人前で話すコツ
早稲田オープンカレッジの資産設計塾の5回講義が昨日終了した。全5回で合計10時間かなり突っ込んだ内容で一生懸命説明をしたが果たして受講生の方にどこまで伝わっただろうか。
この講義もう6年目で15回開催されているが、回数を経る毎にさすがに落ち着いて話せるようになってきた。最初の頃は始まる前から緊張して、何を話すか入念にメモを作成していたが、最近は話をするのをむしろ楽しめるようになった。
最近思うことであるが、講義の内容を直前まであまりきちんと決めておこうとすると逆に話が堅くなってしまってうまくいかないケースが多い。きちんと整理しすぎて話の流れを事前に作りこみすぎてしまうとアドリブが効かなくなり、ライブ感が失われてしまうのである。
最低限の話すべきネタは押さえなければならないが、原稿を準備するような入念な方法ではなく大まかな流れを決めてその中で自分の言葉でできるだけ素直に話す。この方が反応が良いように思う。
毎回講義の最終回に受講生の方にアンケートをお願いしているが、今回は「リラックスした雰囲気だった」とか「毎回楽しく受講できた」といった内容だけではなく雰囲気についてのコメントが多かった。
リラックスして自分の言葉で話せるようにするにはその前提となるベースの知識や内容がしっかりしていないといけない。そうでないとただの漫談になってしまうからである。
真面目にリラックスする、この微妙なバランスは経験でつかんでいくしかない。
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内藤くんはいつも自分の価値を高めるために、投資家や他の職業の人を貶したり馬鹿にしたり平気でするよな。
今日の記事にしても、ナルシスト的自画自賛ネタは別に構わないけどね。いつものことだし。でも「知識や内容がしっかりしていないとただの漫談になってしまう」ってさ。明らかに漫談を馬鹿にするのはいかがなものかな。松鶴家千歳氏や牧伸二氏、ケーシー高峰氏に綾小路きみまろ氏。最近じゃ青空羽歩氏なんておねーちゃん漫談家も人気が出てきたよね。人それぞれに好き嫌いはあるかもしれないけど、知識や内容がなくては、あれだけ人を笑わせたり心を掴んだりすることはできないと思うんだな。ところで話は変わるけど、「きみまろ」って「ざまみろ」に見間違うことないか?(笑)
ビルブラッフォードとジョンウェットンがいた頃のキングクリムゾンは、緻密に計算された予定調和と自由なアイデア溢れるインプロビゼーションの絶妙なバランスが魅力の一つでしたね。これも演奏技術などしっかりしたベースを持っていてこその賜物(但しデビッドクロスのバイオリンは酷かった)。
とゆうわけで今日お送りする曲はキングクリムゾンの・・・探すの面倒だから今日はパスします。
ところでマネ、また大幅増配ですね。素直に喜んでる人もいるけど、配当しようがしまいが会社のお金は株主のお金。短期的な人気のアップを狙ってるのカモしれないけど、毎月分配型投信と同じで、長期ホルダーにとっては是非とも税金を払いたいって人以外は・・・。他にお金を生かす道がないんですかね。お金を有効に使えないので株主にお返ししますって感じにしか見えないな。成長余力のない電力会社なんかと同じ。
生保に算入するなら、信用格付けアップのために借金返済に充ててもいいんじゃないの?保険は信用力が命ですよ。掛け捨て中心の損保と違って生保は契約が長期にわたるから尚更。投信と違って会社が倒産したらお金戻って来ないんでしょ。
ま、(悪)賢い松本君のことだから何か考えがあってのことだと思いますが。
って私別に株主でも客でもないから文句言う資格ないけどね。
と書いた矢先に午後になってストップ高
語りのスタイルに批判を浴びせながら自分だけ腕に磨きをかけたようなことをのたまう奴、こんな奴の話を信じるカモが哀れでならない。カモの中には「投資先や運用方法なんてどうでもいい」「甘い声がイイ」とかいう類もいるんだろう。合掌w
甘い言葉といえば、また投資会社が悪いことをしてたのがばれたようだね。ジェスティオン・プリヴェ・ジャポン(GPJ)とか、ここで紹介されるグルメ店の名前みたいだな。しかも同年代の元社長容疑者、資金勧誘力は相当巧みなようだ。FPでも持っていたのだろうか。
詐欺師のランキングがあったなら、実技力ではツノビも1・17で飛び切りの能力を示していると思う。がんばって勧誘力の腕をあげてくれたまえw