ソーシャル・ベンチャー
<業務連絡>
13日の金曜日に東京証券取引所で17回目のこのセミナー(女性限定、参加費用500円)を開催します。投資の超初心者の方におすすめします。お飲み物と簡単なお菓子付きです。
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ODA関係の仕事をしている弟からこんなWebを教えてもらった。
40名の会員(パートナー)が、自らのお金と時間を出し合い、ソーシャルベンチャー向けの投資を行う組織だ。ソーシャルベンチャーの定義は色々であるが、要するに社会目的の事業やNPOなどが対象になる。
資金を提供する会員は20〜30代の若手のビジネスパーソンが中心。彼らはお金を出すだけではなく口も出すようだ。つまりお金を出すだけの投資ではなく投資先とのコミュニケーションも積極的に行い、投資家と事業家という枠を超えた関係を築こうというのであろう。
最近思うことはボランティアや寄付もその存在価値を否定はしないが、ソーシャル・ベンチャーであっても最終的に資金の出し手にも経済的なリターンを含めた効用が無ければプロジェクトとして継続性を持てないのではないかということだ。
このプロジェクトは果たしてそのような効用を40名の参加者にもたらす結果になるのかはわからない。事業は人の能力も必要だが、運もあるからである。だが何とか最初の一歩に成功して次へのステップにつなげていって欲しい。
最近周囲の人を見ていると、伝統的な大企業での仕事に満足できず、新しい行動を起こす人が多い。安定した仕事をあっさりと捨てて、自分のやりたい会社を作ったり、仕事以外のソーシャルベンチャーのようなエリアで仕事以上のコミットと実績を上げたり。
好きなことをやっていればそれで幸せ、という人もいるだろう。しかしそんな新しいムーブメントを一部のマニアのものだけではなく広く一般化していくためには多くの人を惹きつける魅力も必要なのである。
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弟氏が紹介してくれたのには、内藤くんも銭勘定ばかりじゃなくて社会貢献にも少しは興味を持てってメッセージも含まれてると思うんだけどね。でもお兄さんは「事業は人がいなければ成功しないし、運もある」とか「安定した仕事をあっさりと捨てて、自分のやりたい会社を作る」とか、銭まみれの考えから少しも抜け出せていない感じだ。せっかくの弟氏の親心を無駄にしてるというか何と優香。愚兄賢弟とは良く言ったものだな。最近は日本の皇室も・・・いやこれ以上はやめておこう(笑)。
身内のことをマニアック呼ばわりする向きもいるようだが、そのマニアの理想は高いのだろう。しかし金で釣る縁にはいくら説教しても結局金目当ての輩が群がることだろう。知人の某弱小NPO氏が説く福祉の理想も、個人でお付き合いすれば寂しいほどに拝金主義・個人至福主義・他力本願な現実の姿を見せつけられる。怒りはないが超興醒めw
社会福祉を一義に考えるのは精神・金銭両面での余裕があるほうがいいんじゃない。あくせくと拝金する人の乾いた施しを受ける人の身になってみなよw
まあ餌でカモを釣って嵌めようという人には馬に念仏だろうけどww
>ソーシャル・ベンチャーであっても最終的に資金の出し手にも経済的なリターンを含めた効用が無ければプロジェクトとして継続性を持てないのではないかということだ。
基本的には同感ですね。息子のヘルパーさんとか福祉関係の人とお話することがあるんですが、安い給料で熱心に仕事をしてる人ほど、なんか「福祉で儲けること=悪」みたいに考えてる人が多いように感じます。こっちとしては撤退されたら困っちゃうから、ほどほどに儲けて頂きたいのですが。
でも、シノビー社長のような上層階級のお坊ちゃんは、資本主義で何でも解決できるなんて考えてるカモしれませんが、本当の下層階級を知っている私からすれば、そんなのは幻想だと断言できます。世の中そんなにフェアじゃありません。多くの知的障害者が働く小規模作業所とか授産施設なんかでは月給1万円なんてのはザラですからね。
ヤマト福祉財団ってのがあるんですけどね。ヤマト運輸創業者の故・小倉昌男氏が個人資産の大半を寄付して創立したんです。ビルゲイツみたいにね。ここが様々な障害者福祉関係の事業をやってる。その中に、ただ単に施しを与えるだけじゃなくて小規模作業所や授産施設の職員向けに経営セミナーをやってたりもするんですよ。
福祉ベンチャーパートナーズって会社も福祉起業家向けにコンサルやセミナーをやってます。普通じゃとても働けないような障害者に対していかに高い給料を払えるようにできるのかトコトン考えてます。なかなか興味深いでしょ。ここにも小倉氏がからんでたりして。中々勉強になります。私も将来息子たちのために小規模作業所なんて創ることになるカモ知れないし。
http://www.fvp.co.jp/setsuritsu_shushi.html
話変わるけどボランティアってのは、その人の性格がけっこう露骨にでるみたいですね。
うちのカミさんが障害児の放課後活動の団体を運営してて、ボラさんに来て貰うことも多いんですけど、無償ってことで、熱心に律儀にやる人、障害児と接するのが楽しくてしょうがない人がいると思えば、無断で欠席したり、ばっくれる人とか、無責任で勝手な行動をとる人、あからさまに上から見下してるような態度の人なんかもいるらしくってね。
ま、来てくれるだけで有難いのは間違いないんだけど、無断で欠席ってのは一番困るみたいですね。一応当てにしてるから。相手からしてみれば所詮、無償ボランティアなんだら、どうでもいいだろって思ってるんでしょうけど。有償なら責任感持ってやってもらえるんじゃないかと。
と言うことで、シノビー社長のセミナーも1000円とかじゃなくてもっと値上げすれば、出席率もモチベーションもグンと上がると思いますよ。
マネックスでは、女性限定のセミナーを結構な数、開催しているようですが、「女性限定」にする目的ないし理由というのは何なんでしょう?
鉄道の女性専用列車などは、その目的というのは明らかで、また実際、効果もあがっているようですが、投資のセミナーの「女性限定」というのは?
僕が一つ思っているのは、内藤さん目当ての女性を集めて、そういう女性達をマネックスに勧誘する、ということなのかなあ、ということです。
最近話題の、「ハンカチ王子」、「亀田ギャル」などは、決して野球ファンでもなければボクシングファンじゃないですよね。また彼女達は、野球、ボクシングのルールを詳しく知ろうとしていないようです。一方、ミーハーとしてのパワーはものすごいと聞いています。
ひょっとして、マネックスも「内藤ギャル」を増やそうと考えていません? セミナーの質を判断せず、内藤さんの勧めるものであれば、ただひたすら買い込むような客を。
と書いていたら、気になるHPを見つけました。
http://www.womanf.co.jp/seminar/tashinami_jyo/shisan/profile.html
> 『金融知力の布教活動に心身を捧げている、人呼んでマネー界のプリンスです。皆さまもぜひ、憂世を忘れて“マネーの王子さま”との楽しい学びのひとときをお過ごしください。』
やっぱり、内藤さんは、「王子様」で、マネックスの「布教活動」をされていたんですね。(笑)
でも、「布教活動」も結構ですが、表立っては「投資教育」と大々的に宣伝してるんですから、たまには価値ある「教育活動」もして下さいよ。本当に「たまに」でいいですから。(笑)
朝と記事内容が少し変わっているような気がするのは気のせいですか?
へえー、内藤くんってマネー界のプリンスだったんだ。
批判コメントひたすら無視の、男気まるで無し夫くん
なのに、女性には人気があるんだね。
まあ、人生好きなようにがんばってくれたまえ。
ただ、マネクソショックみたいなことだけは、2度と
起こさないで欲しいな。