温かいおそば

| | コメント(1) | トラックバック(0)

P1030139R.JPG

寒い季節になるとお蕎麦も温かいのが食べたくなるが、温かいお蕎麦はカレー南蛮以外はあまり注文したことは無かった。細くそば粉の比率が高い蕎麦だと、温かいつゆのなかで溶けてしまい、間延びした感じになってしまうからである。

それでも温かいのが食べたい時、七つ海堂にはあら挽きの田舎蕎麦がある。これは粉も粗くして太めにした田舎風のそばである。これなら温かいおつゆの中でもしっかり存在感がいつまでもなくならない。

11月になって季節メニューとして登場したのが鶏と海老ととろろの入った特製のおそば(1,200円)である。食べているとほかほか体が温まってくる具沢山の楽しい一品。歯ごたえのある太い蕎麦の香り、プリプリの海老ととろろの泡立ちがベストマッチで気がつくと最後の一滴まで飲み干して完食していた。

夏のみょうが蕎麦が鴨つくね蕎麦に替わり、そして鶏と海老ととろろの蕎麦になる。蕎麦のメニューが替わると季節がどんどん流れていくことを実感する。

七つ海堂
東京都 世田谷区 代沢4−42−8
03-3795-7726

130


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 温かいおそば

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.shinoby.net/mt/mt-tb.cgi/1592

コメント(1)

ノイズ :

冷たい証券会社

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Disclaimer

このウェブサイトはShinobyの個人的な考えを掲載したものであり、Shinobyが所属ないし関係する機関、組織、グループ等の意見を反映したものでありません。本サイトは投資の勧誘ないし銘柄の推奨を目的とするものではなく、本サイトに掲載された情報をもとにして投資その他の活動を行い、その結果損失をこうむったとしても、Shinobyは責任を負いません。

また、Shinobyの判断で書き込まれたコメントを削除することがあります。記名者の特定されたコメントの場合は記名者に連絡の上削除しますが、無記名のコメントの場合は通知無しに削除を行います。

このブログ記事について

このページは、shinobyが2006年11月 7日 06:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「福岡日帰り」です。

次のブログ記事は「50代男性が作るパンスト」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

過去ログ

amazonから購入

Powered by Movable Type 4.01