再会
この本の著者の方と6年ぶりに再会した。
1999年のマネックス創業時に何となく面識ができ、食事に行ったりお酒を飲んだりするお付き合いが続いていた。彼は2001年に会社を辞めて独立し作家としてデビュー。今は地元にオフィスを構え、電車に乗ることもあまり無く執筆活動を中心に仕事をしている。すっかり作家として有名になってしまったが、話をしていると昔のままで相変わらず自分の好きなことを徹底的にやる、という姿勢に変化が無い。
彼が主宰しているこのページには個人投資家が海外の口座を使って運用するための具体的なノウハウが詰まっている。一歩間違えると個人投資家をワナに陥れる怪しいサイトと間違えられそうであるが、本当に個人の資産運用のフロンティアを広げたいとの思いから調査して作り上げた知識の集大成なのである。
日本国内で投資ができる商品には限界がある。例えばベトナム、タイ、インドネシア、といった国の株式市場に直接投資したい場合、もっと使い勝手の良いインフラが海外に存在する。英語という言語の制約はあるが、それを補って余りある魅力が見えてくるのである。
6年ぶりの再会で最近忘れかけていた気持ちを思い出し、原点に帰ることができたように思った。自分が欲しいものを提供していく、というスタンスを再認識させてくれる貴重な夜であった。
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> 6年ぶりの再会で最近忘れかけていた気持ちを思い出し、原点に帰ることができたように思った。
内藤さんの原点が、世の中の投資家のために何かをしたいということだったのか、それともとにかく金を儲けていい暮らしがしたいということだったのか、本当のところはよく分からないけれど、結果として、人に迷惑をかけるのは止めて欲しいですね。また万一迷惑をかけたなら、ちゃんと謝るべきです。これが、マネックスショックで混乱に巻き込まれた人たちのぶれないスタンスです。
世のため人のために何かをしたいってのは人々の根底にあるんじゃないのかな。そうすれば、それが巡り巡って自分に返ってくる。「情けは人のためならず」、昔の人はいいことを言ったもんだよね。それが今や自分の銭儲けのためには、人が死のうが世の中が目茶苦茶になろうが構わない、なんて考えがまかり通ってしまってさ。もう嫌になっちゃうよね。
内藤くんの原点は「自分が欲しいものを提供していく」なのか。橘氏みたいに「世の中の投資家が欲しいものを提供していく」って考えじゃないのは残念な限りだよ。だから、あんな事件を起こしても平気でいられるんだろうね。
>一歩間違えると個人投資家をワナに陥れる怪しいサイトと間違えられそうであるが、
世の中には健全に見せておきながら投資家をワナに陥れるサイトもある。
その会社のせいで、多くの人が犠牲になった。全て現実の話。
>6年ぶりの再会で最近忘れかけていた気持ちを思い出し、原点に帰ることができたように思った。
原点って何?人を陥れて自分の理屈が世間に受け入れられないと解ると無視を決め込むこと?
>一歩間違えると個人投資家をワナに陥れる怪しいサイト
ホントだ。怪しげ〜。投資詐欺とかでよくありそう。
怪しげなのは見掛けだけだと思ったけど、ちょろっと見た限り内容もかなり偏ってるみたいよ。
徹底的な格差社会を志向するリバタリアニズム。利己的なアナーキスト。
松本君の考えもたぶんこんな感じじゃないのかなー。
頷ける部分もありますが、極端すぎますね。
必然的にそれに近い社会に「退化」していく可能性はあると思います。だから準備はしてるつもり。
米国の一部の動きをやたらと引き合いに出して正当化してる。だったらさっさと日本人やめてお引っ越しされたらいかがかと。
でも実は社会保障費の相対的規模(GDP比)は米国の方がでかい。先進国の中で日本は低位に甘んじているのが実情なんですよ。
この人、オフィスにこもってシコシコ物書きばっかしてるから視野が狭くなってるんじゃないの?
お金のこと以外はド素人なんだから分をわきまえないと。
要は所得税や社会保険料を払いたくないだけでしょ。そりゃあ、あんなもん払いたいヤツはいないけどね。
ま、自分が重度障害でも負って他人の支援なしに生活できなくなった時、初めて自らの浅はかな思い上がりに気付くんでしょう。
誰もそうならないとゆう保証はありません。
こうゆう人たちが増えてるから少子化がますます進むのカモ知れないですね。この人に子どもがいるかどうかは知らないけど。
本来、競争社会の勝者は子孫をたくさん残すべきなんです。これは猿でも知ってる自然の法則。
ね、シノビー社長。
でも彼らの多くにとって子育ては経済的自由を妨げる愚かな行為でしかないんでしょう。
現代人は「自己実現」という言葉にカルト的な幻想を抱いてます。
これは不幸なビョーキです。
そんな幻想に快楽主義もあいまって、自分の「人生を豊かにする」ことに魂を奪われた結果、種族の保存とゆう本能的な基本機能すら麻痺しかけています。
まさに死に至る病。これでは豊かとは言えません。
真の豊かさはグルメなんかでは得られない。それは「愛」によってもたらされるのです。
シノビー社長、愛のない人生が果たして豊かだと言えるでしょうか。
社長には見返りのない愛なんて理解できないみたいですけど。
相手の連れ子だからって冷たくしないで、ちゃんと愛してあげてね。
愛〜 それは〜 甘くぅ〜♪
愛〜 それは〜 強くぅ〜♪
愛〜 それは〜 尊くぅ〜♪
愛〜 それは〜 気高くぅ〜♪
愛〜 愛〜 ああい〜〜♪
あいあい あいあい お猿さ〜んだよ〜ん♪
内藤釣具店カモ式会社の文章、けっこう長いが何分くらいで書けるのだろうか?5分くらい?
う〜んと知恵熱出しながら愛を込めて5時間ちょいってことかな。
「スタンス」 これが今日の釣り餌かな。
例のブレないスタンスって、どうなったのよ。
自分たちの罪には触れないで、グルメだの旅行だの好き勝手な能天気なこと書いてて(まあ自分のブログだから好き勝手なこと書くのは自由だけどさ)、まあ呆れた人間だね。
マネクソ関係者は、早いとこ、まとめて消えてほしいよ。
まあ内藤くんが原点に帰って、マネクソショックの非を認めれば、まあ少しは見直すかもしれないが、そんな勇気も無いだろうね。