30日でお金持ちになる方法
もうすぐ発売になる日経マネー12月号が一足早く手元に届いた。
マネー誌というのは相場連動型売上の雑誌である。日経平均が上がってくると売れ行きが上がり、相場が低迷すると売り上げが落ち込むというのである。そんなわけで今年は昨年より販売に苦戦しているようだ。しかし主要マネー3誌の中では日経マネーは善戦しているという。その理由は株式一辺倒の個別銘柄の話だけではなく、編集部のアイディアが豊富で面白いヒット企画が毎月出ているからだと思う。
自分も取材を受けたから書くわけではないが、12月号で面白いのは「お金持ちになる30日間プログラム」という特集である。伝説の株式投資クラブSYNC(シンク)出身の編集者関口昌弘さんが取材を担当。彼のセンスが光る誌面に仕上がっている。
それにしても今回は人選がユニークである。「社長失格」の著者板倉雄一郎さん、「ネット株の心理学」の小幡績さん、「インベストメントハードラー」の為末大さん、と私の愛読書の著者が勢ぞろい。さらに長塚智広さん、仕事でお世話になりっぱなしの束田さんも登場している。
「Investment & Life Planning」を標榜する日経マネーならではの企画である。週末には店頭に並ぶと思うので読んでみてください。
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へぇ、なんか意外だね。相場環境が悪いときこそ、投資家は本やセミナーに頼るものかと思ってたよ。人間の心理ってのには奥深いものがあるよね(笑)。
しかし「30日でお金持ちに」かぁ〜。ここ数年はデイトレとかスイングとか言われる短期売買が主流で、相場をじっくり育てようっていう概念がなくなってしまったね。これは科学技術やスポーツの分野でも同じだよね。すぐに結果を求めたがる奴ばかりでさ。内藤くんも、以前はこんな傾向を快く思ってなかったと思うんだけど、なんだか最近はそういう考えに毒されてしまった感があるよな。まあどうでもいいことだけどさ。
「お金持ちになる30日間プログラム」
「○○万円を△△万円に増やした必勝法」
「10万円からはじめる日本一やさしいお金の増やし方」etc
相変わらず、こういうたぐいの金融本が氾濫してるね〜。
初心者の皆さん、こういうタイトルの本を買って読んで”勉強した”気になってるから失敗するんですよ。
ちなみに本日発売の月間WEDGE
“大人気”株式投信に影落とす銀行・証券の儲け主義
>>悲惨な運用実態の裏で「売れや売れや」の大合唱
ぶれないスタンスはこういうことを言うのですね。バリューといってた人がご都合主義でデイ・スイング派に様変わり。どこまでも考え方のスタンスがふらふらヘラヘラした奴だw
30日でとか伝説の凍死クラブなんて聞けば聞くほど、悪質な嵌め煽りにしか聞こえないんだけど、やっぱり藁にすがるとか他力本願てのは人間の基本的心理だから、カモられて買っちゃうんだろうなw
「ネット株の心理学」って例のデイトレ学者でしたよね。「私の愛読書の著者」なんて持ち上げてますが、マネメールでシノビー社長がちょっかい出したために宣戦布告?を受けた人ですよね。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007068.html
その後の顛末を知りたいです。
マネーと言ったら、やっぱりピンクフロイドのこの曲ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=xEf7BMUlfbY
グーグルに買収されたら、そのうちこうゆうの全部削除される日が来るカモね。
それにしても「資産設計への道」最近パワーダウンしてません?ちょっとネタギレかな。
シノビー社長ガンバレー!!
もっとも本当のプロはただじゃ仕事はしないんだよね。
それともマネ証からお金もらって書いてるの?
今日出てきた方々では、板倉雄一郎さんと長塚智広さん
は、お話の中で、心に残るキーワードをもらっていま
すね。
長塚さんが、たしか日経ビジネスで書かれていた「買い
たいときに売る、売りたいときに買う」の話は、まあ
シンプルな話ですが、なかなか実践できないもの。
今でも常に意識しますね。
ピンクフロイドも良いですね。
ちなみに内藤くんの話はいつもつまらないが、コメント
の方々の話がためになりますね。