続く仕事、続かない仕事
日経CNBCの方から連絡があってこの番組が好評だったので続編の制作をすることになったという。ゲストで出演しただけであるが、番組の企画段階から色々手伝っていたこともあって何だかうれしくなった。
雑誌やWeb、セミナーなど様々な仕事をしているが続く仕事と続かない仕事がある。1度っきりで終わった仕事も限りなく多いが、その中でマネックスメールはもう240回になろうとしているし、この番組ももう2年で100回近くになるだろうか(ポッドキャスティングでバックナンバーが聴けます)。先日終了した早稲田オープンカレッジも6年で15回開講し来年春には16回目が開講する予定が決まった。
雑誌の連載も日経マネーはもう1年半たったし、ファイナンシャルジャパンの「資産設計トレーニング」は2年以上の長期連載に入った。
続いている仕事と続かない仕事の違いは時代の流れやたまたまのタイミングといったこともあるだろうが、大きな要素は一緒に仕事をしているスタッフの方々とのチームワークではないかと思う。全員が完全にとはいわないが、何か良いものを作ろうというベクトルが同じ方向を向いているときには良い結果が待っている可能性が高まる。その結果できたものが評価され、次の仕事につながっていく。足並みがそろわないとそんな好循環がはじまらないのである。
そういえばこの本も1冊目、2冊目の続編と編集者の長岡さんの協力で続く仕事になった。少し前から3冊目を書き始めているが、最近書く時間が無く少し停滞している。
年末に向けて大切な「続く仕事」をしっかり仕上げていきたい、と思っている。
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全く相変わらず高飛車なんだから。地方巡業ドサ回りは単発で効率悪いからイヤか。供給過剰のマスゴミ出版関係を叩いて都合のいいところだけをセレクションだな。生意気にも面倒で効率悪い相手は「ネガティブモード」と吐いて切り捨て。
しかし今更そんな態度には驚かないよ。1・17で売国奴の残虐性は証明されている。個人投資家を騙して落しいれた挙句に「下流の投資家」と捨てゼリフを吐いて悪者に仕立てあげ、未だに午後の相場を操作した詐欺を認めていない。
調子に乗り杉。逝ってよしw
続けばいいってもんじゃないでしょ。シリーズ物の映画の方が、一話完結物よりも優れてるかって言えば、そうとも限らないわけで。仕事にしても同じだよね。1度きりの仕事だからこそ、その1回に悔いを残さないようにしようとする気持ちが高まり、チームが結束することもあるんじゃないかな。今年のWBC(野球)のメンバーが再び集結することはもう二度とないだろうけど、王監督やイチロー選手を中心に、短期間で築き上げたチームワークはもの凄かったではないか。
ところで、日経CNBCの番組の番組って例のコイズミ・ナマズってやつだよね。内容なんかどうでもいいけど、司会者の交代はあるのかどうか。俺の興味はその1点だな。なぜ、俺が司会者にこだわるのか知りたい人は、9月29日のコメント欄を読んでみてくれたまえ。
とゆうわけで昨日パスした曲をお送りしましょう。プログレ界の大御所キングクリムゾンの代表曲 21St Century Schizoid Man (邦題:21世紀の精神異常者、略称:21バカ)です。どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=XSMHBNSPGDY&mode=related&search=
といっても渡辺香津美によるカバーね。
>大きな要素は一緒に仕事をしているスタッフの方々と
のチームワークではないかと思う。
この言葉、すごく分かりますねえ。
内藤くんにも普通なところもあるんですねえ。
ただ分からないのは、こんなに冴えなくて、男気まる
で無しで、カモの骨までしゃぶりつくす内藤くんと、
なんで良いチームワークを出せるスタッフがいるんだろうかねえ。