「人生を豊かにするお金のルール」

7月11日に5冊目の作品「人生を豊かにするお金のルール」を出版することになった。まだ印刷中で完成版は確認していないが、お金と時間という人生にとって有限な2つのものから豊かな人生を導き出すための具体的な方法について書いた本である。
今までの4冊の本と違うのは縦書きのコラム調の文章になっていることである。「お金があれば幸せになれるとは限らないが、お金が無いと幸せになりにくいのも現実」、時間もお金と同様有限で貴重なもの、お金の殖やしかたを考える前に使い方から考えた方が良い、といった視点に基づいてどうしたら豊かな人生にたどり着けるのかを自分なりに考えて書いたつもりである。
書店に並ぶのは恐らく、13日くらいからだと思う。同時にいつもこのBlogでやっているアマゾンの特典キャンペーンも実施する予定でいる。特典内容や申し込み方法は近日中にアップするのでそちらを見て欲しい。
まったく新しいテイストの書籍がどのように受け入れられるのか、今回はいつもとは違った緊張感がある。
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結局空虚な営業トークにアンユーザーフレンドリな操作法を提供しているアマゾソの宣伝じゃん。昨日今日とコメントがつかない理由が良くわかる。
コメントがつかないのは、すなわち読んでいる人も相対的に減ったと推測していいはず。集団心裡としての関心度が低下していることの証左である。
1・17にオフショア特定個人の利権を優先するあまりに個人投資家を見捨てた結果が示現してきたと思えないか。結末の日を早く見たいものだw
新作、楽しみです。
特典は内藤さんの現在のポートフォリオを教えてください。プロが選ぶバリュ銘柄知りたいです。
>まったく新しいテイストの書籍がどのように受け入れられるのか、
なんだか内藤くんの本って、書いている本人が主人公で、読者は二の次という感じですね。そもそも一般投資家に何かを訴えるとか、何かを伝えるといった気持ちで書いているのではなく、「自分が本を出す」というところからスタートした出版という感じがミエミエです。
年間の目標を本を3冊とか4冊出すことに置いてるし。
そんなんで本当の意味で、読者に”何か”が伝わるのでしょうか?
筆者も人間的に薄っぺらいことが、このブログを見ても分かるし、買うだけお金の無駄という感じですね。