NetLearning WORLD 2006

とても暑い一日だった。午後から東京ビッグサイトで開催されているこのイベントに出展しているネットラーニング社の展示ブースでマネックス・ユニバーシティのeラーニング活用事例についてのスピーチを行った。
展開しているサービスのモニター版は終了し(結果はこちらで見ることができる)、9月のサービス開始を目指して準備が進んでいる。
書籍でもなく、対面型の勉強会・セミナーでもない新しい情報提供の方法としてネット上での学習システムは大きな可能性を秘めていると思っている。特に遠隔地や忙しい方のニーズは高い。そして書籍などに比べると終了率などから判断するに学習継続率が高く効果のある方法ということができる。
現在はまだそれほど大きな広がりを見せていないが、今後コンテンツが充実し、認知度が高まれば、投資教育に限らず大きなマーケットを形成することが予想される。
強力なプラットフォーム提供会社の存在によって、コンテンツに特化した経営資源の集中を行うことが可能になる。後はどれだけコンテンツが個人投資家からの支持を集められるかにかかっている。
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>書籍などに比べると終了率などから判断するに学習継続率が高く効果のある方法ということができる。
MUのHPでも修了率85%と大きく宣伝してますが、重要な事項が説明されてないのは、どうかと思います。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news6048.htm
>なおマネックス証券に口座をお持ちの方で2006年6月30日までに6つのコースを終了し、かつマネックス・ユニバーシティを通じてマネックス証券向けのアンケートに回答していただいた方には、アンケートの謝礼として、マネックス証券からご利用価格相当額(6,300円)をプレゼントいたします。
つまりモニターには2つの選択肢があった。
A. 6,300円払って途中で止める
B.無料で最後までやる。
このとおり修了率には相当強烈なバイアスがかかってます。いくら松本君からのプレッシャーが強いとは言え、せめて下のほうに小さい字で書いとく(笑)とか、そのくらいの良心とゆうかプライドを示して欲しかったですね。
都合の悪いことは書かない。やはりシノビー社長はお客をカモとしか思ってないのでしょうか?こんなことでは、もっと重要なことが隠されているカモ知れないと勘ぐる人がいるのも理解できるような気がします。
http://kabushiki-blog.com/article/20732748.html
> イートレード証券、楽天証券、SBI証券の3社が12日、私設取引システム(PTS)を活用した株式の夜間取引市場開設の準備を共同で進めると発表しました。
>
> イートレードなどが設立準備を進めるPTSシステム会社にはオリックス証券も参加する方向で調整しています。
>
> 今のところ、日本の夜間取引市場は、「マネックス証券のマネックスナイター」、「カブドットコム証券のkabu.comPTS」、「イートレード証券、楽天証券、SBI証券の夜間取引市場」の三つに別れそうな気配です。
>
> ネット証券ユーザーとしては、全部統合してもらった方がありがたいんですけどね。
とのことですが、
マネクソだけは統合されなくていいよw
なにも 怪しげな契約は 生命保険だけでわない。
投資信託も 然りである。
過って マネクソの ときめきファンドも そうであった。
内藤くんも 起案者の一人だったのでw?
マネクソも 開業当初は 個人の信用取引に 批判的だった、今は どうか?
同業他社が 生保と提携して 変額保険を 扱っているのが 気に入らないのか。
それとも 表紙目次の 上客と最低の客を 読ませたいのか。
およよは 最低の客なのだ。
マネクソは サービスの悪い店かな。
15:00
マネクソ 安値。
ひとを攻撃することで、他人を落ち込ませ、傷つかせて、自分のエネルギーとする吸血鬼が・・・。未熟な中傷を繰り返す吸血鬼に、内藤さんが傷けられてしまうことは、まったくもって才能の損失です。
内藤くんもたまには会社関係の仕事もやるんだな。社長自らが出てくことか?って気もするけどね。しかし、現代における少子化や子供の学力低下、理系離れなどを考えると、資源も土地もない日本がこれからの時代を生き残るためには人材育成が急務となってくるわけで。それにはこのようなネットを利用した教育・学習システムなんかは適してると思うんだよね。そう思って今年の初めに買ったコンテンツ配信事業や教育支援事業に携わってる会社の株が、現在それはもう悲惨な株価になっているんだよな。ちょっと時代を先取りしすぎたかな(笑)。
しかしこの手の話題になると、どうしても俺の頭の中はエロで充満されてしまうんだな。ほんの数年前まで歌舞伎町あたりで1本2万円近くした無○正ビデオが、今や月6千円でストリーミング再生やダウンロードし放題の世の中。ネット社会の一番の恩恵を受けているのはエロ業界とその利用者だと思うぞ。ただ風俗だけは別だね。最終的には人と人との肌の触れ合いが必要だからね。だから、当分ソー○通いはやめられそうにないのだ。
e-learningってのは使う側にはメリットはあるんですが、サービス提供者は大変なもんだと思います。
僕の認識が著しく間違っているのかもしれませんが、E-Commerceみたいなもんで、結局競合がネット上でコンテンツを提供する全ての競合ってことになるので競争が大変なんじゃないかと。
楽天が今のところ成功しているのは、モノを提供するのではなく提供する店からフィーを徴収する方法にしたからであって、店にしてみれば最安値の検索ができてしまうところでの競争なんてのはたまったもんじゃない。
常識的に考えれば、最も安い店から順番に売れていく。
E-Learningなんてことになると、リソースは無限大(正確にはサーバーの負荷が耐えられる範囲内)ということになるわけで、最良のコンテンツを提供するものが勝つ、まさにWinnerTakesAllの世界では無いかと。
こんな世の中ですが、やっぱり儲かるのはのコンテンツそのものを提供する会社ではなく、E-learningのコンテンツ制作を支援する会社ではないか?
或いはいろいろなE-learningコンテンツをまとめて提供するE-learningPortalみたいなサイト運営会社みたいなものがあれば、そういうところか?
そういうLearningPortalってのは観たことないですが、eラーニング社ってのは自社開発コンテンツだけを提供してるんでしょうか?
とにかくですね、e-learningで顧客を集め続けるってのは大変なことだと思います。
大前研一は学校なんてのはネット配信授業で十分だと言ってますが、要は日本で最良の講師の授業を基本的に配信して、残りの講師ってのはその周辺部を補佐する立場なんだと。
僕が大学受験した時代は既にサテライトなんてことで人気講師の授業を全国で一斉に受講でき、かつ録画版を別時間帯で受講したりもできたもんですが、ヘボ講師の授業よりもはるかに良い。
MUは、ヘボ講師の座に甘んじることなく最良のコンテンツを提供し続けていってください。
>投資教育に限らず大きなマーケットを形成することが予想される。
>強力なプラットフォーム提供会社の存在によって、コンテンツに特化した経営資源の集中を行うことが可能になる。後はどれだけコンテンツが個人投資家からの支持を集められるかにかかっている。
なんだか、もっともらしい事言っているけど、内藤くんって、あまり新聞読んでないみたいだし、ほとんど説得力ないね。マネクソの商品だけは、詳しいみたいだけどさ。
そういえば、夜間の取引市場ってのが最近ニュースになってましたが、なんともあこぎな発想というか、証券会社らしいサービスというか。
証券会社の収益は大まかに
手数料率×顧客預かり資産×回転率
といった感じですが、野村のオンライン証券参入だとかによる競争環境の激化により、手数料率は上げられない。
そこで目をつけたのが「回転率」ということで、夜間もどっぷりと取引してろって感じですか。
収益力をあげるには手数料、顧客預かり資産、回転率のいずれかを上昇させねばなりませんが、それぞれをあげるためには何らかの競争力がなければならない。
手数料率を上げたければ、高い手数料を払ってでも欲しい商品があるとか、情報提供があるとかいった具合に。
そんな中、嘘か真かマネックスでは
顧客が儲かることが自社の利益につながる
⇔顧客預かり資産の増大
を目指すという。
正確には、顧客預かり資産の増大というのは、
1.顧客が儲かること(マーケットが上昇すること)
2.顧客数が増加すること(市場のパイが増加、シェアの増加)
があるように思うが、特に1を意識しての投資教育ということなのでしょう、と勝手に思っていますが。
まぁしかしそれは長い道のりであって、最も時間のかかる方法かなと思ったり。
あと2を狙ってか、顧客を紹介すると1500円くれるとかやってますけどね。
一度口座を開いた顧客は簡単には他社にスイッチしないという仮説なのか何らかの事実があるのかわかりませんが、口座は開くだけでは意味が無く、他社の客ならばそちらからスイッチさせねばならぬように思います。
MUの投資初心者向けのセミナーちゅうのは、この「証券会社は簡単にはスイッチしない」仮説に基づき、とりあえず第一歩として口座を開くのがマネックスであることが有用な戦略という位置づけなのか?
証券会社のことはよくわかりませんが、顧客のことを思う経営ってのは大事ですね。