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2006年10月 3日
連載

リクルートの雑誌就職ジャーナルの11月号 (2006年9月30日発売)から「四賢人が見る 報道のウラ側」 という取材が10回の連載で掲載されることになった。
これは就職活動をしている学生さんを中心に興味のある時事テーマを毎月2つピックアップし、それについての話題をまとめるという企画で、もう数年続いている同誌の長寿コーナーらしい。取材をしていただくのは上阪徹さん。出来上がった記事を見ると無駄のない切れのよい内容。さすがである。
私を含め4人が登場するのであるが、他の3名はこんな方々。恐縮してしまうメンバーである。
池上彰(ジャーナリスト)
田中里沙(『宣伝会議』編集長)
テリー伊藤(演出家)
中でもテリー伊藤さんはこのコーナーのほぼ常連らしく通常は10回で交代になるのに連続して担当されているようだ。
連載と言えば、こちらの連載も9月末からはじまった。これは朝日新聞紙上で毎週日曜日の朝刊全面を使ってお金の勉強をしようという壮大な企画である。
投機ではなく投資、長期で資産をじっくり殖やすための方法を超初心者の方にもわかるように50回の連載で学ぼうというものだ。マネックス・ユニバーシティがコンテンツの制作で全面協力している。
連載は毎回のクオリティが要求されると同時に全体を通じての安定感も求められる。読んでいただいた方に損した!と言われないようどちらもしっかり作っていきたいと思っている。
投稿者 shinoby : 2006年10月 3日 06:13
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コメント
テリー伊藤さんといえば、最近はコメンテータとしていろいろと講釈を垂れておられるようですが、先日の亀田興毅のボクシング世界戦での判定結果については、「主催者側のジムが審判を接待漬けにして、それが判定に影響するのも、プロボクシング。アメリカじゃあ、WBAにもマフィアがついている。日本だった暴力団が付いていたっていいだろう。」という趣旨のの発言をされていましたね。
不公平な競争を正当化するという意味では、内藤さん達と話が合うかもしれない。
しかし、リクルートもせっかく、伊藤さん、内藤さんを招くのだったら、
・「四賢人が見る 亀田の興毅、世界戦のウラ側」とか
・「四賢人が見る マネックスショック、株価暴落のウラ側」
とかを話題にした方が、読者の引きは強いと思うんですが。
投稿者 yamato : 2006年10月 3日 08:59
テリー伊藤さんといえば、最近はコメンテータとしていろいろと講釈を垂れておられるようですが、先日の亀田興毅のボクシング世界戦での判定結果については、「主催者側のジムが審判を接待漬けにして、それが判定に影響するのも、プロボクシング。アメリカじゃあ、WBAにもマフィアがついている。日本だった暴力団が付いていたっていいだろう。」という趣旨のの発言をされていましたね。
不公平な競争を正当化するという意味では、内藤さん達と話が合うかもしれない。
しかし、リクルートもせっかく、伊藤さん、内藤さんを招くのだったら、
・「四賢人が見る 亀田の興毅、世界戦のウラ側」とか
・「四賢人が見る マネックスショック、株価暴落のウラ側」
とかを話題にした方が、読者の引きは強いと思うんですが。
投稿者 yamato : 2006年10月 3日 09:23
そうかとうとう気がフれたか。大手新聞に大物タレント起用と莫大な資本を投下して洗脳作戦に出るとは、よほど切羽詰っているのだなw しかも四賢人とかつがれている可哀想な自称プリンスのプロデュースとはねww 歴史は繰り返すというわけではないが、哀れな末期症状の様相を呈しているという気がするけど、どうよww
投稿者 shindy : 2006年10月 3日 09:31
マネックスと朝日新聞か。。
クソとミソが合体した様な組み合わせだな。
投稿者 マネクソ〜〜〜 : 2006年10月 3日 21:20
テリー伊藤氏はよく捏造とかやるTBSの番組で、例の盗作画家なんかも幼稚な理論で擁護してたからな。女優(?)の飯島愛氏や弁護士の八代氏も呆れかえってたぞ。で、就職といえば昨日は企業や官公庁で内定式をやった所が多かったみたいだね。聞くところによると、来年度はバブル直後以来15年ぶりの大量採用らしいね。景気が回復傾向にあるのに加えて、近頃の学生諸君はよく勉強してるからね。俺の勤務先でも何人か見かけたけど、みんな(←突込禁止!)賢そうな顔してたもんな。これから優秀な人材がどんどん世に出てきて、社会に役立つ技術やビジネスモデルを構築していけば、世の中は更に便利になって行くんじゃないかな。その代わり、企業は成果に対する報酬(特許の報奨金等)を惜しみなく払うように。優れた人材は各方面から引っ張りだこで逃げ足も速いからね。
内藤くんたちは、就職した若者たちをいかに顧客として取り込むかって立場にいるわけで。このところの就職状況の活性化は証券業界にとっても好都合ではないのかな。一方、販売・契約数の急落に悩む新聞屋にとっては、こういった若者たちの興味を引くような記事を載せることにより読者離れを食い止める狙いがあるんだろうね。これらの連載がお互いにとってプラスになればいいわな。まあ個人的には朝日新聞(&毎日)は反日色が強くて読む気がしないんだよね。先週の土曜日、「天皇陛下バンザ〜イ!」を皇居前でやってきた俺にとってはの話だけどね(笑)。しかし意外に若者も多かったな。日教組の反日教育の効果も、そろそろ賞味期限が切れかけているのかな?
投稿者 エルプス : 2006年10月 3日 21:44
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