成功モデル
書籍の企画が並行して進んでいる。実際に書き始めたのは一冊だけであるが(これも今回はかなり難航している・・・)、後数冊は企画段階で編集者の方と色々話をしながら構成を考えたりという程度である。
30代のビジネスパーソンに向けて書く企画があって編集者と話しているうちに、30代のビジネスパーソンが憧れる成功モデルはどんな人なのだろうか、という議論になった。彼らが10年後20年後にこんな人になりたい、と思うような人は具体的に誰なのだろうか、と。
例えば、仕事を一生懸命やって大企業で大きな仕事を自信をもってやっている人、自分で独立した会社を成長させ、上場まで育て上げた経営者、自分の好きな仕事を突き詰めて職人として最高レベルを極めた人、仕事も家庭もバランスよく上手に人生を過ごし、幸せな家庭を築いたマイホーム型の人、仕事をさっさとセミリタイアして、東京から別の場所に移住してのんびり自分の人生を過ごしている人。
人の価値観は様々であるから全員の意見が一致するとは思わないが、これだけたくさんのバリエーションがあると、果たして30代のビジネスパーソンとセグメントをしてみてもまだ絞りこみが不十分なように見えてくる。仕事はそこそこ、自分の好きなことをやって暮らしたい、という人には仕事のスキルアップの方法やキャリアアップの準備の話をしても響かない。
投資の成功と言えば数字で客観的にはかることができるが、人生の成功、幸せ、といった価値観になってくるとベクトルが多すぎて、客観的に考えにくいものである。なのに書店にはたくさんの成功本、幸せ本が並んでいる。著者が自分で勝手に定義すればよいだけの話、と割り切ってはいけない何かがそこにあるような気がする。
自分が10年後にこうなりたいと思う人は誰だろう?
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時々記事の最後にある数字は何ですか?
30代のビジネスパーソンという区切りに無理があるというか、なんというか。
最近のネット広告の世界で用いられている行動ターゲティングなんかでは、デモグラフィックな情報は気にしてないですね。
実際に何を欲しているのか?ここだけにフォーカス。
Amazonも確かそんな感じだったような。
デモグラフィックな属性というのは市場のサイズを定量化するのには便利なんですが、実際ターゲティングしようとすると結構雑音が混じっているような。
で、ターゲットの選定の仕方を、「30代のビジネスパーソン」ではなく、例えば「ビジネスで成功したいと思っている人」だとか、目的ベースでの設定に変えてみたりする。
より訴求力を高めるために、「ビジネスってそもそもどんな?」とか、「成功って何?」というところを具体化してターゲットを絞り込む。
なんて作業を繰り返してみたり。
40歳を超えてから起業して成功したいと思っている人もいるわけで、デモグラフィック属性は結果として後で考えるものなのかと考える今日この頃です。
だ、大先生、こんなところで本のネタ探しなんかして。ブログに対する純粋な気持ちを失って実益のみを追求するまでに堕ちたか。1・17以降は特に人を利用することの味をしめたようだなw
基本的なカモ像は収入はあっても心が空虚なハイミスとか、お花畑な頭のプリンセス・シンデレラな30代だよね。そんなマジョリティなファンを見捨てた本を書こうなんて、またスタンスがぶれたということ? 世の中もっと誠実に生きようね。でないとまた1・17級の国辱事件をプロデュースしかねないからw
投資信託について、今日も内藤さんから熱き発言があるかと思い期待していたんですが、あっさりと裏切られました。
コメントで「1月17日」とか「掛目0」という言葉を使ったのが良くなかったんでしょうか? やっぱりあの日の事件は内藤さんにとっては思い出したくもないことで、それを思い起こさせるような言葉が内藤さんに忌避反応を起こさせたんでしょうか? そうだとしたら、言いすぎだったのかな? 失敗! 失敗!
さて、今日のお題ですが、
> 投資の成功と言えば数字で客観的にはかることができるが、人生の成功、幸せ、といった価値観になってくるとベクトルが多すぎて、客観的に考えにくいものである。
次に出版される本は、ついに「投資」、「資産運用」」から離れて、「人生」、「幸せ」といったことに主題をおかれるのでしょうか? 確かに内藤さんの今までの本はどれも似たり寄ったりで1冊読めば充分だという意見がアマゾンなんかでもよく言われてましたので、そろそろ目先を変えようということでしょうか。もし「人生」、「幸せ」に主題をおかれるのだとしたら、いよいよ宗教がかってきましたね!
確かになまじ一生懸命働くより、うまいこと宗教団体を設立した方が儲かりますもんね、納税免除だし。また内藤さんには、意外と(失礼!)教祖としての才能、あるんじゃないでしょうか? 「プリンス」、「王子様」ということで、現在でも人気があるようですから。
個人的には、毎度同じような本を繰り返し出すより、多少宗教がかっていても、少しは内容を替えたような本を出される方が良心的かな、と思っています。
最後に、
> 自分が10年後にこうなりたいと思う人は誰だろう?
これって、内藤さんにとっては、松本さんじゃないんですか?
是は是、非は非できちんと認められる人間になりたい。
都合が悪いと逃げ回る、最低最悪の人間にはなりたくない。
わかるか、売国奴内藤よ
10年後、20年後か・・
その時、生きているのかどうかは分からないが、たとえ
金持ちであろうがなかろうが、また事業で成功していよ
うが失敗していようが、いずれにしても内藤クンみたい
に目の前の問題を見て見ないふりをするような人間にだ
けはなりたくないな。
まあ価値観の問題だから、内藤クンが問題を見ないふり
して、犬に媚びていても、おいしいもが食べられて満足
するなら、それは内藤クンの自由だけどね。
まず俺が30代かどうかは置いといてだな(笑)。やっぱ社会貢献だな社会貢献。今の仕事を続けるにしても、転職したり新たに起業するにしても、そのビジネスが世のため人のためになるかどうかってことよ。もちろん、その前に儲けを出すことが前提だけどさ。また、仮に大金持ちになってリタイヤ生活をするにしても、ボランティアなりタニマチなりで社会に役立っていたいものだね。もちろん子育ても立派な社会貢献の一つだと思うぞ。まさに、今がその真っ最中なわけだけどさ。
10年後になりたい人か。やっぱ天皇陛下・・・なんてのは恐れ多すぎるから、秋篠宮殿下くらいにしておくか。いやもちろん冗談だからね(笑)。何年経とうが何十年経とうが自分らしく生きたいもんだね。どんなときも、どんなときも、僕が僕らしくあるために、好きなものは好きと言える気持ち、抱きしめてたい♪