1500円の壁
<新刊書に興味の無い方は読み飛ばしてください ^^;>
<業務連絡>
新刊「人生を豊かにするお金のルール」のアマゾン特典は本日購入された方が対象です。左下の本の写真をクリックしてお申し込みください。
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朝から何だか薄暗く小雨の降る憂鬱な天気であるが、気持ちは何だかそわそわして、8時前には起きてしまった。メールをチェックすると既に20名以上の方から特典の申し込みのメールが。ありがとうございます。Blogのアクセスも週末なのに増えてきており、ありがたいことである。現在のアマゾンの順位は111位。まもなくベスト100に入りそうな雰囲気。今日は午後からラジオ日経のスペシャル番組に出演するので外出するが、それまでは書籍の動きをチェックしようと思っている。
その中の一人から「amazonで本を購入する際、1500円以下ですと、送料が発生してしまうので、次回作は、1500円以上になる様にお願いします。」というコメントをいただいた。
これはアマゾンの1500円の壁と呼ばれる悩ましい問題なのである。今回はたくさんの人に読んでもらおうと価格は本来1500円から1600円くらいで出すところを1300円まで思い切って引き下げてもらった。店頭で買う人にとっては買いやすいがアマゾンでは逆に200円の差で送料がかかってしまうデメリットが発生する。
もし1500円突破のために何かもう一冊ということであれば、今までBlogでも紹介した書籍の中からこんな本はどうだろうか。
『敗者のゲーム(新版) —なぜ資産運用に勝てないのか』(チャールズ・エリス)
『なっとく! マネー塾』(日本経済新聞社編)
『投資信託選びで一番しりたいこと』(朝倉智也)
『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』(山口揚平)
『臆病者のための株入門』(橘玲)
『成功の教科書』(原田隆史)
『30歳からの成長戦略』(山本 真司)
『仕事心の育て方』(渋井真帆)
『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』(北村慶)
『簡単に、単純に考える』(羽生善治)
書籍の価格をいくらにするのか。1000円台の書籍を発売するときにはいつも頭を悩ませる問題である。しかし「価格より価値のあるものを提供する」が読者に対する最も誠実なスタンスだと思っている。
<追伸>
アマゾン86位まで上がりました。ありがとうございます。(10:32)
アマゾン53位まで上がりました。ありがとうございます。(11:04)
アマゾン45位まで上がりました。ありがとうございます。(12:04)
アマゾン29位まで上がりました。ありがとうございます。(13:01)
アマゾン38位になりました。(15:36)
アマゾン34位になりました。(21:58)
アマゾン33位になりました。(23:25)
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連休で出かけてたんだけど何かあったの?
ちょっと実験
一応ちゃんと投稿できるんだな。
しかし送料が掛かっても1500円で済むんだから、1500円以上で出してください、なんて変なお願いだよな。内藤くんの読者のレベルがうかがい知れるってもんだな(笑)。いくら以上で送料無料ってのは通販の常套手段だけど、送料を気にするあまり、ついいらないものまで買わされてしまいがちになるんだよね。特にアマゾンの1500円ってのは1冊では届かないが、2冊以上だと大きく超えてしまうという実に巧妙な値段設定だと思うぞ。まあ個人的には本はあんまり読まないし、アマゾンでは玩具やゲーム、DVDなんかを中心に買っているのでどうでもいいんだけどね。
微妙に値段調整をするのであれば、松本大氏おすすめの、阿佐田哲也の新麻雀放浪記がおすすめ。
技術(投資で言えば知識か?)は負けないためのものであって、勝つためのものではないと。
勝つためには、場の流れや「運」をいかに最大限に自分のものとするかというお話ですが。
内藤氏のお話とはかけ離れていますが、読み物としては面白い。しかも620円。
アマゾンの送料は安い本を買う時は実に厄介な問題なのですが、1500円が送料を無料にするギリギリのラインのようですね。
「潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影―躍進するIT企業・階層化する労働現場」
という書籍にアマゾンの配送現場の状況があり、なかなか興味深いです。
アマゾンも日々進化しているだろうから、実のところ今では1500円より低いラインでも利益が出るんではないかと思ったりしますが。
国別のP/Lが無いので日本における利益の変遷はいまいちよくわかりませんが。
今日は時々刻々とランキングが更新されていて何だかおもしろいな。俺も阿佐田哲也氏の著書は学生時代にほぼ全部読みあさったんだよね。もちろん映画(麻雀放浪記)や最近では漫画(勝負師伝説)も見たよ。個人的には場の流れを読むってのはギャンブルや投資だけではなくて、人生全てに有効ではないかと思うんだな。俺は世の中の流れを読むことで何とかここまで生きてこれた感もあるしね。縮小貧乏人お勧めの新麻雀放浪記は読んでないので、今度読んでみようかな。貧乏人さんありがとね。
マネックス・ショック前夜祭は検閲のお蔭でちょうちん屋以外は投稿できないようになっていた。
1・17からちょうど6ヶ月。今度は外資のアマゾンとの共謀による、新たな犠牲者集めの計画が実行に移された。前回はGS級ミサイルの発射だったが、今度は水面下で領海侵犯を繰り返す中国の潜水艦みたいに、じわりじわりと洗脳の魔の手を伸ばしてきた。しかも洗脳媒体を売るという愚かな手段に打って出たw
共犯者のアマゾンも外資に洗脳された国賊か。マーケットプレイスの自己利益最優先な手数料設定、しょぼいCRM、どこかのエレベーター会社と同じく外資の基本姿勢を感じることができるw
しかし今日は結局なんだったんだろな。今日一斉にアマゾンに注文させるように仕向け、ランキングを上げて何をしようとしてたのか。しかもランキングが上がってる内は逐次お礼の言葉とともに報告し続けたにもかかわらず、順位が下がった途端に礼のひと言もなくなるんだもんな。内藤くんの性格がうかがい知れるね。ちなみにセブンアンドワイ(http://www.7andy.jp/all)で注文してコンビニ受け取りにすれば、小額でも送料無料だよ。一応内藤くんの新刊も扱ってるのは確認してやったからな。たまには俺もやさしいとこを見せとかないと。検閲や削除をされないためにもね(笑)。
今回のはしゃぎかたは自画自賛の典型です。ブログの検閲と削除までして盛り上げた騒ぎッぷりでした。
一大事件の6ヶ月記念を次の事件の礎にすることができたことがうれしいのでしょう。しかし順位が下がったぐらいで急に礼儀を忘れて本来のワガママな姿を露呈したことはいただけませんね。順位に関係なく買ってくれたカモはカモですから平等にあつかうべきだと思います。
それともやはり自分の都合次第で「あなたはネガティブモード」と切り捨てることを暗示しているのでしょうか。
さすが内藤氏のブログの影響力は凄いですね。このブログと特典がどう著書の売り上げに貢献できるかを検証できたのでは・・・。(笑・・)アマゾンのランクが急騰していましたね。現在は落ち着いていますが。これからも個人投資家のよきアドバイザーとしてご活躍下さい。
ブログのpvとアマゾンのランクには特に有意な相関性があるとは思えないんだけどね。どちらかというと洗脳出版社とアマゾン教の活動を関連付けたほうがいいよ。
個人投資家として日が浅い人がこの手の甘言にカモられやすいでしょうが、早く目をしっかりと開いて何が正しくて何が怪しいかを見抜けるようになって欲しいと願うよ。防波堤があるように見えてkRFを調べたら実は株式や為替と大差がなくなる、一見スマートな感じの分散投資をよく研究しよう。この辺はバフェット爺さんの名言録でも参考にしたらいいカモ。効率と安全性の高い投資ができるようにがんばろう。
最初は余り突っ込んじゃだめよw