これも美しい

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2年前に購入したiPodは40Gの大容量で1万曲が入るお気に入りのマシンだった。電池がすぐになくなるので毎日充電しなければならないのが難点であったが、バックライトが光るときの美しさはうっとりしてしまうほどでカバーをつけて大切に扱っていた。

最近電源が入らなくなり液晶表示が動かなくなってしまった。まだ2年ほどであるがもう寿命なのだろうか。思い切ってこれに買い換えることにした。容量は4Gと少し物足りないが、圧倒的なサイズの小ささが魅力である。

ストラップ付のケースを購入すると首から下げて音楽を楽しめる。これは以前のiPodには無い魅力である。曲のスキップやボリュームの調節も楽で手元にあることの価値を実感する。

唯一の問題は容量である。iTunesに入れてある曲数はすでに1000曲は超えている。40Gまでは必要ないにしてもせめて10Gくらいまでは欲しい。現状すべての曲を持ち歩くという状態にはなっていない。取捨選択をするのが結構面倒なのである。これはもうすぐ後継者モデルが発売になり解消される問題なのだろう。

nanoを購入して数日経った日、古いiPodが自然に復活して使えるようになった。重さでは太刀打ちできない古いマシンが必死に立ち上がってきたようなヒューマンな感覚を覚えた。Appleの製品にはそんな生身の人間を感じさせるような不思議な魅力がある。


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コメント(8)

エルプス :

なんか凄ぇなあ。ついこの間までパソコン用のデッカイ外付けHDDが2GBくらいだったのにさ。それが今やこんなちっぽけなやつに4GBとか10GBとかだもんな。内藤くんも文句ばっかり言ってるとバチが当たるぞマジで。むしろ技術者たちに感謝しないといかんだろ。そして、それに伴って音楽の圧縮技術も変態的に進んできてるし、技術の進歩のスピードってとんでもないよな。ただ前にも書いたと思うけど、MP3とかの圧縮技術は人間の耳に聞こえない部分は全部削ってしまうからな。音としては変わらなくても、音楽の持つリラックス効果等が損なわれる可能性もあるからな。まあ、その辺はこれからの更なる研究に期待しましょうかね。

ruca :

内藤さん,こんにちは.
私もiPodからiPod nanoに切り替えた人間です.iPodのミニチュアみたいで可愛いヤツです.Appleは小さい会社なので,常に技術革新を生み出さなければ生き残れない会社です.それにもかかわらず,悲壮感を感じさせず,クールに新製品を生み出しつづける姿が格好いい.時にウインドウズに噛み付くヤンチャ振りも見ていてほほえましい.
 
ジョブズがこの世からいなくなるまで,当分マックユーザをやめることは出来そうにない.
:-)

shindy :

機械の不調にヒューマニスティックがどうのこうのといい年こいたおっさんが言うのも相当キモイが、そんなナイーブな奴が自信を持って勧めるものは基本的に忌避リスト入りだな。別にアップルだけが不安定でバグだらけの製品を供給する会社ではない。その意味では他のMP3プレーヤもMSだってもっと「人間味」があるだろーがw

こういう無知な奴が勧める金融商品などというのは危なっかしすぎる。特にMxHというホールディングは詭弁の得意な口だけ野郎なんだからw

kenji :

車で音楽やラジオを聞くことが多いので、iPodはもっていませんが、電車通学をしている頃に販売していれば間違いなく使っていた商品ですね。

内藤さんが最近飲んだワインで、お勧めがあったらブログで紹介ください。楽しみにまってます。

マネクソ嫌いネ :

今日はMBH、良い感じで下げましたね。
このまま下降トレンド継続で10万円を切る日を楽しみにしています。
これこそ、内藤くんが言う結果論で語られるものなのでしょう。

お偲び :

無い父さんが飲んだワインの中にC3H5(OH)3というアルコールは混ざってませんか?不凍液に使われているなどと世間を騒がせたこともあるようです。不具合品を持って生身の人間を感じるような人ですから、飲み物を語ると大変な代物を絶賛しそうです。私は相手にしないから大丈夫ですが、信じてしまう人がいるかも知れないと思うととても不安です。

薩摩牛の蔵 M :

内藤さま こんばんは、先日はご来店頂き 誠にありがとうございます。 またブログで紹介して頂き感謝です。 また お待ちしています。その時は、 私 が卓担当させて頂きます。(笑)

あわわ :

薩摩牛の蔵 M  さんへ

このようなブログで紹介してもらわない方がいいですよ。
ここを見て貴方のお店にいくひとはゼロですから。
というより、行こうと思ってた人がいた場合、シノビーが言った店なら行かないという人も結構いるでしょ。私もその一人ですが。

つまり、ここでの紹介は「百害あって一利なし」です。

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このブログ記事について

このページは、shinobyが2006年7月 5日 06:34に書いたブログ記事です。

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