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2006年10月19日
コミットメントとリスペクト
仕事について考えることが多い。社内でも社外でもうまくいく仕事とうまくいかない仕事がある。その違いを考えてみるとコミットメントとリスペクトが関係しているようだ。
コミットメントとは仕事に対する入れ込みのことである。自分の仕事だと思って、いや仕事以上のものだと思って取り組んでいる。嫌々やらされているのではなく主体的にやっているという感覚が伝わってくるような仕事ぶりがあればコミットしているといえる。本気でやっている目の色が変わった人は周囲を巻き込んで成果を出していくものである。
もう一つのリスペクトとは周囲から認められることである。自分にはできない、とかこれはかなわないと思わせる力があれば周囲の尊敬を集め人を動かすことができるようになる。リスペクトはスキルが無ければ得られないわけではない。人より一生懸命やっている、とか相手の心を動かすものがあれば良いのである。
仕事については最近日経BPネットにこんなコラムを書いたが、ここで紹介した斉藤泉さんなんかはコミットメントによってリスペクトを受けている典型例だと言える。
プロ意識の高い人が集まる会社であればあるほどこの2つの要素が重要になるのである。
投稿者 shinoby : 2006年10月19日 06:22
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コメント
仕事ってのは当然お金を稼ぐためにするんだけど、もう1つ社会貢献の側面もあることを忘れてはいけないと思うんだよね。どんなに一生懸命やって高いスキルを得て業界内から多大な尊敬を集めたとしても、それが悪徳商法とか詐欺だったりしたら意味がないわけで。物造りにしてもサービスにしても、いかに消費者やお客様が喜んでくれるのか。その辺の重要性は、レストラン関係の記事を読めば、内藤くんにも分かってるはずだよね。
でも仕事関係の記事では、いつも自分、自分でちっとも客のことを考えてないような気がする。自身で投資教育と呼んでいるものについても、投資家に喜んでもらおうって考えではなくて、投資家=金づるとしか見てないのは明らかだしね。じゃなければ、平気でカモとか下手とか書けないし、「えらそう」なんて言われることもないだろうしね。まあ一部信者だけ相手にしてるのであれば、それでいいのかも知れないけどね。
投稿者 エルプス : 2006年10月19日 08:28
「証券マンとしてバリバリ働こうと思って就職したのに、いつもセミナーの会場の手配とか雑用ばっか。しかも殆ど休日出勤。セミナーの内容も毎回似たようなもんだし、受講者の出席率はちょ〜低いくて、全くやりがいを感じない。社長は有名人気取りで自分勝手だしな。あ〜ぁ、どっかいい転職先ないかなぁ〜」
こんなこと考えてる部下、いそうですね。
投稿者 内藤釣具店カモ式会社 : 2006年10月19日 12:00
確かに一理も二理もあるような気がするが、当たり前過ぎて感動できないな。英語でなくってもいいじゃん、やる気とか認めてもらうとか、実は生まれてからずっと聴いてきた言葉じゃないの。でもこれでも引っかかるのはやっぱりカモられるケースもあるんだろうなw
念のためだが、ここでのコミットとは、猟奇的な1・17事件のプロデュースにかけた各個人や組織ぐるみの情熱であり、リスペクトとは「常識では押せない」市場撹乱のボタンを押してしまって、外死様の賞賛を浴びることだろうww
投稿者 shindy : 2006年10月19日 12:26
リスペクトといえば、やはり尊敬とか敬意という意味が
強いと思うな。
到底、尊敬とか敬意という言葉では語られることがない
マネクソの関係者の内藤くんごときに、こんな糞ブログ
で「・・・があれば良いのである。」なんて軽く語られ
る言葉では断じてないと思う。
投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年10月20日 00:57
尊敬は得ようとする前に、示さねばならぬと思います。
何度かここに書いたかもしれんのですが。
相手をバカにしてるのに、バカにされてる相手が自分を尊敬するとは到底思えない。
MITの教授が学生を相手するときの話をしてくれたんですが、氏曰く、
I show my respect first, then he will show his respect.
正確な文言は忘れましたが、そういうもんではなかろうかと。
仕事が出来るということは尊敬される1つの要因であるかもしれませんが、それ以上に相手を尊重・尊敬するということ、これが基本ではないか?
「こいつは仕事できねーからこの程度の仕事をふっとくか。それでも危ないぜ」と思ってる上司に仕事をふられた部下が誠心誠意フルコミットするとは思えないわけで。
上司⇒部下の関係だけではなく、部下⇒上司の関係でも同じことだとは思いますが。
投稿者 縮小貧乏人 : 2006年10月20日 01:36
>縮小貧乏人さん
良いお話ですね。
ごもっともです。
投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年10月20日 02:20
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