「資産」3分法より「子孫」3分法
<業務連絡>
7月3日開催、東証との共催で15回目になる「ワーキング・ウーマンにおくる資産運用のすすめ」はまもなく締切になります。お申込はお早めにどうぞ(定員は180名です)。
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ウェスティンホテルでのセカンドライフ プレミアムセミナーにパネラーとして参加した。
JPモルガン・アセット・マネジメントの三木桂一社長とマネープラス編集長の荒木さんの3人でこれからの資産運用について本音トークを1時間半。会場は600人近い応募者の中から抽選で選ばれた150人。会場で熱心にメモを取る参加者の皆様の姿が印象的だった。
三木さんの話はグローバルな資産運用会社のトップならではの興味深い内容だったが、中でもプライベートバンクの話が面白かった。
優秀で評価の高いプライベートバンカーは顧客の資産運用のニーズを汲み取る能力が高い人なのだという。運用の巧拙も重要だがそれ以上に何をしたいかのニーズに対応する方が評価されるということだ。
考えてみればプライベートバンクと言っても錬金術のような特別な運用方法があるわけではない。プライベートバンクを利用しなくても個人投資家はコストが下がりバリエーションが広がった商品を活用してプロと比べても遜色の無い資産運用をすることは可能になった。
運用の巧拙の分かれ目は「コストの高い商品に手を出さないこと」。端的に言うと「ハイリスク・ローリターン」で運用しないことである。これができない個人投資家が多いのである。だからコンサルティングの価値があるのだ。
また欧米のプライベートバンカーは運用だけではなく相続や税金などお金のすべてを取り扱う。相続についてもどうやって自分の資産を子孫に残すかを合理的に考えるらしい。子供を何人か育て、いくつかの別々の国に留学させて子供たちの居住地を分散させるのだという。「資産」3分法ではなく「子孫」3分法とも言える究極の分散方法である。
いずれにしても運用の前にお金を殖やす目的をしっかり聞いてそれに対する処方箋を作るという手法は個人が「いつまでにいくら」から考える「資産設計」の手法に通じるものがある。やみくもに資産を殖やす前に考えることがあるのだ。
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金の亡者には自分の子供ですら札束かなんかに見えてしまうんだろうね。子供に株を教えて口座数を増やし、それを宣伝に利用してたマネックス証券の関係者である内藤くんとは気が合いそうじゃん。しかし欧米じゃ未だに子供の人身売買が盛んに行われてるって聞くし、あんまり参考にしたくない事例だよね。基本的に外資系の証券会社は自分さえ儲けられれば国や社会が目茶苦茶になっても知らないよって考え方だからな。日本人の俺には受け入れづらいんだよね。
> 運用の巧拙の分かれ目は「コストの高い商品に手を出さないこと」。
その通りでしょうね。
ひとつの例として、
「手数料の高いネット証券会社での株投資 = コストの高い商品」
というのがあります。
“いずれにしても運用の前にお金を殖やす目的をしっかり聞いてそれに対する処方箋を作るという手法は個人が「いつまでにいくら」から考える「資産設計」の手法に通じるものがある。”
これって自己満足の文章??
欧米のプライベートバンカーと自分の考えが一緒ってこと??
よく自分の文章読んでみろよ、自分で書いてるじゃん、
”優秀で評価の高いプライベートバンカーは顧客の資産運用のニーズを汲み取る能力が高い人”、”運用だけではなく相続や税金などお金のすべてを取り扱う”。
君の場合、顧客のニーズを汲み取る能力が無い人。
自社取り扱い商品のいいところだけ説明しておしまい。税金、相続、保険、不動産etc、幅広い知識はまったくなし。。。
こんな自分が人様に教育する資格なんてない!って感じなかったのかな。
>資産運用について本音トーク
→ ハゲタカが本当に本音を語るのかな?
>優秀で評価の高いプライベートバンカーは顧客の資産運用のニーズを汲み取る能力が高い人
→ 相続する遺産問題を抱えるか、子供3人を留学させるような資産家だけを選び抜く能力だろう。
>個人が「いつまでにいくら」から考える「資産設計」の手法に通じるものがある。
→ これまで顧客ターゲットにならなかった低所得投資家を「資惨設計」のコンセプトでまとめて洗脳して、鷹狩り場におびき寄せるんだろ。
>やみくもに資産を殖やす前に考えることがあるのだ。
→ 従順無知なウサギさんの血の滴るステーキを、大好きな内臓をえぐって骨までしゃぶり尽くすための準備をすんだろがw
MBHが順調に下げてます。
とても清々しい気持ちになりますね。
1月に売りで入った人は、順調に含み益を増やしていることでしょう。