ワインの勉強
9月2日のBlogにも書いたようにこれからの人生のプライベートなビジョンの中にはピアノで好きな曲が弾けるようになる、とワインを勉強してブルゴーニュのドメーヌめぐりをする、が入っている。どちらも短期ではなく長期で実現しようという気の長い話であるが、はじめないといつまでたっても何も変わらない。
前からワインに関してはこの教室で教えるWSETという資格が面白そうだと思っていた。知り合いのワイン専門家の方に相談してみたら何とそこで講師をしているというではないか。早速秋学期の申し込みをして12回の初心者コースに通い始めた。
ワインが好きだということと理解しているということは違うらしい。好き嫌いだけで主観的に味わっていたものを、外観、香り、味といった要素に分解して、自分の言葉で理解しようとしてみる。このような主観から客観への努力をしていると同じワインでももう一段深みのある楽しみ方ができるのだ。
初回に隣に座った方は何と「資産設計塾」の読者の方であった。いきなり「内藤さんですね」と話しかけられてちょっと動揺したが、授業が進みテイスティングが始まる頃にはすっかり打ち解けた雰囲気になった。
それにしても初回の授業に参加してみて、自分のワインに対する表現力の貧困さを感じた。飲んだことのあるワインの今まで自分が思っていた特徴がいかに主観的であったかに気付かされた。確かに味覚という主観は究極的には客観化できないものなのだと思う。しかし客観視するトレーニングを経た上の主観と単なる主観には大きな差が存在する。
果たして12回の授業で現状からどこまで進歩できるのか。
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マネクソショックで大きな資金を失った人もいて、
それに対する批判も続いているのに、ワインがどうした
こうしたって優雅な生活。いい気なもんですね。
もちろん投資は自己責任ですが、マネクソを恨んでいる
投資家は沢山いる中で、自分は別世界にいるような話。
感情を逆なでするような話。
これぞ内藤くんの人間性を表すものですね。
内藤クオリティに糞ワインで乾杯。
この講習をキッカケに更にワインの世界が広がると良いですね。”春の日差しのような・・・”とかやってるんですか(笑)
こういう手合いが一番使えない人間を生むのだよな。ソムリエが何年かかってまたどれだけ狭き門か考えてみなよ。
ちょっと講習会でおだてられて、もっともらしい表現力だけをまとったおバカさんの生兵法が一番厄介なんだけれどね。自己の立場を客観的に見れなくなったというか、つける薬がなくなるほどの重度な思い込み病にかかるわけだからw
ワインだけじゃなく、会費制の凍死講習会に釣られてその気になったカモもいっしょだよ。しかし個人の財をなくすだけだから世間に害は無いが、仕掛けた犯人は永久国外追放すべきだなww
それで豚カツをワインに喩えたりしてたのか。あれは失笑ものだったな(笑)。
ワインと言えば、こないだ特殊なお風呂屋さんに行ったんだけどさ。そこで付いた女の子が、「これ貰ったんだけど私はお酒飲まないからあげる」だってさ。シャトーなんとかっていうボルドー赤ワインだったかな。もちろん有り難く頂戴したんだけど、可哀そうなのはワインをくれたお客さんだよね。今頃俺みたいなあんちゃん(おっさん?)に飲まれてるとはつゆ知らず・・・どなたか知らないけど、美味しかったっす。
これからもよろしくです〜