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2006年5月20日

那須高原

那須高原というと何だか懐かしい響きがある。高級なイメージなのだが、何だか少し時代遅れの雰囲気。軽井沢や蓼科とは別の何かがあるような感覚である。もしかしたら漫才師星セント・ルイスのことを思い出すからかもしれない。

そんな那須高原に金曜日の夜から来ている。といっても休暇ではなくお仕事である。会社のオフサイトミーティングということで1泊2日の泊まりこみ研修という訳である。

東京から新幹線で1時間。時間をかけて場所を移動させるのは日常から離れてまとまった時間議論をすることによって何か新しいものを生み出したいという意思の表れである。しかしそれを実現するためには非日常を意識するような仕掛けが必要である。

せっかく新緑の緑が美しく、空気が美味しい別世界にやってきたのだから、温泉にもゆっくりつかり普段できないアプローチで仕事を考えてみたい。

窓を開けて緑を見ながらBlogを書いているとうぐいすの鳴き声があちこちから聞こえてくる。雨上がりのしっとりとした林を見ていると朝食前に一人でふらっと散歩をしたくなってきた。何か新しいアイディアが浮かぶかもしれない。


投稿者 shinoby : 2006年5月20日 07:10

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コメント

「キュウリ、ピーマン、ナス別荘」ってやつだね(笑)。「田園調布に家が建つ」とともにセントルイスの二大ギャクだったよな。泊り込みの研修は俺もたまに受けるけど、目先が変わっていいアイデアが出たりもするし、夜は懇親会で日頃あまり話さない人たちとも仲良くなれたりしていいよね。去年はコーチングの研修をみっちり叩き込まれたけど、普段やらないことをやったので疲れたけど、まあためにはなったかな。でもせっかくの土日は潰したくはないわな。家族にないがしろにされてない社員のことも考えてやれよ内藤くんは。

投稿者 エルプス : 2006年5月20日 09:29

マネックス証券の本社を、
確認しましたな。確かに地下に、
タリーズがありましたな。

Qちゃんは、
このビルは、ろくな飲食店がなかったので、
入らなかったのですな。地下の、
飲食外の看板ぐらいは、
見たことがありましたな。実に、ありましたな。

投稿者 Qちゃん : 2006年5月20日 16:02

都会に暮らす人にとってみれば、うぐいすの鳴き声があちらこちらから聞こえてくるのは、別世界、非日常となりますが、自然の多いところに暮らしている人にとってみれば、それが日常であり、都会の人ごみこそが別世界なのでしょう。
一方、ライブドア/マネクソショックの時は、同じオフィスの風景でも、株を持っている人と、もっていない人では別の世界に映っていたかもしれません。

1月の時の暴落では、相場の世界から退場を余儀なくされた人も多かったと思います。4、5月と下げが厳しいですが、ライブドア/マネクソショックを乗り切れた個人は、この下げ相場にも、うまく耐えているものと思います。ある意味、勉強になった面もあると、今となっては言えるかもしれません。でも松犬の言う投資家保護というのは違うよね。

投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年5月20日 16:56

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