1st Anniversary

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個人的に応援しているこの会社が設立1周年になった。

経験を人に贈るというコンセプトで今まで日本には無かったビジネスを立ち上げたのは、社長いちぞうの2人。

会社の立ち上げと言うのは想像以上に様々なことが起こる。彼らのビジネスも個人を相手にしたモノのデリバリーを伴う仕事ということできっと苦労があったことであろう。インフラが整備されてきても今度は売り上げと利益をどのように伸ばしていくのか。次から次へと難題が降りかかってくる。

彼らのBlogを読んでいるとそんな苦労が楽しさになっているように見えるところが面白い。苦労を苦痛と思うのではなく苦労を楽しもうというスタンスだ。

努力しないと成功しない、額に汗して稼いではじめて本物だ、下積みをやらないと大成しない、といった従来の既成概念を打ち壊し、新しい成功モデルを確立して欲しいとこれからの展開に引き続き期待している。

5千円からはじめる経験を贈る体験型ギフト。モノがあふれた日本で定着する日がくるのではないだろうか。

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コメント(6)

およよ :

地域限定の 体験ギフトでずか?
体験は 地方でよくやってますね 棚田の田植えや収穫 茶摘や茶の加工体験。
何れも 地方の 産業広報や育成のため 収益を目的と していませんでした。
中には 僅かの 参加費が 要るものも あります。
体験を ビジネスギフトにするのは 拝金主義の 風潮かな。
自分で 探せば 安上がりな体験が いろいろあるよ。
内藤さん貴方が 知らないだけだよ。
無知の智 だったか 死刑囚が 書いた本 在ったよな 一度 探して読んでみたら 神田の 古本屋に あると思うよ。

およよ :

本の名前は 無知の涙 でした。
失礼しました。
絶版に なっていると 思います。

エルプス :

物ではなくて体験をギフトとして贈るんだね。家族や親しい人に感謝の気持ちとして、旅行に温泉、エステや美容整形(笑)なんかに招待する。別に新しいことでもないような気もするけど、それに特化したビジネスってところがミソなんだろうね。しかし、内藤くんの5段落目の書き方だと、この手のビジネスがなんの努力もせず汗もかかずにできるように読めるけど、それは失礼なんじゃないのかな。世の中のニーズを調べ、マーケットリサーチをし、さらに提携先を得るために何度も足を運んだりと、相当な努力、汗、下調べ(下積み)がないととても成功できないと思うぞ。それを苦しいと思うか、楽しいと思うかはその人の気の持ちようだけどさ。どうも最近の記事には論理の破綻が目立ってきてるような気がするぞ。少し休んでみたらどうだ?

エルプスファン :

エルプスさん、
私はファンだけど、5段落目についてのコメントだけど、ちょっと無理がありますよ。
なんかアゲアシを取ったくらいのコメントじゃないですか。

どんなビジネスの立ち上げにもいろんな苦労がある(それが外から苦労に見えるかどうかは別にして)ということくらいはこの文章からも十分に読めるし、その苦労を回りにアピールせずに淡々と明るく楽しそうにこなしていく姿が共感できると、内藤さんは書いているわけですよ。エルプスさんもそのくらいのことは読み取ってるくせに、ずるいですよ。

明日のコメント、楽しみにしてます。

縮小貧乏人 :

結婚式の引き出物カタログみたいな感じなんですね。
なんか、顧客ごとに個別にカスタマイズした経験をサービスするのかと思ってましたがちょっと違ったようで。

それにしても「モノ」と「経験」をプレゼントする機会は異なるという前提のビジネスなんだろうかと疑問に思った。
例えば三越が引き出物カタログに同様の「経験」をのせることがあったとした場合、差別化要因は何であるのか?
今のところ競合が存在してないのかもしれないけれど、仮に大手のギフトサービス会社が参入した場合にどのような防御策があるのか?

そんなことを考えるのも、楽しいんだろうなと思うところ。
しかしながら、会社経営ってのは楽しいだけじゃないってのは当たり前の話であって。
ステークホルダーに対する責任があって、責任を果たすために必死に考えて、働いて。

最近起業を目指す人間が妙に多い気がするが、会社経営に付随する社会に対する責任というものが意識されていない感があります。
自分のことばかり考えているというか。

世の中の報道も良くないというか、当たり前のことなのかもしれませんが、起業に関しては成功事例ばかりが報道され、失敗事例は目にすることが無い。
投資に関しても全く同様。100万円を1億円にしたとか、その手の本は山ほどあるが、1億円がぱーになったという類の書籍は見かけない。

「社長失格(板倉雄一郎)」という本がありますが、これはまさに失敗談。
社長の責任と孤独感がリアルに伝わる。

MonexUniversityでも、成功体験の共有というか、どうすれば成功できるのか?ではなく、どうしたら失敗してしまうのか?ということをリアルに触れる機会があると良いと思っちょります。
「分散しないとリスクが高まります」ではなく、具体的に「Aさんは○○株に信用取引で下落局面において買い下がりを実施。損切りもできず、追証発生で・・・」みたいなストーリー及び、本来どういう対処が望ましいのかといった話とか。

なんか関係ない話で長ったらしくなってしまいました。すいません。

マネクソ嫌いネ :

体験型ギフトだけど、私は直感的には定着しないと思うね。もちろん一時は流行るかもしれないけどね。

結婚式の引き出物なんかも、決まった物を渡す形から、カタログでの選択ができる形が定着してきた感があるが、体験型ギフトは送られた側の時間が取られることがネックだね。

まあ送る側の気持ちとしては、変わったものを送ることができて、自己満足はあると思うけど、送られた側の本音は、まちまちになると思うね。もちろん、すごく喜ぶ人もいると思うけど、時間はとられた割に大したことなかったという人もいて、結局は自分で選んで行ったほうが良かったということになりかねない。ネットで何でも調べたり選んだりできる時代だからね。

ま、こういうことも当然考えてビジネスモデルを組んでいるとは思うけど、最初はちょっとだけ流行って、あとは自然消滅だと思うね。流行っている間だけでも、大きな利益が得られれば、もちろんビジネスとしては成功なんだから、安易に「定着」なんで言葉で締めくくるのが間違っているんだろうけど。

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このページは、shinobyが2006年6月 4日 09:49に書いたブログ記事です。

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