攻めの人、守りの人
社内外を問わずたくさんの方と仕事をご一緒させていただくと、能力のある人残念ながら何か足りない人、色々な人がいる。しかしその能力というのは環境によって評価が大きく変わるものだと思う。つまり能力とは絶対的なものではなく、その人が能力を発揮できる環境にいるかどうかだけの問題ではないかということである。
例えば言われたことを完璧に期間内に仕上げる几帳面な人がいるとする。大企業のような減点主義の仕事であれば高い評価なのであろうが、ベンチャー企業であればそれだけでは使えない人材になってしまう。指示を待って言われたことをこなす、自分の範囲だけしっかりやる、だけではなく周囲の状況を察知した柔軟な仕事の進め方が要求されるからである。新しい会社では仕事を取ってこないとはじまらない。つまり言われたことをやる守りの人より攻めの人が重視されるわけである。
100の仕事をやって9割をしっかりこなす優等生よりも120の仕事に無理やりしがみついて8割の達成率の人の方が仕事の達成率は低いかもしれないが、成し遂げた仕事量は多くなる。優等生タイプの人は仕事はできるのに失敗を恐れて最初から自分のできる範囲でしか仕事をしない傾向がある。仕事は完成度も重要であるが、会社経営の立場から見ると仕事量の方が重要なのである。
しかし逆に攻めの人ばかりの会社ではブレーキが効かず、暴走してしまって思わぬ失敗に陥る可能性もある。企業が成長するにつれて守りの人の比率が高くなり、バランスの取れた会社になっていくのだろう。
企業経営では攻めの人と守りの人のバランスが重要であるが、その比率のさじ加減は経営者の大きな責任だ。それは会社にステージによって変わってくる微妙なものなのである。
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>大企業のような減点主義の仕事であれば高い評価なのであろうが、
相変わらず、自分の狭い視野の中で、決め付けたようなものの言い方だね。非常に不愉快であるが、なんとかならんものか。
大企業だって加点主義は多いだろうし、中小企業だって減点主義はいくらでもあるだろう。会社の大きさの問題ではない。
>優等生タイプの人は仕事はできるのに失敗を恐れて最初から自分のできる範囲でしか仕事をしない傾向がある。
これってこのブログのこと?
内藤くんも、松本くんに気をつかってばかりいないで、マネクソショックのことなんか、もっと踏み込んで書いてくれることを期待しているが。そのさじ加減は松本くんの責任なのか?
いつもながら短絡的な思考しかできない奴だ。或いは読み手をナメてるのか?
大企業=減点主義、しっかりこなす仕事は作業量が少なく、しがみつく仕事は作業量が多くて大切だと? 誰がそんな役立たずな教科書を棒読みにしながら仕事してんだよ。それだから早朝会議に社員を強制参加させ、対顧客では背任行為と不信の累積しか残らない奴なんだな。 そんなのに会社をおもちゃにさせてると、いくら憎まれっ子世にはばかるグループだといっても、潰れるんじゃないのかなw
松本くんの暴挙に対しては、責める人95%(大臣、金融庁、ほとんどの証券関係者、ほとんどの個人投資家)、守る人5%(内藤くんをはじめとするごく一部の取り巻き連中)ってとこかな。ありゃ、「責める」じゃなくて「攻める」だったか。こりゃまた失礼(笑)。最近はサッカーでも守りを中心とした3バックってのが流行になってるみたいだけど、ワールドカップでの日本の戦いぶりを見ていると、やっぱ点を取れなきゃ勝てないなってのが正直な感想だね。最初にある程度の点数を取って、それを守り抜く。投資においてもそう。資産が十分ある人は守りを中心に考えるのが大事かもしれないけど、ネット証券を使うような貧乏人は最初のうちは攻めを中心に行かざるを得ないよね。ただ信用全力買いとかはやめといてくれよ。相場が崩れると追証売りが発生して暴落スパイラルに陥ってこっちまで迷惑するから。その辺りは内藤くんがしっかりと教育してくれよマジで。
*相変わらずサッカーで眠いので、3月18日の自分のコメントを再利用してみたのだ。今日の内藤くんのエントリーもその日の記事の再利用っぽいのでこれで十分だよね(笑)。
>残念ながら何か足りない人
これは内藤君、あなたのことじゃないの?
それともこれは釣りなのか?
相変わらずの基地外っぷりだなwww
↑ お前は「何か足りない人」じゃなくて
「全く足りてない人」だったな。
だから自分のことじゃないのか。
勘違い、スマン、スマン。プッw
「完璧」という言葉の定義がこれまた微妙なところで、僕なんかは言われたことをそのままこなすのは「完璧」とは程遠いと考えてます。
振られたタスクの目的を明確にして、プラスアルファの成果を出すことができているか?
このプラスアルファは人によってそれぞれで、そういう意味では「完璧」な仕事なんてのは世の中に存在しないわけで。
「完璧」だと思うようになったらそれ以上伸びないというか、ストレッチが無い。
より上があるということを自覚できているうちは、成長の余地があるというか。
会社経営という枠組みでなくとも、プロジェクト内で「完璧」な仕事をする人、仕事を大量に抱え込もうとする人といろいろいるけれども、個人的には大量に抱え込んだ挙句、どれも中途半端にする人に対しては厳しく注意を与えてますが。それが上司であっても。
全てが中途半端なせいで、何ひとつ前進しないということもあったりして。
これが「暴走」状態なんだろうか?
その辺に関しては、リスク管理を意識して早めの策をうっていくわけですが。
株でも仕事でも、リスク管理ってのは重要だと思う今日この頃。