でしょう。