中学お受験

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テレビで名古屋の中学受験の比率が高いというレポートをやっていた。2割以上が私立中学の受験をするらしく教育熱心なエリアであるという紹介だった。

夏休みの塾の合宿に何十万円も払って朝から晩まで勉強している子供の姿をカメラは追っていた。どうしてあそこまでやらせてしまうのか、子供のいない私にはその理由が良くわからなかった。

将来のためにきちんとした教育を受けさせることは重要であるが、小学生から1日12時間も勉強させて燃え尽きてしまわないのだろうか?中学受験は親の受験と言われ、時間と手間をかければそれなりの成績になるらしい。しかし究極の目的は人生の選択肢を増やせるようにしてあげることだろう。

しかも勉強ができるようになるだけで何でも思いとおりになるわけでもないし、勉強して良い大学や良い会社(どちらも「良い」の定義が曖昧だが、例えば人気があるという意味)に入れば成功というわけではない。

そう考えると経済的にあるいは精神的にあそこまでの犠牲を払って得られる対価は何なのか。納得できる理屈が得られなかった。

そしてもう一つの問題は塾に行く子供と行かない子供の不公平感である。社会全体で考えると義務教育時代に経済的な理由で教育に格差がうまれるのは社会全体の安定にとって良くないことだと思う。

自分の子供の教育をどうするかはその家族の自由だが、鉢巻して夜遅くまで机に向かう彼らの数十年後の姿は一体どんな風なのだろうか。


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コメント(22)

エルプス :

今は公立中学は荒れまくってる所が多いからね。子供が犯罪や虐めに巻き込まれないためにも私立に行かせるって親は多いんだよな。「朱に交われば赤くなる」って言葉もあるように、レベル(学力だけではないよ)の低い学校に行くと本人にも悪影響が大きいからね。その名古屋の例はちょっと極端だと思うけどね。例によって、マスコミ得意の世論作りのための誘導かも知れないけど、その辺は番組を見てないから分からないや。

ちなみに、うちは私立は考えてないけど、子育てのしやすい環境の地域を調べて引っ越したんだよ。もちろんその地域の公立小中学校についても聞き込み調査したりしてね。将来のことは子供本人が決めるのは当然だけど、そのための環境作りは親の役割だと考えてるからね。ただ、その名古屋人はやりすぎだな。内藤くんも元名古屋人だから、将来子供が生まれた時には気をつけたまえ(笑)。

shindy :

そうか今日も自虐ネタ釣りか。そうやって無理して勉強してきたから、1・17事件を引き起こして人のせいにする歪んだ人格が形成されたとコクってるんだよな。でも結局それって、私も社会の犠牲者ですなどと開き直ってるようなもんじゃねーかよ。

さらに某氏が代表を勤めるマネクソウニバシチーでは小学生に株取引するよう洗脳してるんだよな。教育格差や平等なんて軽々しく口にする割には、詐欺ながら「教育」なんて行為に手を出してるんじゃねーかよ。しかもある時は素人は株に手を出すなと諭しながら、その「教育現場」では株取引しなさいと吹いてるじゃんかよ。

燃え尽きた香具師のスタンスはあいも変わらずブレまくりだなw

k :

自分も昔、暴走族全盛期に中学受験したのをふと思い出しました。結局落ちて、がんがん荒れまくりの公立中に行きましたが。

番組ちょっとだけ見ましたが
本人がやりたいなら環境を整えてあげるのはとても大事だけど、素質がある子は手をかけなくても伸びるし、親が全力かけて応援しちゃうと子供が立ち止まれなくなってつらくなることもあるだろうなあ。

子供には金かけまい、
親にさんざんお金かけてもらって、ちゃらちゃら私立大にしか行かなかったそう自分は思います・・・。

shindy :

まあ、おれもゆがんでるけどな。

ツノビ&ゴーストライターズ :

まあ、おれもゆがんでるけどな。

内藤釣具店カモ式会社 :

もう25年くらい昔の話だけど、私のクラスは半数が私立中学に進学しました。
私が暮らしてた地域はお坊ちゃまやお嬢様が多くてね。
私は地元の公立中学だったんですが、周りからは「あんな中学はカスが行くところ。行ったら絶対不良になる」みたいなことをよく言われたもんです。

なんせ当時はツッパリブームでね。校内暴力とかよくニュースのネタになってましたから。
横浜銀蝿とか、なめネコ(知ってる?)とか流行ってた時代。

でも親に無理矢理ハッパかけられてお受験させられた連中って結局大した大学に進学しなかったような気がしますね。
こいつは頭がいいなと一目おいていたヤツらは公立中学だろうと私立中学だろうと、結局は一流と言われる大学へ進学しました(その後は知らないけど)。
シノビー社長もそうゆうタイプ?確か名門都立高校でしたよね(何で知ってるんだろ?)。東大は現役合格ですか?
ま、シノビー社長と違って凡人はどう足掻こうと、いくら背伸びしようと殆ど無駄だってことなんでしょうか?

>経済的にあるいは精神的にあそこまでの犠牲を払って得られる対価は何なのか。
親同士の見栄の張り合いって言うのも大きいですね。
専業主婦なんかにとっては、子どもの成績=自分の存在価値なんてのもあるカモね。
まさしく「親の受験」。

そんなこと言って私も息子には随分お金かけてます。
私がシブチンなのは息子の「人生を豊かにする」ためってのが一番の理由ですからね。
だから子どものQOLの向上に関することには全然渋らないし、自分の人生を犠牲にしてもいいと思ってますよ。
この気持ち、シノビー社長には分かるかなぁ?

さほや :

でもさあ、子供がどうしたいかなんて、結局子供自身まだわかってないんじゃないだろうか。

小学校、中学校、高校のときになりたいと思った職業に今就いている大人の比率ってどのくらいなんだろうか。

果たしてそのころ、世の中には多種多様な職業があるということを自分自身が知っていたのだろうか。

親ができることって、選択肢を増やせる学力をつける環境を用意することもさることながら、世の中ってどうなってるのってことをしらせることなんじゃないだろうか。

名古屋は冬季オリンピックのときも子供にスケートをさせるママたちの急増が取り上げられていたが、基本的になんにでも熱くなりやすい県民性なのかもしれない。

個人的には、100g 3000円のお肉を子供(しかも女の子なのにすでに肥満傾向。外見も大事)に食べてさせている社長の会社では働きたくないなと思ったし、そんな映像を流しても平気でいられる経営者って危機感ゼロだなあと思った。

さほや :

でもさあ、子供がどうしたいかなんて、結局子供自身まだわかってないんじゃないだろうか。

小学校、中学校、高校のときになりたいと思った職業に今就いている大人の比率ってどのくらいなんだろうか。

果たしてそのころ、世の中には多種多様な職業があるということを自分自身が知っていたのだろうか。

親ができることって、選択肢を増やせる学力をつける環境を用意することもさることながら、世の中ってどうなってるのってことをしらせることなんじゃないだろうか。

名古屋は冬季オリンピックのときも子供にスケートをさせるママたちの急増が取り上げられていたが、基本的になんにでも熱くなりやすい県民性なのかもしれない。

個人的には、100g 3000円のお肉を子供(しかも女の子なのにすでに肥満傾向。外見も大事)に食べてさせている社長の会社では働きたくないなと思ったし、そんな映像を流しても平気でいられる経営者って危機感ゼロだなあと思った。

FT :

このテーマについては、常連の皆さまかなりまじめにコメントしていらっしゃるのには、ちょっとびっくりでした。ご自分のお子様方の教育には非常に関心がおありになるのでしょう。世の若き父親の皆さんがこんな風で、嬉しくなりました。

私立を選ぶにせよ、公立を選ぶにせよ、それぞれのご家庭の考え方でもちろんよいと思います。子供の教育に父親たちが関心を持ち、自分の信念があることが大切と思います。(先日の関西の進学校で医師の父親が
わが子も同じ道をとプレッシャーをかけすぎたような
方向に行ってはいけませんが。)

我が家は、息子三人を中学受験で私立へやりました。
皆さまがおっしゃるように子ども自身がさまざまな選択肢の中から自分のやりたいことを見つけられる可能性を広げてやりたかったのです。確かに中学受験は親が方向付けをしました。大学は本人たちが自分で道を見つけました。もちろん、公立へ行ってもShinobyさんのようにご自分の道をきちんと見つけられる方もたくさんいらっしゃいますが。

結果的に私学にやってよかったと思うのは、
1.よい私学校には建学の精神に基づいた教育理念が  常にバックボーンにある。
2.カリキュラムが文部科学省の制約を受けずに自由  に組めるから先生方のやりたい授業ができる。
3.クラブ活動等で培われた同輩だけでなく、先輩後  輩の関係が卒業後も続き、仕事の上でもずいぶん  役立っている。先生との関係も同様に長くつ    づいている。
4.私学は6年間一貫教育が多いので、受験勉強で細  切れの学園生活にならない。スポーツや芸術活動  にかなり本気で打ち込める。
5.中学受験のための勉強は後から必ず役立つ。たと  えば受験の算数は考え方を柔軟に育てる。国語で
  四字熟語やことわざは公立小学校のカリキュラム  では学びきれないことを、日本人の一般常識とし  て終生身に着けられる。

などなど、の理由です。名古屋のことを見ていなかったので、なんともいえませんが、社会人になった息子たちは、「親の敷いた線路を走らされたな。」と言いつつも中学受験を後悔はしていないようです。

マスコミは『中学受験』をいつも批判する立場で取材してますが、こんな考え方ももあるんですよ。

yamato :

そのTVを見ていなかったので、詳細は分かりませんが、小学生が1日12時間も勉強するなんて、僕の子供の頃から考えても信じられませんね。
でも内藤さんところの「株の学校」とやらで、子供に株の売買をやらせるというのも信じられません。
「信じられない度」で言えば、「株の学校」の方がはるかに上と感じます。
子供の成長から考えれば、1日12時間の勉強は「度が過ぎてる」というだけで、勉強そのものは悪いものじゃないでしょう。
でも「株の売買」ははっきり言って小学生がやるべきものではないです。小学生から高校生ぐらいまでは、まず社会、経済のの仕組みを授業等で憶えるべきです。資産運用法を憶えるのはその後にすべきで、実際に「株の売買」なんかをするのは自分で金を稼ぐようになってからすべきです。(断じて親のすねをかじっている間にすべきじゃないです)

内藤さんは今回、教育業界、およびそれにしたがう親に対し、批判的なことを言われています。
内藤さんが前にマスコミ批判、日銀批判をされているときにも書かせてもらいましたが、倫理的に、
『内藤さんは、自分たちがやっていることにはあまく、他の人たちがやっていることに対し厳しい』
です。

どう考えても、小学生の1日14時間の勉強より、小学生の株売買の方が異常です。

さて、「株の学校」は夏休みだと言うのに開かれてないようですが、やはり批判が多くて止めたんですかね?
矛盾したことを言ってるようですが、
本当にいいと思えば批判が多くてもやるのが、「教育者」としての立場じゃないでしょうか。
あ、教育者じゃなくて、商売人でしたっけ?

ツノビ&ゴーストライターズ :

私は普通の商売人ではありません。死の商人です。武器は売りませんが紙くずをダイヤの値段で売ります。

さほや :

うーん。

どうでしょう。

お金のことをちゃんと教えるのは、欧米の中流階級以上では当たり前のことだそうです。
しかも、家庭で。

企業やメディアがさまざまな情報やサービスを提供しますが、そこからの取捨選択能力の育成は家庭教育が鍵を握っているはず。

某経済新聞社でも夏休みに親子対象のサマースクールを開催します。

おかねに関する勉強会を企業が開催しようが、親がわが子にとって時期的に適切ではないと判断したなら、
親の監督責任において参加できないようにすることはいくらでも可能です。

ただし、親がしっかり子供に対して金銭教育ができるということが必要最低条件、でしょう。
どんな企業がどんなをプログラムを作ろうと情報だけ収集して、放って置けばいいのではないでしょうか。
できないのであれば、当然自分たち以外の力を借りることになってしまいますよね。

受験も金銭も含めて
結局はバランス、ってことではないですかねえ。

ほさや :

問題ですね。

某社では大人なのにまだ株やってないのと子供を利用した宣伝を行ない、その子供には10万円を渡したとして株式投資シミュレーションを経験させる。

これは「お金の教育」というあいまいな表現でもカバーしきれないような扇動の意味合いが強い勧誘行為である。

某新聞社のスクールは健全なもので、金融界とお金の流れを分かりやすく説明するもので、ハイ10万円渡したので株に投資しましょうなどと下品な煽りは行っていない。

情報内容の違いを良く理解したうえで判断する力を身につけないと、言葉巧みなツノビに騙されるカモね。

yamato :

さほやさん、ご意見ありがとうございます。

>某経済新聞社でも夏休みに親子対象のサマースクールを開催します。
これって、
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=1117
のことですね。

>「おこづかいゲーム」を楽しみながら、おこづかい帳のつけ方、“ニーズ(必要なもの)”と“ウォンツ(欲しいもの)”があること、おこづかいの管理の仕方などを学びます。お金の勉強(金銭教育)のはじまりに最適です。

このサマースクールの詳細は分かりませんが、以上の一文からすると、先に述べました「社会、経済の仕組みの勉強」、または「自分のおこづかいの管理」の範囲内かと感じます。

で、子供の株売買についてですが、やはり賛成できないですし、やらせるべきではないと考えます。
競馬や競輪で、馬券、車券の購入に年齢制限があることを考えてもらえばわかると思います。
労せず収入を得るということは射幸心をあおります。株の売買の仕組みを勉強するというレベルで留まるので問題ありませんが(それなら株取引シミュレーションで十分)、実際には自分の欲望に勝てずに、いろいろと問題を起こす子供が続出するでしょう。
そういう意味で、子供に株売買をやらせるべきではないと考えます。「株の学校」も他の証券会社が追随して、世間にはびこるようになり、いろいろ社会問題が発生するようになれば、やはり競馬、競輪のように法律で規制されただろうと思います。

マネックスは、未来の投資家(または投機家)を青田刈りしたいという立場に立ち、倫理上はともかく、ある意味法の不備をついて、「株の学校」を始めたんだと思います。
ちなみに、内藤さんは例の「ぶれないスタンス」で、マネックスショックの件で、「法の不備」を言われていましたが。

eririn :

金銭教育については、各校で温度差があるのでそれも学校選択のひとつの基準になるでしょうね。

学力レベルにもよるが、私立は一応学校選択できるわけですしね。

さほや :

子供の株売買の是非は、各ご家庭内で決めればいいと思います。

法律で取引可能な年齢を規制されないといけませんか?

規制はつくればつくるほど、抜け目を探す者がでてきてしまい、結局のところ本質からどんどん離れていっているような気がします。
そしてその規制は大人でも守れない人が存在するのも事実です。

もちろん子供に社会規範を守ることを教えることはとても重要な教育のひとつですが、
何事も規制すればそれですべてOKということはありえません。
(良い、悪いではなく事実を客観的に申し上げているだけですので、気を悪くなさらないでください)

また、投資の本来の目的は、持ち金を楽して増やすことではありませんよね。
それはギャンブルというものではないでしょうか。

個人的には何のために投資をするのか、そもそも投資とは何かという視点も家庭における金銭教育のひとつだと思います。
日本では、(自分が一生懸命働いて得た)お金にも働いてもらうという発想が定着していませんので、投資で得たお金=楽して得たお金という発想になりがちですが
それをどう教えるかも”教える側(親を含む大人)”の力量です。
(お子さんに”教育という投資”をして、将来その子が稼いでくれるかもしれないことをアテにしている親御さんも世の中にはいらっしゃるようですが)

株の売買のみでなく、社会悪も存在する中で子供を情報を判断する力をもった大人へと育てていくためには
今の”私たちの大人力”が問われますね。

さて、W.バフェットさんならこの問題、どう答えるでしょう。
(みなさんマネックスがお嫌いなようなので、ここではマネックスがどうこうっていうのは無視しました。個人的にはそんなに嫌いならこのブログにも来なけりゃいいのにと思う一人ですが)

yamato :

子供の株売買は一旦おくとして、社会として最低限の規制は必要でしょう。
子供に関して一つの例を挙げれば、子供の義務教育。
義務教育が導入される前(された後も)、親によっては、小中学の勉強なんか必要ないということで、当時、学校に通わない子供たちは多くいました。
しかし、子供の義務教育が親に強制され、日本人の教育レベルは上がり、それが一つの大きな要因となり日本人の生活は豊かになったと思われます。
今でも、義務教育でなくなれば、子供を小中学校へ通わせる親は増えるかもしれません。
必ずしも全ての親がしっかりしているわけではないのです。

> また、投資の本来の目的は、持ち金を楽して増やすことではありませんよね。
> それはギャンブルというものではないでしょうか。
そこは考えが違っていて、投資全般はともかくとして、株の売買は少なからずギャンブルだと、僕はとらえています。
実際、そのように取引されている方々も多いですしね。
(中には、投資する会社の業務内容を良く調べ、長期に株を保有し、利益をあげるのと同時に会社を育てようとする方もいらっしゃるでしょうが)
まあ、ギャンブルもほどほどであればいいですが。

で、子供の株売買ですが、やはり否定します。
子供に株売買を始めさせると、かなりの確率でギャンブルとして「のめりこむ」と思います。全ての親がきっちりと指導し、そうならないようにできるなら問題ないでしょう。しかし、そうはならないと思います。

本当は、法律で規制するより、各自、各社の倫理ですべて上手くいけばいいですけどね。
でも、世の中は鵜の目鷹の目ですから。
証券会社なんかその例ですよ。

yamato :

子供の株売買は一旦おくとして、社会として最低限の規制は必要でしょう。
子供に関して一つの例を挙げれば、子供の義務教育。
義務教育が導入される前(された後も)、親によっては、小中学の勉強なんか必要ないということで、当時、学校に通わない子供たちは多くいました。
しかし、子供の義務教育が親に強制され、日本人の教育レベルは上がり、それが一つの大きな要因となり日本人の生活は豊かになったと思われます。
今でも、義務教育でなくなれば、子供を小中学校へ通わせる親は増えるかもしれません。
必ずしも全ての親がしっかりしているわけではないのです。

> また、投資の本来の目的は、持ち金を楽して増やすことではありませんよね。
> それはギャンブルというものではないでしょうか。
そこは考えが違っていて、投資全般はともかくとして、株の売買は少なからずギャンブルだと、僕はとらえています。
実際、そのように取引されている方々も多いですしね。
(中には、投資する会社の業務内容を良く調べ、長期に株を保有し、利益をあげるのと同時に会社を育てようとする方もいらっしゃるでしょうが)
まあ、ギャンブルもほどほどであればいいですが。

で、子供の株売買ですが、やはり否定します。
子供に株売買を始めさせると、かなりの確率でギャンブルとして「のめりこむ」と思います。全ての親がきっちりと指導し、そうならないようにできるなら問題ないでしょう。しかし、そうはならないと思います。

本当は、法律で規制するより、各自、各社の倫理ですべて上手くいけばいいですけどね。
でも、世の中は鵜の目鷹の目ですから。
証券会社なんかその例ですよ。

さほや :

やっぱり、本質から離れましたね・・・。

yamato :

> やっぱり、本質から離れましたね・・・。
???

ほざや :

>規制はつくればつくるほど、抜け目を探す者がでてきてしまい、結局のところ本質からどんどん離れていっているような気がします。
そしてその規制は大人でも守れない人が存在するのも事実です。

上出来だぞ、よくぞいってくれた!
抜け目を探して掛け目0にする証券会社もあるし、本質から離れたところのせいにする大人気ない証券会社も存在していたといいたいんだろう。色々難しいこと唱えてるように聞こえたが、本質を良く分かっているではないか。

しかもまだそんなMBHがこの世に存在していることに疑問を抱いてるんだろう。その気持ちはよくわかるぞ。

内藤釣具店カモ式会社 :

なんかブログの内容からズレて盛り上がってるね。
「株のがっこう」ってその後どうなったのかな。
マネのHPを見てみたんだけど、3月の運用レポートが4月3日に公表されたのを最後に音沙汰ないみたい。
子どもたちには5月末までレポートを提出させるって書いてありますが、私の見落とし?
やっぱり周囲からの反響が悪かったのかな?
それともマネには都合の悪い感想ばっかりだったのかな?
ま、私としては両方かな なんて勝手に想像。
5月はマーケットが下がったから中には悲惨な結果になった子もいただろうね。
そうゆう子どもが今回一体何を学んだのかレポートを見てみたいような気がします。悪趣味?
ま、しょせん元手はマネから貰ったあぶく銭だけどね。
マネとしてもあの事件と同じように知名度アップに少しばかり貢献したんだから、広告費と考えれば安いもんでしょ(なんかやり方にホリエモンと同じ匂いがするけどね)。

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このブログ記事について

このページは、shinobyが2006年8月14日 06:21に書いたブログ記事です。

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