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2006年6月 5日
教えることは学ぶこと
日曜日にマチュアライフ研究所主催「資産設計塾」の4回目の講義があった。通常は2時間半の講義なのであるが、質問時間が盛り上がり気がつけば3時間近い時間が過ぎていた。
講義の中で、為替の保証金取引についてどうして保証金だけで為替の売買ができるのかという素朴な質問があった。為替の決済の仕組みから先物レートの決定方法まで実例を使って説明しているうちに、多くの個人投資家の人が理解しにくいポイントというのがうっすらとわかるようになった。
仕事で長年やっていることは気がつくと当たり前なことになってしまい、知っていて当然と思ってしまう。特に金融業界というのは専門用語が多く、業界人同士で仕事をしているうちに普通の人にもわかりやすく説明するということができなくなってしまうものである。
人に教えるということを逆に言えば自分が試されることでもある。いい加減な知識で説明しようとするとわかりやすいことがわかりにくくなってしまう。わかりにくいことをやさしく教えるのには深い知識と理解が必須なのである。
やさしく教えようと努力している中から、今回教え方のヒントを学ぶことができた。教えることによって受講生から逆に教えられ、学ぶことができたわけである。
教えることは学ぶことでもある。どうしたら誰でも楽しく理解してもらえるのか。常に教え方にも改善が必要であり、そのヒントは現場での経験から生まれるというのを実感した一日であった。
投稿者 shinoby : 2006年6月 5日 06:01
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コメント
外貨先物で 鴨育成ですか。
勤労による 正当な資産形成を 否定する 内藤さんの 考えですな。
昨日 下記のように書いていましたね。
力しないと成功しない、額に汗して稼いではじめて本物だ、下積みをやらないと大成しない、といった従来の既成概念を打ち壊し、新しい成功モデルを確立して欲しいとこれからの展開に引き続き期待している。
要するに 法に違反しなければ 何を やってもいい。
儲けられれば いい。
マネの 基本的な 考え方?
やはり 人としての 感性が 欠如している。
投稿者 およよ : 2006年6月 5日 08:06
>多くの個人投資家の人が理解しにくいポイントというのがうっすらとわかるようになった。
>わかりにくいことをやさしく教えるのには深い知識と理解が必須なのである。
>常に教え方にも改善が必要であり、そのヒントは現場での経験から生まれるというのを実感した一日であった。
おいおい、今まで何回セミナーの講師してきたの?
お金とっておいて、今更このレベルの話しないでよ。
一般人と同じように、プロ意識もって仕事してくださいよ。
それとも「カモになってもらうための教え方」のスキルだけは持っているから大丈夫なのか?
投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年6月 5日 09:08
マネクソへ
また後場から急落させるなよ。
村上のせいにしないように。
投稿者 ノイズ : 2006年6月 5日 11:29
いや〜今日のマネックスメールはとても勉強になりました。
皆さんにも教えて差し上げましょう。
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2.バンガード・海外投資事情 第223回
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「信頼に足る金融機関と取引しましょう」
最近の新聞で、金融機関や事業法人、さらには監査法人も含めて顧客の信頼を裏切るような事件が掲載されない日はない、といってもよいでしょう。
今日は、「投資」という観点でこのことを考えてみましょう。
言うまでもなく、私たちの資本市場は国民の信頼の上に成り立っています。
しかし、米国の投信市場に関して言えば、その信頼は、ここ数年、ある個人や企業によって酷く傷つけられました。それはひとつの現実ですが、一方で別の
見方があるのもまた事実です。それは、「人や企業を信頼していこう、という気持ち無くしては、投資家として成功できはしない」という現実です。
投資判断を下すためには、自分自身を信頼しなければならないでしょう。そして、お金がお金を生み出す方法として「複利」の効果は大きいんだ、という
ことは認めざるを得ないでしょう。また、長期的な視野で資産を形成するための前提として、経済や金融市場を信頼出来なければならないでしょう。
その上で、さらに、「信頼に足る金融機関」と取引すること、を忘れないでください。
昨今の米国における投信スキャンダルで実証されたように、信用は非常に貴いものです。でも、それは一度壊されれば簡単には回復することができません。
企業、資産運用者あるいは市場が「誠実」という言葉を単に広告用のスローガンで使っているようではダメなのです。
結局、私たち一人一人は投資家として、誰を、そしてなぜ信頼するべきであるかを判断しなければなりません。自分の大切な資金を託すのですから、くれ
ぐれも取引相手は慎重に選んでください。もし、投資家に対する利益を第一に考えていないなら(厳しいようですが・・・)他の会社に乗り換えたほうがよいでしょう。
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以上、引用終わり。
今回の話のまとめ
●信用できる金融機関と取引しよう。
●信用は一度壊されると簡単には回復しない。
●取引相手は慎重に選ぼう。マネックスから他の会社に乗り換えよう。
ではまた来週・・・。
投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2006年6月 5日 22:18
なるほど、自虐メールってやつだね(笑)。しかし内藤くんの言うこともマン・ツー・マンやそれに近い形であれば理解できるんだけど、何十人も相手にするセミナーであまりにも初歩的な質問に対して時間を割くのはどうなのかな。大多数の知ってる人間にとっては退屈この上ない時間でしかないだろうし。あと簡単に予定時間をオーバーするのもね。受講者の中には、早く帰りたい人や後の予定がある人もいるかも知れないじゃん。予定時間で一旦区切って、希望者にはさらに質問の時間を設けたってのなら話は分かるけどさ。内藤くんは平気で昼休みに会議を開いたり、週末に泊まりの研修を企画したりもしてるけど、自分の都合のみで物事を進めるほうじゃないのかな。もっと相手の立場になって考えることも大事だと思うぞ。
投稿者 エルプス : 2006年6月 5日 23:04
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