2006年10月22日
三千盛
土曜日は岐阜県の多治見でセミナーを開催した。以前にセミナーを受講したMさん(ご結婚おめでとうございます!)が地元の人たちを集めて企画したものでお昼をはさんでテキストとパソコンの画面を使いながら資産設計についての基本をお話した。
多治見は岐阜県ではあるが、名古屋のベッドタウンとしての機能も持つ街である。名古屋から特急に乗ると30分もかからない。トンネルをくぐって行くのだが、駅に降りるとのどかな雰囲気のある落ち着いた街であった。
初めて知ったことだが、多治見のお酒で有名なのは三千盛だった。このお酒は辛口で愛飲していてお店でもよく注文する。町村合併で多治見市になったらしいが、なんとも不思議なご縁であった。
その三千盛の限定品の小仕込純米をおみやげにいただいた。ワインの箱のようなパッケージを開けると見るからに美味しそうな日本酒のビンが現れる。どんな味なのか楽しみである。
セミナーは手作り感たっぷりでいつもとは違った雰囲気になったが、主催者の思い入れが伝わってきてとても楽しく、気持ちの良い時間をすごすことができた。
三千盛を飲むときにはきっと多治見の街のことを思い出すのだろう。
Mさん、お世話になりました。
投稿者 shinoby : 2006年10月22日 08:43
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1576
コメント
今朝のNIKKEIに「ネット株取引、急ブレーキ・専業5社、
上期売買代金26%減」というものがありました。
ネット専業証券大手5社の2006年度上期(4―9月)の株
式売買代金が、05年度下期に比べて26%の大幅減少で、
ネット取引が本格化した03年度以降で初の減少だそう
です。今春以降の株価の伸び悩みで、それ以前の株価急上昇による売買急増の反動が出て、手数料の引き下げ効
果も打ち消されているんだそうです。
明らかに1.17がキッカケですね。
マネクソは、個人投資家だけでなくて同業他社にも
怨まれてる、”とても臭い存在”というところでしょう。
投稿者 マネクソ嫌いネ : 2006年10月22日 09:51
■マネックス追証事件■
2006年1月16日 東京地検特捜部が証券取引法違反の容疑により
ライブドア本社および堀江貴文社長宅・新宿の事業所などに家宅捜索を行った。
翌日の17日の寄り付きでは市場に若干の混乱があったが
前場が引ける午前11時の時点では落ち着きを取り戻していた。
その後、後場に入り株式相場全般が大暴落し
その後も数日間は多くの銘柄の株価が暴落する展開に見舞われた。
これは「ライブドア・ショック」と報じられることが多いが
前場の段階では落ち着きを取り戻していたこと 大企業とはいえ一企業の不祥事でしかないことから
ライブドア単独の問題ではなく 暴落の直前にマネックス証券がとった行動が 原因であると見られている。
2006年1月17日(火)の後場
マネックス証券がライブドア株およびその関連会社の担保能力を 予告なく「掛け目0」にした。
そのため、ライブドア株やその関連会社の株を代用有価証券として 信用取引を行っていた投資家は、
追加証拠金を積むかあるいは他の銘柄に対して「換金売り」を行う必要に迫られるのでは
との連想も働き売り注文が増加しただけでなく
他の証券会社がマネックス証券の方針に 追従するのではないかとの思惑から売り注文が加速し
売りが売りを呼ぶ強烈な波及効果となって現れた。
マネックス証券が予告なく行った 前例のない「担保能力変更措置」が引き起こした
狼狽売りが真の暴落の引き金であると言えるため
内外投資家やその関係者からは「ライブドア・ショック」ではなく 「マネックス・ショック」だとの批判的な声が多数出ている。
■北尾吉孝SBIホールディングス株式会社代表取締役執行役員CEO■
「証券界で飯を食っている人の常識では考えられない行為だ。
その日には(途中から)株価が戻そうとしてきた折でもあり あれによって冷やされた。
ものすごく影響が大きかった。 どういう意図でやったのか、さっぱりわからない」と、語り
「何を考えたのか分からないが、場中に掛け目0の発表をするのは
証券界の常識とは、かけ離れている」と、コメント。
“ライブドアショック”後戻しかけていた株価を、一気に冷やすきっかけになったと主張した。
■松井証券社長■
「会社と顧客は信用市場で、同じように、リスクを負っている。
掛け目0とは、そのリスクをすべて顧客に押し付けたことを意味している。
業界では非常識すぎて話にならない」
「与謝野金融相が言うとおり
あとは顧客がそういう証券会社をどうするかを、判断するだろう」と、コメント。
■エコノミスト巻頭特集記事内■では
「ライブドアショックより、マネックスショックの方が相場に与えた影響は大きかった」と、報じた。
■一橋大大学院企業戦略研究課の服部助教授■
「何の前触れも無く、周知期間も無い掛け目 0 でマネックスが混乱に拍車をかけた。
利己的で無責任なフライングは明らか」と、述べている。
■週刊東洋経済■には
「ライブドアに株式市場がジャックされたかのような異常事態が続いていた中
ある経営者の判断が市場を突き崩す」と、書かれた。
投稿者 コピペ : 2006年10月22日 22:05
いよいよ出たな。ねずみ講と催眠商法を絶妙に取り混ぜたカモがカモを呼ぶ戦略。それにしても本領発揮の臭すぎるやり方、悪いこと言わないから一度家に帰って人生を考え直したほうがいいぞw
あ、その前に小菅でお勉めしてきなさいw
投稿者 shindy : 2006年10月22日 22:20
三千盛いいですね。日本酒もいい器で飲むとますますいいのですが多治見はいい陶磁器がたくさんあるところ。いいところに行かれましたね。
投稿者 星の王子様 : 2006年10月26日 22:24
コメントする