相乗効果
<業務連絡>
こちらのページで新刊本のサイン本プレゼント(10名様)をやっています。お早めにお申込ください。
----
おととい発売したこの本はおかげさまで評判もよく、書店でも売れ行き好調のようで一安心である。「資産設計塾 実践編」をベースに見開きの図解にしてできるだけ読みやすくエッセンスをギュッと凝縮させることを目標に制作した。分厚い「資産設計塾」にはいきなり入ることができない投資初心者の方にはじめるきっかけにしてもらえれば、との思いでわかりやすい内容を心がけた。
出版はされたもののアマゾンではまだ順位が表示されていなかったり、在庫切れになってしまったり、落ち着かない動きになっているが、今回の新刊発売によって今まで出版した他の書籍の売れ行きにも変化が出ているのを発見した。中でもこの本などはアマゾンで200位まで上昇した。最近はせいぜい1000番台までの上昇であったから、3桁前半というのは発売直後以来の高い順位である。理由としては新刊の発売によって関連書籍として購入する人が増えたとしか思えない。
「実践編」以外の3冊もそろって1万位以内に順位を上げている。
書籍には相乗効果があるという当たり前のことであるが、書籍を複数出版することによる読者の安心感というのは予想以上に大きいことがわかった。特にネットでの購入の場合は実物を見ることができない分、レビューなどを参考にしながら複数著作を比較して購入するケースも多いと予想できる。比較の対象が多くなればそれだけ買いやすくなるということだろう。
逆に言えば、1冊でも内容に信用を失ってしまうと他の著作にもマイナスの影響があるということでもある。出版も他の業界同様激しい競争が毎日続いている。今まで以上にさらに研鑚しなければならないと思った次第である。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 相乗効果
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1444
コメント(11)
コメントする
Disclaimer
このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。
また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。











それは良かったじゃん。会議を早朝や昼休みにずらしてまで、業務中に自著優先で頑張った甲斐があったね(笑)。あとは最近の株価下落も意外と追い風になってるかも知れないぞ。最近のブームに乗ってわけも分からず株を買ってみたはいいものの、初めて体験する下落相場にパニック状態になり大損こいた初心者が、「溺れるものは藁をも掴む」ってね。それからW杯での日本の惨敗も効いてるかも。一次リーグ敗退が濃厚となってW杯に夢も希望もなくなったし、あとは自分の老後でも考えるか・・・なんてね。まあでも、日本代表選手も王JAPANを見習って、最後まで諦めずに戦い抜いて欲しいよね。ファッションとか髪型とかはどうでもいいからさ。とにかく点を取れよって感じだね。
それは良かったじゃん。会議を早朝や昼休みにずらしてまで、業務中に自著優先で頑張った甲斐があったね(笑)。あとは最近の株価下落も意外と追い風になってるかも知れないぞ。最近のブームに乗ってわけも分からず株を買ってみたはいいものの、初めて体験する下落相場にパニック状態になり大損こいた初心者が、「溺れるものは藁をも掴む」ってね。それからW杯での日本の惨敗も効いてるかも。一次リーグ敗退が濃厚となってW杯に夢も希望もなくなったし、あとは自分の老後でも考えるか・・・なんてね。まあでも、日本代表選手も王JAPANを見習って、最後まで諦めずに戦い抜いて欲しいよね。ファッションとか髪型とかはどうでもいいからさ。とにかく点を取れよって感じだよね。
二番煎じの本だから ルートを変えてコンビニでの 販売が 主体では なかったの?
まさか 社員に 割り当てなんか していないよね。
マネに 何冊売ったの?
その内 口座開設者に 配ったりしないでね。
二番煎じの本だから ルートを変えてコンビニでの 販売が 主体では なかったの?
まさか 社員に 割り当てなんか していないよね。
マネに 何冊売ったの?
その内 口座開設者に 配ったりしないでね。
二番煎じの本だから ルートを変えてコンビニでの 販売が 主体では なかったの?
まさか 社員に 割り当てなんか していないよね。
マネに 何冊売ったの?
その内 口座開設者に 配ったりしないでね。
それから 内藤さんの 講座の テキストとして 受講者に 売りつけないでね。
二番煎じの本だから ルートを変えてコンビニでの 販売が 主体では なかったの?
まさか 社員に 割り当てなんか していないよね。
マネに 何冊売ったの?
その内 口座開設者に 配ったりしないでね。
それから 内藤さんの 講座の テキストとして 受講者に 売りつけないでね。
たいていの投資家教育本の最後には、「投資は自己責任でお願いします」と書いてある。
しかし、教える側が教えている内容についてしっかり責任をもてないようなものが、はたして「教育」と呼べるのだろうか。
クロスセルみたいな感じですね。
ちょっと前の日記にあった、ロングテールの恩恵にあずかっているという感じもしますか。
ロングテールの本質は、薄く広くということではなく、本当に良質だけれども、一般には知られていないものが発掘されるというようなものを読んだことがあります。
アマゾンのリコメンデーション機能は、購買者のデモグラフィックな属性は一切無視し、単純に書籍の嗜好だけを基にオススメを出すところが良いらしいですね。
「内藤忍の○○」を買った人には、それらの本に興味のある人が多く買っている書籍(≒良質な書籍)をオススメとして出し、直接的には宣伝をしていなくても、紐付きで自動的に宣伝される効果があり、オススメされた書籍が良書であればロングテールから一気にショートヘッドに上っていくと。
このような、ロングテールからショートヘッドへの転換が行われるのがIT化による情報の民主化であるとかそんな雰囲気のことを梅田望夫が言っていたような気がしますが。
とにかく、ちょっと前では本当に良質な情報は一般大衆には広がらなかったもんですが、今ではGoogleは情報を整備することを仕事としていたりして、まさに情報の民主化時代。
エルプスさん:5点
およよさん :2点
ぺりかんさん:3点
縮小貧乏人 :5点
漏れもコメントを評価しますた
shinobyさん:0点
内藤さんのポートフォリオでは100万からの資産運用でもETFを用いてませんがなぜですか?
インデックスファンドだと信託報酬が高いですよ。