NILEport
この会員制サイトのインタビューが掲載された(記事は一般公開です)。
そもそもはこの雑誌の取材を1年ほど前に受けたことがご縁なのであるが、なんとも不思議な雑誌である。書店では販売していない、そして無料で定期購読できる月間誌である。しかし出版社側が読者を審査して購読できる人をセレクトするという「審査」がある。この方法ではマスマーケットを狙った部数アップは期待できないが、読者層のセグメントをフォーカスすることができ、媒体としての価値を高めることができる。
この雑誌がターゲットにしているような購読層は例えばブランド品の広告やキャンペーンなどの告知であれば、喜んで欲しいと思う人たちだ。つまりマーケティング効率の良い顧客になりうる。
独特のマーケティング手法は結果として出版側、広告主、読者の3者すべてにメリットがあるシステムに工夫されているのだ。
今回はお金との幸せな付き合い方というタイトルで「お金のルール」で書いたお金と人生の関係について4週の掲載である。
ところでこのNILEportは会員になるとSNSに参加できる。このNILEportの中でもBlogをしばらく不定期に書いてみることになった。今書いている公開されているBlogと会員だけがアクセスするSNSの中でのBlog。同じBlogでもどんな違いがあるのか。来月あたりから自分で実際に書いてみて実感してみたい。
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このブログも間もなく10周年だそうですから、この辺で一区切りつけてNILEportとかゆうとこにお引越しされたら如何?
SNSってよく知らないけど、会員制だから見ず知らずの変な人(私)から変なこと書かれることもないんでしょ。第一、私なんか絶対審査通らない自信あるもんね。
ところで、楽天証券が自社の不利益情報をウィキから削除してたのがバレちゃったみたいね。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200608271933
マネはうまくやってんの? 今は半保護状態なんだって。
もっともマネの場合は自ら手を下さずとも熱心な信者がいるから安心ですね。
その雑誌なら確かうちにも来てたな。頼んだ覚えはないのに何でだろうね。どっかの証券やカード会社かなんかと提携してたんかいな。そういや最近見ないな。いつも一直線でゴミ箱行きだったのがバレてしまったのかも(笑)。しかしこういう選民意識をくすぐるって感じのやつにみんな(←突っ込み禁止!)弱いよね。それを利用して効率的にカモを集めるってわけだ。
しかし内藤くんは向こうでも個人投資家のことを下手だの馬鹿だのボロクソに書いてるみたいだな。まずは相手のことを貶し自分は駄目な人間だと思い込ませる。そして自分の考えがいかに素晴らしいかを説き、自分の言うことを聞けばあたかも素晴らしい人生が待っているような錯覚を与える。そうやって一種の洗脳状態を作り出して信者を増やしていくってやり方は、新興宗教の教祖や占い師なんかがよく使う手口だよね。若い女性ほど引っ掛かりやすいって話も聞くけど、それと内藤くんの信者に婦女子が多いこととの間に関連性があるのかどうかは俺には分からないや(笑)。
内藤って、何の為に生きてるんだろうね。
目標は何?
自分が死ぬ時に、誰か悲しむ人はいる?
>マネクソ〜〜〜さん
鋭いですねえ。
生きる目標は、毎日ブログを更新することではないですか?
まあ、批判等は無視し続けて、周期的にネタをまわして、一方通行的に更新してるだけみたいだけどね。
まあ、そう思っているのはこっちだけで、ブログでの釣りが最上の喜びなのかもね。
SNS内でのBlogとOpenなBlogで何が違うか?
記事の内容が同じなのであれば、表面的な話をするならばその読者層と読者数が異なるわけですが。
【SNS】
ある程度裕福な人間の集団
【Open】
内藤氏の書籍を読んだ人々
内藤氏のセミナーに参加した人々
1月の暴落で大損した人々
Monexに関係する人々(ユーザ・アンチユーザなど含む)
の集団
そんな読者層なんでしょうか?
これが正しいか否かはいいとして、内藤氏の読者レスポンス仮説はどのようなものがあるのでしょう?
1.SNSでは肯定派意見ばかりになるのか?
2.SNSではコメント全然つかないのか?
3.SNSでもアンチな意見が多いのか?
4.その他
個人的には、アンチな意見がある場合の読者の反応に興味がありますが。
A.その手の意見に押されてそうでない人が何も書き込まない状況に陥るのか?
B.金持ちは自分に自信があるから真っ向から「それは違うね」なんて反論するのか?
C.金持ちは余裕があるから聞き流して何事も無かったかのように過ぎるのか?
僕は結構長いことこのBlogを読んでいる気がしますが、1月よりも前はグルメな記事に普通の反応があったり、ずっと前であれば内藤氏がコメントにレスしたりとしていたのが、今では普通のコメントが無い状況(上記A)のような感じで悲しい限りですが。
せっかくのbidirectional communication toolが台無しというか。
ヒトに限らず生物というのは外界からのResponseが極めて重要だと思うのですが、良循環のResponseが形成される場であると非常に良いですね。
まぁ僕のBlogでもないのでほんと余計なお世話って感じなんですけど。