MINMI

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自分でも自覚していることだが私の音楽の嗜好はかなり変わっている。一部のマニアックな人にしか理解してもらえないのであるが、知り合いのUさんから紹介され、とても気に入ったこのアーティストはメジャー感覚溢れる作品を多数発表している。全然気がつかなかったのであるが、日本ビクターなど色々なCMのタイアップに使われている今が旬の人だったのである。

聴いていると日本の暑い夏を感じさせるのだが、日本人のリズム感を超越したセンスがある。日本の夏の音楽といえば、サザンとチューブという世代であるが、湘南の海ではなく行ったことのない外国のビーチにいるような気分を感じとても新鮮である。

ところでMINMIというアーティスト名はミンミン餃子が好きだからだという嘘のような話もある。音楽しか聴いたことがないが、きっとトークも気さくで関西ノリの楽しくエネルギッシュな人なのではないかと勝手に想像している。

久しぶりにプログレワールドを離れた音楽に出会うことができた。

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コメント(2)

内藤釣具店カモ式会社 :

夏か。シノビー社長の(私の勝手な)イメージとは合わないなぁ。
私も全然夏っぽくないんですけどね。チューブとか全然ダメだったですね。

そのまんま「ミンミ」って読むの?
リンクを見たところではジャマイカとかトリニダード・トバゴとか、カリブの音楽やってんのかな?

カリビアンなら私キューバ音楽にはまってた時期がほんの少しありましてね。
ソン・モントゥーノとか。知ってる?
マンボ、ルンバ、チャチャチャなんてのもキューバ。
革命前のキューバは音楽輸出大国でしたからね。

あとサルサってのも前にちょっとブームになりましたよね。
あれはNYが発祥とゆう説もありますが。
カリブの島々からの移民の中で生まれたとか。

え、移民の歌?
アァァァー アーッ!!
(因みにターザンじゃないからね)

でもジャマイカは旧英国領だから音楽も旧スペイン領のキューバとは随分違いますね。
トリトバも旧英国領みたいだし(6月のW杯以前はどこにあるかすら知らなかったけど)。

ジャマイカの音楽と言えば、スカ、ロックステディ、レゲエ。
私はボブ・マーリーしかちゃんと聴いたことないです。スカに至ってはスカパラしか知らん(しかも怪しげなリーダーがいた時代の)。
ボブ・マーリー&ウェイラーズは他のレゲエにはない哀愁にそそられました。
やっぱり夏向きじゃないのかなぁ。

内藤釣具店カモ式会社 :

夏の音楽と言えば、思い出しました。
私の子どもの頃に流行った「ふたりの愛ランド」
そうそう、これこれ↓
http://members.at.infoseek.co.jp/jancker/k39.htm

あれ、こんな過激な歌詞だったかな?

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このページは、shinobyが2006年8月22日 06:39に書いたブログ記事です。

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