2006年5月 4日
健康法
Blogを読んだ人には何だか毎日不健康なグルメ生活をしていると思われているようであるが、2年前に胆石になって2週間入院して以来、健康には少し気をつかうようになっている。お酒は相変わらず飲んでいるが一人で飲むときは2合以上は「なるべく」飲まないようにしているし、毎日の腹筋・腕立て伏せ、そして水泳と運動をして体重を一定のレンジに収めるように努力はしている。
しかし健康法というのは何が正しいのか良くわからないことが多く、何だか不安になることも多い。例えば昔は毎朝ブルガリアヨーグルトを1パック食べるくらいのヨーグルトフリークであったが、新谷先生の「胃腸は語る」を読むと、日本人には乳製品は合わないから摂取しないほうが良いと書いてある。牛乳などはアトピーの原因ではないかとまで書かれている。
子供の頃牛乳を飲めと言われ、テレビの健康番組ではヨーグルトで腸内をきれいにしようと説明している。いったいどちらを信じたら良いのだろうか?
肉食についても評価は分かれる。魚や大豆で代替すれば必要ないという人もいれば、ある程度は食べたほうが良いという意見もある。一方で魚には水銀などの有害な金属が蓄積されているから食べない方が良いという話もあったりして結局何も食べられなくなってしまう。
食生活も資産運用と同じように分散が重要なのではないだろうか。野菜だけ、大豆だけ、魚だけ、といった偏った食生活はリスクも大きいし体のバランスから考えても不健康である。粗食を基本にして何でも少しずつ食べることの方が神経質なこだわりを持つ健康法よりも実は健康的だと思うのである。
ただし、気をつけなければいけないのは世の中に売られている健康食のほとんどが添加物だらけの不健康な食べ物であるということだ。バランス栄養食とかヘルシー食品として売っている機能性食品では健康にはなれない。健康な食生活は手作りのものを少しずつ作って食べるという意外に手間のかかるものなのである。
投稿者 shinoby : 2006年5月 4日 10:06
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コメント
与謝野馨氏に、
そろそろ、気を使っているようですな。
Qちゃんと同郷の、
山中貞則氏は、
戦後税制の神様、と呼ばれる一方で、
畜産界のドン、でもありましたな。
旧中曽根派ですな。実に、中曽根派、ですな。
雪印は、鈴木宗男の献金元で、
ネスレは、西の宗男松岡利勝あたりが、献金先でしょうな。
日本ハムは、これまたQちゃんと同郷の江藤隆美ですな。
投稿者 Qちゃん : 2006年5月 4日 10:54
やはり、
胆石や、ほりえもんの釈放を経ると、
アセットや銘柄のバランスにだけではなくて、
社会各層のバランスのことにまで、
関心が向くのかもしれませんな。実に、知れませんな。
投稿者 Qちゃん : 2006年5月 4日 10:59
投稿者 Qちゃん : 2006年5月 4日 21:35
>ただし、気をつけなければいけないのは世の中に売られている健康食のほとんどが添加物だらけの不健康な食べ物であるということだ。バランス栄養食とかヘルシー食品として売っている機能性食品では健康にはなれない。
そもそも、ちょっと知り合いから聞いただけとか、一部を見ただけといったレベルで、万事を知ったかのような物の書き方は、どうかと思いますね。以前の焼酎の話も同様だけど。大塚○○、アサヒフー○とかグリ○の研究者や開発担当者に喧嘩売ってるのかねえ。
確かに自然にあふれたところで生活している人にはバランス栄養食は不要かと思うが、都会での生活や、不規則な生活を強いられている人々には、バランス栄養食やサプリメントなどは、うまく使えば価値あるものだと思うが。
このような決め付けたものの言い方をする人のセミナーを聞けば、同じような考え方がコピーされた人が増殖しそうで怖いな。しかもお金払ってまで参加するなんて。
投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年5月 5日 06:58
> 意外に手間のかかるものなのである。
Doryoku sureba mukuwareru.
Omaega ichiban sinjite inai darou ga, baka yarou.
Ichido sine.
投稿者 q : 2006年5月 9日 19:48
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