2006年9月19日
オーベルジュ土佐山
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ラーメンを食べて徳島を出て最初に向かったのは高知だった。高速道路を走ると3時間弱でもう高知である。インターチェンジを降りて山を登っていくと突然オーベルジュ土佐山が姿を現す。
木の暖かさを活かした建物は一見の価値がある。周囲の山の緑と一体化した景色が素晴らしい。ロビーは広い吹き抜けになっていてそこから客室棟へと歩いていく。客室もまた一風変わった造りになっている。部屋にあるのはB&Oのオーディオセット。トイレやバスの配置も不思議なレイアウトでデザインも木目とモダンの融合を目指したような独特のもの。この山間の離れという立地にフィットしている。
夜になるとライトアップされるがそれがまた美しい。ライブラリールームとその上の階にある眺めの良い
バーも中からの眺めより外から見たほうが美しかったりする。
食事の時間に宿の人と話しているとお客さんのほとんどは県外からやってくるという。週末はいつもほぼ満室で予約が取りにくいらしい。確かにこれだけの雄大な自然とモダンなセンスを味わえる施設はなかなか見つからないだろう。
台風が通過するということで風の強い夜であったが、露天風呂にもゆっくり入れ、素敵な初日の夜となった。
オーベルジュ土佐山
高知県高知市土佐山東川661
088-850-6911
投稿者 shinoby : 2006年9月19日 10:49
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コメント
シノビー社長が車でかける音楽はやっぱりプログレなのかな?
秋の一人旅って言ったら、おすすめは松田聖子の「風立ちぬ」。
風立ちぬ 今〜は〜秋♪
今日から私ぃ〜は〜 心の旅人ぉ〜♪
失恋後なんかもう泣けますよ(体験談)
って実は一人じゃなかったりしてね。
投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2006年9月19日 20:36
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