もう一つの煉瓦亭

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煉瓦亭といえば創業は明治38年という銀座の洋食の老舗。大学時代に何度か食べに行ったことがあった。その煉瓦亭が実は銀座にもう一軒あると聞いてびっくり。食いしん坊のあの方と一緒にランチに出かけた。

12時半だというのに店内には順番待ちの列が。2階にも席があるので上に上がって待つこと10分。ようやく座ることができた。このお店は注文に悩む。ミックスフライも良いし、牡蠣フライも丁度はじまったところ、オムライスやハヤシライスも捨てがたい。さんざん悩んだ末、カレーライスにメンチカツをトッピングしてもらうという変則オーダーにしてみた。

出てきたのはこってりとした日本の洋食カレーにカラッと揚がったメンチカツ。カレーはとにかくコクがある。日本のカレーよりどちらかというとインドカレーが好きなのであるがこのカレーはフライとの相性が良い。メンチカツと一緒になるとソースのように馴染むのである。

少し量が多くて脂っこいかな、と思っていたが気がつけば完食していた。

もう1つの煉瓦亭は銀座の奥にひっそりと営業しているが侮れない味であった。次は牡蠣フライ、いやオムライスか。リピーターになりそうだ。

煉瓦亭
東京都中央区銀座1丁目14-1
03-3561-3838


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shindy :

さて今日の犠牲者は銀座にあるのか。金融恫喝の被害者か。ある日突然自称プリンスとゴーストライターズ一味が現れて、ここのフードファンド債作るからまず金借りるなり無理して糞のオルタナティブ商品を買うなり、何でもいいから債務を作れと迫られたんだよな。

タダ飯の挙句に債務を負うのはいやだと断ると、ブログに晒して評判を落とすぞと脅されたんだよなww  ここにもアウトローの被害者がいる悪寒。可哀想に今頃腹痛でも起こしているかもしれない。。。

エルプス :

江東区にもあるの知ってるかな。深川煉瓦亭って言うんだけどさ。都営新宿線・大江戸線の森下駅の駅前なんだな。ここは大相撲の三保ヶ関部屋と目と鼻の先だから、運が良ければ”角界のデカプリオ”こと把瑠都関とも会えたりしたんだけどね。残念ながら尾上親方(元小結・濱ノ嶋)が有力力士をごっそり引き抜いて大田区へ引っ越してしまったもんだから、見かけることもなくなってしまったな。アイス食べながら自転車に乗る姿なんか愛嬌があって好きだったんだけどね(笑)。

ちょっと話が逸れてしまったけど、深川煉瓦亭も銀座の総本店に味の上では引けを取らないし、あちらほど混んでないからね。銀座からだと電車でも車でも10分ちょっとだと思うし、兜町からだと歩いても行ける距離だからな。内藤くんも是非一度はこちらへも足を運んでくれたまえ。

内藤釣具店カモ式会社 :

カレーって言ったらやっぱこの曲かな。
http://www.youtube.com/watch?v=WYPthyCV9TM

ハヤシもあるでよ〜

ノイズ :

マネックス、10万以下で落ち着いたね。

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このページは、shinobyが2006年10月 4日 06:53に書いたブログ記事です。

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