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2006年5月13日

書籍のタイトル

書籍を買うときの自分の行動を考えてみると、まずタイトルを見る、店頭で手にとって装丁を見る、目次を見て中身を確認する。興味のあるページを開いて内容を少し読んでみる。終わりのページの著者の略歴を見る。そして値段を見て買うかどうかを判断する。この間おそらく5分以内であろう。

というわけでやはりタイトルというのはとっても重要なのである。いくら内容を一生懸命書いても、手にとって読んでもらえなければ仕方ないのである。

恐らく7月の初旬に店頭に並ぶ4冊目の単独著書のタイトルをどうするのか、来週くらいには決定しなければならない。今回はお金の話であるが資産運用だけではなく、お金の使い方、時間の効率的な活用法、壁に突き当たった時の対処法、などもう少し広くお金と人生の関係を書いた本である。

今回は初めての縦書きの本になる予定である。今までの硬い内容で作った3冊に比べるとエッセイ調に近い読みやすさを追求した作品にしたいと思っている。

そんな本のタイトル案は今こんな候補があがっている。
「内藤忍の人生を豊かにするお金のルール」
「内藤忍の人生を幸福にするお金のルール」
「内藤忍の夢をかなえるお金のルール」

もちろんこれ以外に決まる可能性もあるが、〜お金のルール、というフレーズはこのまま残りそうである。大げさではなく、本の中身と整合性のある書名を編集者の嶋田さんや西田さんと納得できるものに決めていきたい。本は本文が完成してもやることは多いのである。


投稿者 shinoby : 2006年5月13日 10:02

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コメント

「お金のルール」もそうだけど、「内藤忍の」ってところにもこだわりがあるんだな(笑)。つうか「内藤忍の人生を豊かにする」とか「内藤忍の夢をかなえる」って題名でいいのか? 内藤くん自身の人生を豊かにしたり、夢がかなったところで読む人は嬉しくともなんともないんだからさ。そういう風にも読めるだけなのか、それとも本当に自分自身のためだけに書いた本なのか。たぶん前者だと思うんだけど、それならば「内藤忍が書く」とか「内藤忍が考える」のほうが誤解が少なくていいと思うぞ。まあ嶋田氏や西田氏にも同じことを言われると思うから、俺がここに書くことでもないかく総理大臣は次はやっぱ安倍氏になるのかね?

投稿者 エルプス : 2006年5月13日 11:27

お金の使い方や お金との関係 を記していただいてる本 ぜひ早く読ませていただきたいです。
3つのタイトル どれも最近本屋さんでみかけそうなものですね。
なのでしっくりきて、ストレートに目に入って誰にも抵抗はないのだろうとは思います。
奇をてらっても?ですし。
わたしはタイトルはある程度のキャパのあるものであればOKで、カバーの雰囲気と著者の経歴と初めに で購入する割合が高いです。
初のエッセイということなので、わたしなんでも手にとり易い 阿川佐和子さんなどによく使用されるイラスト調もかわいらしいかもしれません ・・・?!

投稿者 twinkle : 2006年5月13日 11:36

私のささやかな提案としては、タイトルで「マネックス内藤忍の・・・」としてはいかがでしょうか。
著者略歴を確認する段階にきて「なーんだ」となるよりも早い段階で取捨判断がつくので良いと思います。

一方、「内藤忍がマネックスショックの真実を語る。〜外資のカモにならないために〜」なんて本を出したら、けっこうインパクトあるけどなあ。もし出たら買ってあげてもいいよ(笑)

それから内容だけど「壁に突き当たった時の対処法」だけじゃなくて「はしごを外された時の対処法」も、ぜひ加えたら良いと思う。

投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年5月13日 11:54

「内藤忍の人生を豊かにするお金のルール」がなんか量感があって一番いいと思います。

個人的には人生を幸福にすると夢をかなえるの方はちょっとピンとこないかも。

投稿者 カブロボ1号 : 2006年5月13日 16:21

偶にはいつもの顔写真から趣向を変えて、すっきりとした無地に軽いタッチのパステルスケッチの似顔絵(斜めの角度)なんてのはどうでしょ。
内藤忍の、もいいけど、内藤忍”流”〜とか。↑の3つの中では”豊か”が広がりがあっていい気がします。幸福、ってのだと人によっては何となく嘘っぽいというか上辺だけっぽい響きに取れなくもないし、夢も漠然としていてスッと入ってきづらいかなぁ。言葉自体はイイ言葉なんですけどね。
より”豊かに”、より”楽しく”これからの自分を生きる為のお金のルール。ちょっと長すぎるなぁ。 帯には”金融界の酸いも甘いも噛み分けた著書が今ここに語る、「貯めるためではなく、使うためにあるお金」のはなし”。う〜む。。 難しいですね、本のタイトルって。

投稿者 若葉マーク : 2006年5月13日 17:29

シノビー社長はEL&Pのファンってことなので、

「内藤忍の恐怖の頭脳改革」

とか

「内藤忍の悪の教典」

ってのはどうしょう。イメージにぴったり。

昔の洋楽の邦題って面白いの多いですよね。
私的に一番気に入ってる邦題はフランクザッパの

NO NOT NOW → もう納豆はいらない

です。月並みですが。

投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2006年5月13日 18:07

「内藤忍の」というのが既にブランドということなのでしょうか?
かくいう私は「内藤忍の・・・」著書3冊購入いたしました。でもまだ読んでいなくてスミマセン。
シノビーさんが、豊かで幸せ、というのが、正直申し上げて、最近ちょっとわかりづらいんです。というのも、ワールドサテライトニュースで拝見した時、お顔の口元がゆがんでいたので、無理していらっしゃるのかな?と思ったんです。
私がこのブログを読み始めた頃は、いい顔だな〜と思っていたんですけど。
金髪写真はリラックスされていましたよね。

投稿者 サクラ社員 : 2006年5月13日 19:55

個人的には「内藤忍の人生を豊かにするお金のルール」がいい。
「内藤忍の夢をかなえるお金のルール」はお金を道具とするイメージ。「内藤忍の人生を幸福にするお金のルール」は女性受けしそうだが男には受けそうも無い
タイトルにより内容は同じでも読者層が変わりそう。

投稿者 more and more : 2006年5月13日 23:14

「内藤忍のマネックス証券の実体」という本を出したら立ち読みしてあげてもいいよw

マジレスすると「幸福」というキーワードは使わない方がいい。
似非宗教を連想して胡散臭いから。

あ、それとも胡散臭い本なんですか?

投稿者 ノイズ : 2006年5月14日 04:41

途中息継ぎのために区切りを入れて読む

「内藤忍の人生を豊かにする お金のルール」
「内藤忍の人生を幸福にする お金のルール」
「内藤忍の夢をかなえる お金のルール」

なに考えてるんだ??

投稿者 あらもん : 2006年5月15日 09:41

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